2026年03月13日(金曜日)
03.13. 久しぶりの愛知県の直営新店、KeePer LABO稲沢店キックオフ
今日は1年以上も久しぶりの
愛知県での直営新店「KeePer LABO稲沢店」の
キックオフミーティングでした。
この前に愛知県でオープンしたのは何処の店だったでしょう。
LABO西春店? LABO豊田土橋店?
多分、LABO豊田土橋店でしょう。
それでも前年比が日報に載っているという事は、1年以上は経っています。
このあと、三月内にLABO太田川店が出来、続いて
愛知県内だけでも平子橋店、東区店、瀬戸店、犬山店、針崎店、
日比野店、堀田店(いずれも仮称)等々と、続いていきますが、
これらは2軒を除いていずれも直営店で、たぶん1年以内に完成します。
しかし今の予定では2軒しかないFC店は、
これにあと何軒かは足されるでしょう。
愛知県はKeePerの本拠地でもあるので、
日本で一番KeePer LABO密度の濃い県なのです。
だとすると、
愛知県において1年以上も新店が空白だったのは何だったのでしょう。
別に思い浮かぶ原因はありませんが、不思議な空白の1年でした。
ここからまた一段とペースが上がって行きます。
今日、キックオフしたKeePer LABO 稲沢店は、
名古屋トヨペットさんの稲沢店に隣接したKeePer LABOで、
このKeePer LABO稲沢店を皮切りに、
複数、名古屋トヨペット店隣接で出来て行く予定があります。
しかし先日は、
カローラ鹿児島さん自らが
FC店として運営する「KeePer LABO鹿児島店」がキックオフし、
このカローラ鹿児島さんはトヨタのディラーの中で有名で、影響力が強いので
自らが運営するFC店の形での敷地内、または隣接のKeePer LABOが、
今後、増えていく事も考えられます。
5年後、直営店250店、FC店250店の、
50%:50%の割合で、500店舗を達成するには、
直営店もかなり頑張って建てて行かねばなりません。
今日は、久しぶりの地元での直営LABO新店のキックオフで、
ちょっと気が緩む場面もありましたが、
さすが、スタッフ達や地区担などの連中は、
積極的に議論を重ねて、テンポ良くかなりの変更点も出て、
「KeePer LABO稲沢店」スタートへの準備が進みました。
たぐち店長 いのうえ君
なかしまさん おじか君
くわづる地区担当 はっとり副部長
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2026年03月12日(木曜日)
03.12. 演じる事しか出来なくなった人。逆に、演じられない人。
私も含めて多くの人は、思ったことがそのまま行動に出る。
しかし、そのままの行動では、
やってはいけないことや、やったら失礼に当たることもあるので、
自らをコントロールする事もあるが、
なぜか、
演じる事でしか、自分を表現出来なくなっている人が稀にいる。
それに気がついたのは、話している内容と、
その人の”目の表情”が一致していない事に気がついた時だ。
話の内容も、声の調子も底抜けに明るいのに、目だけがしらけている。
演じている自分を白けた自分が見ている。
そんな時、心はどちらにあるのだろうか。
ひょっとしたら、どちらにもないのかもしれない。
ひょっとしたら、こういうのを”クール”って、言うのだろうか。
とは、違うだろう。
大人になるというのは、
本当は魂胆があっても表向きは笑顔で通して、
実の魂胆を見せない。みたいな
そんな感じなのだろうか。
それを大人だと思い込んでいる人もいるが、それは違うと思う。
しかし、
それが出来ない人の方がうんと多くて、
思っている事がすぐに顔に出てしまう人の方が多い。
嬉しいと嬉しい顔になってしまうし、逆に、イヤなものはイヤだ。
イヤな場面で無理して笑顔を造ろうとしても、
表情がこわばってなかなか笑えないものだ。それが多くの人だろう。
しかし逆に、相手の「OK」の言葉が欲しい目的を持って話をしていて、
「例外的に少しならOK」の言葉を引き出すと
何はともあれ「OK」を取ったとして、
全面的OKとして、全開の行動をした上で、
「OK」をもらっていると本気で言うのは、
演じる事が身についてしまっている人にとっては、
それが正しい事なのだろうか。
演じ始めてしまうと、演じる事しか出来なくなってしまう事もあるようだ。
すると、それは演技でも何でもなく、本気そのものになって、
演技が本気に同化した時は、
その本来の人格とは完全に遊離した人生になってしまう。
ふと思ったのだが、
独裁者が非人間的な事を平気で出来るのは、
「自分は神である。」という錯覚からだと思っていたが、
案外、
「演じ始めてしまうと、演じる事しか出来なくなってしまう事もあって、
すると、それは演技でも何でもなく、本気そのものになって、
演技が本気に同化した時は、
その本来の人格とは完全に遊離した人生になってしまう。」
という事かもしれない。
独裁者は神ではなく、単に演じている延長上の代物だけなのかもしれない。
私自身にも心当たりがある。
40年前、起業して社長になった時、
私は偉くなったような気になって、
本気でプチ独裁者を演じた時期があった。
しかし、その事で、連れ合いを深く傷つけてしまった。
その痛みを目の当たりにして、我に返り、自分を取り戻した経験がある。
あれが無かったら、この会社はうんと前に、間違いなく潰れていた。
のではないか、と想像する。
反対に、
どうしても演技が出来ない愛すべき人もいる。
2026年のスーパーGT
#38 KeePer CELMOの新しいドライバー小林利徠斗(りくと)選手は、
ものすごく速いドライバーとして有望視されていて、
ゲームグランプリで”世界”2位という変わった経歴を持っている。
この小林利徠斗選手は、
その風貌もそうだが、(突然、丸坊主になっていた)
おしゃべりは得意では無さそうで、
とても嘘を付いたり、
人をハメたり、ナメたりするようなタイプではなく<
ボクトツとした、
器用ではないが
100%信用できそうな人だ。
KeePer TIMESの4月号で、インタビュー記事を載せているが、
サービス精神満点の喋りでは決してない。
インタビュアーの坪井さんも、
ずいぶん苦労して話を引き出している様子が思い浮かばれる。
しかし、そんな事はどうでもいい事で、
#38は、とにかく勝って、チャンピオンになる事です。
それが、プロドライバー小林利徠斗選手の役目のすべてです。
自己表現力100%の大湯選手と、自己表現力ほぼ 0%の小林利徠斗選手。
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2026年03月11日(水曜日)
03.11.言ったつもりと、言われたつもりの大きな食い違い。
今日は、15年前の3月11日東日本大震災の日です。
あの時はいろいろなドラマがありましたが、
KeePer技研㈱の社員には、
偶然にも一人の被災者も出ずに終わりました。不幸中の幸いです。
私は、定期の病院通院で午後からの出勤です。
午後からのいくつもの用件は、それぞれに大きな意味があって大変でした。
病院の食堂から、青空と太陽。
その一つに、
KeePerTIMESの4月号の編集会議があり、
話し合っている間に、
難しい食い違いがあり紛糾しました。
言ったつもりと、言われたつもりの、
大きなズレに行き詰ってしまったのです。
何故こんな大きなズレが生じて、
実際の行動が正反対になるのか、理解できない課題です。
会社が大きくなって行く過程で
みんなそれぞれが周りから肯定され続けると、
それぞれが正しくなって、
それぞれが大きく食い違っても気がつかなくなってしまうのでしょうか。
それは自分だって同じようなものでしょう。
あるいは、
お互いが信頼し合うと、
逆にお互いが、食い違っていても気づかなくなるのでしょうか。
あるいは判っているつもりになって、
お互いに分かっていない事に気がつかないのでしょうか。
明日は新しいKeePer LABO稲沢店(仮称)のキックオフミーティング。
二週間後にはKeePer LABO太田川店(仮称)のキックオフミーティング。
両方とも直営店であり、しかも地元愛知県の店舗なので、
久ぶりに、知っている人たちばかりのキックオフミーティング。
FC店とは違った意味で、また気合が入る。
KeePer LABO稲沢店(仮称)
KeePer LABO太田川店(仮称)
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2026年03月10日(火曜日)
08.10. 新・KeePer LABO福岡南店キックオフミーティング
東京から急いで帰って来て、
午後からは、新・KeePer LABO福岡南店キックオフミーティング。
九州で初めての出光さんのフランチャイズ店です。
この店舗は、まず店名で議論になりました。
この店舗は福岡県春日市に在るのですが、
すでにLABO春日店があるので、福岡市にある訳ではありませんが、
福岡県の南部にあるので「福岡南店」とした。
しかし春日市の中でも桜が丘という地名に在るが、
桜が丘店では局所過ぎるので、福岡桜が丘という手もあるが、
あえて福岡南店としたという。
ならば博多南と称する手もあるが、
博多南では、まったく違う所に新幹線の博多南駅があるので、
この店舗とは全然違う場所を指してしまうことになる。
それで、よくよく議論した上で「LABO福岡南店」で、当面、行く事にした。
いずれにしても、非常に通行量の多い国道の良い所にあって、
存在感の高い、いい店舗になること間違いなしでしょう。
今月、5軒目の新店キックオフミーティング。
今月はあと2軒あって、こんな月がしばらく続きます。
KeePer LABO福岡南店
手巻きタバコ愛好家、あべ君。 まつしま君。
なかしまさん。 くにたけ君
オープン販促品、地域指定郵便の検討議論中。
やまもと店長
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2026年03月10日(火曜日)
03.10. 東京でのミーティング後、みんなで酒を飲むのは何年振りか。
昔はしょっちゅう東京に泊まって、皆と酒も飲んだ。
特に隅田川沿いの倉庫に事務所があった時とか、
新小岩にトレセンと事務所が一緒にあった時とかに、
東京に行ったら必ず飲むという時代があって、思い出しても楽しい時代でした。
二十年位も前の事だ。
今でも、若い子たちは、
あんな生活をしているのだろうなと想像すると、
ものすごく沢山の時間が流れたことをしみじみと思います。
我という自覚と、
目に映る風景は大して変わらないのに、
まわりから見る自分が、あまりにも変わっていて
今という時間の変わりように不思議な気持ちです。
東京営業所近くの安い居酒屋さんにて。
このミーティングで、けっこう追及されてショボンとしていた二人も、
酒を飲めば、元気、元気。
帰りの新幹線の切符売り場。
行列が出来ていねのですが、そのほぼ100%が外国人の人たち。
オーバーツーリズムとはこういう事なのでしょうか。
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