2026年01月23日(金曜日)
01.23. 三十年ぶりの少雨、なお、あと一か月は雨降らずの予報。
現在、北国を中心に記録的な大雪が降っていて、
交通機関の乱れが出始めています。
今日は、予定では大阪と京都に車で出かける予定でしたが、
道路事情と交通機関の乱れが予想されるので、昨日の内に中止を決めました。
それで、今日は予定が無くなってしまいました。
しかし、いざ時間が出来ると何をやろうかと考えながら書き始めました。
朝、テレビを見ていたら天気予報で、
北国と日本海側の大雪が激しく続いている反面、
関東、中部、西日本は
「三十年ぶりの少雨、なお、あと一か月は雨降らず」と言っていました。
年末から今も雪が降り続いている北国、北陸のKeePer LABO(全体の7%)では
当たり前ですが、さすがに前年比70%程度に低迷しています。
しかし逆に、関東、中部では、かなりのペースで上がっています。
だから全体としてはいいペースなのですが。
とにかく洗車が多くなっていて、
来店台数がかなり多くなっているのです。
単価が低い洗車が多いので平均単価は低目になりがちですが、
いずれにしても来店されれば、受注時にLABOスタッフと話をしていると
KeePerコーティングをされる方も多くなって、
来店台数✖平均単価=売り上げは、多くなります。
だから結果として、かなり好調であると言っていい状態です。
しかし、
それでも年一番の繁忙期12月の忙しさを賄う為の多い人数になっているので、
人時生産性の指数は、基準をかなり下回るので
皆が、1・2月の長い休暇を積極的に取ってちょうどいいぐらいになります。
この状態も3月、4月、5月、と新店ラッシュの中で、
自然に解消されていきます。
話は少雨の話に戻って、
雨が降らないと、
私の車はEX KeePerをやっていても汚れが目立ってきました。
「自然の雨が洗車になる」自浄効果が売り物のKeePerなのだから、
雨が降らなければ、
汚れてくるのは当たり前なのです。
ですが、
それを造って世の中に提供している張本人でも、
雨が降らないから車が汚れてくるという現象には、なにか違和感があります。
つい、この間まで「雨が降れば車は汚れる」ものと決まっていました。
つまり洗車に関わる事業は、
お天気次第で売上げが大きく左右されるお天気商売でした。
つまり、雨が降ったらお客様がパッタリ来ない商売で、
その事が、ビジネスとしての効率が著しく落とす事になって、弱点でした。
しかし、KeePerコーティングが世に拡がって、
予約で行われるKeePerコーティングは、
雨が降ってもほぼキャンセルされないので、
雨が降っても売り上げはあまり減らなくなって、
洗車に関わる店舗のビジネス的な弱点がカバー出来ました。
しかし、
「自然の雨が洗車になるKeePerコーティング」をした結果
雨が長く降らないと、
車が汚れてきて洗車が増え、KeePerも増える事になると
晴れがつづくと来店が増えて実績が上がって、
雨が降ると自浄効果でキレイになるので来客が減る。というのは、
KeePerが普及する以前の状態に戻る要素にもなりかねません。
いずれにしても、
雨がずっと降らないというのは、昨夏にもありました。
昔ならば、
日照りとか干ばつと言って、飢饉に直結するような災害です。
KeePerが世に出てから、
気候変動による現象が顕著になって来てから、
KeePerは、CO2排出の大きな要素である自動車の洗車を減らすことによって、
洗車の為の往復のCO2排出を減らしたり、
製造段階で大量のCO2排出を伴う自動車を、
キレイにし続ける事によって長持ちさせて、
CO2排出の削減に貢献したつもりでした。
その中で、この少雨が気候変動に関係しているのかどうかは分からないが、
KeePerがこれからどう貢献して行けばいいのか、
なんとも、複雑な気持ちです。
今日は、ともかく、とんでもなく寒い日でした。
先ほどLABO新店「釧路店」から帰ってきた鈴置専務が、
「朝、マイナス15℃でした。」と、電話で言っていました。
Posted パーマリンク
2026年01月22日(木曜日)
01.22. 2026年最新、10段階/五角形レーダーチャート
KeePerコーティングは、
「犠牲被膜理論のシリコンタイプ」ピュアKeePerから始まり、
「水シミ(水垢?)防止の理論(特許登録)のガラスタイプ」かつ、
「アルコキシオリゴマーのアンカー効果でポリッシャーレス」の
ダイヤモンドKeePer、WダイヤモンドKeePer、ECOダイヤモンドKeePer。
三種のダイヤモンドKeePerシリーズを経て、
今は、最新の
特殊な表面構造で「分子間力(ファンデルワールス力)の最少化」の力で
異次元の艶と、雨が降ったら洗車になる自浄効果を実現。
EX KeePer、DIAⅡKeePer、フレッシュKeePerの、最新KeePerトリオ。
それに加えて、
特別なスペシャルKeePer。
・日本国中に年に一度のリフレッシュ習慣を作った、定番クリスタルKeePer。
・日本で初めて「マット塗装」に水垢防止効果。 マットテクスチャーKeePer。
・製鉄所などからの大量の鉄粉にひときわ強い。アイアンプロテクトKeePer。
鉄粉に特に強い特別KeePer (元・Wダイヤキーパー)
Posted パーマリンク
2026年01月22日(木曜日)
01.21. KeePer技研株式会社2026年キックオフミーティング。
昨日、1月21日、
大府市の本社事務所に隣接する新中央トレセンに、
KeePer LABOの全ての直営LABO店長と、営業部の課長以上の全メンバー、
事務所の課長以上の主要メンバーさらに全役員、
総勢240名前後が集まって、
「KeePer技研株式会社2026年キックオフミーティング」が、行われました。
更に「第一回KeePer技術コンテストLABOカップ戦」が併催されました。
初めての開催なので全てが手作りであり、
不手際も数々あり、改善すべき点だらけでしたが、
いちおう、会社からのアピールとLABOカップ、食事会が行われ、
とりあえず、終わりました。
来年からは、この経験から得られた経験によって
より洗練された会にしたいと思います。
とりあえず、
その様子を。
開会前の、喫煙エリア。
喫煙率の高さは相変わらずですが、半分が電子タバコになっていました。
長い話をみんなでじっと我慢して。
第一回LABOカップ。 直営店もFC店も全く区別なしです。
営業からも事務所からも、何名も参加しています。
第一回LABOカップ、第一代チャンピオン。
KeePer LABO有明店 高倉瑞希店長。
KeePer技術コンテストは、
ここしばらくずっと女性がチャンピオンを取っています。
今回も第2位まで女性の遠藤あおい地区担当でした。男性奮起せねば、です。
いつもの、みんなで飲んで食って。
私も飲んだので、昨日の夜は酔っ払って、ブログはパスしました。
だから、大慌てで今朝アップしました。だから、日付は昨日のままです。
Posted パーマリンク
2026年01月20日(火曜日)
01.20. ル・マン24H優勝ドライバー平川亮の、恒例のKeePer詣で。
ル・マン24Hレースは大抵の人は知っている世界的に有名な耐久レースです。
WEC(世界耐久レース)の中でも、飛び抜けて有名だ。
このレースに日本人で最初に優勝したのが、
マクラーレンF1GTRに乗る関谷正徳氏。
※左はKYOJO超有望ドライバー「松井沙羅」と、
日本人初のル・マン24H優勝の関谷正徳氏。
1991年、もう大昔だが、当時は新聞の大きなニュースになった。
関谷氏は、今ではIPSやKYOJOを主宰していて、KeePerとも縁が深い。
ちょっと前までWECではトヨタが常勝になっていて、
中嶋一貴がル・マン24H三連勝。
小林可夢偉、そして、我らが平川亮もル・マン24Hで優勝している。
日本ではF1だけが独り勝ちのようにファンが多いが、
世界的に見ればWECも、F1と同等の人気でル・マン24H優勝ドライバーは、
F1で優勝したドライバーと同等に有名になる。
しかし、日本では
平川亮がル・マン24Hに優勝して意気揚々と日本に帰って来ても、
羽田空港にカメラマン一人としていなかったと、聞いたことがある。
平川亮は、何年か前まで#37 KeePer TOM’Sに何年間も乗って、
確か2019年にはシリーズの500クラスチャンピオンになっている。
KeePerと平川亮は、
今は日本とヨーロッパに別々になっているが、
かつてはIPSのKeePer LABO号に乗ってくれていた時もあり
SUPER耐久にも乗ってくれたりして、
切っても切れない縁なのです。
その平川亮が、年に一度のKeePer詣でにやって来てくれました。
ほんの一時間程、雑談するだけですが、
KeePerのマーケティングに大きな貢献を果たしている訳でもありませんが、
これも、”縁”です。
切っても切れない文句なしの”縁”です。
平川亮は、今年、WECではこれでル・マン24Hに優勝できる体制だと言っていた。
また、F1へのチャレンジも続けていて、
今年はまだしも、来年はF1でシーズンを走ると意気込んでいた。
Posted パーマリンク
2026年01月19日(月曜日)
01.19. 今日も酔っ払ったので、リンダのオモチャです。
今日も酔っ払いました。
だから、また、お休みです。
でも、今日は、
何も意味も無く、リンダのおもちゃの写真を、載せたいと思ったので、
とりあえず、その写真を載せておしまい。
ブロッコリー、エビフライ!、ハリネミズミ、パンダ
Posted パーマリンク






















