谷 好通コラム

2013年08月03日(土曜日)

8.3.あれだけ頼んだのに、まったく聞いてもらえない

昨日、達成会をやりました。
地元のちょっと洒落た居酒屋。
二週間ほど前に、
近所の人に連れられて来たことがあり、
建物と中の雰囲気が洒落ていたので、
今度は自分たちで予約して来たのです。

 

ただ、二週間前に来た時は、
出てくる料理の量が多すぎて、とても食べられなかったので、
電話で予約した時、願いをしました。
「前回来た時は料理が多すぎで食べきれませんでした。
今回は女性もいるので、量をうんと減らしてください。」
そうしたら、電話の向こうの女性が
「では、量より質、と伝えておきます。」
そう言ってくれたので、安心してお店に行ったのです。

 

達成会そのものは非常に楽しく、
みんなでお酒を飲んで、大きな声でしゃべり盛り上がりました。
今回はちょっと変則的だったので、
いつもとは違った意味でも大変楽しい達成会でした。

 

料理も美味しかったのですが、
料理の量は先回とまったく変わらず、
どんどん出てきて、
「とても、食べられないですよ。ちゃんとお願いしたんですけど。」
と言ったら、
「とりあえず出させてもらいますから、
それで、食べられなかったら、お持ち帰りください。」
と言う。

 

私は「量は食べられないので、少な目にして欲しい」と言ったが、
店の方は「とりあえず出すだけ出すから、食べられなかったら、持ち帰って・・」
このやり取りは、微妙だ。

 

店はこちらの要望を無視しているわけではないように見えるが、
私達の要望を伝えても、伝えなくても、
店のやることは同じで、
とりあえず、
要望を聴いていないのと同じだけの料理は出す。
ならば、
要望を聞いていても聞いていなくても、同じではないか。
ならば、
要望を聞いていないのとなんら変わらないことになる。
つまり、
この店は、お客様の要望を聞かない店である。

 

二度とこの店は使わない。と、私は思った。

 

小さな大府市の町の中で洒落た店は少ないので、
貴重な店ではあるが、
少なくとも、私は、二度とこの店は使わない。

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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