谷 好通コラム

2018年08月01日(水曜日)

8.01.2018年7月のKeePer LABO直営店実績報告

今年の7月は月初に記録的豪雨、最終週の週末には台風があったが、
実績に対する影響は関西以西にとどまり、
関東地域においては昨年並みの日照時間と降雨量であり猛暑であった、
中部地域では日照時間が昨年の約2倍であって、連日の猛暑ぶりであった。
この猛暑に対して「愛車に水をかける洗車」の類はプラスに影響するのか
来店台数は11.6%増であった。
来店数の大きな増加は単価の低い洗車の増加につながっていて
台当たりの単価が下がるのが通例であるが、
キーパーコーティングの台数も
高価格のダイヤモンドキーパーの前年同月比が全店で30%増、
既存店比でも11%増であり、他のコーティングもそれに準ずる増加があって、
平均単価はわずか1.5%の減にとどまった。

 

その結果、売上実績は72店全店で前年比26.9%増加の305,721千円であった。
また、前年実績のある既存店のみの実績でも
前年比9.9%増加の264,870千円であった。

 

この好調ぶりは新規オープンしてから1年を越した店舗に
いわゆる「二年目のジャンプ」現象となって顕著に表れている。
表の左端の列に「☆2年目」と記してある店舗がそれにあたる。
手稲店148%、郡山店165%、小山店191%、
水戸内原店138%、大宮店174%、三鷹店140%、
昭島店は昨年近隣の八王子店が閉鎖していた為、開店した今年は減少。
長久手店156%、春日井店182%、師勝店136%、福井大和田店148%、
四日市店164%、鈴鹿玉垣店115%、交野店125%、尼崎店147%。
これらの二年目を迎える店舗がこの7月には15店舗あり、
今後毎月、このような店舗の数が増加していくので
全店での前年比増加の傾向が増してくることが予想される。

 

7月の猛暑は「洗車」でのご来店を促している傾向があるが、
これが各種のキーパーコーティングの増販にも直接的に繋がっている。
このプラスの傾向が専門店であるKeePer LABOにとどまらず、
ガソリンスタンドの副業としての存在が多いキーパープロショップにも表れている。
石油製品の高騰などで一時的に燃料油以外の販売のマイナス影響を
まともに受けていたKeePer製品であったが、
ここしばらくの石油製品の価格安定でKeePer製品の販売が好転して
キーパープロショップでの販売も前年同月比20%増加しており、
顧客のコーティングマインド全体の増加が想像される。

 

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    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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