2022年11月20日(日)
今から16年前に入社した【賀来】
私は、KeePer技研に今から16年前の11月1日に入社しました。
そして入社して直ぐの11月8日から、
キーパープロショップのパイロット店の研修会が始まったのです。
コーティング技術認定制度とともに、
キーパープロショップがスタートした年です。
なので、キーパープロショップと私はある意味、同期なのです。
あの時は、ピュアキーパーが軸で、
ポリマータイプのクリスタルキーパーがあって、
ダイヤモンドキーパーがガラス被膜の1層のみの商品バリエーションでした。
あくまで軸は、高品質な手洗い洗車があって、
洗車に満足された方が、もっとキレイな洗車がしたいと、
ピュアキーパーの施工台数がとにかく多かった。
入社した年の年末には相模原店に入店したのですが、
ピュアキーパーのフルコースをとにかく沢山施工した記憶がある。
その時の相模原店の12月平均単価を調べてみると7,967円であった。
店舗名は、「洗車屋 快洗隊」
名前の通り、洗車屋さんなのです。
今の若いスタッフは、この屋号を知らない人もいるのではないかな。
*16年前の賀来
現在の屋号は、
「カーコーティングと洗車の専門店 KeePer LABO」
時代は大きく変わり、メインはカーコーティング。
最高峰の「EXキーパー」をはじめ、
雨が降ったら愛車がキレイなるの「ECOダイヤモンドキーパー」、
長い人気を誇る「ダイヤモンドキーパー」、
カンブリア宮殿でも取り上げられた「クリスタルキーパー」を取り揃え、
お客様のニーズをばっちり叶えられるラインナップとなり、
新車での依頼も大きく増加した。
11月現在の平均単価でみると「14,743円」であるので、
16年前と比べると約2倍となったのである。
色々な要素があるが、ユーザーに人気がある「KeePerコーティング」となったのだと思う。
そして、新たにサービスとして
雨が洗車になる新常識「フレッシュキーパー」が登場した。
これは「雨が洗車になるので、洗車回数が減る」という機能や
2万円台の価格もあり、女性のお客様に受け入れやすいと考えられたサービスなのです。
今までは、コーティングを施工される方は、
圧倒的に男性が多かったわけで、女性は少なったか。
でも、車を運転する半分は女性である訳で、
女性が欲しいと思う商品、それがフレッシュキーパーである。
既に販売開始をし好調ではあるが、まだまだ本番はこれからです。
2023年は本格的なプロモーションも始まります。
それが実現出来れば、
「入浴剤と言わず、バスクリンと言う」や
「絆創膏と言わず、バンドエイドと言う」ように、
「コーティングと言わず」、
商品名である「フレッシュキーパー」「キーパー」となっているはずだ。
そうなったら、地球の環境もふくめ、みんなが幸せになっていると思う。
とは言っても、まずは12月がもう目の前。
2年ぶりの12月のキーパー選手権もいよいよ始まります。
さて、久しぶりの今週のラーメンです。
ラボスタッフから「最近、ラーメン屋に行かなんですね~」と
そうなんです。最近行けていませんでした。
ラボ前橋店から小山店に行く途中にある、
生姜ラーメン。
無茶苦茶旨いですよ。
賀来聡介
2022年11月19日(土)
青森県初出店のキーパーラボ 弘前店 (鈴置)
弘前店は、開店からちょうど2ヶ月が経ち、徐々に、しかし着実に、
お問合せや新車へのキーパーコーティングの施工が増えてきています。
弘前店は、青森県弘前市に本社を構える株式会社 弘善商会さんが運営のFC店で、
弘前市内の中心地、弘前駅前に位置しています。
また、北東北エリアとしても初出店となるため、
同県内でも遠方のむつ市や八戸市からのご来店や、
遠くは秋田市や特に大館市からのご来店が多くあるとのことです。
店舗は降雪地区である事を考慮した全ての作業を屋内で行える全天候型店舗で、
コーティングブースを4台分と、
洗車から仕上げまでの作業が車を動かすことなく
その場でできるスペースが4台分で、
最新の空調設備・LED照明を配備した
お客様・スタッフにとって、最適な環境が整っています。
今日も『ヘッドライトのくすみが気になる…』とのことで、
ご来店されているお客様もいらっしゃるなど、
洗車やコーティングだけでなく、
お車のキレイを邪魔する「あらゆる問題」を解決できる店舗です。
作業を見ながらお待ちいただけるゲストルームに加えて、
目の前にイトーヨーカドーがあり、車を預けている間に、時間を過ごせる施設があるのも特長です。
紅葉の季節も過ぎ、次は雪の季節を迎えますが、
地域のお客様の喜んでいただけるよう、いつも確かな品質で、
お客様の満足と笑顔で溢れる店舗にしていきます。
前列の左:たんどう店長、右:おさりさん、後列の左:おおせさん、右:つきだてさん
鈴置 力親
2022年11月12日(土)
久しぶりの結婚式【賀来】
久しぶりにLABOスタッフの結婚式に出席しました。
コロナ感染が広がりだしてから、結婚式会場で式をあげる事がなくなり、
家族だけで式をおこなったり、式は行わず写真だけの人も増えました。
なので、1年、2年?ぶりだろうか。
新郎 キーパーラボ久留米店のチーフ、馬場顕二郎くん
新婦 結菜さん
出席して思いましたが、やっぱり結婚式はした方が良いね。
結婚式の習慣は古くから行われる喜びの儀式だし、
披露宴は名前の通り、結婚を披露するために
親戚・知人・会社の人を招いて催す宴会であり、
時代は変化をしているかもしれないが、
世界各国で行われている理由はあると思うのです。
だから、どんどんやって欲しいですね。
ケーキ入刀ではなく、団子入刀。
とても素敵な夫婦でした。
馬場君のお父さんが、最後の挨拶で言っていた言葉がとっても印象的でした。
「顕二郎は小学生からサッカーをやっていてポジションはキーパー
就職先も「キーパー」で、ゴールを守る事から、車を守る事を自分の職業にしたと」
KeePer技研 従業員の平均年齢は26歳。
という事は、これから結婚式ラッシュがおこるかもしれない。
賀来聡介
2022年11月06日(日)
スーパーGT、12年間、100戦【賀来】
今週末は、スーパーGTの最終戦。
37号車KeePer TOM’S GR Supraのランキングは『5位』。
まだ、シリーズチャンピオンの可能性があった。
しかし、その思いとは裏腹に予選の結果が、
スタッフよりショートメールで報告がきました。
予選14位Q1敗退・・・・・
さすがにこの結果は辛くて、営業責任者会議中であったが、
でかい声でため息が出てしまった。
これでシリーズチャンピオンの可能性はゼロになった。
そして辛いのは、14番手からスタートだと上位入賞はかなり厳しい。
今回はトヨタ勢×ブリヂストンタイヤ勢が揃って予選が悪い。
こんな感じです。
11位 14号車 ENEOS X PRIME GR Supra
12位 39号車 DENSO KOBELCO SARD GR Supra
13位 38号車 ZENT CERUMO GR Supra
14位 37号車 KeePer TOM’S GR Supra
15位 36号車 au TOM’S GR Supra
そして、決勝。
チャンピオン争いが熾烈なので、スタート直後から、
抜きつ抜かれつのバトルが凄い。
しかし、熱くなりすぎて、大クラッシュ発生。
前を走っていた3台がリタイヤ
直ぐにセーフティカーが入ったため、
離れていた上位車両と完全にくっついた。
そして、8位から再スタート。
「こりゃ面白くなってきた」と思いましたが
どうも今年は速さが足りない、
トップからは離されていってしまう。
最後は6位まで行きましたが、悔しい結果となってしまった。
これで2022年シーズンは終了した。
毎年トヨタ勢は、シリーズチャンピオン争いをしていましたが、
今年は今回の予選の結果の通り、厳しいシーズンであった。
1年間応援ありがとうございました。
実をいうと今回は、スーパーGT参戦チームの
メインスポンサーとして2011年からサポートを行い、
100戦目という事で、GTAから感謝状を頂きました。
12年間、100戦か~、
なにか熱い想いがこみ上げてきた。
長いようであっという間であった・・・
2023年はどんなシーズンになるのか。
賀来聡介
2022年10月29日(土)
初めてのベトナムへ訪問【賀来】
今週は初めてベトナムへ訪問する事となりました。
もちろん仕事です。
約2年前(コロナ感染拡大前)にベトナムの地で
コーティングと洗車の専門店を出店した、
エネックスベトナムさんが運営しているベトナム1号店のプロショップの視察、
そして中長期的に見たときに、海外事業の展開を考える上で、
ベトナムの地が候補地として上がっているので、
実際に現地をしっかり見ておくべきと考えたからです。
出発は、10月26日18時予定だったが、今回も3時間の遅延。
毎度毎度の遅延・・・・・・・で21時出発
約5時間50分の旅を経て、翌10月27日0時50分到着。
ベトナムはこんな距離感です。
翌日は、朝早く起きて散歩。
第一印象は「とにかく人が多い事」、
「原付バイクが多い事」「意外と高額な車が走っている事」など、
経済が活発に動いている事を感じる。
約50年前の日本の昭和時代という感じと言ったほうが伝わりやすいでしょうか。
そして、目につくのは若い人の多さ。
20代を中心に、10代~30代という感じです。
調べてみると、ベトナム人の平均年齢はなんと約30歳。
全人口のうち、およそ60%が30歳以下、それだけ労働人口も豊富という事。
国にパワーが漲っている。
ちなみに日本は平均年齢約45歳。
さて、一番大切なのは、そんなベトナムにコーティングと洗車の需要はあるのだろうか。
町には、高年式の車が沢山走っているが基本的には車は汚い。
車の走っている数に対して、洗車をするところが少ない。
そう考えると、車が汚いのが気にならないのか?
それとも洗車をやる所がないのか? のどちらかだ。
そんな疑問を感じつつ、まず一つ目の仕事である、
2年前にオープンした、キーパープロショップの店舗へ行く。
前情報で実績は聞いていましたが、もう一息という感じです。
何か改善事項や問題があるのだろうか?
首都ハノイにから、車で約2時間走って、
ハイフォンという場所にある。店舗はイオンモールの中、地下駐車場にあります。
ちょっとわかりずらい場所であった。
店舗ハードを見たうえで、細かい数字を見てみました。
そうすると大きな問題が浮き彫りになりました。
新規来店数は十分あるのですが、このビジネスの生命線でもあるリピート率が低いのです。
という事は、技術力が低く品質が低いが考えられる。
もう一つは、受注や引き渡しなどの接客に問題があるはずだ。
早速、技術研修と接客を見せてもらいました。
致命的ではなかったですが、「品質」「接客」のどちらも改善すべき点がみつかり、
すぐに修正をしました。
やっぱり、現場に行ってみないとわからない事が多数あるものだ。
日本と同じイオンモール内。
でも平日からか店舗内は閑散としており、
海外で大成功しているユニクロが苦労していると聞いた。
ここは疑問点。
そして、翌日は首都ハノイに戻り、洗車の店を営む店舗に訪問してみる。
看板には日本で研修を受けたスタッフが、
日本のケミカルを使ってサービスを提供しているという。
しかし、ケミカルはベトナム製、作業は教えてもらった人が1人いるだけで、
基本的にはみんな我流。
洗車価格は日本円で300円~500円くらい。
15年前くらいに行った、中国の洗車サービスと似ていた。
もう1店舗は、中古車販売と車の整備、板金、カーコーティング、
洗車などアフターサービス全般を提供している店舗へ。
現在は、日本でいう磨屋さんと一緒で研磨に大きな時間を使っており、
高額のためほとんど売れていないという。
折角なので、KeePerの製品を日本と同じような説明すると、
非常に興味を持たれておりました。
とは言っても、製品を販売する事だけをやっても長続きはしない事は理解している。
やっぱりサービス店舗を展開しなければ。
今回の訪問で、わかったことは
「間違いなくこのベトナムでのコーティングと洗車事業の需要はある」
という事。
ハノイ中心地を歩いてみると、日本にもまったく引けを取らない、
ビンコムセンター モール。日本のららぽーとという感じか。
少し歩くと、こんな光景が。貧富の差が激しい。
住宅街の中にある線路。電車が通るらしい。
これまた凄い。歩道で勝手にニワトリを飼っています。
こんな3輪車も健在です。
水牛
ベトナムには、日本企業が進出しているが、
成功している店舗も多くあるが、
カーディーラーやガソリンスタンドなどの展開は、苦労しているという。
あとはどう進出しているかがポイントであり、
会社に戻って社内で議論しながら進めていきたいと思う。
もうひとつ感じたことは、走ている車のメーカー
一番売れているのは、韓国の「ヒュンダイ」
2位は、日本の「トヨタ」
3位は、ベトナムの「ビンファスト」
今年から電気自動車しか製造していない。
かっこよくて、ビンファストが走る光景を沢山見ました。
海外輸出も進んでおり、日本の車メーカーにとって
脅威になることは間違いないのだろう。
ビンファスト用の電気自動車の専用の駐車場。
ガソリンの計量機みたいのがありますが、全部充電設備。
1台に1基の充電器。
車を売ると同時に、充電設備も充実させる。
これは将来のあるべき姿か。
このベトナムは、今後大きな拡大をすることは間違いなと感じた。
賀来聡介
2022年10月23日(日)
インタープロトシリーズに「ゆきゆき」さんが来た【賀来】
今日は、KeePerが冠スポンサーをしている、
インタープロトシリーズに行ってきました。
インタープロトシリーズ(IPS)とは、
2013年から富士スピードウェイで開催されているワンメイクレース。
ワンメイクレースなのですが、
SUPER GTなどのトップカテゴリーで活躍している
プロドライバーが出場しており、
ジェントルマン(アマチュアドライバー)とペアを組み、
1台のマシンをシェアしてレースに出場しています。
レースは、「ジェントルマンクラス」と、
「プロフェッショナルクラス」とわかれており、同じマシンで出場します。
だから、ジェントルマンドライバーの走行データを、
プロドライバーと比較することが出来るので、
ドライビングスキルの向上させることが出来るという。
ちなみに、プロとジェントルマンのタイム差は、
何秒差なのかを聞いたら、今は1秒の差しかないというから、
ジェントルマンドライバーと言っても、プロと遜色ない速さがあるのです。
だから、見ていて面白いレースが続くのです。
また、もうひとつ面白いのが、
プロが乗るレーシングマシンに同乗走行が出来るという事。
それも、決勝前の走行という事もあり、
車のセッティングを出すためにも、
プロが本気で走るのです。私も1回だけ乗りましたが、
例えるならば「ジェットコースターの10倍迫力がある」感じです。
そんな楽しい同乗走行に、
今日は人気YouTuberの「ゆきゆき」さんが来てくれました。
早速、同乗走行のユーチューブ動画を作っていました。
私もご挨拶させていただきましたが、
いつの間にかに動画を撮っていたので出てしまうかもしれません。
ん~、楽しみに待ちましょう。
でも、さすが人気のYouTuberということもあり、
動画の撮り方、話し方など、KeePerのユーチューブ制作チームも大変勉強になったようです。
そんな、彼女達も同乗走行にのりました。
さて、レースの方は、ジェントルマンクラス、
プロフェッショナルクラスともに大バトルのレースが続きました。
早速、プロフェッショナルクラスが、ユーチューブにアップされています。
宜しければご覧ください。
さて、ゆきゆきさんとは、2人とも釣り好きという事もあり、
今度一緒に釣りに行くことに。
これまた楽しみです。
賀来聡介
2022年10月17日(月)
キーパー技術コンテスト閉幕、そして・・・
KeePer技術コンテスト全日本チャンピオン決定戦が、
10月13、14日に行われました。
タイムリーな情報発信として、
広報担当や賀来のTwitterにて随時アップしていましたが、
見れない方もいるので、簡単にですがまとめてみました。
まずは、10月12日、前日12時~準備開始。
会場つくりからスタート。
採点 目線合わせ
リハーサルとやる事 山積み。
気を入れてやらないと午前様になる。
しかし、今年は営業部隊が段取り良く準備をしていたので22時くらいには終了。
いよいよ10月13日 本番。
11時30分には、選手を乗せたバスが到着。
51位名の選手と150名を超す、応援の方が、中央トレーニングセンターに集まりました。
選手は、テレビ局からの取材も沢山受けられていました。
いよいよ、10月13日 全日本チャンピオン決勝戦が開幕。
異様な空気の中、一気に緊張感が増すのは、この瞬間からです。
競技開始直前に、選手紹介があります。
ここでは、ほぼ全選手がチャンピオンになります宣言。
さらに緊張感が増す瞬間である。
そして、いよいよ競技開始
フレッシュキーパーでのコンテストは初という事で、
そこにも注目が集まりました。
*競技中の事は、文章ではなかなか伝えられないので、動画制作中。
1班目、2班目、3班目の競技が終了。
準決勝を見た感想は、とにかくレベルが高かった。
特に、1位通過 の安藤 祐子 選手 は、
170.9点(競技得点169.0点 タイム25分25秒 時間順位加点1.9点) と
競技得点が、169点(実を言うと水滴残りがありマイナス1点減点)なので、
施工においては満点という、とんでもない得点であった。
明日の決勝戦に進出する11名のファイナリストが確定。
明日は、誰が勝つのか。
準決勝の結果を見れば、安藤選手が有利のようだが、
今まで準決勝で1位通過選手が、チャンピオンになった事は一度もないのです。
だから、何が起こるかわからない決勝戦。
いよいよ、14日 決勝戦
車両は、プリウス 黒
施工メニューは「ECO ダイヤモンドキーパー」の1台施工。
決勝戦は、11名の選手が自分が勝つというオーラとともに、
ここまで来たからは、絶対に自分の一番の施工をするという強い意志を持ちます。
そして、注目の10月14日(金) 全日本チャンピオン決定戦 結果は、
優勝 170.0点(競技得点168.0点 タイム48分31秒 時間順位加点2.0点)
株式会社三ッ輪商會 安藤 祐子 選手
準優勝 167.83点(競技得点165.33点 タイム48分13秒 時間順位加点2.5点)
ネクサスエナジー株式会社 石井 丈 選手
3位 166.33点(競技得点165.33点 タイム49分45秒 時間順位加点1.0点)
有限会社イマージン 大山 奈津美 選手
4位 165.83点(競技得点164.33点 タイム49分14秒 時間順位加点1.5点)
株式会ENEOSウイング 久保 晃 選手
5位165.33点(競技得点165.33点 タイム52分13秒 時間順位加点0点)
株式会社ENEOSウイング 高橋 美帆 選手
6位 164.83点(競技得点164.33点 タイム49分56秒 時間順位加点0.5点)
穴水株式会社 武井 征矢 選手
やっぱり安藤 選手は強かった。
2回目の全日本チャンピオンを獲得されました。
終わってみれば、やり切った感いっぱいで、最高の笑顔。
第7回 2022年キーパー技術コンテストは、これにて閉幕しました。
そして、興奮冷めやらぬ今年の12月には、
キーパープロショップの恒例企画である、
「2022年12月のキーパー選手権」を3年振りに開催します。
賀来聡介
2022年10月10日(月)
お待たせしました! キーパーラボ 新・八王子店 開店 (鈴置)
今年6月26日 (日)に一旦、閉店をしたキーパーラボ 八王子店が、
3か月と2週間の時を経て、同じ八王子市内の中心部へ向け約3.8kmの場所に
本日、パワーアップをした新・八王子店として、開店をしました。
今日を迎えるまでの間、旧八王子店をご利用いただいていたお客様には、
旧八王子店から一番近い昭島店をご利用いただくなど、
とてもご不便をおかけしてしまいました。
そして、八王子店メンバーも、昭島店、上溝店、相模原淵野辺店、小平店と、
それぞれバラバラになっていました。
しかし、10月9日の開店日が決まり、
Webサイトとダイレクトメールでご案内を差し上げると、
『待ってたよっ』と、本当に嬉しいお言葉と同時に、
Web予約を続々といただきました。
その数は、あっという間に200件を超える数となりました。
そんなお客様からのいっぱいの期待に、
昨日から今日の開店に向けての最終準備のため、久々に一つの店舗に集まった
八王子店メンバーは皆、自ずと力が入ります。
そして、今日、たくさんのお客様のご来店と、
お客様とスタッフの笑顔にあふれる開店初日となりました!
今日は、小林さんが子育てでお休み。会えずに残念…また、行きます。
応援の草加店・浦和美園店・蕨店が担当の鈴木課長と東京担当の小暮マネージャー
店舗部の木村くんが、今日も店舗作り。
そして、建築に関わった店舗で『実際に働いてみる』。
もちろん、野崎部長も
そして、店長の三津原マネージャーです。
2回目登場のニンさん、何をしているのか?楽しそうですね…
鈴置 力親
2022年10月09日(日)
160点以上取るにはどうすれば良いか【賀来】
いよいよKeePer技術コンテスト全日本チャンピオン決定戦が、
10月13、14日に 行われます。
今年は、3名の全日本チャンピオンが出場するし、
県チャンピオンも相当レベルが高いし、超ハイレベルな戦いとともに、
凄いことが起きる事は間違いないだろう。
もしかしたら170点満点が出るかもしれない。
とにかく楽しみで仕方ない。
さて、ブログ題名の「160点以上取るにはどうすれば良いか?」ですが、
よく予選会や県チャンピオン決定戦で悔しい結果となってしまった選手が、
よく言われていました。
チャンピオン達は、どのような練習をしているのだろうか?
早速、聞いてみることに。
結論から言ってしまうと、あまり練習はしていないようです。
いつもの施工をいつも本気。
どうしても、自店に帰ると我流で施工したり、
2人でしゃべりながら施工したり、時間を意識しないで施工したりと、
なにかとマイペースで施工してしまうと、まったく上手くならないとの事です。
とにかく、コーティングや洗車もすべて、
1台1台ちゃんと集中して施工する。もちろん施工時間も意識して。
私が聞いたチャンピオンは、ほとんど同じことを言っていました。
だからこれが正解なのでしょう。
あえてやると言えば、自分の施工を動画に撮って見てみること。
自分の欠点がわかるので、改善が出来るそうです。
これは、やる価値ありです。
2022年キーパー技術コンテストは、
5月31日中央トレーニングセンターにて行われた予選会、
ここから始まりました。
そして、10月14日に、KeePerコーティングの施工が、
日本で1番上手い選手が決まります。
さて、今週のラーメンは、
またまた、味仙の台湾ラーメンを食べてしまった。
お昼時に名古屋駅にいるとどうしても食べたくなる。
でも、必ず辛すぎてお腹をこわします・・・・・
ちなみに知っていますか。
台湾のプロショップさんに教えてもらいましたが、
台湾ラーメンは、本場台湾には存在しません。
なので台湾ラーメンは、名古屋メシだそうです。
賀来聡介
2022年10月02日(日)
痛すぎるミスであった【賀来】
スーパーGT第7戦がオートポリスで開催された。
#37 KeePer TOM’S GR Supraの現在のポイントランキングは、
4位、トップと18ポイント離されており、
シリーズチャンピオンを狙うのには、
出来れば優勝して20ポイント獲得、
最低でも3位以内は入賞しておく必要があった。
しかし、その思いとは裏腹に、昨日の予選で37号車は、
あまりにも痛いミスをしてしまったのだ。
予選タイムアタック中の最終コーナー立ち上がりで、
コースアウトし大スピンをしてしまい、
予選順位は15台中、15位となってしまったのだ。
さらに最悪だったのはスピンでタイヤ4本すべてをダメにしてしまったのだ。
レースのルールでは、予選で使ったタイヤを決勝戦でそのまま履く
という事になっているのに、これでは走る事が出来ない。
その場合は、新品タイヤに交換しても良いですが
ペナルティーとして、ピットからスタートとなってしまうのだ。
ピットスタートだと約1分遅れてしまうので、事実上勝負にならない事になる。
そんな状況の中で、決勝を迎える事となった。
37号車のレーススピードが速く、追い上げて9位になり、
2ポイントは獲得出来たが、ランキングトップとは、
さらにポイントが離されてしまった。
ポイントランキング
1位 3号車CRAFTSPORTS MOTUL Z 58ポイント
2位 12号車カルソニック IMPUL Z 55.5ポイント
3位 17号車Astemo NSX-GT 54ポイント
4位 100号車STANLEY NSX-GT 41ポイント
5位 37号車KeePer TOM’S GR Supra 38ポイント
5位 14号車ENEOS X PRIME GR Supra 38ポイント
こうなると最終戦の茂木戦は、
ポールポジションをとって1ポイント獲得して、
優勝して20ポイント獲得出来れば、59ポイントとなって、
逆転することが出来る。
ただし上位のチームがノーポイントだったらの話です。
そう考えると、今回の予選はあまりにも痛すぎるミスであった。
もちろん、諦めるのはまだまだ早い。
さて、今週のラーメンは、
ラボ広島長楽寺店の近くにあるラーメン屋さん。
「ん~」という感じでした。
賀来聡介