2026年03月04日(水曜日)
03.04. 和歌山県1号店。KeePer LABO岩出店キックオフミーティング
関西一番の南部になる和歌山県に初めてのKeePer LABO岩出店。
和歌山市の東に位置する比較的新しい家が多い岩出市にある。
大きなホンダディーラーに隣接して建ちます。
本当は、店舗スタッフは4名ですが、
今日は一人がインフルエンザで欠席であり、MTGには3名が出席です。
和歌山県初と同時に、ホンダのディーラーでも初の店舗です。
はしもち君 きたおか君
ぎじま店長 やすだ地区担当
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2026年03月04日(水曜日)
03.04. 平面図だけで見ていると意外に実際が分からない。
新しいKeePer LABO店舗をプランして行くのに、
実際に建設する場所を見てから、プランを立てないといけないとして
新店舗のプランを立てる前には必ず現地に行って見ていたのだが、
だんだん出店ペースが上がって来て、
見に行く事も少なくなってきた。
さらに、
Googleマップで現地の様子を見る事に慣れてきたり
更に、私自身も出張する事も減り時間が無くなって、
ますます、前もって現地を見に行く事も無くなってきた。
となると、まっ先に平面図を見るようになって、
その平面図から受ける印象が、その店舗のイメージになってしまう。
すると、実際に出来あがって見ると、ずいぶん印象と違う事があって、
出来上がってから建物を修正する場合があった。
平面図では垂直の壁がまったく見えないので、そういう事が起きるのです。
昨日の仙台錦が丘店で、洗車スペースのテントが屋根部分だけで、
壁が一方だけで、風が吹き抜ける構造になっており、
店が東北にある事もあって「これでは冬、寒い。」と注文があった。
それを聞いて、風が吹き抜け状態になっている事に気が付いて、
平面図だけでは気がつかなかったことを反省し、
急遽、吹き抜けにならないように、テントを追加する事にその場で決まった。
そこで反省。プラン会議では平面図だけでなく、
「俯瞰図」も参考に造って前もって作り、提出する事になった。
それでズラッと出てきたのがこれ。
これはタダの酔っ払い。
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2026年03月03日(火曜日)
03.03. LABO枚方長尾店と、LABO仙台錦が丘店の連続キックオフ。
昨日3月2日に連続して2軒
KeePer LABO新店のキックオフミーティングがありました。
大阪のLABO枚方長尾店と、宮城県仙台市のLABO仙台錦が丘店
両方とも、出光リテール販売の運営のFC店です。
明日は、直営店のKeePer LABO岩出店のキックオフ、和歌山県1号店です。
明後日は、FC店KeePer LABO鹿児島○○店、鹿児島県の2号店です。
しかも初めてのカーディーラーが運営するFC店です。
一週間で4軒のKeePer LABO新店キックオフ開催は初めてです。
昨日は、
静岡県浜松市にガソリンスタンドを閉鎖して
KeePer LABOに変身したKeePer LABO浜松店が一昨日オープン。
3月1日と2日の二日間で、何と110万円オーバーでデビューしたそうです。
ガソリンスタンド時代に多くのお客様を持っていて、
素晴らしい立地のFC店が、次々とすごいスタートを切って驚かせられます。
いよいよ三月に入って、6月迄KeePer LABOの新店ラッシュが始まり、
こんなペースで4月、5月、6月まで続きます。
かと言って、7月から無くなる訳ではありません。どこまで続くのか。。
昨日の1軒目のキックオフ。
大阪のKeePer LABO枚方(ひらかた)長尾店。
肝心な小澤店長の写真が抜けていました。
午後から2軒目のキックオフ。
宮城県仙台市のLABO仙台錦が丘店。
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2026年03月03日(火曜日)
03,03,5年後構想の考え方。 その3.製品等関連事業(営業)編のⅡ
KeePer技研㈱を構成するKeePer LABO運営事業に対する製品等関連事業は、
ガソリンスタンドを中心とするKeePer PRO SHOPのアフターマーケットと、
新車カーディーラーの新車マーケットに分けられる。
高評価と好感を伴ったKeePerの圧倒的なプランティングは、
KeePer PRO SHOPの功績。
まず、アフターマーケットにおいては、
中心になるガソリンスタンドが、カーボンニューラルの大きな流れの中で、
EVの拡大、PHEVなど省燃費車の普及により
供給する燃料の数量減少に伴い、その拠点数を微減ながら確実に減らしている。
しかし、その中でKeePerは、燃料油外の収益源の中心として活用されてきた。
その結果、全国の約6,000軒の店頭に
「KeePer PRO SHOP」の看板が、目立つ形で掲示された。
その上、店頭では多数のスタッフによって、
パンフレットなどの販促品を使いながら、
KeePerコーティングの説明が数限りなく行われてきた。
これらの活動によってKeePerの認知度は非常に高くなった。
更に、年間、のべ6万3千人(2024年実績)に対して、
各種のKeePerコーティング技術トレーニングが、
全国22カ所のトレーニングセンターにおいて実施されてきました。
また、毎年5千人以上の参加者によって技術コンテストの開催などによって、
施行技術の研鑽が行われてきた。と同時に、
年2回の技術インストラクターによる全店技術チェックなどによって、
KeePer PRO SHOP店頭で造り上げられるKeePerコーティングの品質を
高いレベルで担保してきた。
6千軒を超す店舗のKeePer PRO SHOP店頭看板と店頭営業。
そして毎年、多数の車に施工されてきた高品質のKeePerコーティングが、
SNSを通じて良い評判となって、
高い評価と好感を伴ったKeePerのプランティングに大きな力になってきた。
KeePer PRO SHOPはKeePer LABOと共に、
大きな力を持つに至ったKeePerの現在の立役者と言える。
拠点数が確実に漸減しているガソリンスタンドだが、
その中でKeePer PRO SHOPの看板を掲げる店舗の率が上がり、
KeePer PRO SHOPの店舗総数はほとんど減ってこなかった。
さらに一店舗当たりの売上も少し上がって来ていて、
アフターマーケットとしての売上は僅かではあるが増加傾向にあった。
しかし、直近の数か月においてはカルテルの問題などもあって、
業界全体の活気が下火になり、、
アフターマーケット売上げは前年比95%~97%の漸減傾向になっていた。
そこで、かつてから開発中であった
KeePerのベーシックであるDiamond KeePerの発展形「DIAⅡKeePer」を、
大きな販促を伴ってデビューさせることにした。
全国ネットで1,200GRPという過剰なまでに濃厚なスポットCMは、
残念ながら福岡と宮城、中京でCM枠が取れなかったが、
2025年11月末~12月中盤、
全国を約90%カバーする規模で、約2億円かけて放映された。
(福岡と宮城、中京地域は2026年4月に約2千万円かけて放映される。)
その販売促進効果は、圧倒的多数のKeePer PRO SHOPに集中し、
アフターマーケットの売り上げを、漸減から前年比110~120%に押し上げた。
この効果は相当な期間続くと見られる。
更に化石燃料の消費減少が進み供給拠点であるガソリンスタンド数は減るが、
その中の相当数がKeePer PRO SHOPからKeePer LABO FC店に転身する。
とするとアフターマーケットとしても売り上げは、
板金塗装業など中古車買取販売業にど他業種からの参加が増えるとしても
5年というスパンで考えた時、5年後は現在の80%前後と見ざるを得ない。
新車マーケットへの大幅な増版活動
新車マーケットにおいては、新車カーティーラーがその舞台になる。
KeePerはこの世界において
大きな武器となるカーメーカーの「純正」「取扱品」の指定を多く取っている。
トヨタ自動車、本田技研、スバル、三菱自動車、スズキ、
そして直近では、メルセデスベンツ、VOLVO等海外メーカーも加わっている。
カーディーラーは、各社ともその役目を、もっぱら新車の販売活動に置き、
販売した車のアフターメンテナンスも、
メンテナンスによる収益確保よりも、新車販売のカバー的な位置づけであった。
中古車の買い取り・販売も同様であり、専業者に後れを取っていた。
しかし、今後の自動車のEV化、高耐久化、そして少子化など、
自動車の長寿命化と、使用者減少による販売台数減少は宿命的であり、
それぞれのカーディーラーでは新車販売時のビジネスだけでなく、
長くお客様と車に付き添っていくメンテナンス活動を通じて
メンテナンス収益の確保に力を入れている。
従来、カーディーラーが取り扱いの新車用のコーティングでは、
新車時での施工は比較的簡単でも、数年使用後の再コーティングは、
新車時の塗装状態、平滑状態に戻す「研磨工程」の必要がある。
「研磨作業」は、多くの場合、
電動ポリッシャーと研磨剤(コンパウンド)を使い、
高い技術力と、多くの労働量と時間を要し、高いコストを要す。
つまり、車が古くなればなるほど、
車の価値は下がるが、
この車に対するコーティングの値段は著しく上がって行く。
これは常識として矛盾しているので、
カーディーラーでのコーティングで、
二回目以降の施工がされることはほとんどなかった。
この矛盾を解決するのがKeePerコーティングで、
その発祥が、新車がほぼ来ないガソリンスタンドでの使用を前提としており、
電動ポリッシャーと研磨剤を使用(研磨作業)しない事が前提になっている。
塗装表面に有る(出来る)凸凹の、
凸部を、ポリッシャーを使った研磨作業で削って平滑するのではなく、
凹部を、アルコキシオリゴマーで埋めて平滑状態を作って行く独自の技術は、
新車に対する施工作業と、
使用中の車(中古車)に対する施工作業の重さが同じなので
二回目以降のコーティングの施工が容易に可能になっている。
これは、販売した車にカーコーティングを継続的に販売し、
車のアフターマーケットを持続的に得て行こうというカーディラーの
これからの姿勢を実現出来るのがKeePerであると
多くのカーメーカーから注目されている。
今後、アフターマーケットの中心であったガソリンスタンドが、
カーボンニュートラルで減少して行く中、
新しいアフターマーケットの実現者としてカーディーラーが名乗りを上げ、
それを補完して行く立場、
あるいは協力していく立場としてKeePer LABOの役割も大きい、
KeePerはほぼ全てのカーメーカーからの純正指定を受ける方向で進む。
自動車以外のマーケットに置けるKeePerの役割は、
前話に描いたものをそのまま支持します。
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2026年03月03日(火曜日)
03.02. 5年後構想の考え方。 その2.製品等関連事業(営業)編
アフターマーケット
ガソリンスタンドを中心としたアフターマーケットの市場環境
- EV比率の上昇、燃料需要の減少
- ガソリンスタンド数の減少、投資意欲の減退、人手不足
アフターマーケットの主たる販売先であるガソリンスタンドは、燃料需要の減少により、その店舗数の減少や、人手不足によってKeePerの施工台数は緩やかな減少の傾向が見られます。
一方で、新車価格の上昇や、年々車齢の伸長によって、「車を長くキレイを維持する」「車をキレイにする」需要は、引き続き拡大の為、KeePer PRO SHOPの技術力向上や高付加価値商品のニーズ拡大により、施工品質の向上と共に、1店舗あたりのコーティング売り上げの拡大の要素もあり、このセグメントにおける施工台数減少のスピードはより緩やかなものと想定しました。
また、ガソリンスタンドの中で、ひとつのサービス収益として、キーパーコーティングを提供していたものが、コーティングと洗車の専門店「KeePer LABO」のフランチャイズ店(以降FC店)」として業態転換が進んで行き、そのFC店舗に対する売り上げはKeePer LABO運営事業にセグメントが移します。
上記の要素を勘案して、アフターマーケットでの売り上げ規模は2025年6月期比で、約80%の水準、2030年6月期の売り上げを約5,188百万円で計画します
新車マーケット
新車ディーラーを中心とした新車マーケットの市場環境
- 車の品質向上、車両価格の上昇などによって自動車の平均使用年数(平均車齢)は伸長している
- さらに、人口減少、若者の車離れにより新車販売台数の中長期的な減少傾向
- 新車販売台数の減少から、収益構造の変化、保有ビジネスへシフトし、新車ディーラーは「販売型」から「保有型」へ移行していく
- 付加価値サービス収益を強化しています
車検・整備などのメンテナンスに加えて、今までほとんど手を付けていなかった、車をキレイにするサービスとして「新車時コーティングのメンテナンス」や「再施工」といった保有ビジネス型のサービス、メンテナンスの重要性が高まり、今後、コーティングサービス(車をキレイにする)は、ディーラー収益を支える重要なサービスとして位置付けられている
当社は、長年に渡るKeePer LABOの運営とアフターマーケットで培ったメンテナンス商品、施工技術、教育システム、サポート体制を活かし、新車時のコーティング付帯率向上の働きと共に、新車ディーラーにおける保有ビジネスへの関与拡大と貢献を進めていく。
現在、トヨタ、ホンダ、スバル、三菱、スズキ、ボルボ、メルセデスベンツ、から、取扱いおよび純正採用がされている。
全メーカー純正採用を目指すと共に、新車及び中古車への販売台数に対するKeePerコーティング付帯率向上を進めると共に、保有ビジネスへの関与拡大を図り、売上規模は2025年6月期比で415.3%と大幅な拡大を目指し、2030年6月期13,233百万円と計画します。
車以外のコーティングサービス(非自動車産業)
自動車コーティングで培った製品力とブランド力を活用し、新たな成長領域として非自動車産業への展開を模索する。
タッチパネルコーティング
タッチパネルKeePerの有用性は操作感触の向上と指紋が付かないこと。着いても指紋が簡単に取れて、パネルを清潔に保たれる点であり、その優位性を広めていく。
タッチパネルの総数においてはスマートフォンが圧倒的であり、実績もある。
またスマホは、最新の「折りたたみ端末」も普及してきており、画面が柔らかく、スマホKeePerの強力な競合品であった「保護フィルム」が貼れない構造のため、今後スマホKeePerの需要が拡大していくことが期待されます。
ただ、タッチパネルへの従来の活動がスマートフォンに限られたこともあり売り上げが安定しなかった。今後はスマートフォンに囚われずに、NAVI、ゲーム機器、ATM等、あらゆるタッチパネルに対する需要の開拓に尽力します。
ハウスクリーニングに関わる商品の開発と、業者とのタイアップ
ハウスクリーニングの範疇のKeePer製品には、「お風呂KeePer」が先行して販売されている。これは「水に濡れると滑らなくなる。汚れが付きにくい。」
などの特長を持っているので、一定の評価をいただいているものの、販売先と
施行を含めたタイアップの方法を間違って進めていた為、ほとんど普及しなかった。今後は、「お風呂KeePer」だけでなく、既に普及している他社の製品を、よく学んだ上で、KeePerの技術力とネームバリューを活かした製品の開発と普及定着を目指して、この領域でのビジネスを成立させたい。
・ハウスクリーニングの需要は、車業界の需要に引けを取らない大きさがある。
・ハウスクリーニングのニーズに応える商品の開発を謙虚な姿勢で進める。
・ハウスクリーニングに関わる業者とのタイアップを開発し進める。
・競合が非常に強いDIY商品を謙虚に学んで、開発を進める。
KeePer製品 の家庭用商品の開発とECサイトなどでの販売拡大。
KeePer PRO SHOPやKeePer LABOでKeePerコーティングを施工を受けられたお客様は、KeePerコーティングに対する信頼を持たれるので、このお客様が普段使われるようなお手入れ商品や、家庭で使っていただける商品を、
個人の方が使えるようにKeePerの技術力と謙虚な姿勢でで開発し、ネームバリューと顧客ロイヤリティを活かしてECサイトやKeePer PRO SHOPとKeePer LABOの店頭での販売を模索する。
このような努力を果たしていく事によって、2030年6月度の売り上げ目標を、
2025年実績の約3倍の約1,931百万円としました。
マーケティングは、
KeePerは認知においては、6,600店を越すKeePer PRO SHOPとKeePer LABOの店頭管版、店頭営業で確実に拡がりました。更に車好きの人達に対してSUPER GTなどレースの世界での長い活動、そして、断続的に打ってきたTVコマーシャルである程度獲得しています。その上でKeePerコーティングを受けたユーザーの、その仕上がりと経過に対する満足感と、SNSでの発信で
知名度と好感を持ったブランディングにおいては、既に十分とも言える。
この状態を維持する為にレース活動は必須でありつづけるだろう。さらに定期的なTVコマーシャルも、イメージアップにつながる内容と、そのサービスがなぜ信頼できるのか、論理的なコマーシャル、インフォマーシャルを社会的に一番信頼性が高いTVコマーシャルを多用し。Webの世界での広告活動は、その内容をさらにきちんと説明できる。つまり、お客様が調べられる内容を充実させる。
玉石混合で目立った者勝ちのデジタル広告は、せっかく作り上げたKeePerの信頼のイメージをぶち壊しにする恐れがあるので多用は出来ない。
ただし、Googlemapなどでの口コミ、評価などは大きな力を持っており、更にchatGPTなどで良い評価を取れるような活動は重要な要素になっている。
とはいえ、
今後、KeePerの一層の普及を進めるのに必要なのはブランドイメージをさらに上げ、信頼性を上げる事に尽きる。その為には、KeePerコーティングの施工の信頼性を上げる事が第一、技術的には多くが水準を越していると考えられるが、数多くの現場で「誠意を持った施行」がキチンと成されているか、お客様にご満足をいただいているかを常に監視し、正しく施工されるKeePerを提供する愚直な姿勢を、どう隅々にまで浸透させるかが、KeePerのマーケティングのキーポイントになってくる。
以上の事を遂行し、その為にかかる費用をKeePer LABO運営事業と製品等関連事業の合計売上の約3%~7%と幅を持った設定とします。
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