2022年11月20日(日)
今から16年前に入社した【賀来】
私は、KeePer技研に今から16年前の11月1日に入社しました。
そして入社して直ぐの11月8日から、
キーパープロショップのパイロット店の研修会が始まったのです。
コーティング技術認定制度とともに、
キーパープロショップがスタートした年です。
なので、キーパープロショップと私はある意味、同期なのです。
あの時は、ピュアキーパーが軸で、
ポリマータイプのクリスタルキーパーがあって、
ダイヤモンドキーパーがガラス被膜の1層のみの商品バリエーションでした。
あくまで軸は、高品質な手洗い洗車があって、
洗車に満足された方が、もっとキレイな洗車がしたいと、
ピュアキーパーの施工台数がとにかく多かった。
入社した年の年末には相模原店に入店したのですが、
ピュアキーパーのフルコースをとにかく沢山施工した記憶がある。
その時の相模原店の12月平均単価を調べてみると7,967円であった。
店舗名は、「洗車屋 快洗隊」
名前の通り、洗車屋さんなのです。
今の若いスタッフは、この屋号を知らない人もいるのではないかな。
*16年前の賀来
現在の屋号は、
「カーコーティングと洗車の専門店 KeePer LABO」
時代は大きく変わり、メインはカーコーティング。
最高峰の「EXキーパー」をはじめ、
雨が降ったら愛車がキレイなるの「ECOダイヤモンドキーパー」、
長い人気を誇る「ダイヤモンドキーパー」、
カンブリア宮殿でも取り上げられた「クリスタルキーパー」を取り揃え、
お客様のニーズをばっちり叶えられるラインナップとなり、
新車での依頼も大きく増加した。
11月現在の平均単価でみると「14,743円」であるので、
16年前と比べると約2倍となったのである。
色々な要素があるが、ユーザーに人気がある「KeePerコーティング」となったのだと思う。
そして、新たにサービスとして
雨が洗車になる新常識「フレッシュキーパー」が登場した。
これは「雨が洗車になるので、洗車回数が減る」という機能や
2万円台の価格もあり、女性のお客様に受け入れやすいと考えられたサービスなのです。
今までは、コーティングを施工される方は、
圧倒的に男性が多かったわけで、女性は少なったか。
でも、車を運転する半分は女性である訳で、
女性が欲しいと思う商品、それがフレッシュキーパーである。
既に販売開始をし好調ではあるが、まだまだ本番はこれからです。
2023年は本格的なプロモーションも始まります。
それが実現出来れば、
「入浴剤と言わず、バスクリンと言う」や
「絆創膏と言わず、バンドエイドと言う」ように、
「コーティングと言わず」、
商品名である「フレッシュキーパー」「キーパー」となっているはずだ。
そうなったら、地球の環境もふくめ、みんなが幸せになっていると思う。
とは言っても、まずは12月がもう目の前。
2年ぶりの12月のキーパー選手権もいよいよ始まります。
さて、久しぶりの今週のラーメンです。
ラボスタッフから「最近、ラーメン屋に行かなんですね~」と
そうなんです。最近行けていませんでした。
ラボ前橋店から小山店に行く途中にある、
生姜ラーメン。
無茶苦茶旨いですよ。
賀来聡介
2022年11月19日(土)
青森県初出店のキーパーラボ 弘前店 (鈴置)
弘前店は、開店からちょうど2ヶ月が経ち、徐々に、しかし着実に、
お問合せや新車へのキーパーコーティングの施工が増えてきています。
弘前店は、青森県弘前市に本社を構える株式会社 弘善商会さんが運営のFC店で、
弘前市内の中心地、弘前駅前に位置しています。
また、北東北エリアとしても初出店となるため、
同県内でも遠方のむつ市や八戸市からのご来店や、
遠くは秋田市や特に大館市からのご来店が多くあるとのことです。
店舗は降雪地区である事を考慮した全ての作業を屋内で行える全天候型店舗で、
コーティングブースを4台分と、
洗車から仕上げまでの作業が車を動かすことなく
その場でできるスペースが4台分で、
最新の空調設備・LED照明を配備した
お客様・スタッフにとって、最適な環境が整っています。
今日も『ヘッドライトのくすみが気になる…』とのことで、
ご来店されているお客様もいらっしゃるなど、
洗車やコーティングだけでなく、
お車のキレイを邪魔する「あらゆる問題」を解決できる店舗です。
作業を見ながらお待ちいただけるゲストルームに加えて、
目の前にイトーヨーカドーがあり、車を預けている間に、時間を過ごせる施設があるのも特長です。
紅葉の季節も過ぎ、次は雪の季節を迎えますが、
地域のお客様の喜んでいただけるよう、いつも確かな品質で、
お客様の満足と笑顔で溢れる店舗にしていきます。
前列の左:たんどう店長、右:おさりさん、後列の左:おおせさん、右:つきだてさん
鈴置 力親
2022年11月12日(土)
久しぶりの結婚式【賀来】
久しぶりにLABOスタッフの結婚式に出席しました。
コロナ感染が広がりだしてから、結婚式会場で式をあげる事がなくなり、
家族だけで式をおこなったり、式は行わず写真だけの人も増えました。
なので、1年、2年?ぶりだろうか。
新郎 キーパーラボ久留米店のチーフ、馬場顕二郎くん
新婦 結菜さん
出席して思いましたが、やっぱり結婚式はした方が良いね。
結婚式の習慣は古くから行われる喜びの儀式だし、
披露宴は名前の通り、結婚を披露するために
親戚・知人・会社の人を招いて催す宴会であり、
時代は変化をしているかもしれないが、
世界各国で行われている理由はあると思うのです。
だから、どんどんやって欲しいですね。
ケーキ入刀ではなく、団子入刀。
とても素敵な夫婦でした。
馬場君のお父さんが、最後の挨拶で言っていた言葉がとっても印象的でした。
「顕二郎は小学生からサッカーをやっていてポジションはキーパー
就職先も「キーパー」で、ゴールを守る事から、車を守る事を自分の職業にしたと」
KeePer技研 従業員の平均年齢は26歳。
という事は、これから結婚式ラッシュがおこるかもしれない。
賀来聡介
2022年11月09日(水)
2023年度入社 内定式(萩原)
先日(11月2日)、2023年4月入社の内定式を行いました。
例年であれば10月に行っているのですが、新型コロナウイルスの第7波の影響もあり、今年は感染状況が落ち着いてきた11月に行いました。
もちろん、感染予防対策もバッチリです。
KeePerに新卒で入社をするメンバーは、高卒、専門卒、高専卒、短大卒、大卒、院卒の学生の皆さんで、2022年4月には合計で73名の方が入社をしています。
2023年4月にも多くの方が入社予定ですが、その中でも、高校生と専門学校生、高専生と短期大学生は、年内いっぱいは授業が隙間なく入っている方が多く、特に専門学校生は2月いっぱいまで、朝早くから夕方まで学校に通わなければならない方も少なくありません。
一方、大学生、大学院の学生の皆さんは、最終学年になると授業がいっぱいいっぱいに入っている方は少なく、比較的時間に余裕がある方が多い為、内定式には大学生、大学院生が参加をしてくれています。
2023年4月に入社予定の大学生、大学院生は45名、その内、都合がついた42名が内定式に参加しました。
今年の4月に入社した大卒メンバーが17名だったので、2.5倍以上の方がKeePerに入社予定です。
本当にありがたいことです。
参加してくれた42名へ、賀来社長より1人ずつ内定証書を渡し、抱負や意気込みを言ってもらいました。
『経験』『お客さま』『成長』『貢献』『楽しみ』など、ポジティブな言葉をたくさん聞け、希望に満ち溢れた、新鮮で力強いなパワーを、ひしひしと感じました。
そして、車が好きな方が多い為か、実際にスーパーGTで使用した車両に乗り込み、記念撮影!
中には、乗車するのに苦労されていた方もいましたが、皆さん嬉しそうに車両に乗り込んで、GTドライバー目線で記念撮影をされていたのが印象的でした。
(とても狭いので、体の大きい方は乗車するのにも一苦労です。)
そして、谷会長より、KeePerの歴史、会社の雰囲気や特徴、今後の展望や可能性など、ワクワクする話を聞かせてもらいます。
『KeePerは、やらせる、やらせられるが一切なく、みんなでやる!が一番心に残りました!』
『来年の4月に入社できるのが、ますます楽しみになりました!』
と言った意見を、参加した学生の方からもらいました。
お客さまの車をKeePerでキレイにさせていただくと、お客さまは驚くほど喜んでくれます。
喜んでくれたお客さまは、KeePerのこと、私たちのことを信頼してくれたり、褒めてくれたり、感謝の言葉を掛けて下さいます。
そんな、あったかい言葉をいただけたり、お客さまが喜んでくれている姿を見ると、『一生懸命施工した甲斐があった!また、頑張って施工して、驚くくらい喜んでもらおう!』と元気をもらえます。
これが、KeePerの仕事の醍醐味です。
たくさんの学生の皆さんが、KeePerに興味を持って下さり、KeePerの仕事を理解してくれ、KeePerで一緒に仕事をしてみたいと言ってくれています。
KeePerの認知度が上がっていくにつれて、学生の皆さんからのインターンシップ、会社説明会、選考面接会などの申込みも増えており、KeePerの仕事の楽しさ、やりがいなどを伝えさせてもらう機会を、多くいただけています。
決して、その1つ1つの縁を無駄にすることなく、1回1回真剣にKeePerのことを伝え、理解してもらえるように、全力で実施していかなければと強く思います。
2023年3月に大学、大学院を卒業予定の学生の採用活動は一段落しましたが、2024年4月に卒業予定の学生向けの採用活動は6月から始まっています。
既に80名程の学生の皆さん(大学3年生が中心)が、夏に行ったKeePerのインターンシップに参加してくれており、来年1月からは冬のインターンシップがスタートします。
冬のインターンシップにも、多くの方が申込みをしてくれており、11月下旬から12月初旬にかけて、本格的にエントリーされる方が増えてきます。
多くの学生の皆さんに、KeePerのことを理解し、仕事内容を体験してもらえるよう、全国10会場(札幌、仙台、関東、愛知、富山、福井、関西、広島、福岡、鹿児島)で、インターンシップを開催予定です。
ご興味がある学生の皆さんは、こちらのマイナビ2024よりお申込み下さい。
たくさんの方と出会え、KeePerの輪を広げていけるチャンス。
インターンシップ実施前のこの時期は、より多くの学生の皆さんにKeePerを知ってもらい、興味を持ってもらえる活動を、色々な方向から実施していきます。
萩原 大介 No,177
2022年11月06日(日)
スーパーGT、12年間、100戦【賀来】
今週末は、スーパーGTの最終戦。
37号車KeePer TOM’S GR Supraのランキングは『5位』。
まだ、シリーズチャンピオンの可能性があった。
しかし、その思いとは裏腹に予選の結果が、
スタッフよりショートメールで報告がきました。
予選14位Q1敗退・・・・・
さすがにこの結果は辛くて、営業責任者会議中であったが、
でかい声でため息が出てしまった。
これでシリーズチャンピオンの可能性はゼロになった。
そして辛いのは、14番手からスタートだと上位入賞はかなり厳しい。
今回はトヨタ勢×ブリヂストンタイヤ勢が揃って予選が悪い。
こんな感じです。
11位 14号車 ENEOS X PRIME GR Supra
12位 39号車 DENSO KOBELCO SARD GR Supra
13位 38号車 ZENT CERUMO GR Supra
14位 37号車 KeePer TOM’S GR Supra
15位 36号車 au TOM’S GR Supra
そして、決勝。
チャンピオン争いが熾烈なので、スタート直後から、
抜きつ抜かれつのバトルが凄い。
しかし、熱くなりすぎて、大クラッシュ発生。
前を走っていた3台がリタイヤ
直ぐにセーフティカーが入ったため、
離れていた上位車両と完全にくっついた。
そして、8位から再スタート。
「こりゃ面白くなってきた」と思いましたが
どうも今年は速さが足りない、
トップからは離されていってしまう。
最後は6位まで行きましたが、悔しい結果となってしまった。
これで2022年シーズンは終了した。
毎年トヨタ勢は、シリーズチャンピオン争いをしていましたが、
今年は今回の予選の結果の通り、厳しいシーズンであった。
1年間応援ありがとうございました。
実をいうと今回は、スーパーGT参戦チームの
メインスポンサーとして2011年からサポートを行い、
100戦目という事で、GTAから感謝状を頂きました。
12年間、100戦か~、
なにか熱い想いがこみ上げてきた。
長いようであっという間であった・・・
2023年はどんなシーズンになるのか。
賀来聡介


























