KeePerインストラクターブログ

2022年08月07日(日)

2022 SUPER GT第4戦【賀来】

2022 SUPER GT第4戦 冨士です。

今回のレースは2ヶ月ぶりで、何か懐かしい感じがします。

 

まずは、予選結果

GT500 37号車は、3位

チームの方は、事実上ポールポジションと言っていた。

それは、予選1、2のチームは、ヨコハマタイヤを履いていて、

予選で速いタイムがでるセッティングだそうで、

長い決勝ではタイヤが持たないそうだ。

それなら決勝に大きな期待がもてる。

何と言っても、前回の富士戦は優勝目前で、

ペナルティーを取られてしまい、下位になってしまった。

今回はリベンジです。

 

GT300 61号車は、2位

0.017秒差の2位とは残念で仕方ないが、

こちらも決勝は大きな期待が持てそうだ。

 

こうなると、楽しみが2倍。ダブル優勝だったら最高。

と、ここまでは昨日中に書いています。

 

そして、本日は決勝

 

走る体制完璧の37号車

 

最後までセッチングに余念がない、61号車

 

いよいよ決勝スタート。

前半戦は、37号車、61号車共に、1位を狙えるポジションを快走。

500kmレースという事で、タイヤを温存しながら、抜群の速さを披露。

今年の4レース目という事でドライバーの相性も格段に良くなっているようです。

「これは本当に優勝狙えそう」

 

こうなると、とにかく大切なのはピットワーク(時間)。

走行中に5秒を引き離すのは大変ですが、

ピットワークのちょっとしたミスで5秒多くかけてしまうことはよくある事。

 

そうゆう意味では、今回のチームのピットワークは完璧だった。

給油量・給油時間・タイヤ交換など全てパーフェクト。

 

 

37号車は、最後のタイヤ交換後は、1位を独走。

61号車は、ラスト8ラップで逆転し、その後1位を独走。

そのまま、嬉しいダブルWINとなりました。

なかなかこんな場面はありません。

 

 

そして、37号車はランキングトップに躍り出る。

 

 

沢山のKeePerファンが喜んでくれました。

今日は、とにかくテレビ映像に「KeePer」が写りまくりました。

最高です。

 

 

賀来聡介

Posted by カテゴリー無し at 19時08分

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