2016年07月30日(土曜日)
7.30.安易な約束は、大きなしっぺ返しを食うようです。
自らと仲間たちを鼓舞する意味で
努力目標としてぶち上げる数字とは、それが大きすぎると、
内輪の中だけであればいいのかもしれませんが、
第三者の人がいる外部に向かって言ってしまうと、
自動的に「約束」になるものであり、
それを果たせなければ「ウソ」となってしまうものです。
あるいは、
情報は出来るだけ早く伝えるべきと思っても
タイミングを間違えると、
かえって、そのことによって背信行為となってしまうこともあります。
間違えて、迷惑をかけて、叱られて、罰を受け、憶えていくこともあります。
前もって誰かが教えてくれるものではなく、
失敗して、大きなしっぺ返しを受けて、
痛みをもって身に着けていく常識もあります。
本当に申し訳ないと思いますが、
懲りて憶えていくしかないのでしょうか。
しかし肝心なのは、
変に言い訳や、自己正当化をせず、
その痛みを痛みとして受け止めて、しっかりと反省し、理解して
同じ失敗をせぬように、改めることでしょう。
私もいい年こいて、いまだにその繰り返しです。いやんなっちゃいます。
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2016年07月29日(金曜日)
7.29.午後4時から、名古屋から岡山に日帰り出張?
ただ今、午後4時過ぎ、岡山に向かう新幹線の中です。
岡山の倉敷に近い所で物件を見て、
日帰りで名古屋に帰ります。
たぶん帰りは少し遅くなると思うので、
いつもの店舗部の連中には「名古屋に帰ってから飲ませるから。」とごまかし、
引っ張り出してきた。
私と鈴置常務、佐々木マネージャー、藤坂SVの4人で
たくさん物件を見て、話し合って、プランを立て、合否の判定をします。
4人がかりで、無駄のように思えますが、
4人で行動を一緒にして、同じものを見て、議論し、
今は、価値観を合わせていきます。
今の4人一緒は、いかにも効率が悪いとは承知していますが、
いずれはバラバラで動いても
お互いに信頼し合えるような感覚の摺り合わせをおこなって行きます。
複数のチームを作る場合、
初めはその複数の人数で一緒に動いて、
いずれは散っていって、それぞれが別々に動いても、
感覚的に大きなずれが発生しないようにしなければなりません。今は我慢です。
このプロセスを経ず、一人ががむしゃらに動いて、
元々のそれぞれの自分の感覚を善しとしたバラバラの動きをはじめからすると、
独善と我欲の突っ張った動きになってしまい、
チームの動きにはならず、すぐに座礁して動けなくなってしまいます。
特に能力の足りない者が、
足りないことに気付かず、勘違いして、
自己に対する過信を元にして暴走すると、
その後始末が大変です。
それも一通りの目途が立って、
ようやく着座した船底が岩礁から離れつつある時、
まず、チーム作りからやり直すことにしたのです。
新しい次元の仕事を始めると、
同じ仕事をしていても、創業期の、無理を何とも思わない無茶さがあって、
懐かしい感覚があります。
私は、いつも、パイオニアでありたいと思っているのでしょうか。
腰が治った上に
奇跡のマイスターの靴を履いていれば、
立ち上がっても足の痛みがまったくなく、
スピードは遅くても、確実に歩けるようになってから、
また、自分のパイオニア魂に火が着いていることに気が付き、胸が熱くなります。
無呼吸症候群の治療機器C-PAPのおかげで、
ぐっすりと眠れるようになってから、
子供の頃の寝起きのだるさを感じて懐かしく思うように、
中国やアメリカを渡り歩いていた昔の頃の、
パイオニア魂に身を任せた無茶な自分の感覚に、
懐かしさを思います。
午後4時過ぎからの名古屋から岡山の物件確認日帰り出張は、
自分にまた元気が戻っていることを思わせます。
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2016年07月28日(木曜日)
7.28.人時生産性の不思議
私達の店舗では「人時(にんじ)生産性」を重視していて、
毎月、店舗ごとのその実績を公表しています。
ここまで公表するのは珍しいと皆さんに言われますが、
これは今さら始めた事ではなく
キーパーLABOがまだ『洗車屋 快洗隊』という名前であった10年以上前から、
全ての店舗の売上げと共に、
この「人時生産性」を公表してきました。
人時生産性とは、
人員1人、1時間当たりの付加価値(売上総利益)の金額を人時生産性と言います。
売上総利益(円)/総労働時間(時間)=人時生産性(円)/人時
平たく言うと、
人間1人が、1時間に何円稼ぐかという「効率のバロメーター」と言えます。
だから、
人時生産性の高い店舗の方が、
同じ人件費でたくさん稼いでくれるので、会社として儲かるが
人手が足りないのでサービスが落ちてしまい、
働く人と、お客様にとっては、忙しくてサービスが行き届かない店なのか。
逆に、
人時生産の低い店舗とは、
効率が悪くて会社としては儲からないが
働いている人は楽ちんで
人手に余裕があるのでサービスが行き届いているのか。
そう考えがちだが、
これは全く逆で、
5,500円~6,500円/人時ぐらいに適度に高いと、
スタッフと店全体に適度な緊張感が生まれて、
サービスも充実して、高い品質も実現できます。
店舗としての効率も高く、一番良い状態を維持できます。
7,000円以上に高過ぎでは、
スタッフは疲れて、行き届かないサービスになるので、
管理者は速やかに増員を図らなければなりませんが。
高額商品を買うお客様が多くて、平均単価が10,000円/台以上に高い場合は、
人時生産性が7,000円以上になっても適切な場合もあります。
人時生産性は平均単価と相関関係があるようです。
救いようのないのは、人が多過ぎで、
3,000円~4,000円などと
人時生産性が低過ぎる場合は、つまり余分なスタッフがいて、
1人でやるべき作業を2人でやったりして、
著しく品質を落としながら、
余計に遅くなって、お客様をイライラさせることがしきりにあります。
さらに、スタッフ同士のおしゃべりは、店舗から緊張感を奪い、
店を腐らせることになります。
この法則は絶対で、スタッフの多過ぎを平気で見過ごす管理者は、
真理と心理が見えない管理者失格の人で、鈍い人です。
店舗が暇なので人時生産性が落ちるのか、
人時生産性が低いから店が腐って暇になるのか、
「ニワトリが先か、卵が先か」の議論に似ていますが、
人時生産性に関しては、人時生産性が低いから・・・が先です。
例外なくそうです。
そんな場合は、躊躇なく人を減らすと、
緊張感が生まれて接客も良くなり不思議に売上も上がってきて、
減った人の時間数減も手伝って、みるみる人時生産性が高くなります。
店舗に人が多過ぎると店が腐って、売上も落ち、
人時がますます下がって何もかもダメになります。
これは譲れない本当の事です。
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2016年07月27日(水曜日)
7.27.KeePerはただ今、ブランディング構築真っ最中。
KeePerはそのケミカルと技術の相乗効果によって、
圧倒的な商品力を持っていて
KeePer PROSHOPをはじめとするKeePer施工店さん達の手で、
多くのキレイを世の中に提供させていただいています。
そのキレイが、明らかに違う深い艶と、
本物の保護能力を持つなどの優れた面を、
正確なデータを整えていく中で立証します。
それとは別にブランドとすら言える付加価値を商品に備えていることを
イメージとして構築していきます。
その両方がKeePerのブランディングです。
普通はブランディングとはイメージの面で構築していきますが、
KeePerの強みは、科学的なデータで立証していくブランディングが、
加わることです。これはこれで進めています。
、
KeePer全体のイメージのブランディングを進め、
8月末をひとまずの完成を目指します。
今日も、私と店舗部の佐々木君、立花デザイナー、野崎部長、飯田君、
そして当社の知恵袋、酒井社長の六人連れで、
渋谷区広尾のブランディング事務所に行って、議論です。
忙しさは、誰にも負けず忙しいはずですが、
誰も、忙しいから‥出来ない。とは言いません。
正しいブランディングを実現することによって、
キーパープロショップ、キーパーLABOなどKeePer施工店さんたちの、
真剣な作業によって作り上げられるKeePerの本物のキレイさを、
日本国中の人達に正しく伝え、正しくイメージを持っていただくことが必要です。
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2016年07月26日(火曜日)
7.26.家族の暖かさが幸せをくれる不思議
小学校が夏休みになって、娘と孫二人が帰ってきました。
4日間こちらにいて、5日目の朝、富山に帰って行きますが、
仕事の都合で、一緒にいるのが今日の午後2時からしか取れずに、
今日は午後2時に早退して、家に帰りました。
外は雨が降っているため、
水族館に行こうかとか、それとも・・とか色々言いながらも、
結局、いつものように近所の本屋さんに行って、
好きな本を5冊ずつ買って、
家でそれを読みながらゴロゴロとしているのが一番となりました。
みんなが居間で本を読んでゴロゴロしていると、
猫のチーちゃんが、普段、私達には見せないような態度で、
孫たちに甘えるのには驚きます。
警戒心の強いチーちゃんが、二人になされるがままに気持ち良さそうにしています。
何故、孫たちが家族であることがチーちゃんにも解かるのでしょうか
今は、私達の子供が家を立ち去って、
親も施設に入って、二人だけになった家に、
それでも全く寂しいなどと思ったことの無い生活でしたが、
娘と孫二人の声がして、空気が動くと、
それだけで満たされて、この上ない幸せを感じます。
家族とは “いる”と言うことだけで十分であり、
そういう家族と一緒にいることが、それだけで温かい幸せをくれます。
不思議ですね。幸せです。
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