谷 好通コラム

2012年07月09日(月曜日)

見て、聞いて、受け入れて、感じてこそ生きてくる数字

昨日の日曜日、午前中は
ストレスがたまってイライラしていたのに、
午後からキーパーラボ店舗を廻り始めたら、嘘のようにスッキリしてしまった。
やっぱり店のみんなの姿を見て話をするのは、心底、楽しいと思う。
決して長く話すわけではないが、
行って、話して、初めて判ることがいっぱいある。
心配に感じていたことも、
実際に話を聞いてみると余計な危惧であったりして、
じかに聞いて見なければ判らないものだとつくづく感心する。

 

すべての真実は現場にある。
映画「踊る捜査線」で同じようなことを言っていたが、
これは店舗ビジネスであるキーパーラボにおいてもそうだと思う。

 

お客様に喜んでいただいて初めて成り立つ商売なのだから、
そのお客様との接点である店舗の現場に、
真実のすべてがあるのは当然だ。

 

店舗が出した実績を数字で眺めているだけでは、
本当のことは何一つ判らないと言ってもいい。
実際の現場を見て、いろいろと話をして、
その上で実績から出てきたたくさんの係数を分析し、
現場で見て聞いた事と照らし合わせ、
何がその店の良いところであって、
何が問題なのか、何がその解決方法なのかが判ってくる。

 

「現場を視察する」なんて事では何もわからない。
みんなの話を心を開いて聞いて、受け入れて、話をして、
お客様の心を感じて、その時に初めて”数字”が生きたものとして見えてくる。

 

どんなに優れた分析の数字でも、
その現場を見て、聞いて、受け入れて、感じて、
そのすべてを理解した上でないと、意味のある具体的な改善案は出てこない。

 

真実は、すべて現場にある。

 

 

まず刈谷店、
大友センター長が応援に。菊壽君と。

 

 

福留店長と濱崎チーフ。

 

 

応援の佐藤君。

 

 

知立店へ。
児島君と伊藤接客隊長。

 

 

めちゃ明るい菰田チーフと村藤店長。そして元気な愛香ちゃん。

 

 

同じくどたばたトリオ

 

 

安城店のみんな。

 

 

同じく安城店のマスクコンビ。

 

 

岡崎店で小崎君、加藤君、羽田君。

 

 

そそくさと出てきた村田君。

 

 

久しぶりの帰郷ですっきりの新保チーフ。

 

 

豊田店。カノーチンの頭がエスカレートしていた。

 

 

なぜか鈴鹿店の藤村店長がいた一宮店。
毎度のファイティングポーズです。

 

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    谷 好通

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