谷 好通コラム

2026年05月11日(月曜日)

05.11.これから、KeePer LABO新店が、しばらく続きます。

需要の増加をひしひしと感じながら

今、一生懸命KeePer LABOの新店を造っています。

この商売はサービス業なので、

物販店や外食店のように華々しくオープンして、

開店と同時に忙しく出来る訳ではありませんが、

サービス業としてやるべき事をやれば、

着実に成果を上げられることがよく分かってきたので、

もう目もくれずに新店開店に向けて頑張って行きます。

 

2026年3月末(第3四半期末)時点で、直営143店舗、FC33店舗、

これで、全176店舗となりました。

 

ここからの第4四半期での開店予定が一番多く、今期のピークです。

 

21.越谷レイクタウン店(FC) 埼玉県越谷市 2026年5月

22.甲府店 山梨県甲府市 2026年5月 ※山梨県初

 

23.八尾店 大阪府八尾市 2026年6月

24.鎌ヶ谷店 千葉県鎌ケ谷市 2026年6月

 

25.東大阪店 大阪府東大阪市 2026年6月

 

26.函館店 北海道函館市 2026年6月

 

27.廿日市店(FC) 広島県廿日市市 2026年6月

 

28.京都上桂店 京都府京都市 2026年6月

 

29.屋島店 香川県高松市 2026年6月

 

30.葵店 名古屋市東区 2026年6月

 

既存店の改装 今後の予定

久留米店 福岡県 ブース:3台 → 7台…済み

府中店 東京都 ブース内で洗車が出来るよう効率化…済み

佐倉店 千葉県 ブース:4台 → 9台

水戸内原店 茨城県 ブース:4台 → 7台

八柱店 千葉県 ブース:5台 → 9台

これに加えて、小さな改造キャパシティアップがいっぱいあります。

需要が膨らむ限り、応えて、拡大していくしかありません。

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2026年05月10日(日曜日)

05.10. やらない、行かない決断は、どうしても後味が悪いが。

今日は富士スピードウェーに行く事をやめました。

ここ何年か、体調を崩してから出張らしい出張はしなかったのですが、

このところ体調が戻ってきたので、

自然に移動が多くなっていて、

つい色んな所へ行くようになると

腰の具合がちょっと怪しくなってきたので、

仕事に直接的に関係しない今日の

KYOJOとIPSのレースに行くのをキャンセルしたのです。

昨日の大阪行きで、

一日中、車に乗って同じ姿勢が続いたので、腰に負担を感じていて

キャンセルしても誰かに直接迷惑が掛かる訳でもない今日のレースを

優先的にキャンセルさせてもらいました。

 

年齢を重ねる事によって、

「やるべき事」あるいは「やりたい事」と、

「やれる事」に、体力的なギャップが出て来ています。

そのギャップが、時には申し訳ない事になってしまうこともあります。

KYOJOとIPSのレースは、

KeePerのビジネスに無関係ではありませんが、

まだ、直接的につながるものではありません。

だからという訳ではありませんが今日は休ませて頂く事にしました。

 

 

話は変わって

会社が、以前に比べてずいぶん大きくなって、

会社の活動の意味や、人の活動の意味が大きく変質してきています。

 

会社の会議に出ても、

そこには2種類の出席者がいて、

そこには会議に出席して、そこにいる事が仕事である人と、

こういう人は、職場で仕事をしても、

職場にいる事自体が仕事であるので出来るだけ楽な仕事を志向する。

片や、

その会議で仕事の何かを進めたり、

問題提起したり、議論して、

問題を解決し進めるべき目的を持っている人

会議に出席して、

会議に問題を持ち込んで、

議論を求め、物事を解決し、進めようとする人。

 

もっと辛辣な言い方をすると、

いても、

いなくても何も変わらない、むしろいると危険な人と、

いなくてはならない事業に必要な人。の二種類ある。

その二通りの人がいるのだが、

前者の、いてもいなくても何も変わらない人は、

通してはいけない事でも、

その人は、なぜ通して行けないのか理解出来ないので

通してはいけないものが通ってしまい、

いても変わらないだけでなく、むしろ、いては危険な人でもあるのです。

会社が大きくなって、組織も肥満して来ると、、

通してはいけない事でも通ってしまうことがあり

それは、実は、とて危険な状態でもあるとも言えます。

 

しかし、

その危険な人は自分の危険要素について気づいてなく、

大抵の場合、そんな人こそ変に自分に自信を持っていて、

自己防衛本能も強く、自己反省とか自己否定なんてとんでもない話で、

ちょっとつつくと猛烈に反撃します。

大きな会社組織の中での権力争いとは、私自身は経験したことがありませんが、

そんなものなのではないかと想像します。

 

共通点は公私の区別がつかない人。

仕事での縁に、私情と遊びを持ち込むことに抵抗のない人。

いわゆるケジメの無い人。

私のこんな程度の会社でも、

そんな片鱗を見る事があるので、

絶対的な存在が有る内に解決しておかなくてはいけません。

 

「やりたい事」と「やれる事」のギャップからできた休日に、

休みと言いながら、結局、PCを開いてポツポツ書き始めたら、

どうしても話が明るい方に行きません。

イカンですね。

今日は仕事をしないと決めて、腰を伸ばしていたら、

今日のレースの結果が届きました。

KeePerが応援している#3は、15台中11位でゴールしたらしい。

スタートはもっとうんと前だったのでレース中に何かあったのでしょう。

#3の松井沙羅選手(15)はレーシングカートからの出身なので、

まだ、あまりにもフォーミュラに慣れていないという事なのでしょう。

それにしても

レベルの高いレースになったという事で、

観客数もびっくりするほど多くなったと聞きました。

テレビ東京土曜日24時からの「RACING LABO」で、

KYOUJOを積極的に取り上げた事も、影響しているのでしょうか。

どちらにしても、今シーズンのKYOUJOは人気が出て活況になるようです。

 

そこで思うのは「行けば良かったなぁ」の毎度の後悔です。

やらない、行かない決断は、

どうしても後味が悪いことになります。

 

しかし、今日はゆっくりと休めて、

復活出来たことも確かで、これで良かったのでしょう。

 

それにしても、この5月は、

とにかくすごいですね。

今日は休みと決めたので、

どのLABO店にも行きませんでしたが、

全国から届いてくる日次報告には、すごい数字が並んでいます。

 

もう夏が来る空です。

今日は「母の日」らしいです。

息子と娘の連名で「あじさいの花」が届いていました。ふむ。

この猫と犬は、お互いに自分が何だと思っているのでしょうか。

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2026年05月09日(土曜日)

05.09. 5月に入って新車納車がやっと本格的に始まったか、爆発中。

昨日は何度か書こうと思って書き始めたのですが、結局やめました。

書く時は、それを読む人がどう思うのかを考えずに

自分が思い浮かんだことを、ほとんどそのままに書くのですが、

昨日はちょっと違いました。

思い浮かんだことをそのまま書いていくと、

人を非難しているようになってしまうと思い、

躊躇っている間に、結局、

何も書かずに終わってしまいました。

これを書かないのは、酔っ払った時と、

だいたい決まっていたのですが、昨日はそうではなかったのです。

 

 

今日は、大阪に行ってきました。

もうすぐ、新店のLABO八尾店LABO東大阪店がオープンのするのですが、

その建設工事が大詰めになっており、気になる点がいくつかあったので、

自分の目で見てみようと思ったのです。

それに加えて、大切な仕事が一つと、4軒のKeePer LABO店に行ったのです。

 

 

新店についてはやはり気になっていた点が当たっていました。

新店の建設が重なっているので、

店舗部も多忙となり、新しい建設屋さんも絡んできていて、

無駄な仕様で、無駄な出費がどうしても出がちになります。

 

5月新規オープン予定のKeePer LABO八尾店。

この巨大な鉄骨は何を支えているのでしょうか。

なぜ、この作業場のサッシが新品になっているのでしょうか。

 

ほぼ同時期に新規オープン予定のKeePer LABO東大阪店。

 

 

5月になってからどうしたのでしょう。

新車がいっぱい来て、みんなすごく忙しくなっているのです。

 

厳しい円安なので、

国内自動車メーカーは輸出した方が絶体儲かるので

(トランプ関税の影響で、それでも大幅に減益。だから仕方ない)

国内産の車が国内に回ってこず、中々新車納車がはかどらず

我々KeePer LABOでも、新車への施工が目立って減っていました。

 

それが、5月に入ってから

突然、

納車されたばかりの新車が、

DIAⅡKeePerとかEXKeePerの施工に、いっぱい来ています。

特に関東、中部、関西など都市部に目立ちます。

それもプレミアム仕様が多く、

みんな大変忙しい状態になっています。

二月、三月、四月にあった「新車が来ない。」の嘆きが嘘のように、

みんな大忙しくなっています。

 

嬉しい事ですが、みんな大変です。

でも、みんなニコニコです。

 

最初に行った

KeePer LABO堺鳳店。

何かおかしいのか、前年対比。現時点で313%!?

 

いまい君、にしぐち君。

なおい君            なかおか君、でぃらず君。

かど店長

 

KeePer LABO堺中百舌鳥店

前年対比現時点で131%。

ベースの数字が大きいので、ミニマムの広さの堺中百舌鳥店はバンク寸前。

 

最高の8人です。

左から、くらた君、うえやま君、のなか君、はやし店長、

あだちチーフ、ほんだ君、ほりお君、おざき君

 

 

KeePer LABO交野店

前年対比現時点で113%

・・・不思議に三店舗とも前年比%が3と1の数字。

 

おおはたくん、ロチャナさん(4/1の新入社員)、ひだか店長、ひのチーフ

 

おきた君、なかくぼ君        しらかみ君

 

最後に行った先月オーブンしたばかりの

KeePer LABO枚方長尾店

来店が少なくツラそうでしたが、

4月は334万円も売り上げて、

既存店からの55人と、80人もの新規のお客様です。

5月に至ってはまだ9日なのにすでに31人もの新規のお客様があります。

KeePer LABOは、お客様に気に入っていただいて、その店のリピート客になり、

その積み重ねで大きな実績に成長して行きます。

今、焦って、即物的な販売促進策を打つとぶち壊しになります、

今、たくさんの新規のお客様に気に入っていただく時期です。

この店舗は、KeePer LABO的に非常に順調です。

 

すぎやま君、やまもとチーフ

今日、名古屋に帰り着いたのは午後8時過ぎ。

明日はまた富士スピードウェーです。

少しペースを上げ過ぎています。要注意。

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2026年05月07日(木曜日)

 05.07. 見た目だけグロい「結膜下出血」。目薬すら出されなかった。

 

昨日の昼、何気なく鏡を見たら、

左目の白目の部分が真っ赤になっていてびっくりしました。

その前の日、一昨日の昼に左目がドスンと痛く感じ、

ゴミが入ったようにチカチカしたのですが、

すぐに治ったので気にしませんでした。

しかし前述のように昨日の昼、白目の真っ赤に気がつき、

今日の幹部会が終わってから、近所の目医者さんに行ったのです。

 

それで、「あ~、結膜下出血ですね。1週間ぐらいで消えますよ。」と言われ、

目薬の一つも出してもらえず、

変な機械で5分間温められただけで終わりです。

 

何か、わざわざ、ビクビクして行って、損したような気分です。

結膜下出血した赤い白目を携帯で撮ったのですが、

気味が悪いだけだったので載せるのはやめときます。

 

その代わりに、人からもらった「美しいカワセミの写真」。

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2026年05月06日(水曜日)

05.06.LABO鳴海店から1.8kmのLABO野並店、逆転、逆転で相乗効果。

 

LABO鳴海店からLABO野並店(FC店)は、僅か1.8kmしか離れていない。

これはLABO鳴海店の今の場所への移転計画と、

E社がLABO野並店の用地を買い上げた時期との微妙なタイミングで、

今はあり得ない店舗間距離が僅か1.8kmしかない

別々の経営者の2軒のLABO店舗です。

 

同じブランドの店舗が至近距離にオープンすれば、

当然、カニバル(共食い)だろうと心配する。

1年半くらい前の事です。

 

しかし、あえて、

先輩LABOの鳴海店と後輩LABOの野並店の両方に、

お互いの店舗を大きく記した地図ポスター

「この地域にLABOが増えて便利になりました」

お互いに店内の目立つ所に貼って、

積極的にお客様が便利な方の店舗に行っていただくことにした。

 

店舗前の通りの交通量は、明らかに後発のLABO野並店の方が多い。

しかし、こうすることで、両店がお客様を奪い合うような

値引き競争のような泥試合状態に入ってしまう事を防ぐ為に

お客様の便利な方の店舗へ、積極的に行っていただこう考えたのです。

 

その上で施工技術、仕上がり、

店舗づくり、接客の感じの良さで、

お客様にどちらに行くかを選んでいただければ、

ガソリンの価格競争のような悪い泥仕合を絶対に避けられると思ったです。

 

先にオープンしていたLABO鳴海店は、

少し離れた場所で10年以上も前から営業していて、

たくさんのリピート客を持っていますが、

ちょっと離れた所に移転していました。

店舗はコンビニの空き物件を使い、

それに加えてほとんどテントで店舗全体を形作った”ベーシック”な店舗です。

コーティングブースはテント造り。

お客様大好評の”立派な喫煙席”

店舗メンバーは、

LABO鳴海店は、すごく軽い感じ親しみやすい鎌田店長と、

若い子を中心のメンバーで、

とにかく冗談大好きのライトな親しみやすさたっぷりの明るいメンバーです。

しかし、技術は前からLABOに勤務してきているので、

想像以上に厳しく鍛えられています。

 

おおいわさん、あらき君      ニンさん、

おくや君             今日は休みだった鎌田店長。

 

 

それに対して後からオープンしたLABO野並店は、

ガソリンスタンド後をキレイに整地して、

最初からフル装備で造り上げた立派な質感あふれる店舗です。

 

 

LABO野並店のメンバーは、

技術コンテストで県チャンピオン取得のバリバリの小沢店長です。

今日はお休みだったので、以前に撮った写真。 副店長の

副店長 つづき君

おおいわ君、くらはし君。

みんな明るいのですが、

ものすごく真面目できちんとしたメンバーです。

 

 

この2店舗がたった1.8km離れた場所で1年間一生懸命運営して、

2026年2月

先輩のKeePer LABO鳴海店が1年以上経って、

前年比を100%にまで戻してきて(新たなリピート客をふやしている。)

2月は追い上げてきているLABO野並店を僅差で抑えて勝っている。

LABO野並店はわずか1年で、リピートのお客様を積み上げ、500万円アップはすごい。

二店舗で1,100万円を越してきている。

 

2026年3月

3月はLABO野並店が逆転して、LABO鳴海店にかなりの差をつけて勝ち

二店舗でかろうじて1,000万円を越したが、少し低迷気味だ。

今年の三月はイランン問題で、自動車関連業界は厳しい。

 

2026年4月

4月はLABO鳴海店が再び逆転して、大きく伸びたLABO野並店に差をつけて勝ち。

二店舗合計で1,450万円と大きく伸びたのは、競い合った結果か。

今年の年末は、この二店舗で3,000万円を越すのが目標になるだろう。

 

 

多くのチェーン店では、近くに店舗が出来ると、

「カニバリ」と呼ばれる共食い状態で失速するというのが常識らしいが、

KeePer LABOの場合は、

供給が、全然需要に追い付かず、需要がまだまだ満たされていないので、

カニバルどころか、

お互いが競り合い、刺激し合って、相乗効果すら出ているような、

そんなすごいLABO野並店とLABO鳴海店でした。

 

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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