谷 好通コラム

2026年01月16日(金曜日)

01.16. 昨日、今年初めてのブログ休日、当然、昨日は酔っ払いました。

昨日、2026年初のこのブログのお休みは、

常連さんはよくご存じの通り、私は酔っ払いました。

私はよほどのことが無い限り、このブログは休まないのですが、

酔っ払ったら、それはもう素直に休むことにしています。

その事は皆さんよくご存じなので、私がこのブログを休むと、

自動的に「谷、酒飲んだな。」と思っていただける事になっています。

実は、前々日にもSONAXとフレンチレストランでワインを飲みましたが、

あれは早い時間に帰って来たのと、飲んだのがワインだったので量が少なく、

昨日は焼酎だったので、飲み過ぎて、しかも遅かったので休んだのです。

だから、

私がブログを休んだら「谷、飲んだな。」ではなく、

「谷、飲み過ぎたな。」あるいは「谷、また飲み過ぎたな。」が、正解なのです。

 

余計な事を書きました。

 

年明けから、もの凄くぎっしりのスケジュールを、ヘロヘロでこなしています。

それ自体は私は決して嫌いではなく、楽しいのですが、

頭が付いてきません。

特に昼からは月刊「プレシデント」の取材があって、

一生懸命考えて答えなければからず、本当にヘロヘロになりました。

そして今日の最後は、

KeePer TIMES 1月号の二校会議と、2月号の編集会議。

KeePer TIMES 1月号は当然、

年末のKeePer選手権の入賞者記事です。

総合優勝は㈱SYO企画KPSクジラ2号八幡本店の2,090.8ポイント。

この記事は、大きな写真入りでKeePer TIMESに載ります。

しかし、KeePer LABO部門は総合部門から外れているので、

写真も小さく記事もほとんどありません。

だから、ここにKeePer LABO足立店の2,096.4ポイントで、

僅差ですが、とりあえずKeePer LABOが勝ちました。

最近は、KeePer PRO SHOPに勝ててもギリッギリです。強くなりました。

 

KeePer LABO足立店の愛すべき皆

 

KeePer LABO世田谷店を今年の夏前から建て直します。

まだデザインが出来ていない段階ですが、

とりあえず、大きな土地を活かして土地柄もあるので、

シンボリックな店にしたいと色々考えています。

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2026年01月14日(水曜日)

01.14. こんなものも造って見たが、これは微妙だ。

 

私が昔、まだガソリンスタンドを運営していた頃

広告屋さんとか、販売促進屋さんに販促策を相談すると、

「何かイベントをやって人集めをする。」は、まだマシだが、

普通に簡単なのは「プレゼント企画」。

そしてもっと一番簡単なのが「安売り企画」。

誰がどこから買っても同じ価値が得られるような商品ならば、

安売りは抜群の効果がある。

あるいは絶対的な効果がある。

 

だから安売り合戦が始まると、血みどろの戦いになり、

本当の戦争なら文字通り相手が死ぬまで戦うように、

安売り合戦もトコトンやると相手のどちらかが撤退する、つまり死ぬまで戦う。

私も30年程前、ガソリンの仕入値以下での安売り合戦をやったことがあって、

相手を二度に渡って追い出したが、

自分も赤字でズタズタになって、その店を放棄せざるを得なかった経験がある。

 

だから、それを嫌ってお互いに販売価格を相談で決めたりすると

談合と決めつけられたりして、

とんでもなくひどい目に合ったりもする。

 

安く売って勝った店は、

安く売らなければ売り続けられないし、

決していい経営状況は造り出せないし、当然、スタッフの給料も安い。

 

それでも物販なら安売り競争は成り立つし、活路もあるかもしれないが、

洗車やコーティングのようなサービス業では、

安売りでの競争は、一時的な勝ちを得られても、

安売りをしなければ売り続けることも出来ず、

だいいち、技術者の給料を沢山は出せないので、良い技術者が育たない。

また、雑な仕事を続ければお客様がリピートしない。

サービス業は、売り切りの物販とは違って、

リピートのお客様を積み上げるストックビジネスなので、

サービス業においては他者との安売り合戦は、不毛であると言わざるを得ない。

 

だから、たとえばこんなものを造って見た。

 

新店をオープンする時には、意外と有効な地域指定郵便。

ある新店用に作ってみた。

 

 

そして、

こんなものも造って見たが、これは微妙だ。

あるFCの新店用に造って見たが、これは微妙だ。

新店オープン前のKeePer LABO新店に貼り出す「KeePer 横断幕」

 

 

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2026年01月13日(火曜日)

01.13.  写真を載せられるようになりました。三日間は長かった。

お正月の三日間は、

みんながお正月なので、

何となくにぎやかで子供がいたり、三日間が過ぎてしまいますが、

仕事始めが終わってからの三連休は、

やたら時間が長く、暇を持て余して、

しかも、このブログが写真を上げられなくなっていたので、

別に何らかの欲求があった訳でもありませんが、

意味も無く欲求不満で、イライラしていました。

それで、

今日の午前中にLABO ECサイト店の店長が直してくれたので、

早速写真を載せられるようになったので、

とりあえず、載せられなかった写真を載せようと思います。

本当は別に載せなくてもいいのですが、

載せられないので載せなかった写真なので、

載せられるようになったのだから、載せない理由も無いので、載せます。

 

 

リンダのトリートメント前と、トリートメント後の写真です。

しかし今は冬で、とても寒いので、カットの量が少なくて、

なんか損をしたような気がしました。

 

大相撲が好きになってきているのは、年を取ったからでしょうか。

昔は若い人も大相撲が好きだったような気もしますが、

今は、年を取った人しか大相撲を好きではないような気がします。

いずれにしても、元貴闘力の見事な減量ぶりは日本国中の驚きでしょう。

彼が、減量の本を書いたら100%売れると思います。

それに比べると大の里は、なぜ引くのでしょうかね。

それが自分で分かったら、それを本に書くと、これも100%売れるでしょう。

 

全国女子駅伝を、ボーっと見ていました。飽きませんね。女子の駅伝は。

 

今日はドイツからSONAXの研究開発のチームがやってきました。

日本に来ると、彼らはあちらこちらで日本料理を食べさせられると思うので

今日はフランス料理にしました。

しかし私にとっては、完全にオーバーカロリーです。

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2026年01月12日(月曜日)

 01.12. 人生の3分の一を毎日書くという事に意味があったのか。

 

今、73才で、25年書き続けているので、

人生の約3分の1を書き続けていることになる。

しかも、それを日に何千人もの方に読んでいただいている事に

何の意味があったのか。

あるいは、どんな意味を持って書いているのか。

毎回、毎話、文が長いので、

読む方にも何か意味か動機が無ければ、読み続けられるものでは無い。

逆を言えば、書く自分にも何か意味が無ければ書き続けられるものでは無い。

 

しかし25年前に書き始めた動機は、

その時に初めて会社とKeePerのHPを立ち上げたので、

そのHPへの”客寄せ”がこのブログを書き始める目的であった。

最初は、とにかく100話を連続して一日も欠かさず書こうと決めた。

一日の欠かさず書き続けるのは大変だったが、

書くことそのものより、

電話回線を使ってHPとアクセスして、ブログに上げる事に凄く苦労をした。

しかし、それも初期の頃だけで、今のように

いつでも簡単にネットに繋げる環境があれば、何も苦労する事はない。

毎日書くことも、それが習慣になれば苦になる事も無い。

特に今は、

写真が簡単に撮れるし、企画課がいつも面白い材料を提供してくれる。

多過ぎて載せられないものもいっぱいあるぐらいです。

それに毎日違う事が次から次へと起こって、

書くネタに事欠くなんてことは、ある訳がない。

あるとしたら、その人は平穏なだけでつまらないのではないか。

多過ぎて、書きたいけれど書けない事が山ほどある。

書く動機は何かと言えば、書きたいから書き続けているとしか言いようがない。

 

書くと、その事についてより理解が深まって、

より強く記憶することになったり

書く前には気が付かなかった事に気付いて、考えを改める場合もある。

あるいは、話したことを文章にすることによって

話した時には理解してもらえなかったことを、理解してもらえることもある。

皆に伝えたいことを書いて、

その意味まで拡がって良かった事も多い。

 

書いて良かった事が多いが、その逆も無い事は無い。

感じたことをそのまま書いて、

書かなきゃと良かったと、思ったことも無い事は無い。

書いて後悔したり、反省する事も多い。

しかしそれを気にして、たじろいでいては

何も書けなくなるので、あえて無神経に書こうと思うこともある。

 

しかし、

 

絵や写真が使えないのはつまらない。

本当につまらない。

小説家は、文章だけの原稿を書いているが、

私だったらつまらないだろうな~、と思う。

明日、

早くメモリーを空けてもらつて、

絵や写真をいっぱい使えるようになろう。

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2026年01月12日(月曜日)

01.12. 平和な日々。 三日前から写真が載せられなくなっています。

今、何も、何処も痛くない幸せで平和な日々です。

私は今、体中のどこも痛くない希少な時間を平和に過ごしています。

 

幼少の時から左足の変形がずーっと絶え間なく傷み続けて、

その痛さが慣れで無感覚の中に自覚しなくなっていても、

探せば、必ず見つかる種類の痛みで、普段は無に等しいのですが、

ふとした弾みで暫くの間、自分を支配されてしまう事もあります。

それが今、進行の中で痺れてしまって本当に無感覚になって痛くないのです。

ただ、

その無感覚の中に、

ピリッピリした痛みが時たま走って、ドキッと怯えるのですが、

すぐに消えてしまうので忘れてしまいます。

いつか分かりませんが、

いずれは、このピリピリが無につながってくる筈なので、

だから、多分つかの間だとは思うのですが、

今、私にとっては希少な平和の時間なのです。

 

平和であることは、すなわち幸せです。

しかし、私にとってはそれがたとえばちょっとした痛みであったとしても、

多くの人にとっては、

もっと耐えなければならない事がたくさん有って、

私の場合は、むしろ

大した方ではないと、よく思います。

それよりも、むしろ、外から得られる喜びの方がはるかに大きく、

充実した日々をずっと送ってきました。

 

ところが、今年の5月、腰から下半身にかけて強烈な痛みに襲われて、

本当に痛くて、何も出来ない日が続く経験をして、

たまにやってくる痛くない短い時間が

「平和」という言葉がぴったり合う幸せな時間と感じたのです。

 

だから、今、その痛みが収まっていて

痛くない時間が当たり前になっていると、

そのありがたみ、「平和」のありがたみも忘れてしまいそうになります。

しかしその内、また、あの強烈な痛みに襲われる恐れも十分にあって、

それを考えると、モタモタしていてはイカンと強く思うのです。

何か、突然死んでしまう事があったとしたら、

それは仕方がないし、逃げようがないと思うのですが、

その時に「あれはやっとけば良かった。」とだけは思いたくないので、

まだ何処も痛くなくて、

車イスでの不便はあるものの、

何でも出来る今、・・今、全速力でやらなくっては、と思うのです。

 

平和のありがたみは、戦争が好きな権力者・独裁者には絶対、理解出来ません。

また、彼らのようには、絶対になりたくないとも思うのです。

独裁者は、彼らが独裁者であるが故に戦争が大好きです。

そんな独裁者たちの戦争で死ぬのは、何よりも最悪でしょう。

少なくとも今の日本は平和であり、

少なくとも、

私が生きている間は平和であるでしょうから、

体も平和である今、本気で全力でやらなくっては。と思うのです。

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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