谷 好通コラム

2026年07月25日(土曜日)

07.25. 日本の最高気温記録は、2025.05 群馬県伊勢崎市の41.8℃。

 

日本人男性の平均年齢が47才で、

平均寿命が81.09才。

過去40年間で7.6年延びたそうです。

私は今、

74才と4か月ですから、

40年前ならば、ちょうど平均寿命を突破したところぐらいです。

という事は、

私はもう「いつでも来い」の状態であり、

そのつもりで生きて行かねばならないという事でもあります。

 

私は昔から仕事が大好きで、

起業した頃は、1年365日の内、お正月の三が日だけ休みにして、

(日本人なので、それが義務と思っていた)

あとは全部働いても、むしろ、それが当たり前だと思っていました。

だから、今でも、お休みの日でも、

頭の中は、ちょくちょく仕事モードになって、仕事の事を考えたりします。

連れ合いには嫌がられますが、諦められてもいます。

こういうのを古いタイプの人間と言うのかもしれませんが、

古くからもこんなタイプの人間は、変人だと嫌がられました。

しかし、本人はそれでいいのだから、きっと、それでいいのです。

 

仕事は大好きですが、

遊ぶのが苦手で、特にボーっとしているのが一番苦手です。

だから私を牢屋に入れ、何もさせなければ、

何日かで死んでしまいたくなるでしょう。考えただけでもゾッとします。

 

現在、日本の最高気温記録は、

2025年8月5日に群馬県伊勢崎市の41.8℃が記録されたものだそうです。

しかし、この記録は2026年、今年また更新されるのでしょう。

今日も、名古屋は日本で一番高い39℃の予報でした。

最高気温の日本記録なんて、

その内、今年の夏すでに40℃を越している名古屋とか、

豊田とか多治見とか、桑名とかが「軽く破ったるぞ」の勢いです。

 

私はいま74歳で、情けない事に、ほとんど外での仕事がありません。

若いのに冷房の部屋で働いている人達を気の毒に思います。

逆に、

外で元気に働ている人たちに対して、

私は強いコンプレックスを持っています。

彼らの逞しさ、健康さに対して、自分が惨めに思えて劣等感を持ちます。

 

昔、私もバリバリと外で働いていた時は、

涼しい部屋の中で座り込んで仕事をしている人に優越感を持っていましたが、

今は、

その逆になってしまった訳です。

 

猛暑の夏、

酷暑の中でタフに働く彼らのたくましさに対して、

冷房の入った部屋の中でモソモソ仕事をしている自分が惨めで、

痛烈にコンプレックスを感じさせられます。

 

2025.05群馬県伊勢崎市で41.8℃を記録した日のアメダス

 

一週間ほど前に撮った写真ですが、

今日もきっとこんなきれいな夕陽が観れるかもしれません。

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2026年07月24日(金曜日)

07.24. 酷暑は確実に来店客増の要因、酷暑はチャンスと捉えるタフ。

 

今日も愛知県では40℃を越す酷暑の地域があり、

九州から中部にかけた西日本では連日の酷暑との戦いが続いています。

しかも、ほとんど雨が降らない日が続き、

単価の低い洗車だけの台数も増えています。

 

こういう状況下では、

来店台数は増えるが、平均単価は下がって、

売り上げ的にはあまり変わらずというのか今まで定番だったのが、

今は、DIAⅡKeePerが、

お客様に評判が非常に良く、

SNSなどに嬉しい書き込みがすごく多くなっているなど、

すごい評判になっているのが功を奏しているのか、

洗車での来店台数が増えても、

DIAⅡKeePerでの新規来店も増えていて、

平均単価も少しではありますが、確実に上がっています。

 

だから、この酷暑にもかかわらず、全国的に相当実績が上がっていて、

酷暑の中、頑張ってくれているスタッフ達の苦労に

報いる事が出来るような状況になっているのです。

しかも、西日本の人時生産性は6,000円~6,900円/人時にとどまり、

酷暑の中、比較的余裕のある労働量にコントロール出来ています。

2月から4月にかけての増員が有効に効いているのでしょうか。

 

逆に、

雨も降り、わずかに暑さの厳しさが緩い東日本では、

洗車台数の増加による来店台数アップはそれほどではなく、

むしろ単価アップのほうが大きく、販売実績の上昇が実現できています。

だから、人時生産性は7,700円/人時を越して高い効率になっています。

これもDIAⅡKeePerの好評の影響が大きいと聞きます。

 

今、非常に酷な環境、酷暑の中で、普段以上に忙しくなっている現状を、

それぞれが持つタフな意志で、たくましく切り拓いているタフなみんなを

ハラハラしながらも、

しっかり支えて行く為に私達は何をすべきか、

改めて覚悟を持つ2027年6月期首のキックオフミーティングでした。

 

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2026年07月23日(木曜日)

07.23. 目先への適応が、かえって、やるべき事を遅らせてしまうか。

 

東海地方の濃尾平野では、いくつかの市で40℃を越すと言っていた。

異常な事はニュースのなるのだが、

その異常な高温が、異ではなく「常の事」になるのだから、

ニュースでは無くなると同時に、

解決するよりも適応をするしかなくなる。

というより、

解決は出来ないので適応するしかないのだが、

その適応が、自分がいる環境だけを冷やすという方法しかない。

 

しかしその冷やす方法

クーラーとは熱交換器でしかないので

クーラーで自分のいる環境を冷やすという事は

自分がいる以外の環境を二倍以上も熱くするという事にほかならず、

環境全体で言えば悪化の方向でしかない。

 

こういうのを悪化のスパイラル。

「負のスパイラル」に入っているというのでしょうか。

 

負のスパイラルとは、

落ちていけばいくほど落ちるスピードが加速して行って、

止められなくなるのが特徴です。

落ちるスピードが、

まだ止められる程度のスピードしかない時点ならば、

止めようとすれば止められたのに、

しかし、

その悪化の要因と引き換えに得た「便利さ」を捨てられずに、

あるいは富を得ることを止めずに、

環境悪化のスピードをむしろ速めてきた。

それを先頭に立って推進してきたのが、

その悪化の末の破滅に会う時にはもう死んでいるであろう高齢の権力者達だ。

 

そして、

その破滅の時代にうごめきながら、生きているのが、

その時に、まだ死んでいない、生きているはずの99.9%の若い者達だ。

 

しかし、

その若い者の中でも「頭脳が優秀である証」を取った若者は、

権力者から特別な待遇を与えられていて、

だから権力側に近い所、かつ高い所にいる者は

権力者側の発想と行動を共に行い、

その利を共にし、益を分かつようになっている。

ひょっとすると破滅の時代には、

天文学的な額の金銭を払い、

権力者と共に惑星移住を果たす者もいるかもしれない。

 

ほんのわずかの、種の維持が難しいかもしれないほど僅かの人数が

月あるいは火星に移住した後、

地球に残された普通の私達は(私は高齢で多分死んでいるが)、

酷暑の中でいつまで生き延びるか分からない。

 

北極、南極、高山に集結して生き延びる者がいるとしても、

そんなに大きな人数ではないだろう。

しかし、それはこのまま行ってしまえばの話であって、

地球温暖化、気候変動を押しとどめる事はまだ出来るのではないか、

 

圧倒的多数の普通の人達、若者を中心とした普通の人達が、

便利さ、安楽さ、・・・・特に便利さに目をつぶって、

劇的にCO2を減らす生活に変わる事が出来れば、

それが最新の科学と結びつけば、

負のスパイラルに落ち込んで行くのを止められるかもしれない。

一人一人が主人公である若者たちが、

一人一人のわがままを押しつぶせれば。みんなで生き残れるかもしれない。

肝心なのは、

この世の中の人々の中心にいる実質的な権力者は、

今の気候変動など止めなくても、

自分はどうせ死ぬのだから、

この破滅行きを真剣に止めようとなど思っていず、

自分はどうせ死ぬんだから、

目の前の金儲けにしか興味が無いので、

気候変動を止めようとしているポーズだけ取っておけばいいと思っているので、

真剣に、自分事として、気候変動を食い止める行動を、

普通の人達、若者たちが自分事としてやって行かねばならない。

 

私達、高齢者はどうせ死ぬのだから、

それまで、クーラーの入っている中にいればそれでいいと思っているので、

世の指導者とか、権力者などの指示を待っていても

どうせ、彼らは先に死ぬので、

若者達の心配など誰もしていないので、

負のスパイラルから真剣に出なくては、なんて思っていないので

若者たちが、

自分事として、世の権力者に逆らってでも、

気候変動への負のスパイラルを、止めにかからねばならない。

 

歳を取った連中は「どうせ自分は死ぬんだから」と、

地球を破滅など、誰も気にしていないのだから、

これから先、長い時間を地球上で過ごす圧倒的多数の若者達は、

自分事として

地球の破滅にまっしぐらの負のスパイラルを止めにかからなくてはならない。

しょうもない「便利さ」などに目もくれずに、

「便利さ」など捨てて、本気で、負のスパイラルを止めにかからねばならない。

 

今日、7月23日、

昼ご飯を食べに出た時は38℃だった。

 

しかし、今日の大府市の最高温度は40.28℃だったとネットに出ていた。

二三年前だったら、日本最高気温記録の更新だ。

そんな恐ろしい更新が、日本全国でたくさんの地点で記録されてらしい。

 

 

 

今日の昼ご飯はCoCo壱番屋のカレー。

7人で食べに行って、先に出てきたのが「カレーうどん」

CoCo壱番屋のカレーでは、

カレーうどんが一番早く出るので、

目下の人間は、目上の人間を差し置いてカレーうどんはご法度なのだが、

三浦部長は、専務を差し置いて、

あろうことか、カレーうどんを頼んでしまったのです。

そして案の定、一番早く出いきたカレーうどんを

悪びれずもせず一番最初に食べ始めています。

 

ささみカツトッピングの1辛カレーを頼んだ鈴置専務は、

一番、最後に出てきたので、

最後まで食べている鈴置専務を

「はよ、食べんかなぁ~、おっそいな~」と、

目線でせかす三浦部長。~~~~~、

奴は灼熱地獄の地球になっても、

きっと、最後までたくましく生き残っているのだろう。

彼の運命はいかに。

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2026年07月22日(水曜日)

07.22.  昨日は久しぶりに酔っ払いました。今日は40℃だそうです。

昨日は久しぶりにお酒を飲んで、おいしいものを食べて酔っ払いました。

このブログを休むのは、だいたい酔っ払った時だけなので、

そう思うと二か月ぶりとか三か月ぶりとか、そんな久しぶりの事になります。

 

お酒を飲む機会も、若い時に比べると劇的に減りました。

私は二十歳代で結婚した時、飲み屋さんに30万円ほどツケ(借金)があって、

そのツケを嫁さんに払ってもらった事があります。

情けない話ですが昔はほとんど毎日飲んでいて

給料日前でお金が無くても、借金をしてでも飲みたかったものです。

 

昔は、サラ金とかキャッシングなんてそんな便利なものは無かったので、

飲み屋に借金するくらいしかなかったのは不幸中の幸いです。

だから、

30万円程度の借金で済んだのでしょう。

結婚相手に払ってもらって、それで終わりに出来たのでしょう。

たま~~~に、

「結婚する時「30万円ある」って言ったのが、

借金だとは思わなかった。貯金だと思わされた。」と、

笑って言われるぐらい。

しかし、

これが現代のように、サラ金のようにどこででも借金が出来て、

借金どころか、

キャッシングという、

どことなく今風なお金の調達行為、つまり借金。

カードも使えるような”便利な”時代だったら、

私はどれだけ借金をしたのでしょうか。

 

私が昔、毎日でも飲んでいた頃、

今のように便利にいくらでも借金が出来るような、

そんな便利な時代ではなくて本当に良かった。

 

 

それとは違うが、

昔、あの頃は日本の最高気温が、熊谷市での40.1℃だった。

今日、7月22日の名古屋市の最高気温は39.1℃だったそうだ。

桑名と豊田市では40.3℃であったと

そしていよいよ、大府も名古屋も明日は40℃を越すらしい。

ヨーロッパでは、

北海道より緯度の高いフランスのどこかで。45.1だったそうだ。

 

移動に便利な車の普及とか、

CO2をまき散らす皆の「便利」のしっぺ返しが

人類の存続に深刻に迫るお返しとして、今、来ているようです。

 

人類は真剣に存亡の危機の間際にいるようです。

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2026年07月20日(月曜日)

07.20. 用心しながら、かつ、運転してもらって、豊橋、浜松、長久手。

 

昨日、少し体調に異常を感じたので、今日の長野行きは延期して、

体調に用心しながら、かつ、わざわざ運転してもらって、

長野行きの1/3の距離しかない、でも、

ちょっと遠い豊橋、浜松、長久手の3店のKeePer LABOに行ってきました。

 

まず東名高速に乗ってKeePer LABO豊橋店。

ここは、このところずっと平月まで一千万円クラスの実績で絶好調なのです。

この店の特長はチームワークがすごく良く、

みんな表情が明るくて、とにかく、みんな仲がいいのです。

と言っても、馴れ合いでベタベタしているのでは決してない。

それは店舗を見ればすぐに分かる。

馴れ合いでお互いにだらしなくベタベタしているだけなら、必ず店が汚い。

特にトイレやごみ入れが汚い。これは百発百中です。

これが汚い店舗で、実績のいい店舗は、

お客様に押し売りでもしているかどうかで

一時的に実績が上がっているだけで、

かえって怖い。

その点、KeePer LABO豊橋店は大合格で、道理で実績が安定している訳です。

※本日の売り上げ 7名での運営で798千円。

やまもと店長、たかはし君、

さいたけ君、やまもと店長、たかはし君

いなち君、こすげ君、やまざきチーフ。

 

 

次に行ったのが、

静岡県に初出店で、しかもFC店で、

しかも、ガソリンスタンドの土間も建物もほぼ壊さずに、

地下タンクと配管を殺し、計量器を外しただけで、

KeePer LABOとしての設備である、

大きな6台分のコーティングブースと、テント洗い場を

追加して造ったシンプルなKeePer LABO 浜松店

(待合室は改造した)

 

基本的なレイアウトデザインは、私達も一緒になってやったのですが、

出来上がっての店舗を見ていないし、楽しみにして行った、

 

正面に立つと。

中に入ってブースの前に立って、待合室を見る。

待合室から(中から)ブースと、洗い場を見る。スゴクキレイダ。

この店舗

何より、新規オープンしてからのスタートダッシュが素晴らしく、

(LABOへ改造直前までガソリンスタンドを営業していた店舗の共通点)

その実績が、営業を続けるにつれて着々と上がっている事。

しかし販売実績の上昇に、増員が一時的に追い付かず、今、少し苦労している。

よくあるパターンだ。

そのLABO浜松店の実態を、一度実際に目にして、直接話をしたかった。

本日の売り上げ、4名運営で601千円。ばっちり。

 

左の方。お名前を聞くの忘れました。そして、すずきさん、なかお店長。

中尾店長と、たまむらさん。

 

 

最後に行ったのが、KeePer LABO長久手店。

ここの平安山店長は、長久手店に来る前、LABO石川橋店の店長をしていた。

似たようなお客様層の地域で、

今でも、どうやら

LABO石川橋店とLABO長久手店はデッドヒートをしている事に気がついた。

5月は971万円でLABO長久手店の勝ち。(その差、わずか38万円)

6月は876万円でLABO石川橋店の勝ち。(その差、わずか 8万円!)

7月は、現在30万円の差で石川橋がリード。しかしデッドヒート。

いずれにしても、今月もハイレベルだ。

本人たちには聞いていませんが、絶対競り合っていますよね。

となると、

当然、長久手店を応援したくなるのが判官びいきの常。

これは良し悪しの問題ではない。

本日は625千円。

 

ひらまつさん、いそお君、いちの君、へんざん店長、はやしチーフ

色々考えて、こんな事をやろうと、言いに行った。

もちろん、店もトイレも〇。文句なしだ。

そろそろ、ここは本気で改造しなければならない時期に来ている。

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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