谷 好通コラム

2026年04月07日(火曜日)

04.07. KeePerの得意技。「25年前の車がピカピカになって驚いた。」

KeePerの得意技。「25年前の車がピカピカになって驚いた。」

https://drive.google.com/file/d/1YGmjr755miGshYqO4TeD3AGLN9Lp-cyG/view?usp=sharing

 

昨日書いたブログで、小林利徠斗選手が2001年式のカリーナに乗っていて、

この古い車が、今の車のように色んなデバイスが着いていないので、

「ダイレクト感があって楽しい」と言っている事に驚いた。

この人は、他人からどう見られるかよりも

自分が得られる”ダイレクト感”が良くて、

人から見ればカッコ悪い「25年前のカリーナ」を好きで乗っている。

 

人が自分をどう見ようと全く気にせずに、

自らが感じる”運転のダイレクト感”を楽しむ。

 

こういう人は今どき珍しいですよ。

 

多くの人は、

人からどう見られるのか、思われるのか。

人からの”見た目”ばかり気にして、

自分自身がどう感じるか、

肝心な、自分の内実がどうなのか。

なんて事は、二の次になっている人が多い。

そんな時世に、

この小林利徠斗は自らが感じる「ダイレクト感がいい。」と、

25年も前の、古びた、しかもオッサン車の代表のような「カリーナ」に、

ダイレクト感を楽しみながら平然と乗っている。

たくましいというか。

むしろ、それがカッコイイと感じるのは私だけではないだろう。

 

その25年前のシルバーメタリック車を、

DIAKeePer は、研磨なしで、

汚れ落としを念入りにやっただけで、新車のような艶によみがえらせて

「すごいっ!」と小林選手を驚かせた。

 

これって、本当はすごい事なんです。

昔からの流儀で、研磨(みがき)で艶をよみがえらせようとすると、

21年間も日光と大気に晒(さら)された塗装は、

すごく脆く(もろく)なっています。

シールドビームの表面の曇り、

サイドピラーの黒い塗装の白化などを見ても、

経年劣化の進み方のひどい事が想像できる。

 

ポリッシャーと研磨剤の研磨(みがき)で、

塗装表面を削ろうとすると、

脆く(もろく)なっている塗装表面(この場合はクリア塗装)は、

時には飛ばしてしまう事もあって、なかなか手に負えない。

 

ここまで古い車を、

普段あまり乗っていない車であったとしても、

塗装をまったく飛ばさずに艶を出し(平らにする)、

しかもムラなく磨き上げるのは、本当に至難の業なのです。

 

そんな難しい状態の古い車を

DIAⅡKeePer は、研磨なしで、

汚れ落としを念入りにやっただけで、新車のような艶によみがえらせて

「すごいっ!」と小林選手を驚かせた。

 

汚れ落としを少し念入りにやっただけで、

新車のような艶によみがえらせただけでなく

細部にわたってキレイによみがえらせ

「凄いっ!また、しばらく乗りたくなった。」と小林選手に言わせた。

これって本当は、意外とすごい事なのです。

 

 

DIAKeePer は、コーティングの作業前に、

細部にわたってキレイにクリーニングしています。

これに使っている「爆ツヤ」というケミカルは意外と優れもので、

「爆白Ⅱ」のスバ抜けた洗浄能力(水垢をいとも簡単に落とす)ゆずりで、

しかも、塗装を削らない(痛めない)抜群のバランスをもって、

コーティングの為に邪魔になるようなものがの何もない

清潔な下地を簡単に造ります。

 

その上で、D.K.C(ダイヤモンドKeePerケミカル)を均一に塗布して、

塗装表面にある凸凹の、

凹部に低分子ガラスを埋めて、

アンカー効果で二層目を強く繋ぎ止めるのと同時に

いわゆるプライマーの役目で

塗装表面の平滑を造り出します。

この工程が、いわゆる「研磨」の役割をします。

特に塗装が経年劣化をしているような経年車には、

「研磨」が宿命的に持っている危険性を避ける事が出来ます。

 

D.K.C.によるプライマー効果は、かなり平滑効果が高く、

この上に造られる二層目のDIAⅡレジンの優れたツヤ効果と相まって、

ポリッシャーで研磨した面と見分ける事はまず出来ない。

むしろ、独特の艶感が出るので、

研磨無しのDIAKeePerの方が、キレイだと言っていただける場合も多い。

 

この特性は、すべてのKeePerコーティングに言えることですが、

経年車を新車のように蘇らせる効果は、

まるでマジックのような劇的効果で、沢山の人に喜ばれています。

 

今、乗り続けている車を、

まるで新車のように蘇らせる「DIAⅡKeePer」です。

更に

EX KeePer、Fresh KeePerも同じような新車に再生能力があります。

特にEX KeePerは、DIAⅡKeePerより強い艶が出るので

強い新車再生力がより大きいとも言えますが、

価格も相当高いので、若干、一般的とは言い難い所があります。

さらにFresh KeePerはその再生力においては若干下回ります。

(毎年一回づつ続けているとすごく良くなってきますが。)

という事で、

やっぱり、その新車に再生力とコスト的にバランスが高い「DIAKeePer」が、

ベストバランスと言えるのではないでしょうか。

 

ところで、

小林利徠斗選手は、DIAⅡKeePerをかけたカリーナを

「これで、また長く乗る気になった」と言っていましたが、

いつまで乗るのでしょうか。2001年式カリーナを。

 

新車に再生

「DIAⅡKeePer」「EX KeePer」「Fresh KeePer」

雨が洗車になる

「DIAⅡKeePer」「EX KeePer」「Fresh KeePer」

 

今日はめちゃくちゃコマーシャルでした。

 

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2026年04月06日(月曜日)

04.06.SUPERGT#38の小林利徠斗選手とKYOJO #3の松井沙羅選手

2026年のスーパーGTは、

#38 GR SUPRA KeePer CERMOのメインスポンサーとして出ます。

ドライバーは昨年の大湯都史樹選手と、

昨年の石浦選手に代わって、

注目の新鋭小林利徠斗(りくと)選手

彼は非常に個性的であり、街で会ったら

絶体にSGTのトップドライバーとは思えない地味なイメージで、

話はしっかりとしますが、無表情であり明るいイメージではなく、

大湯都史樹選手とは正反対のイメージです。

ところが、この小林利徠斗選手を指名選択したのは

他でも無い大湯選手であり、

小林選手の戦闘力を誰よりも認めているのは大湯選手であると言う。

 

その小林利徠斗選手が、

KeePerが提供するテレビ番組「RACING LABO」の

インフォマーシャ(番組内の案内コマーシャル)に出てくれました。

その収録の様子です

下記の写真を見ると小林選手が小さく見えますが、

後に無神経に立つ店長が、190cm以上の単なる大男なのです。

 

 

もう一つKeePerがKYOJOにもメインスポンサーの車を一台出す事になって、

それが#3で、マシンのメンテナンスを近藤真彦のKONDO RACINGで、

ドライバーが、アメリカのウィリアムFIアカデミーで戦ってきた

15才(高1)の松井沙羅選手

今年のKYOJOの台風の目で、チャンピオン候補の最右翼です。

運転免許は持っていませんが、

サーキットのRACINGライセンスは持っています。

 

15才(高1)の松井沙羅選手の記者会見の様子。

監督の近藤真彦も出てくれていました。

マッチと一緒に松井沙羅選手

松井沙羅選手が「キーパー」

 

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2026年04月05日(日曜日)

04.05. 食物連鎖の頂点、勝者はそれを突き抜けて 滅亡に向かうか。

 

自然は食物連鎖で有機的に成り立っています。

そのほとんどの場合、

食物連鎖の頂点は最強の肉食動物ですが、

その最強の肉食動物も死ねば菌類など微細な生き物によって分解され、

食物連鎖の最初に戻り、また食物連鎖が始まります。

だから、食物連鎖の頂点と言っても、

最終ではないという事です。

その食物連鎖の輪を断ち切ったのは「人間」です。

人間はすべての動物、植物、菌類までも狩猟・採取して食い、

人間は、ほぼすべての動物、植物、菌類迄も飼い(植え)、育ててから食います。

まさしく人間は、地球上の食物連鎖の頂点に立っていると言えると思います。

その武器は、頭脳です。

 

二足歩行から生まれた重い、大きな脳が、

あらゆる動物に勝ち、育て、飼育し、殺して、加工して食います。

植物も植え、育て、採集して、或いは加工して食います。

人類は地球上最強の、食物連鎖すら超越した頂点と言えるのでしょう。

ただ同時に、すべての生き物が棲む環境を壊す破壊者でもあるとも言えます。

人間は最強ですが、

その自然と食物連鎖が滅びれば、

実は、人間もいずれ滅びる事も知っています。

 

人間だけで生きて行く世界は、

いずれ、きっとAIが勝ちます。

地球上に。或いは火星上においても、

生きている者が、微生物を除いて、人間しかいなくなったら

意外と早く、AIが支配するようになると考えられます。

ひょっとしたら、人間はAIの監視下で生きているかもしれませんが、

支配者はきっとAIです。

自然があって、

食物連鎖が健康だったら、

決してそんな事は無いでしょう。

AIが支配者になる必要はありませんから。

 

会社が何かの記念日にいただいた胡蝶蘭は、

花が落ちてからも「まだ生きたい」と言っているそうなので、

全部葉っぱだけになってもどこかで生き続けています。

その中で、出荷倉庫の窓際に並べられたのが、花をつけていました。

 

庭のモミジの木から若葉がいっぱい出て元気です。 

 

そのイキイキとした葉を見ていたら、

近所の石が瀬川堤防の桜並木の花を久しぶりに見に行きました。

石が瀬川は、昔から「からし菜」の名所でしたが、

護岸工事で激減していましたが、少しずつ盛り返してきたようです。

緑の葉が少し混じって来ています。

これが最後の見時でしょう。

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2026年04月04日(土曜日)

04.04. ルーズベルト大統領は車イスの人だった。でも関係ない事だった。

アメリカの大統領の誰かが車イスに乗っていた。と、どこかで聞いたのですが、

それが誰であったのかは忘れていました。

それをたまたま役員会で話したので、誰かが調べてくれたのですが、

それは「フランクリン・ルーズベルト大統領」でした。

 

 

これをネットで検索すると

Copilot 検索

フランクリン・デラノ・ルーズベルト(FDR)は、1933年から1945年までアメリカ合衆国第32代大統領を務め、世界恐慌からの経済復興と第二次世界大戦での連合国勝利に大きく貢献した指導者です。

生涯と経歴

フランクリン・ルーズベルトは1882年1月30日、ニューヨーク州ハイドパークの裕福な家族に生まれました。ハーバード大学を卒業後、コロンビア大学ロースクールで学び、1905年にエレノア・ルーズベルトと結婚しました。政治家としてはニューヨーク州議会上院議員、海軍次官補、ニューヨーク州知事を歴任しました。1921年に小児麻痺(ポリオ)にかかり両足の自由を失いましたが、松葉杖や車椅子を用いながら政治活動を続けました。

 

Wikipedia

大統領としての業績

1933年に第32代大統領に就任し、世界恐慌の最中で「ニューディール政策」を掲げ、公共事業や社会保障の拡充、金融規制の強化を通じてアメリカ経済の回復を図りました。銀行の一時閉鎖(バンク・ホリデー)や緊急銀行救済法の成立により、国民の金融信頼を回復しました。1936年には高い支持率で再選され、合計4期務めた唯一の大統領となりました。

世界史の窓

第二次世界大戦では連合国を主導し、アメリカの参戦を決断。戦時経済を整備し、戦争終結に向けた国際的な指導力を発揮しました。また、国際連合の設立にも関与し、戦後の国際秩序構築に影響を与えました。

世界史の窓

人物と評価

ルーズベルトはラジオを通じて国民と対話することを重視し、カリスマ的なリーダーシップで国民の支持を集めました。身体障害を持ちながらも政治活動を続けた点も特筆され、歴代大統領の中でも高い評価を受けています。ニューディール政策や戦時指導力により、アメリカ国内外での影響力は今なお大きく、歴史上最も重要な大統領の一人とされています。

Wikipedia

家族と背景

ルーズベルト家はオランダ系移民の子孫で、遠い親戚に第26代大統領セオドア・ルーズベルトがいます。妻エレノアは政治活動家としても活躍し、ルーズベルトの政策や社会改革に大きく寄与しました。

Study-Z ドラゴン桜と学ぶ学習サイト

フランクリン・ルーズベルトは1945年4月12日に死去しましたが、その政策と指導力はアメリカ史および世界史に深い影響を与え続けています。

Wikipedia

 

 

F・ルーズベルトで検索すると、その功績についての膨大な記事が出てくるが、

車イスに乗っていた事は、探してもなかなか見つからない程にしか出ていない。

彼の行ったかずかずの素晴らしい功績に比べれば

車イスの事なんてどうでもいい事なのだろう。

昔はテレビが無かったので、人々もそれを目にする事がなく、

新聞などでわざわざ文字にする必要も、意味も無く、

大衆が知る機会もあまり無かったので

少なくとも、日本では有名な事ではなかったのだろう。

 

 

 

私も車いすに乗っているが、

私にとって、(多分、会社の人にとっても、)

それはどうでもいい事で、

背の高い人もいれば背が低い人もいる。そんな違いと同じ様なものです。

変に気を使われたり、手を貸されたりすると、

申し訳ないと思う反面、かえって、うっとおしいと思う事すらあります。

 

ルーズベルトは40歳近くになってからポリオを罹患していますが、

私は4歳の時に罹患しているので、

小さい時からビッコでした。

でも、小さい時は全然劣等感も無くイジメもほとんどありませんでした。

あったとしても、ガキ大将が背の小さい子を「チビっ!」と罵るのと同じで、

私の事を「おい、ビッコ!」と罵るぐらいの事です。

あるいは、威張りくさった奴が、変にビッコの私をかばって見せるぐらいで、

自分が他の人と違うとも思った事も無く、

違いを意識したこともほとんどありません。

 

自分以外の人が出来ても、

自分には出来ない事がある程度で、

ならば、わざわざ出来ない事をしようとしなくても、

人が出来ない事でも自分が出来る事もあるのだし、その種類が違うだけでした。

 

誰も、背の低い人に、

わざわざ高い所にあるものを取ってくれとは言わない。

だからと言って、背の低い人を差別している訳ではない。

誰も、力の弱そうな人に、

わざわざ重い物を持ち上げさせようとはしない。

だからと言って、力の弱い人を差別している訳ではない。

背が低いという事、力が弱いという事は、

「違うというだけで、劣っている訳ではない。」

そんな事は、当たり前の普通の事であって、

多分、何らかのいわゆる障害を持っている人は、

誰でもそう思っているのではないか。と、思うのです。

 

自分が持っている障害は、その人にとっての個性の一つであって、

人より、人として、劣っているとは全く思っていない。

いかなる障害も、国籍も、性別も、

その人の個性、違いなだけであって、何ら人としての優劣でもない。

区別すらする必要のないただの個性です。

 

私は小さい時からビッコでしたが、

加齢で体力が落ち車イスに乗るようになる前は、

車イスを使う事に抵抗を持っていましたが、

脊柱管狭窄症を発症してから、否が応でも車イスを乗らざるを得ず、

普段の生活でも車イスに乗り始めてから (以前から、長く歩く時は車イスだった。)

外から見てもすぐに障害者であることが分かるので、

人とお会いした最初だけちょっと緊張しますが、話が始まれば忘れてしまいます。

私だけではなく、きっと相手の方もそうでしょう。

 

KeePer LABOの店舗にも何人もの障害を持った人が働いています。

しかし障害を持っていても、誰もそれを気にしません。

(そう見えるだけかもしれませんが)

その障害によって、出来ない事もあるかもしれませんが、

不器用な人に出来ない事があるのと同じように、

他に出来る事がいっぱいあるので、

わざわざ出来ない事を求める必要はないだけです。

出来ない事はしないだけで、

出来る事をみんなと同じようにやっているので、

障がいを持っていても、他の人とまったく同じ給料を取っているし、

会社としても人時生産を計算する時、他の一人と同じ一人と勘定します。

だから、

一緒に働いていてもほとんどの人が気がつきもしません。

もちろん、その人の障害が軽度だからそんな事が出来るのかもしれませんが。

障がい者を変に障がい者として扱わない事が、一番であり、当然です。

 

障がい者をかばってやらなくてはいけない。とか、

障がい者を差別してはいけない。とか、

会社からの指示なんか何もなくても、

みんな、自然にやっているだけで、

どこにどんな障害を持った人がいるという把握すらしていません。

みんながちゃんとやってくれているので、不用だから。

 

それと同じ意味で、男女の差別も全くありません。

トイレと更衣室が別になっているぐらいで、

労働条件も給料も全く同じ。

求める仕事の質も全く同じ、

しかし体力とか、お客様に与える印象は違います。

女性が劣っているという意味ではなく、違います。

 

しかし少なくとも技術においては、

KeePer技術コンテストの日本チャンピオンが、

5年連続、女性チャンピオンであることからも、

ハイレベルの技術においては、男性であることは少しハンディかもしれません。

 

しかし、最初に入社する男女比率が9:1なので、

そのまま上位の役職になっても、ほぼその比率は変わりありません。

さらに職歴を重ね、実力が着いてきた頃、

結婚すると女性が退職する場合が多いので、

さらに上位の役職になるほど女性が少なくなるのは、非常に残念です。

 

しかし、女性であることは、少なくともこの仕事において、

劣る要素はなく、むしろ女性の活躍が目立つほどです。

男女差別なんてとんでもない話で、

むしろ大歓迎なのですが、相変わらず女性の入社は相対的に少なく、

この会社の大きな課題の一つです。

 

 

もう一つよく言われるのは「外国人」です。

この会社にも外国籍の社員が何人もいます。

とは言っても、この会社の職種は国で定めている研修生制度には当てはまらず、

全員、個人が個人として応募してきて面接の上採用された人達です。

だから、日本人と全く同じように技術研修を受けて、

同じように働いています。

日本語があまり話せない人は、接客受注は出来ませんが、

洗車とコーティングの技術は同じように徹底的に教えられ、

キチンと出来るようになった仕事から順次、任されるようになります。

技術練度の上がり方もだいたい一緒です。

日本語が苦手な人も、日本語が話せるようになるにつれて受注もし、

お客様も、楽しそうに喋っています。

ごくたまに、外国人には自分の車を作業させないで欲しいという人もいますが、

それならそれで、そのようにしています。なにも無理はしません。

 

今度、外国籍の人でKeePer LABOの店長になる人がいるらしいと聞きました。

その事に誰も何も驚きません。

店長職の能力がその人にあれば、その人が

女性であっても、障がい者であっても、外国籍の人でも店長になるのは当然で、

何の不思議もなく、

だいいち、

この会社の最高責任者が障がい者であることに誰も抵抗する人はいません。

 

 

障害がある事も、女性であることも、外国人であることも、

すべてその人の単なる個性であって、

背が大きいか小さいかぐらいの違いでしかないことは当たり前です。

 

それを、この会社の人たちは、

会社が何の指示をしている訳でもなく、

当然の事として普通にやっているのは、本当に嬉しいことであり、自慢です。

 

近所の堤防の桜のトンネル。

そろそろ見納めです。

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2026年04月03日(金曜日)

 04.03. 新入生の最良の先生は2年生。

 

4月1日に入社した新入生が、

それぞれの地域に戻って研修に入っています。

入社式に出席していた247人中の100人の新卒入社の社員が対象で、

中部地方の人は、入社式が行われた中央トレセンが研修の会場になります。

 

研修はまず純水手洗い洗車。

洗車はKeePerなど車をキレイにする作業すべての基本になる技術です。

先生は、去年入社して1年間KeePer LABOで働いた二年生。

去年入社したばかりで新入生の気持ちが一番よく分っている人たちです。

 

相手の気持ちがよく分かるという事は、

サービス業において最も大切な基本です。

これは言葉で教えて教えられるものでは無く、

2年生が1年生を教えるこの機会は、それを体感で学ぶ大切な機会です。

それに、2年生はまだ”我流”が入っていない時期であり、

新入生に基本を教える最も適した先生です。

新入生の初期研修の先生を、

去年入社した二年生がやるというノウハウは、

KeePer LABOの連中が、自分達で編み出した独自のノウハウです。

その研修は、怒鳴り声なんて一切なし、

2年生が1年生を思いやる空気に満ち溢れ、

それでもお客様の車を作業させていただく大切さ、妥協してはいけない真剣さ、

その両方が入り混じって、すがすがしさすらあります。

 

写真は、昨日、広報の人に撮ってもらいました。

私が研修会場に入って行くと、

そのすがすがしさが変に乱れてしまってはいけないと思ったのです。

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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