2026年05月26日(火曜日)
05.26. chatGPTの文は自分の為に書いてあるので、気分がいい。が、
誰かが文章で自分の意見を言って来てくれました。
内容的には深刻な事でもなく
せっかく言って来てくれたので、
それを活かした改善をする事にしたのですが、
私が考えてしまったのは、
その文章がすごく弁護士っぽくて、
内容的には正しいのですが暖かみがなく、
人間っぽさを感じない文章で、いささか違和感を持ったのです。
一緒にいた者が
「これはchatGPTが書いたものです。
何かを伝えたくて文章を書く時、
chatGPTに事情を話して聞くと、簡単にこんな文章を書いてくれます。
私も時たま使いますが便利ですよ。」と言いました。
私はchatGPTを使ったことが無いので、ピンと来ていませんが、
この読みやすく隙のない文章は、最近、時々見ます。
chatGPTだったのですか。
知りませんでした。
最近は恋人造りや、
結婚相手探しもAIがらみで、
マッチングアプリにこちらの事を書いて送ると、
マッチングが成立する確率の高い相手を選定して、
紹介料を伴って知らせてくれると言います。
でも、これはマッチングが成立する確率が最も高い相手ではなく、
マッチングしそうだと申込者が感じる相手であって、
マッチングが成功してしまうと、
もうそのアプリを利用する必要が無くなってしまうので、
マッチングが最も成功しそうな相手ではなく、
申込者が成功しそうだと感じるだけの相手なのではないでしょうか。
マッチングアプリのAIとしては、それが最もビジネス的に儲かる方法です。
などと、
穿って考える事も無いのかもしれませんが、
AIそのものは客観的であり公平かもしれませんが
AIの思考方向をを調整するのは人間なので、その人間に歪みがあれば、
その歪みが、直接的にAIが出す答えにも歪みが出る筈です。
或いは、Bという本人の価値観とは違う価値観を設定されている生成AIが、
Bに対して出した答えは、
Bの価値観とは違う価値観に拠っているため、
Bがそのまま答えてしまうと、
Bは自分の価値観とは違う行動をする事になる。
今の若い子は、chatGPTに何でも相談をすると聞きました。
そして、chatGPTは、言葉は暖かくても、
感情は無いので冷淡に答えを出し応える。
そこからの行動が引き起こす事態は、chatGPTが責任を取る訳でもなく、
Bにすべて被ってくるので、
BはchatGPTが言ったとおりに行動したと言っても、
それを「じゃあ仕方がない」と思う者はいない。
ChatGPTはあくまでも人間ではないので、
chatGPTが出したアドバイスに従って行動した人間がすべての責任を負う。
当然です。
しかし、そんな理不尽な事で地球が滅びたとしたら、誰が責任を負うのか。
ChatGPTが責任を負う事は絶対ないが、
そのchatGPTを造った者も、ソフトを設定した者でも無く、
そのchatGPTの言う通りに行動した者が責任を取ることになる。
ChatGPTは、すごく便利だと人はいう。
chatGTPは自分に問いかけた利用者の利益の為だけに応える。
ChatGPTを使った人は、
そのchatGPTが出す答えが
すべて自分の為だけを考えた嬉しい答えなので、
自分の唯一かつ絶対的な味方として感じ、
ChatGPTが示す行動を、疑いも無く行動して、
それが、とんでもない結果を呼んでしまったとしても、
決してchatGPTのせいだとう思わない。
絶対的に信頼できる味方なのだから。
会議を録音して、
それを生成AIに聞かせて
議事録にする事は日常茶飯事として既に行われているという。
そうしている事を、
そうしている本人も含め誰も不思議とは思わなくなっている。
恐ろしい時代に突入している事を感じる。
恐ろしい話の次は、
平和な話。
KYOJOの第一戦が、先日、富士スピードウェーで戦われたが、
我が#3の松井沙羅選手は残念ながら入賞できなかった。
ついこの間までカートでレースをしていた松井選手は、
まだ、フォーミュラカーを乗りこなせないでいるのでしょうか。
その内、必ず慣れて来て、
先頭集団で戦ってくれるに違いないと確信しています。
チームから当日の写真が送られてきました。
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2026年05月25日(月曜日)
05.25. 新LABO新鎌ヶ谷店オープン後、千葉県12店→11店舗。
今日は新KeePer LABO新鎌ヶ谷店のキックオフミーティングでした。
千葉県に12店目のKeePer LABOのオープンです。
しかし、この店がオープンしてから間もなく
20年以上前にオープンしたKeePer LABO松戸東店を閉めます。
だから、
千葉県はまた11店舗に戻ります。
LABO松戸東店は、20年以上前にガソリンスタンドをそのまま借りて、
KeePer LABO(その頃はまだ快洗隊と言っていた)に改造して使っていたが、
敷地が広すぎるのと、
約2km離れた所に現LABO八柱店と、
今度は約5km離れた所に鎌ヶ谷市に物件を見つけたので、
新しいLABOを2軒造った上で、
引っ越す事にしたのです。
簡単に書くと、
「LABO松戸東店」➡「LABO八柱店」と「LABO新鎌ヶ谷店」。
今回の新KeePer LABOは、
人口約11万人の鎌ヶ谷市あるのでKeePer LABO鎌ヶ谷店と思っていたが、
地元のスタッフに言わせると、
この店はLABO鎌ヶ谷店とするより、
LABO新鎌ヶ谷店にした方が、
地元の人からするとうんと分かり易いという事で、
「KeePer LABO新鎌ヶ谷店(しんかまがやてん)」と、みんなで決めた。
店名の頭に”新”を付けるのは初めてですが、
地元のスタッフ達が、その方が絶対に分かり易くてイイというので、
躊躇することなく「KeePer LABO新鎌が谷店」としました。
LABO新鎌ヶ谷店よりも前にオープンしているLABO八柱店は、
オープンしてからちょうど一年経って、
売上実績も1年前の2倍以上になっていて、
この両店でLABO松戸東店のお客様をすべて引き継ぐことになる。
KeePer LABO新鎌ヶ谷店
KeePer LABO新鎌ヶ谷店の新メンバー
さとう君 たかはし君
ちばチーフ
かしわば店長
岡野地区担 川添部長
私と共に、軽い鈴置専務。
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2026年05月24日(日曜日)
05.24.その2. 役目が終わった胡蝶蘭が、倉庫の窓際でまたキレイに咲いた。
会社の何かの行事があると、
銀行さんを中心にお取引先から「胡蝶蘭」をいっぱいいただきます。
その胡蝶蘭は、ある時期を過ぎると花が散って、
それでお役目終了となる訳ですが、
まだ生きている植物を捨てるのは抵抗があるようで、
我が家の廊下と窓際とか出荷倉庫の事務所の窓際とか、
色んな所に花の無い胡蝶蘭がいっぱいあります。
その中の、倉庫の事務所の窓際に並べてあった何本かの胡蝶蘭が
また、キレイな花を付けました。
日当たりが適切だったのでしょうか。
その中から2本、家に持って来て、楽しんでいます。
せっかく、キレイなので、ご紹介です。
(今日は日曜日、店はすごく忙しそうで、店に行くと邪魔なので、
仕方なくじっとしています。暇なのです。)
ついでに春の花
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2026年05月24日(日曜日)
05.24. 単価が上がって、客数が減るのは、怖い兆候。
私が大好きなCoco一番屋カレーでの話。
昨日の昼「もうやめときます。帰ります。」と言って店を出てしまった。
もちろん、言葉を荒げるでもなく、
店員さんが怯えるような態度をとった訳でもない、静かに帰った。
私は、いつものcoco一番屋カレーが食べたかったのに、
わざわざ遠回りをさせられて、
結局、いつものcoco一番にたどり着く前に
「もうやめときます。帰ります。」となってしまった。
それとは別で、
先日、三人でcoco一番に昼ご飯を食べに行った時、
結局、5,300円を払った。
その時、昼ご飯で、三人で5,300円は払わせてはいけない金額だなと感じた。
あの時は、若い子がいなかった(私と連れ合いと専務)ので、
最初からタッチパネルで注文するのを諦めて、
店員さんを呼んで口頭で注文した。
その時の店員さんは、いつものあの感じのいいオバチャンはいず、
アジア系の男性店員さんだった。しかし、
非常にスムーズに注文でき、
三人共、いつものカレーの量と辛さを指定して、
店員さんの受注通りにサラダとドリンク。
その時は、いつものように美味しく食べて
帰る時、前述の、この金額は、払わせてはいけない金額だと思った。
あの受注が、カレーを受注する”前”に、
当然のようにサラダとドリンクを受注したので、
(今考えると。あれはタブレット注文の順番だ)
こちらも当然のように、
それぞれサラダとドリンクを頼んでしまったが、
あの受注の順番が、単価アップの秘訣だったのだろう。
それで三人で5,300円と入ってはいけない金額になってしまったのでしょう。
店側としては、
単価アップという目的が達せられたかもしれないが、
たぶん、多くの普通の人が「カレーなのに高いなぁ」と印象が残ったでしょう。
あの印象を持った後の昨日の事だ。
昨日は、一度やってみようと思って、タブレットに挑戦してみた。
そうしたら、タブレットはまずサラダとドリンクを選択させてきたので、
先日の経験があったので、その手には乗らないぞと思ってバスした。
それで、
いつものカレーを注文しようとしたが、
いつものcoco一番の定番、ポークカレーは出て来ず、
何とかのスパイシー何とかや、
○○カレーという新製品らしきものが出て来て、
あげくに、ポークカレーの前に牛カレーが先に出てきた。
いつものcoco一番のカレーが出て来ずに、
値段の高そうなカレーが、先に、先に出てくる。
ちっともいつものポークカレーに行きつかない。
Coco一番屋を世界一に押し上げた圧倒的にファンが多いポークカレーより、
もっと高いカレー、あるいは
いつものポークカレーに飽きているのではと心配してくれているかのように、
スパイシー何とかや、牛カレーが先に用意されていて、
それをバスしなければ、
いつものポークカレーに行きつかない。
こんな調子では、新しくcoco一番に来た客は、
定番のポークカレーには行きつかないだろう。
私達がCoco一番屋に通った動機であったあのポークカレーに行きつかず、
刺激の強いスパイシーなんとか、牛カレーだけを食べて、
私達が中毒のように食べたポークカレーを
創業者の宗次さんが涙した奥さん手作りのポークカレーのあの味を
せっかくcoco一番屋来たのに、
知らないままの人が多いのではないでしょうか。
客単価は上がるかもしれないが、
Coco一番の良さを殺してしまっている。
自分の好みを伝える店員さんとのやり取りの温かみが無くなって
ポークカレーに行き着く人が少なくなって
Coco一番は普通の外食の一つに成り下がってしまった。
この流れと同じ様なことがなにかあって、
あの、いつもの感じのいいオバちゃんはいなくなってしまったのだろうか。
そんなことを思いながら、
やっぱりタブレットを使いこなせず、店員さんを呼んで、
タブレットで注文出来たつもりの注文が通っているかどうか聞いたら、
やっぱり通っていなかったので、その店員さんに直接注文しようとしたら、
その若い店員さんが
「じゃ、私がこれ(タブレット)を操作しますので・・いいですか?」と言う。
私は、
そこまで来て、
何か、すごく面倒くさくなって、
「もうやめときます。帰ります。」となった。
Coco一番のあのお店にも、あの店員さんにも何ら落ち度はなく、
ジジイになった古いcoco一番屋ファンが、
単価アップの策と、DX合理化が進んでいる新しい世代のcoco一番屋に、
着いていけなくて、
古い世代の私が、
「もうやめときます。帰ります。」と、なっただけなのでしょう。
私は、ポークカレーソースで、エビ煮込みかそのままで、
カキフライトッピング、
あるいは、なす三本トッピングで、
普通の辛さ(昔は1辛だった)、ご飯は、今は200gがちょうどいい。
サラダはポテト、飲み物は水がいい。
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2026年05月23日(土曜日)
05.23. 詐欺まみれ世の中で「いえ私はサギではなく、キジです。」とは
不意に固定電話にかかって来て
「こちらは愛知県警の刑事です。○○さんのお宅ですね。
貴方の預金通帳の暗証番号を持っていた者が捕まりました。
危険ですので全額おろして・・・」などと、
金目当ての詐欺電話が横行しいます。
こんなダイレクトな電話ではなく、
最初は、”録音テープ”で何でもない問い合わせのような感じで来て、
何とか、かんとかでボタンを押してくれ。と言われ、
うっかり押すと、脈有りでも思われるのか、
人間のオペレーターが出て、本当の詐欺の話につながって行く・・・・
PCでも、一日に何通も詐欺メールが入る。
私は携帯のメールは見ないので、入っているかどうか分からないが、
今はラインのメンバーに成りすます詐欺がいたり、
AIが造る映像であったり、嘘のニュースだったり
Webの世界の”匿名性”が、果てし無い詐欺社会を造りつつあります。
便利性と匿名性の組み合わせは、
底なしの詐欺社会を必然的に伴います。
しかし先日、知り合いの家の固定電話に詐欺電話がかかってきたのですが、
途中で気がついたその知り合いが
「あんた詐欺でしょ。」と言ったら、
「いえ私はサギではなく、キジです。」と言った、ふざけた奴がいたそうです。
多分、何処かのアジアの国の大部屋に閉じ込められて
一日中、詐欺電話をかけさせられている可哀そうなバカ者なのだろうが、
「いえ私はサギではなく、キジです。」と、
ふざけた事を言ったあいつは、
見張りにこっぴどく叱られているのではないか。
あるいは、痛いお仕置きを受けているかもしれない。あるいは飯抜きか。
ひょっとして、
バカなあいつは、
詐欺電話をしているのだから、悪い奴には違いないのだけど、
こんなバカなことに引っ掛かっていなければ、案外、いい奴かもしれないな。
なんて、思ってしまったのです。
私を含めて、うちの連中にも言えるのですが、
冗談なんか言う場面ではないのに
何か冗談を思いついてしまうと、
つい言ってしまって、皆からヒンシュクを買うバカをよくやっています。
だからという訳ではありませんが、
このバカな電話詐欺男は、ひょっとして知り合ったら、いい奴かも知れんかな?
と、思ったのでした。
もちろん、詐欺電話をいい奴がする訳が無いので、錯覚なのでしょうが。
私は、最近、
LABOブログをよく見るようになりました。面白いのです。
このLABOブログは
KeePer LABO店舗に務めている者なら、誰でも、書いていい事になっていて、
良識に反しなければ、何を書いてもいい事になっていて、
午後八時以降は書かないというルールだけです。
(残業をしてまで書くものでは無い & 家に帰ってから書くものでも無い)
だから、仕事の事よりプライベートな事を書く方が多く、
LABOの仕事場での「KeePer施工車」を紹介し宣伝する記事の方が少数です。
ここに宣伝っぽい事を書くより、
プライベートな話題を書いて、
その人がいる店に好感を持ってもらった方が、
結果としてご来店につながり、ストレートな施工車紹介より効果的な事を、
みんな経験で知っているのでしょう。
逆に
KeePer施行車紹介を毎日、機械的に上げている店は、
やらされている感と売り込み感があって、かえって逆効果になる事もあります。
だから結果的に、
みんな好きな事を書き放題になっていて
それが結構面白いので、いつの間にか私も、
ラボブログを読むのが習慣になってしまいました。
一括表示を5本から20本に増やしたのも、いい効果を出しています。
先日、KeePer PRO SHOPとKeePer LABOで使う
共通のKeePerメニューブックが、
全国に、6月1日までに着くように、
デザイナーが、営業全員に、チェックして欲しい。と、送られて、
急ピッチでチェックと仕上げられています。
その要請に対して、
一つ一つ細かいところまでチェックして、
修正箇所を細部にわたっていっぱい書いてくる者もいれば、
単に感想だけ書いて来る淡泊な者もいます。
こういう人はなぜかお礼も書いてあります。この人は受益者なのでしょう。
前者は、常日頃、一緒に仕事を造り上げ、主体性を持って仕事をしている者で、
後者は、皆に着いて来る参加者的に仕事をしている者なのでしょう。
こういう時に、その人の仕事の姿勢がよく分かります。
修正前のメニューブック7ページから12ページ迄
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