2026年07月27日(月曜日)
07.27. 酷暑と西日、その場に行って見ないと分からない事。
猛暑、酷暑の時に、もっとツラくなる状況は「西日」である。
それはずっと昔から知っているし、それを体感もしている。
それこそ子供の頃から何度も体験して、
そのツラさもよく知っている筈なのに
店舗のスタッフがそれを受けているのに、
いつの間にかその痛さを忘れてしまっているのは
恵まれた生活の中で、自分の感性が鈍くなってしまっているのだろう。
西日のキツさで思い出すのが、
関東では、LABO谷和原インター店、LABO上尾店、・・・関東は多い。
中部では、まっ先にLABO大垣店、
西日本ではLABO交野店、LABO広島東雲店、などなど
暑さへの“慣れ”だけでは済まされない緊急性を持った店舗が目立つ。
それで、昨日は
とりあえずLABO大垣店に行ってきました。
西日が差し始める午後2時半過ぎ。
この店舗は「洗車のスペース」も
「コーティングブース」も「待合室」も全て真西に向いていて、
この時間以降、
午後7時前に陽が沈むまでマトモに西日が差しっぱなし。
営業時間の半分以上、何処にいても西日を浴びっぱなしになる。
この店舗で、どんな西日対策の改善が出来るか。
真剣に考え、相談して、具体的に対策を進めていく事にしました。
そうしたら意外なアイディアが出てきたり、これは解決出来そうです。
やっぱり本気になって考えるものです。
端から端まで西日に真っ正面です。
大島店長が西日を浴びながら洗車をしていました。
「笑ってくれよ」と言ったらこの笑顔。
しかし、5秒と持ちません。
コーティングブースでは西日を浴びながらもクーラーが効いていて、
みんな、自然にいい笑顔をくれました。
※洗車とコーティングは順番で交代てせ代わっているそうです。
もりおか君、ふるかわチーフ、みやと君、あさい君、
この日は、評判のDIAⅡKeePerをはじめ、
KeePerコーティングが多かったようで、
今日の売り上げ581,553円、
月間でも予算の達成ライン八百万円台に乗っていて、
人時は7,866円/人時と、かなりの高効率です。
あとは、西日対策をバッチリ決めれば、絶好調でしょう。
次に、
帰り道ついでにKeePer LABO一宮店。
高井店長に代わって新しい体制になっています。
ここは、まともに西向きではないので、西日の影響は大きくはありませんが、
独特の店舗構造で、冷暖房の全天候型への進化がすぐにでも出来そうです。
グッドアイデアを持ち帰りました。
昨日7月26日の売り上げは605,791円。もうすぐ1千万円オーバーです。
ひらばやし君、にしむら君
やまさき君、たかい店長、
おばた君、すずき君、ひびの君
こじまシニアスタッフ志望
最後に、KeePer LABO大須店。
ここは最近、店長が「むらさ店長」に変わりました。
前店長のあさだ君は、
5店舗を担当する「地区担当」に出世です。
名古屋のど真ん中、新しい体制がどう花開くのか楽しみです。
※ここは、西日は関係ありません。東、北向きです。
名古屋の中心地にあるのであまり日曜日は多くなく、この日405,912円、
しかし、すでに1千1百万円は通り越しています。
たかぎ君、ぬーさん、
ちゃん君、あさのチーフ、
たにもとチーフ、ながお君
西日が去って
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2026年07月26日(日曜日)
07.26. 春が1か月早く終わってしまった札幌のKeePer。
酷暑は本当に大変だが、
DIAⅡKeePerの大好評とも相まって、
7月はどこも、大忙しになっています。
しかし、その中でただ一つの地方、北海道だけが少々取り残されています。
前年に比べて少し、パッとしません。
従来、北海道のKeePer店舗には、
4月~7月位まで、毎年、「雪解けの春の大需要」があり、
ものすごくたくさんのお客様が来られて、
素晴らしい実績を上げてきます。
その結果、
普段の月は全国トップであるLABO世田谷店、トレッサ横浜店などを押しのけ
北海道のLABO札幌店やLABO白石店などが、
2,000万円クラスのハイレベルで全国のトップに出てきます。
例えば、今年の
4月は、
LABO札幌店が22,788,069円で全国のトップ。(開示済み)
2位は、同じく札幌市のLABO白石店19,412,933円。(開示済み)
その下には、関東圏の店舗を中心に20軒くらいの一千万円以上の店が並ぶ。
5月は、
それまでほとんど出てこなかった「新車」が、
国内各地に大量にドッと出て来て、
LABO全体が前年比150%までにも行ってしまった特殊な月で、(開示済み)
直営店の半分以上の店舗が一千万円を超えた。
そんな中でもLABO札幌店が19,572,982円(開示済み)とトップだった。
(以下すべて開示済み)
6月は、
北海道勢の白石店13,333,187円、札幌店13,110,328円に対して、
トレッサ横浜店が16,137,829円でトップ。
6月に北海道がトップを譲ったのは何年ぶりだろうか。
しかし、いずれにしても北海道がトップクラスには違いない。
この北海道の「雪解けの春の大需要」は、
北海道は年末を含めて冬季の間、雪に埋もれて静かになります。
春の大需要は、その反動です。
そのピークの4~6月は、
東京などからの応援部隊が出張で北海道に行きます。(大人気です)
その勢いのまま7月まで、
北海道勢がTOPを取り続ける年が多かったのですが。
今年の7月は変なのです。
LABO札幌店と白石店の2店だけが一千万円をやっと越すぐらいで、
他の店はとても一千万円には届かず、
前年比80%程度しかありません。
昨年までの北海道は7月ぐらいまで「春」の名残りがあったのですが、
今年は本州の酷暑と同じように、暑いようで、
北海道でも、もう春が終わって、
夏になっているのでしょうか。
4月からの「雪解けの春の大需要」が、
例年ならば7月までその名残りがあったのが
今年からは、北海道の7月はきっぱり「夏」になったという事でしょう。
北海道は、
長い間LABO札幌店一店舗だけで、5年位続いたでしょうか。
次にLABO手稲店が7~8年前に出来て、
5~6年前にLABO白石店、
それが今年になってから、
LABO宮の沢店、
今年の春。LABO札幌インター店、
今年4月、LABO釧路店、
今年8月 函館店が出来て
7店舗体制になりました。
さらに今期内には
LABO苫小牧店、北広島店、藻岩山店、旭川店が決まっています。
そうすると北海道だけで11店舗。更にまだ、数軒の候補店が上がっています。
ここまで増えても、
「雪解けの春の大需要」は、きっとあるのでしょう。
しかし、
気候変動が進み、
それが7月まで続く事はもう無く、
ひょっとするとこの先、北海道の6月も、もう春ではなくなっているかもしれません。
これからの気候変動は、
もっともっと今までの常識を覆す様な異変が起こすのかもしれません。
今日も酷暑の中、(名古屋の今日は日本一で、39.7℃ )
みんな頑張った数字が、次から次へと送られてきます。
今日は、LABO大垣店と、LABO一宮店、LABO大須店に行ってきました。
明日、みんなの写真と話を書きます。
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2026年07月25日(土曜日)
07.25. 日本の最高気温記録は、2025.05 群馬県伊勢崎市の41.8℃。
日本人男性の平均年齢が47才で、
平均寿命が81.09才。
過去40年間で7.6年延びたそうです。
私は今、
74才と4か月ですから、
40年前ならば、ちょうど平均寿命を突破したところぐらいです。
という事は、
私はもう「いつでも来い」の状態であり、
そのつもりで生きて行かねばならないという事でもあります。
私は昔から仕事が大好きで、
起業した頃は、1年365日の内、お正月の三が日だけ休みにして、
(日本人なので、それが義務と思っていた)
あとは全部働いても、むしろ、それが当たり前だと思っていました。
だから、今でも、お休みの日でも、
頭の中は、ちょくちょく仕事モードになって、仕事の事を考えたりします。
連れ合いには嫌がられますが、諦められてもいます。
こういうのを古いタイプの人間と言うのかもしれませんが、
古くからもこんなタイプの人間は、変人だと嫌がられました。
しかし、本人はそれでいいのだから、きっと、それでいいのです。
仕事は大好きですが、
遊ぶのが苦手で、特にボーっとしているのが一番苦手です。
だから私を牢屋に入れ、何もさせなければ、
何日かで死んでしまいたくなるでしょう。考えただけでもゾッとします。
現在、日本の最高気温記録は、
2025年8月5日に群馬県伊勢崎市の41.8℃が記録されたものだそうです。
しかし、この記録は2026年、今年また更新されるのでしょう。
今日も、名古屋は日本で一番高い39℃の予報でした。
最高気温の日本記録なんて、
その内、今年の夏すでに40℃を越している名古屋とか、
豊田とか多治見とか、桑名とかが「軽く破ったるぞ」の勢いです。
私はいま74歳で、情けない事に、ほとんど外での仕事がありません。
若いのに冷房の部屋で働いている人達を気の毒に思います。
逆に、
外で元気に働ている人たちに対して、
私は強いコンプレックスを持っています。
彼らの逞しさ、健康さに対して、自分が惨めに思えて劣等感を持ちます。
昔、私もバリバリと外で働いていた時は、
涼しい部屋の中で座り込んで仕事をしている人に優越感を持っていましたが、
今は、
その逆になってしまった訳です。
猛暑の夏、
酷暑の中でタフに働く彼らのたくましさに対して、
冷房の入った部屋の中でモソモソ仕事をしている自分が惨めで、
痛烈にコンプレックスを感じさせられます。
2025.05群馬県伊勢崎市で41.8℃を記録した日のアメダス
一週間ほど前に撮った写真ですが、
今日もきっとこんなきれいな夕陽が観れるかもしれません。
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2026年07月24日(金曜日)
07.24. 酷暑は確実に来店客増の要因、酷暑はチャンスと捉えるタフ。
今日も愛知県では40℃を越す酷暑の地域があり、
九州から中部にかけた西日本では連日の酷暑との戦いが続いています。
しかも、ほとんど雨が降らない日が続き、
単価の低い洗車だけの台数も増えています。
こういう状況下では、
来店台数は増えるが、平均単価は下がって、
売り上げ的にはあまり変わらずというのか今まで定番だったのが、
今は、DIAⅡKeePerが、
お客様に評判が非常に良く、
SNSなどに嬉しい書き込みがすごく多くなっているなど、
すごい評判になっているのが功を奏しているのか、
洗車での来店台数が増えても、
DIAⅡKeePerでの新規来店も増えていて、
平均単価も少しではありますが、確実に上がっています。
だから、この酷暑にもかかわらず、全国的に相当実績が上がっていて、
酷暑の中、頑張ってくれているスタッフ達の苦労に
報いる事が出来るような状況になっているのです。
しかも、西日本の人時生産性は6,000円~6,900円/人時にとどまり、
酷暑の中、比較的余裕のある労働量にコントロール出来ています。
2月から4月にかけての増員が有効に効いているのでしょうか。
逆に、
雨も降り、わずかに暑さの厳しさが緩い東日本では、
洗車台数の増加による来店台数アップはそれほどではなく、
むしろ単価アップのほうが大きく、販売実績の上昇が実現できています。
だから、人時生産性は7,700円/人時を越して高い効率になっています。
これもDIAⅡKeePerの好評の影響が大きいと聞きます。
今、非常に酷な環境、酷暑の中で、普段以上に忙しくなっている現状を、
それぞれが持つタフな意志で、たくましく切り拓いているタフなみんなを
ハラハラしながらも、
しっかり支えて行く為に私達は何をすべきか、
改めて覚悟を持つ2027年6月期首のキックオフミーティングでした。
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2026年07月23日(木曜日)
07.23. 目先への適応が、かえって、やるべき事を遅らせてしまうか。
東海地方の濃尾平野では、いくつかの市で40℃を越すと言っていた。
異常な事はニュースのなるのだが、
その異常な高温が、異ではなく「常の事」になるのだから、
ニュースでは無くなると同時に、
解決するよりも適応をするしかなくなる。
というより、
解決は出来ないので適応するしかないのだが、
その適応が、自分がいる環境だけを冷やすという方法しかない。
しかしその冷やす方法
クーラーとは熱交換器でしかないので
クーラーで自分のいる環境を冷やすという事は
自分がいる以外の環境を二倍以上も熱くするという事にほかならず、
環境全体で言えば悪化の方向でしかない。
こういうのを悪化のスパイラル。
「負のスパイラル」に入っているというのでしょうか。
負のスパイラルとは、
落ちていけばいくほど落ちるスピードが加速して行って、
止められなくなるのが特徴です。
落ちるスピードが、
まだ止められる程度のスピードしかない時点ならば、
止めようとすれば止められたのに、
しかし、
その悪化の要因と引き換えに得た「便利さ」を捨てられずに、
あるいは富を得ることを止めずに、
環境悪化のスピードをむしろ速めてきた。
それを先頭に立って推進してきたのが、
その悪化の末の破滅に会う時にはもう死んでいるであろう高齢の権力者達だ。
そして、
その破滅の時代にうごめきながら、生きているのが、
その時に、まだ死んでいない、生きているはずの99.9%の若い者達だ。
しかし、
その若い者の中でも「頭脳が優秀である証」を取った若者は、
権力者から特別な待遇を与えられていて、
だから権力側に近い所、かつ高い所にいる者は
権力者側の発想と行動を共に行い、
その利を共にし、益を分かつようになっている。
ひょっとすると破滅の時代には、
天文学的な額の金銭を払い、
権力者と共に惑星移住を果たす者もいるかもしれない。
ほんのわずかの、種の維持が難しいかもしれないほど僅かの人数が
月あるいは火星に移住した後、
地球に残された普通の私達は(私は高齢で多分死んでいるが)、
酷暑の中でいつまで生き延びるか分からない。
北極、南極、高山に集結して生き延びる者がいるとしても、
そんなに大きな人数ではないだろう。
しかし、それはこのまま行ってしまえばの話であって、
地球温暖化、気候変動を押しとどめる事はまだ出来るのではないか、
圧倒的多数の普通の人達、若者を中心とした普通の人達が、
便利さ、安楽さ、・・・・特に便利さに目をつぶって、
劇的にCO2を減らす生活に変わる事が出来れば、
それが最新の科学と結びつけば、
負のスパイラルに落ち込んで行くのを止められるかもしれない。
一人一人が主人公である若者たちが、
一人一人のわがままを押しつぶせれば。みんなで生き残れるかもしれない。
肝心なのは、
この世の中の人々の中心にいる実質的な権力者は、
今の気候変動など止めなくても、
自分はどうせ死ぬのだから、
この破滅行きを真剣に止めようとなど思っていず、
自分はどうせ死ぬんだから、
目の前の金儲けにしか興味が無いので、
気候変動を止めようとしているポーズだけ取っておけばいいと思っているので、
真剣に、自分事として、気候変動を食い止める行動を、
普通の人達、若者たちが自分事としてやって行かねばならない。
私達、高齢者はどうせ死ぬのだから、
それまで、クーラーの入っている中にいればそれでいいと思っているので、
世の指導者とか、権力者などの指示を待っていても
どうせ、彼らは先に死ぬので、
若者達の心配など誰もしていないので、
負のスパイラルから真剣に出なくては、なんて思っていないので
若者たちが、
自分事として、世の権力者に逆らってでも、
気候変動への負のスパイラルを、止めにかからねばならない。
歳を取った連中は「どうせ自分は死ぬんだから」と、
地球を破滅など、誰も気にしていないのだから、
これから先、長い時間を地球上で過ごす圧倒的多数の若者達は、
自分事として
地球の破滅にまっしぐらの負のスパイラルを止めにかからなくてはならない。
しょうもない「便利さ」などに目もくれずに、
「便利さ」など捨てて、本気で、負のスパイラルを止めにかからねばならない。
今日、7月23日、
昼ご飯を食べに出た時は38℃だった。
しかし、今日の大府市の最高温度は40.28℃だったとネットに出ていた。
二三年前だったら、日本最高気温記録の更新だ。
そんな恐ろしい更新が、日本全国でたくさんの地点で記録されてらしい。
今日の昼ご飯はCoCo壱番屋のカレー。
7人で食べに行って、先に出てきたのが「カレーうどん」
CoCo壱番屋のカレーでは、
カレーうどんが一番早く出るので、
目下の人間は、目上の人間を差し置いてカレーうどんはご法度なのだが、
三浦部長は、専務を差し置いて、
あろうことか、カレーうどんを頼んでしまったのです。
そして案の定、一番早く出いきたカレーうどんを
悪びれずもせず一番最初に食べ始めています。
ささみカツトッピングの1辛カレーを頼んだ鈴置専務は、
一番、最後に出てきたので、
最後まで食べている鈴置専務を
「はよ、食べんかなぁ~、おっそいな~」と、
目線でせかす三浦部長。~~~~~、
奴は灼熱地獄の地球になっても、
きっと、最後までたくましく生き残っているのだろう。
彼の運命はいかに。
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