谷 好通コラム

2016年02月19日(金曜日)

2.19.また、色々と教えてもらいました。

昨日今日とIRで、何社かの機関投資家さんを回りました。
先日も書きましたが、このIRでは、
私が一生懸命会社を説明するのが仕事ですが、
色々なタイプの経営を熟知している皆さんから、
色々な事を教えてもらえます。

 

今日は、
・ITを使ったテレビ会議について良さそうな方法を教えてもらいました。
・店舗開発の方法でコペ転的発想、「なぜ今まで気が付かなかったのだろうか」
・今まで、考えもつかなかったコラボのチャンネル。などなど
このようなことや、たくさんの事を学び、
もっとあれを聞けば良かったと思うことがいくつかあって、
今後はもっと先に、相談したいことを前もって挙げておくべきと思いました。

 

自分と違う環境に、違う仕事に就いていらっしゃる方で、
その仕事が、良く出来る人からは、たくさんの事を教えられます。
仕事が良く出来る人は共通して、
決して情緒的に流されることなく、合理的であり、おっしゃることが明快です。
スカーッとおっしゃいます。

 

それは多分、
普段お話をしている人が、
会社を創業し上場にまで育て上げた経営者のみなさんなので、
成功した創業の経営者独特の合理的で独自性を持った、
明快な論理のお話が身に着いているのでしょう。

 

IRは、こちらが説明をする場ではありますが、
これから、もっともっと色んな事を”聞いて”行こう。と思いました。

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2016年02月18日(木曜日)

2.18.東証マザーズに上場して、1年経ちました。

昨年の2月12日に東証マザーズ市場に上場して、
ふと気が付いたら、もう1年を過ぎていました。
本当に、あっという間でした。
この1年間で上場会社の求められる厳正さを実現してきたつもりです。
業績も着実に上がり、すべき確認と、
すべからく合意を伴って物事が進んできたつもりです。
すべてが100%とは行きませんが、
何とかかんとか1日を頑張っているうちに、 1年間が過ぎました。

 

今日と明日、東京で
「中間決算報告会」と数件のIRで機関投資家を回ります。
この1年間で100件以上はIRに回っています。
事業の現況を説明し、
それをどう考え、どう進むのか、何度も説明して、
たくさんの方からご助言をいただいて、教えていただき、
上場前は、経営者としてどこまでも自分一人で判断し決断していた時とは違って、
たくさんの投資家のみなさんが、
経営的な大きな視点を持って助言をいただけたりするので、
かえって今は、経営者的な孤独感が無くなってきたような気がします。
だから私は自分の考えを見つめ直す意味でもIRは好きです。
さあ、今日もがんばりましょう。

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2016年02月17日(水曜日)

2.17.プロとアマの違いは無限なほどに深い。

仕事とは、相手の好きな事を、
相手の好きな時に、相手が喜ぶレベルでやる。
だから、その相手から報酬を得ることが出来る。
プロフェッショナルとは、一言で言えば、それでお金を稼げる人。

 

遊びとは、自分の好きな事を、
自分の好きな時に、自分が嬉しい方法でやる。
だから、そのためにお金を払う。
アマチュアとは、一言で言えば、それにお金を使う人。

 

ふとえば、
サーキットでレースカーを走らせる人、
つまりレーサーでも、
レースをやってお金を稼ぐプロと、
レースをやるためにお金を使うアマチュアでは、明確な違いがある。

 

プロは、レースに出て、
自分が勝つところを観客に見せて、
そのレースカーのメーカーあるいは、
車に貼ってあるスポンサーの宣伝をして、それが宣伝になって、
相手に役に立つからお金をもらう。稼ぐ。
勝てるプロは莫大な報酬を得るが、
勝てないプロは、誰も彼を必要としないのでいずれ居なくなる。
その差そのものは少ししかないが、結果の差は大きい。

 

アマチュアは、レースカーを走らせて、
自分が勝つと自分が嬉しいから、
あるいはそれを観客に見せて、自分が気持ちいいから、
レースの為に自分でお金を払う。

 

一つの現象として、
プロはアマチュアにドライビングテクニックを教えて、
アマチュアを今よりもっと速く走らせることが出来る。
だから、プロはアマチュアのためになるから、アマチュアからお金を稼ぐ。
すると、アマチュアはそれなりに速く走れるようになって、
プロの速さに近づくことは出来るが、
アマチュアは決してプロより速く走れるようにはならない。
その速さの差は、それほど大きくないが、根本的な部分で決定的な差があり、
どこまで行っても、決して埋まることの無い深い差がある。
その証拠に、プロがアマチュアから教えられることは決してない。

 

これは、ゴルフとか野球とか、
どんなスポーツにも言えることで、
そのスポーツをきわめて、金を稼ぐプロと、
自分のためにやってお金を使うアマチュアの差は、
近そうで、永遠の差と言ってもいいくらい遠い。

 

あるいは、いかなる趣味とか、
あらゆるゲームのような事でも言えることで、
金を稼ぐ人と、そのためにお金を使う人とは、
どうしようもなく深い差がある。

 

だから、プロになりたいアマチュアは、
金を稼ぐ別の手段を仕事として行いながら、
金を稼ぐレベルにまで技を磨こうとする。そういう人はものすごく多いが、
プロにまで自らを磨きあげられる人はほとんどいない。
なぜならば、その事について、その人は一人のアマチュアでしかないのだから。
それを夢として持ち続けるのは、本人の問題だから、いいのだが、
本当のプロは、すでに他人から見出されて、プロになっている。

 

プロになろうと、お金を使って頑張っていること自体が、
プロを支えているアマチュアの一人そのものであるから。

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2016年02月15日(月曜日)

2.15.一日10時間20分新幹線に乗った日、又は3食駅弁の日。

たまたまですが、
今日の朝、福岡の博多駅から名古屋駅まで3時間半「のぞみ」に乗って、
朝ご飯を駅弁で済ましました。

 

昼前に名古屋に着き、大急ぎで家に帰って、服を着替え、
昼から名古屋駅から小倉駅まで3時間15分「のぞみ」に乗り
「こだま」に乗り換えて10分「新下関」で降りた。
昼ご飯は当然、駅弁である。

 

下関で用件を果たした後、
「こだま」で10分、新下関から小倉まで行き、
小倉駅から3時間15分「のぞみ」に乗って名古屋まで帰る。
したがって晩御飯は駅弁である。

 

新幹線によく乗る私でも、
さすがに1日に10時間と20分も新幹線に乗ったことはなかった。
新記録である。

 

また、駅弁は嫌いではないが、
朝、昼、晩と三食とも駅弁を食べたことはなかった。
少しだけだが、駅弁はしばらく食べたくないと思っている。

 

しかし、こういう無茶が出来るようになったのは、
健康が戻ってきた証拠です。

 

いっぱい歩きました。
ブログも三つも書きました。

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2016年02月15日(月曜日)

2.15.福岡春日店「じいちゃんは、今、最高に幸せだよ。」

昨日の夜、
【キーパーLABO福岡春日店】に行きました。
今月の福岡春日店は、山本店長いわく
新店の2月だというのに
「250万行く?なんて豪語しちゃおうかな、ハッハッハッ。」と絶好調です。

 

九州に初めての直営店です。
福岡県春日市の住宅地のにぎやかな交差点に
本屋さんであった建物を居抜き物件としてLABOに改装して、
昨年の11月半ばに開店しました。

 

開店当初はなかなかお客様が来ませんでしたが、
12月に入って、「開店」をチラシやシートを大きく使うようになってから
お客様の反応が、はっきりと変わったそうです。
「へぇー、こんな所に開店したんですってねー、気が付かなかった。」と、
お客さまが「開店した」と言って話しかけてきたそうです。
山本店長が言うには、「店が開いた。」が分りやすいのだそうです。

 

 

この時に使ったチラシは、
ここが洗車以前に、
コーティングの専門店であることを強調し
ダイヤモンドキーパーを軸にした表現をしました。

 

 

この辺が基点になって、
コーティングの問い合わせがたくさん来たそうです。
ここの一つの特徴は、コーティングの問い合わせは”電話ではなく”、
直接”ご来店”になってのお問い合わせがほとんどだと言っていました。

 

しかも、ご夫婦で来られて、
しっかりと話を聞いて、その多くがご予約して行かれます。
成約率が高くそれも最初からダイヤモンドキーパーで話が進みます。
この傾向がこの2月になって余計にはっきりしてきたのは、
新車納車を三月に控えているからでしょう。
今月は、14日現在でダイヤモンドキーパー17台が施行されています。
クリスタルキーパーの19台とほとんど変わりません。
新店で毎日1台以上のダイヤモンドキーパーは大したものです。

 

元本屋さんの売り場建物を全部コーティングブースにしました。

 

 

「最初からダイヤモンドキーパーの話をします。その方が、お客様は喜びます。」
最初からダイヤモンドキーパーの話で、
最終的には「今回はクリスタルキーパーで・・」と落ち着くのは自然ですが、
最初はクリスタルキーパーの話から始まって、
最終的にダイヤモンドキーパーの話に落ち着くことはありません。
だから、最初はダイヤです。

 

 

キーパーLABO福岡春日店のメンバーは、
名古屋からの大友チーフ、福岡ではおなじみの山本店長、
そして五島列島出身のじっくり確実成長の増田スタッフ。

 

 

その57才の大友チーフが言うのです。
「ほんとに楽しくって仕方ありません。お客様がめちゃくちゃ喜ぶんですよ。
ものすごく幸せです。生まれて今が一番幸せです。
しつこいと言われても何度でも言んです。
じいちゃんは、最高に幸せなんだよ。」って

 

本当に幸せそうです。

 

この自動シャッターも最高です。
静かで、スムースにスルスルするっと上下します。

 

 

ただ、乗り入れのダラーっとした坂は、
この上に立って作業すると
平衡感覚が狂って気持ちが悪くなります。
松戸店で学びましたが、またやってしまいました。なんとかしましょう。

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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