谷 好通コラム

2021年04月14日(水曜日)

4.14.数少ない新型コロナのプラスの一面

連日、びっしりのスケジュールで、

いくつもの予定と予定の隙間がたった5分しかない日々が続いています。

主にミーティングですが、そのミーティングには普通にZOOMが加わって、

移動を伴わずに気軽にミーティングが出来るので、

かえって、こんな過密スケジュールになるのでしょう。

仕事のペースが速くなって、

その意味では最高です。

移動で使っていた時間と経費が一挙に無くなって、デジタル化が進んだのは、新型コロナ禍の少ないプラスの効能だったのかもしれません。

 

ワクチンが広範に出回って(69歳の私には案内がもう来ました。)、

新型コロナ禍が収まったとしても、

リモートを使ったミーティングはずっと使われ続けるでしょう。

何といっても便利で、

最初感じた違和感とか、まどろっこしさは、

何度か使っているうちに慣れて、今ではもう何とも思いません。

 

また、新型コロナのせいで、飲み会が無くなって、

ダイエットがすごくうまく行っています。

お酒を飲んでしまうと、食べ物もつい止まらなくなってしまうのですが、

飲み会が、毎月一回の楽しみの食事会だけで、ほぼゼロになったので、

昨日78.5kgまでになりました。

スタートが93kgでしたので、マイナス14.5kgで、

目標の76kgまであとマイナス2.5kgにまで迫りました。

 

さらに目標の日が決まりました。

2か月でマイナス1.5kg、

それがクリア出来たら、あと3か月でマイナス1kgが出来れば、

今年9月に大きな目標を達することが出来ます。

 

目標は日時がはっきりすると、達成の意欲も湧いてきます。

世界中を不便にし、更に多く人を不幸にしている新型コロナ禍も、

ほんの少しだけですがプラスの部分もあったようです。

でも、そんなことを言うと、大ひんしゅくを買うかもしれません。

気を付けましょう。

 

本文とは何の意味もなく、かっこいいチーちゃん。

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2021年04月13日(火曜日)

4.13.読み書きを鍛えるためには

読み書きは人と人とのコミュニケーションを図るための基本的な能力です。

読む力は、聞く力、見る力に通じる所があり、

書く力とは、話す力にも通じます。

 

特に「書く力」は、仕事をしていく中で最も重要な力の一つであり、

自分が書いた文章が相手にどう伝わるのか、それを感じ取れないと、

相手に通じないタダの文字と言葉の羅列を書いているだけになって、

自分が判るだけで

全く仕事になりません。

 

相手の事を感じることが出来ない自分勝手な者は、

自分が書いた文章が、

相手にどのように伝わるのか興味がなく

自分が知っていることを自慢したいがために書き並べるだけなので

いくら文章を書いても相手に通じるような文章にならず、学習になりません。

しかも、いつも自分が正しいので、誰からも学ぼうとしません。

それどころか、

自分の文章を解らない相手をバカにするような愚すらやってのけます。

 

でも、本当に読み書きの力を鍛えようと思うなら、

ひたすら多くの人に向かって文章を書き続けて、

相手に通じないことを痛感したり、思いっきり恥をかいて、

痛い目に会い続けるしかありません。

でも残念ながら、

そういう人は、実は自分は間違っていないと思っているので、

そんな無駄だと思えるような努力をしないのが普通です。

 

過去の成功体験が、どうしても自己否定の邪魔をして、

正しいままなのでしょうか。

残念ながら、そういうことが多いようです。

 

体を鍛えるためには、

今出来ないことを自覚した上で

出来るように、ひたすらやり続けるしかないように、

読み書きが下手な人は、

まず、下手と気が付いて、

ひたすら書き続け、読み続けるしかないのと似ています。

私だって同じことです。

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2021年04月11日(日曜日)

4.11.ポールポジションから5位になって、ゴールは3位で。

昨日の予選で、Q1(第1予選)を平川亮選手で無事パスして、

進んだQ2にGT500が初めての阪口晴南(せな)選手が、

見事、トップタイムでポールポジションを得ていた。

 

その阪口晴南選手は、実は臨時の選手なのです。

予定していたサッシャ選手が新型コロナ禍の関係で入国できず、

元々はGT300クラスの車に乗る予定だった阪口阪口晴南(せな)選手が

急遽#37 に乗ることになったのは、ほんの一週間前、4月2日であった。

そのGT500クラス初めての阪口晴南(せな)選手が

ポールポジションを取ったのだから痛快だ。

 

今日の決勝では、第1ドライバーを阪口選手に託された。

果たしてどんなレースになるのやら。

 

ところが、阪口選手はスタート直後から快調にトップを走って、

30周過ぎの突然のピットインドライバー交代まで、

不安のない独走状態であった。

阪口晴南(せな)選手は、十分に速かったのです。

 

ところが、30数周目かで、

よく知っている#360がコースアウトして、

セーフティーカー(SC)が入った時、

オフィシャルのピットロード封鎖が一瞬遅かったので、

ほとんど全車が一斉にピットインして、

ただでさえ狭い岡山のピットは大混乱になって、

我が#37もピットインしたのだが、大渋滞のピットロードで詰まってしまい

コースに帰ったら5位にまで下がってしまった。

 

ここで何故そんなことになったのかを解説するには

相当面倒な説明が必要だが、結局、運が悪かっただけの事で、

バカバカしいので説明はしない。

 

いずれにしても#37の阪口晴南(せな)選手選手の力走によるトップ独走は、

たまたま運が悪く、5位となって平川亮選手に引き渡された。

平川亮選手は、その走りで3位にまでポジションを上げたが、そこまでで、

今シーズンの初戦を3位で終えた。

 

これで4年連続初戦優勝の記録は途絶えてしまった。

 

しかし、考えようで、

昨年までは初戦を勝って

二戦目から一番重いハンディウェイトを背負った状態で戦ったが、

今年はそれよりも軽い状態での戦いが始まるとも考えられる。

1シーズンを通して考えれば、ひょっとしたらいい結果が出るかもしれない。

次のレースから阪口晴南(せな)選手が#37に乗るのかどうか分からないが、

それもいいと思える結果でした。

まだ1レースが終わったばかりです。

 

 

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2021年04月11日(日曜日)

4.11.それぞれに好きなテレビ

私は平日の毎朝「めざましテレビ」をつけて朝の用意をし、

必ず「きょうのわんこ」と「カウントダウン星占い」を見ます。

特に「きょうのわんこ」はトイレを我慢してでも見ます。

また、「ダーウィンが来た」を毎週ビデオに録って見ます。

見るのを楽しみにしているテレビはこの二つぐらいで、

テレビは点いていてもあまり見ていません。

 

猫の”小ミミ”は、NHKの「自然百景」が好きです。

この番組の場面にはよく”小鳥”が出てくるのですが、

小ミミはその”小鳥”を狙って、画面の前に座り込んでじっと見ているのです。

その後ろ姿がとてもかわいくて、テレビが見えなくても誰も文句を言いません。

小ミミは、「その内に、あの小鳥を捕ってやる」と思っているのでしょう。

今日、スーパーGT岡山戦。

社長たちみんなは、昨日のうちに岡山に向かっていきましたが、

私は、名古屋市内のパブリックビューイングで見ます。

です。

#37は、見事ポールポジションを取って、4年連続”初戦”優勝を目指します。

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2021年04月09日(金曜日)

4.09.中から見ていては気が付かなかった「入れなくしている店」

KeePer LABO刈谷店は、

LABOがまだ「快洗隊」と名乗っていた頃からあって、

それどころか、37年前、「株式会社タニ」として独立し、

私と妻が「共同石油 高津波給油所」として運営を始めた一軒目の店であり、

ありとあらゆる意味でKeePerの”一号店”です。

 

その刈谷店が、昔はLABOの花形店で、常にトップを取っていた店ですが、

月日が経ち、店舗も増えてきて、今は中位を確保するも危うい存在になり、

テコ入れのために東京からエース店長である「岡野課長」を迎えたのだが、

いまいち目立って立ち上がってくることもなく低迷していたので、

「一度、みんなで店舗を見に行って考えよう」ということになって、

定休日の火曜日に、私もいっしょに集まったのです。

 

刈谷店は、37年の歴史の中で4回も全面改装をして、

そのたびに生まれ変わっていたのですが、

今の姿になったのは数年前で、

それまでは常に道路際ギリギリまで店舗がせり出ていて、

存在感があったのですが、

奥の土地が借りられたこともあって、

かなり引っ込んだ造りにして、奥が深い構造の店舗になっている。

これはこれでキャパシティが大きくなって良かったのですが、

肝心な客数があまり増えてこないので、大きなキャパシティが活きていない。

 

だから客数を増やすために、店の視認性を改善しようと考えた。

店全体が引っ込んだのを看板などを前にせり出させることによって

出来るだけ視認性を良くすればいいと思った訳だ。

それでみんなで集まってなのをどうすればいいのか確認しようと思った。

 

火曜休みで閉めている刈谷店に来て、

何気なく入口の方を見ていて、はたと気が付いた。

「この店は、お客様を入れなくしている。」

大きな乗り入れの入り口に連続して「四台分の駐車のライン」が書いてあって、

入ってきたお客様が停まるようになっている。

ここに入ってきた来店の車を止めてしまったら、

店がちょっとでも混んできた時、

四台の車で入り口を閉鎖してしまうことになって、

道路から新たに入ろうとした車をブロックして、入れなくなる。

四台停めなくても、三台か二台程度でも入りづらくなって、

入ろうとしたお客様の気持ちをくじいてしまうことになりそうだ。

 

つまり、一番開けておかなくてはならない入り口を、

先に来たお客様の車でブロックして、

新たなお客様を入れなくしてしまう構造になっているのです。

 

これでは、店がちょっと忙しくなったら、

新しいお客様を拒絶する店になっていて、

お客様からしてみれば、車を洗いたい時は重なるものなので、

自分が洗いたいと思った時は、いつも入り口が封鎖されている店になっていて

自分はいつも歓迎されていない店になってしまったことになる。

これでは常連さんでも、この店に来るのが嫌になってしまうのは当然だ。

 

だから、刈谷店は晴れた週末の日でも、

他の店が大ラッシュで飛び抜けた販売実績を出す様な日でも、

ある一定の数字以上にはならないピークの低い店になっていた。

刈谷店の派遣されたエース店長の岡野課長は、

そんなピークの時にこそ力を発揮して図抜けた数字を出すのが得意なのだが、

刈谷店はその構造自体でピークをつぶす形になっていて、

店舗の混み具合を低いレベルで抑制する店になっていたのです。

それも、

お客様の来店を入り口でブロックする方法、つまり歓迎しないという方法で。

だから、古くからの常連さんが去って行ったのかもしれません。

 

今までは、中からしか店を見ていなかったので、それに気が付かなったのです。

今回は、店全体の視認性を確認するために自分を外に持って行って

外からのお客様の視点で店を見たので、ふと気が付いたのでしょう。

「客目線で店を見なくてはいけない」とは、

常に言っていたことなのに、それを看板などの効果を見るためだけに使って、

来店する意思を持ったお客様の視点で見ていなかったことに反省です。

 

まず、入り口の前に引かれた駐車ラインを消すことをすぐにやりました。

そして、入り口を明確にする看板の書き換えをやることにしました。

知らぬ間に店舗を「入れなくしている店」にしていたことに大反省です。

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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