2026年04月09日(木曜日)
04.09.番外、 こけて、オデコをすりむいて、カッコ悪くなっている。
昨日、ランチを珍しくファミレスで食べて、
昼のファミレスは、若いお母さん達で満員であるという事実を知り驚きました。
そんな事はいいのですが、
ファミレスを出る時、
車イス用の下りスロープを降りる時、
調子に乗って、車イスのWHEELでブレーキをかけず、
引力に任せてスピードを上げて降りたところ、
スロープが途切れた所で古いガタガタのアスファルトの面に変わり、
急ブレーキがかかっようになって、車イスが前につんのめって、
乗っていた私が前に放り出されたのです。
それで、オデコをアスファルトに少しぶつけて、オデコがすりむけたのです。
ゴツンと打ったのは、そんなにキツクなかったので
気を失うとか、目まいがするという事も何もなかったのですが、
オデコが擦りむけて血が出てきました。
ひたいから血が出ると、血が顔に垂れて来て、
昔のプロレスのブッチャー(憶えている人は少ない)みたいに、
結構、見た目は悲惨なので、私も周りもびっくりして
その日、大きな病院に行って、
CTスキャンとか一通り検査を受けました。
「頭蓋骨にひびが入るとか、脳に出血とかあるとかの異常は全くない。」と、
ただ、オデコが摺りむけて、
でも、よく目立つ所に
よく目立つ白い傷パッド(カットバン?)を貼られました。
すごくカッコ悪いので、
先にここに載せて公開しておけば
会ってビックリ(笑う?)する人も少なくなるのではと思って、
あえて載せちゃいます。
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2026年04月08日(水曜日)
04.08. PRO SHOPからKeePer LABO越谷レイクタウン店キックオフ。
昨日は、KeePer LABO越谷レイクタウン店のキックオフミーティングでした。
この店舗のオープンはいろんな意味で重いものがあります。
この店舗の店長は、北本君。
KeePer技術コンテストの全国チャンピオン第1号の、あの北本君です。
そしてチーフには、
最近のKeePer技術コンテストに旋風を吹き込んでいる緩詰君。
そして、KeePer PRO SHOPの中でも
トップクラスの平均500~600万円/月の実績を上げ続けた
そのKeePer PRO SHOP越谷レイクタウン店が、
満を持して、KeePer LABO越谷レイクタウン店に変身するのです。
北本店長は愛知県LABO春日井店に、
緩詰(ゆるづめ)チーフは埼玉県LABO草加店に、
共に、最繁盛期である12月を含む三か月間づつ研修に入りました。
非常に楽しかったと、二人とも言っていました。
技術的にも、実績的にもトップクラスのKeePer PRO SHOPが、
ハードとしてはほんのちょっとだけ広がって、
空調関係は追加してスタッフが働く環境は改善できそうですが、
ほぼ同じハードキャパで、KeePer LABO FC店に変身すると
何がどうなって、実績的にはどうなるのか、我々も含めて注目の的です。
しかも、越谷レイクタウン店は、
既存のKeePer LABO直営店とほぼ5kmと少しづつ離れていますが、
何と5軒にも多店舗に囲まれたど真ん中にあります。
それでいて店舗にもWebにもFC店とは一言も書いてありません。
だれが見ても直営店との違いは何もない状態でオープンします。
しかも、周囲のLABO店舗は、
新しい店舗KeePer LABO越谷レイクタウン店が
オープンした事を案内するポスターを、デカデカと貼り出します。
ですから、
否が応でも、周囲のLABO店舗のお客様のある程度は
「こちらの店の方が近くて便利だから」と、
LABO越谷レイクタウン店に行くでしょう。当然です。
この異動で周囲の店舗の実績は、いったん下がりますが、
だいたい一年くらいで復活します。
とすると、
この店はどうなるのでしょうか。
1,000万円を毎月超すような店舗になるのでしょうか。
ハード的には今のままでは無理です。
スタッフ的にもすぐにオーバーフローします。
それを、この店はどうするのでしょう。
そういう意味でも
この新しいKeePer LABO 越谷レイクタウン店は、私も注目です。
第1回 KeePer技術コンテスト全日本チャンピオン。きたもと店長。
10年後のKeePer技術コンテストで大暴れの、ゆるづめチーフ。
さとう君 まきやまさん
矢嶋商店のみなさん
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2026年04月07日(火曜日)
04.07. KeePerの得意技。「25年前の車がピカピカになって驚いた。」
KeePerの得意技。「25年前の車がピカピカになって驚いた。」
https://drive.google.com/file/d/1YGmjr755miGshYqO4TeD3AGLN9Lp-cyG/view?usp=sharing
昨日書いたブログで、小林利徠斗選手が2001年式のカリーナに乗っていて、
この古い車が、今の車のように色んなデバイスが着いていないので、
「ダイレクト感があって楽しい」と言っている事に驚いた。
この人は、他人からどう見られるかよりも
自分が得られる”ダイレクト感”が良くて、
人から見ればカッコ悪い「25年前のカリーナ」を好きで乗っている。
人が自分をどう見ようと全く気にせずに、
自らが感じる”運転のダイレクト感”を楽しむ。
こういう人は今どき珍しいですよ。
多くの人は、
人からどう見られるのか、思われるのか。
人からの”見た目”ばかり気にして、
自分自身がどう感じるか、
肝心な、自分の内実がどうなのか。
なんて事は、二の次になっている人が多い。
そんな時世に、
この小林利徠斗は自らが感じる「ダイレクト感がいい。」と、
25年も前の、古びた、しかもオッサン車の代表のような「カリーナ」に、
ダイレクト感を楽しみながら平然と乗っている。
たくましいというか。
むしろ、それがカッコイイと感じるのは私だけではないだろう。
その25年前のシルバーメタリック車を、
DIAⅡKeePer は、研磨なしで、
汚れ落としを念入りにやっただけで、新車のような艶によみがえらせて
「すごいっ!」と小林選手を驚かせた。
これって、本当はすごい事なんです。
昔からの流儀で、研磨(みがき)で艶をよみがえらせようとすると、
21年間も日光と大気に晒(さら)された塗装は、
すごく脆く(もろく)なっています。
シールドビームの表面の曇り、
サイドピラーの黒い塗装の白化などを見ても、
経年劣化の進み方のひどい事が想像できる。
ポリッシャーと研磨剤の研磨(みがき)で、
塗装表面を削ろうとすると、
脆く(もろく)なっている塗装表面(この場合はクリア塗装)は、
時には飛ばしてしまう事もあって、なかなか手に負えない。
ここまで古い車を、
普段あまり乗っていない車であったとしても、
塗装をまったく飛ばさずに艶を出し(平らにする)、
しかもムラなく磨き上げるのは、本当に至難の業なのです。
そんな難しい状態の古い車を
DIAⅡKeePer は、研磨なしで、
汚れ落としを念入りにやっただけで、新車のような艶によみがえらせて
「すごいっ!」と小林選手を驚かせた。
汚れ落としを少し念入りにやっただけで、
新車のような艶によみがえらせただけでなく
細部にわたってキレイによみがえらせ
「凄いっ!また、しばらく乗りたくなった。」と小林選手に言わせた。
これって本当は、意外とすごい事なのです。
DIAⅡKeePer は、コーティングの作業前に、
細部にわたってキレイにクリーニングしています。
これに使っている「爆ツヤ」というケミカルは意外と優れもので、
「爆白Ⅱ」のスバ抜けた洗浄能力(水垢をいとも簡単に落とす)ゆずりで、
しかも、塗装を削らない(痛めない)抜群のバランスをもって、
コーティングの為に邪魔になるようなものがの何もない
清潔な下地を簡単に造ります。
その上で、D.K.C(ダイヤモンドKeePerケミカル)を均一に塗布して、
塗装表面にある凸凹の、
凹部に低分子ガラスを埋めて、
アンカー効果で二層目を強く繋ぎ止めるのと同時に
いわゆるプライマーの役目で
塗装表面の平滑を造り出します。
この工程が、いわゆる「研磨」の役割をします。
特に塗装が経年劣化をしているような経年車には、
「研磨」が宿命的に持っている危険性を避ける事が出来ます。
D.K.C.によるプライマー効果は、かなり平滑効果が高く、
この上に造られる二層目のDIAⅡレジンの優れたツヤ効果と相まって、
ポリッシャーで研磨した面と見分ける事はまず出来ない。
むしろ、独特の艶感が出るので、
研磨無しのDIAⅡKeePerの方が、キレイだと言っていただける場合も多い。
この特性は、すべてのKeePerコーティングに言えることですが、
経年車を新車のように蘇らせる効果は、
まるでマジックのような劇的効果で、沢山の人に喜ばれています。
今、乗り続けている車を、
まるで新車のように蘇らせる「DIAⅡKeePer」です。
更に
EX KeePer、Fresh KeePerも同じような新車に再生能力があります。
特にEX KeePerは、DIAⅡKeePerより強い艶が出るので
強い新車再生力がより大きいとも言えますが、
価格も相当高いので、若干、一般的とは言い難い所があります。
さらにFresh KeePerはその再生力においては若干下回ります。
(毎年一回づつ続けているとすごく良くなってきますが。)
という事で、
やっぱり、その新車に再生力とコスト的にバランスが高い「DIAⅡKeePer」が、
ベストバランスと言えるのではないでしょうか。
ところで、
小林利徠斗選手は、DIAⅡKeePerをかけたカリーナを
「これで、また長く乗る気になった」と言っていましたが、
いつまで乗るのでしょうか。2001年式カリーナを。
新車に再生
「DIAⅡKeePer」「EX KeePer」「Fresh KeePer」
雨が洗車になる
「DIAⅡKeePer」「EX KeePer」「Fresh KeePer」
今日はめちゃくちゃコマーシャルでした。
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2026年04月06日(月曜日)
04.06.SUPERGT#38の小林利徠斗選手とKYOJO #3の松井沙羅選手
2026年のスーパーGTは、
#38 GR SUPRA KeePer CERMOのメインスポンサーとして出ます。
ドライバーは昨年の大湯都史樹選手と、
昨年の石浦選手に代わって、
注目の新鋭小林利徠斗(りくと)選手。
彼は非常に個性的であり、街で会ったら
絶体にSGTのトップドライバーとは思えない地味なイメージで、
話はしっかりとしますが、無表情であり明るいイメージではなく、
大湯都史樹選手とは正反対のイメージです。
ところが、この小林利徠斗選手を指名選択したのは
他でも無い大湯選手であり、
小林選手の戦闘力を誰よりも認めているのは大湯選手であると言う。
その小林利徠斗選手が、
KeePerが提供するテレビ番組「RACING LABO」の
インフォマーシャ(番組内の案内コマーシャル)に出てくれました。
その収録の様子です
下記の写真を見ると小林選手が小さく見えますが、
後に無神経に立つ店長が、190cm以上の単なる大男なのです。
もう一つKeePerがKYOJOにもメインスポンサーの車を一台出す事になって、
それが#3で、マシンのメンテナンスを近藤真彦のKONDO RACINGで、
ドライバーが、アメリカのウィリアムFIアカデミーで戦ってきた
15才(高1)の松井沙羅選手。
今年のKYOJOの台風の目で、チャンピオン候補の最右翼です。
運転免許は持っていませんが、
サーキットのRACINGライセンスは持っています。
15才(高1)の松井沙羅選手の記者会見の様子。
監督の近藤真彦も出てくれていました。
マッチと一緒に松井沙羅選手
松井沙羅選手が「キーパー」
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2026年04月05日(日曜日)
04.05. 食物連鎖の頂点、勝者はそれを突き抜けて 滅亡に向かうか。
自然は食物連鎖で有機的に成り立っています。
そのほとんどの場合、
食物連鎖の頂点は最強の肉食動物ですが、
その最強の肉食動物も死ねば菌類など微細な生き物によって分解され、
食物連鎖の最初に戻り、また食物連鎖が始まります。
だから、食物連鎖の頂点と言っても、
最終ではないという事です。
その食物連鎖の輪を断ち切ったのは「人間」です。
人間はすべての動物、植物、菌類までも狩猟・採取して食い、
人間は、ほぼすべての動物、植物、菌類迄も飼い(植え)、育ててから食います。
まさしく人間は、地球上の食物連鎖の頂点に立っていると言えると思います。
その武器は、頭脳です。
二足歩行から生まれた重い、大きな脳が、
あらゆる動物に勝ち、育て、飼育し、殺して、加工して食います。
植物も植え、育て、採集して、或いは加工して食います。
人類は地球上最強の、食物連鎖すら超越した頂点と言えるのでしょう。
ただ同時に、すべての生き物が棲む環境を壊す破壊者でもあるとも言えます。
人間は最強ですが、
その自然と食物連鎖が滅びれば、
実は、人間もいずれ滅びる事も知っています。
人間だけで生きて行く世界は、
いずれ、きっとAIが勝ちます。
地球上に。或いは火星上においても、
生きている者が、微生物を除いて、人間しかいなくなったら
意外と早く、AIが支配するようになると考えられます。
ひょっとしたら、人間はAIの監視下で生きているかもしれませんが、
支配者はきっとAIです。
自然があって、
食物連鎖が健康だったら、
決してそんな事は無いでしょう。
AIが支配者になる必要はありませんから。
会社が何かの記念日にいただいた胡蝶蘭は、
花が落ちてからも「まだ生きたい」と言っているそうなので、
全部葉っぱだけになってもどこかで生き続けています。
その中で、出荷倉庫の窓際に並べられたのが、花をつけていました。
そのイキイキとした葉を見ていたら、
近所の石が瀬川堤防の桜並木の花を久しぶりに見に行きました。
石が瀬川は、昔から「からし菜」の名所でしたが、
護岸工事で激減していましたが、少しずつ盛り返してきたようです。
緑の葉が少し混じって来ています。
これが最後の見時でしょう。
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