谷 好通コラム

2007年01月30日(火曜日)

1563.本物の風邪と今日

私がこのコラムを書き始めたのは2000年11月から、
たぶん、あれからまだ一度も風邪を引いたことがない。

 

風邪を引きそうだと思ったことは何回もあって、
「風邪を引きそうだ」と、何度もこのコラムに書いたことがある。
しかし、たいてい一日で元気になってしまい
その度に「やっぱり気のせいだった」と書きつづけた。

 

ところが、
今度こそ本当に風邪を引いてしまったのだ。
鼻が詰まって、咳き込むと痰が出る。
鼻が詰まったというところまでは「ひょっとしたら突然の花粉症か?」とも思ったが、
花粉症では、咳き込んで痰が出ることはなかろう。

 

今度こそ本物の風邪である。

 

とは言っても、体温は何度測っても「37.1゜C」が最高。
インフルエンザではない。
関節も痛くないし、だるくもない。
タバコを吸いすぎて、喉や鼻の粘膜が痛んだのだろうか。
鼻が詰まって、
とにかく息をするのが苦しい。

 

一昨日のマイナス5゜Cの冷え込みの札幌で冷えたのであろうか。
札幌は本当に寒かった。

 

※駅前のホテルから

 

 

それとも、満席状態でしばらく缶詰になった飛行機の中でかいた汗がいけなかったのか。

 

 

二三日前からちょっと調子が悪かったので、風呂に入るのを控えていたのだけど、
今日の朝、あまりにも気持ち悪かったので、
「あんまり風呂に入らないと、かえって風邪を引きそうだ。」
つい朝風呂に入ってしまった。
あれが、いけなかったのか。

 

今日は、アイ・タックの本社がある「中央トレーニングセンター」で、
セミナーが行なわれた。
全国を回るセミナーの9回のうちの7回目のセミナーだ。
百名以上の方々が集まってくださった。
さすがに地元だけあって、知っている人も圧倒的に多い。
こんな時に風邪を引いてしまったのは本当に申し訳ない。
鼻が詰まってグスグスいいながらの話はとても聞きにくかったに違いない。

 

話に熱が入って、夢中で喋っていて、
息を吸い込もうとした時、鼻がぐっと詰まって息が出来なくなることが何度もあった。
本当に苦しかったのだ。
そんなことがあると、喋っていても、何を話しているのか一瞬分からなくなって、
話があちこちに飛んで、大変分かりにくかったのではないかと思う。
申し訳ないの一言である。

 

それでも、約3時間のセミナーを何とか終えることが出来たのは、
皆さんの暖かい気持ちが、私を助けてくれたからだ。
本当にありがたいと思う。

 

 

※セミナーの前の準備

 

 

※セミナーが終わって、皆さんが帰る時。ホッとして一瞬目がくらんだ。

 

 

今日のお客様の一人、遠鉄石油の竹本さん。
111?であるという。
私よりも20kg重いのだが、
「竹本さん、僕よりたった20kg重いだけ?もっと重そうに思えるんだけど。」と言ったら、
横の誰かに
「プロポーションはあなたとほとんどよく似てるよ。」と言われた。
え~~~~っ、私はそんなに太っているのかなぁ。
と、私は大変ショックであった。

 

しかし、竹本さんは現在は現場から管理職に上がっているのだが、
そのフットワークは軽く、私のようにヨタヨタしている訳ではない。
バリバリの現役である。
うらやましい。

 

また、遠鉄さんの社用車。
中からは見えるフィルムで、
「アクアキーパー」の宣伝がデカデカと貼ってある。
見習わなくてはと思う。

 

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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