2026年07月19日(日曜日)
07.19. 今年の夏も、熱中症ゼロを目指す。
昨日、16:39
KeePer LABO中部地方を担当する服部部長からメールが入りました。
「本日、LABO長久手店にて、林チーフが熱中症の疑いがあったため
早急に救急車を呼んで、対応しました。
症状としては手足や顔の痺れ、寒気があったとのことです。
現状、林チーフの状況は大丈夫とのことです。
気温がかなり高くなってきていますので、熱中症対策をしっかり行い
こちらも敏感になって動いていきます。」
結局、林チーフは熱中症になる前の段階であったという事で、良かったです。
気温が人間の体温を越す「猛暑」が多発し、
きっと40℃を越す「酷暑」も、今年は、時間の問題で発生するのでしょう。
真剣になって、現場で頑張っている仲間達を守らなくとはなりません。
しかし逆に、
みんなを守る行為が、
ずるく楽をしたがる者を発生させてしまう事もあります。
それを許すと、かえって、
先頭立って働いてくれている人の負担を増やすことになってしまうので、
気を付けなければなりません。
店舗は何と言ってもチームワークです。
店長、チーフがリーダーとして先頭に立ち、
皆を引っ張って行かなくてはなりません。
地区担当は、お客様の目線で冷静に店舗とその活動を見て、
特に部長は、数値的な客観性を持ちつつ
みんなの働きが有効に結果を出せるように
店舗とスタッフとお客様の現状を把握、判断して行動しなければなりません。
会社としては、
夏は、働く場所の冷却が、何より根本的な解決になるので、
空調の効く場所での作業が出来るように、
最大限、設備投資していくのが、はっきりとした方向です。
新設の店舗は、すべての作業する場所を空調できる構造にしています。
たとえばKeePer LABO甲府店。
たとえばKeePer LABO京都上桂店。
KeePer LABO高岳店。
KeePer LABO函館店。
北海道は全て、北東北は多くの店舗が全天候型になっています。
今ある既存店も、精力的に全天候型に改善して行きます。
新設のKeePer LABO高松屋島店が営業を始めてからになるが、
全天候型へ改造の初のトライアルになります。
⇩ もうすぐ、追加工事が始まると、
あるいは、密閉ブースの数を増やすことによって、
コーティング施工のキャパシティを上げるだけでなく、
夏季は、一部の密閉ブースを空調付きの洗車場として使う方法もあります。
今後、
厳しい環境に進んで行くことが予想される夏季を、
いかに、働く者を、会社が守れるかが勝負所です。
投資すべきはそこであり、
いい人材が、いかに、いい働きを、いい環境で出来るか。そこが勝負所です。
純然たるサービス業であるKeePer LABOは、
今後、いかにAIでコントロールされる世の中になっても、
お客様との感性でのつながりが求められていくサービス業として、
人と人のつながりを大切にして行くべき仕事だから、
だからこそ、
いかに、働く者を、会社が守れるかが勝負所です。
投資すべきはそこであり、
いい人材が、いかに、いい働きを、いい環境の中で出来るか。
今年の夏も絶対に熱中症は出さない。一人も出さないと決めています。
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2026年07月18日(土曜日)
07.18.上手く書けたと思ったのに、ダメだと思ったモノ方が良かった。
「ウィンドウウォッシャー液」に「純水」を使うとすごくイイという事で、
いつも純水洗車用に造っている「純水」をポットに入れて、
お客様のお車に、自由に入れていただこうという企画の為に、
ポットに貼るステッカーのデザインを作ってもらいました。
それがこれです。
私はこれを見て、
これでは「純水」をウィンドウォッシャーに使う良さが、
ちっとも伝わらないと思い、自分なりにコピーを書いてみました。
純水をウォッシャーとして使った時の、感動というか、
すごくイイ事を見つけた喜びに溢れています。
それで、これをデザイナーに渡して、
ボトルに貼るステッカーに載せてもらいました。
それがこれです。
この文量をそのまま狭いボトルの上に全部載せてしまったのですから
ゴチャゴチャで、何が書いてあるのかさっぱり分かりません。
もちろんデザイナーもそう思ったのでしょう
今度は、ボトルのステッカーと、案内の紙を別にしてデザインしました。
これは確かに、私が書いた文章を活かしつつ
ポットと、アピールの文章を分けることによって両立させている事は確かだが
そもそも、こうするような必要性などなく、
目的は、お客様に、純水をウォッシャー液として使っていただき。
その良さを得ていただければいい訳です。
ならば、最初のこれで十分です。
しかし、
それが何故いいのかを理解していただきたい、解っていただきたい訳でもない。
それはこれを紹介している者の自己満足であり、
極端に言えば幼稚な自慰でしかない。
とはいえ、
解って欲しいと思う気持ちも無い訳でもない。
と、ここまで考えて、
こうしようと思ったことがあるので、
連休が明けたら、早速、デザイナーに案を指示して造ってみたいと思います。
純水を2㍑のポットに入れて、
待合室のテーブルの上に二本ぐらい置いておいて、
お好きな方に使っていただこうというもので、
一銭の売り上げになる訳でもありませんが、
この事について触れた以前の記事を、ご覧になった店舗さんから
「うちもやって見たい」とご連絡をいただいたこともあり、
ちょっと頑張っていいものを造りたいと思います。
やり直しです。
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2026年07月17日(金曜日)
07.17. 西日本は猛暑、関東は線状降水帯でもKeePer は変わらない。
名古屋は朝から暑いの一言で、大阪など関西も暑かったらしい。
たまたまですが、私は朝からずっとビッシリの事務所での用件が続いていて、
ずっと冷房の入った部屋で隙間なく集中した仕事が続きましたが
昼の食事時に外に出たら、
その強烈な暑さに、暗澹とした気持ちになりました。
しかし、
夜になってからテレビのニュースを見ていたら、
関東では記録的な雨量の線状降水帯が発生して、多くの洪水があったそうです。
こちらでは猛暑で、
あちらでは洪水とは、
今年の夏は、まだ始まったばかりですが、大変です。
それでも、夜になってKeePer LABOから実績報告が入ってくると、
昼間の猛暑と大雨の影響があまり感じられません。
KeePer LABOは、来店台数の約半分が洗車の客様で、
あと半分が何らかのKeePerコーティグなどでのご来店ですが、
売り上げ的には洗車だけでのお客様からの売り上げは全体の15%程度なので、
しかも、KeePerコーティングなどのお客様は、
ほとんど予約でのご来店なので、
雨が降っても大体来られます。
それに対して洗車だけでのお客様は、
予約をしていても雨が降るとキャンセルが多くなります。
ですから、
雨の日は洗車のお客様はキャンセルになりがちですが、
KeePerコーティグのお客様は、既に予約を取ってあることに加え、
雨が降っても、
ブースの中で施工するので、
作業も全く問題なしで出来ますし、
それをお客様もよく御存じなので、ほとんどキャンセルなく来られます。
だから、来店台数は半減しますが、売り上げはそれほど減りません。
逆に、晴れて猛烈に暑いと、
設備的に乏しい店舗は、猛暑の日は施工にも支障が出て、
受け入れられるお客様の数を制限するケースが増えます。
そんなお客様も、KeePer LABOには
エアコンの効いたブースが整っている事を知っている人が多くいるので、
KeePer LABOのご来店客数は、相対的に増える傾向があります。
だから、暑い日も、雨が降る日も、
来店台数もあまり減らず、平均単価もほとんど落ちません。
だから、売り上げは全く落ちず、むしろ・・・というぐらいです。
だから、みんな大変なのです。本当に大変なのです。
もうすぐオープンの、
名古屋市東区の「KeePer LABO高岳店」と、
北海道の「KeePer LABO函館店」。2店の直営店がオープンします。
最近では珍しく2店舗とも直営店です。に
このオープンに伴う販促品が出来上がってきました。
KeePer LABO高岳店は、街中なので「地域指定郵便」
ローカルのKeePer LABO函館店は、
新聞を読んでいる人が多いという事で、新聞の折り込みチラシです。
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2026年07月16日(木曜日)
07.16. 自画自賛は、客観性に欠けるので、自己満足にしかならない。
自らの正しさを、
自分自身が証明して見せ、
自分で満足している姿、自画自賛は良くあります。
「自画自賛」をネットで調べてみると
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「自画自賛」は「じがじさん」と読み、
自分がしたことを自分で褒めることを意味します。
この言葉の由来は、自分で描いた絵に自分で賛辞を添えることから来ています。
日常会話やビジネスシーンでも使われる表現で、
自己評価や自己肯定感を示すことができます。
「主観的」と「客観的」の違いは、主に視点にあります。
主観的: 物事の主たる人物の視点に立った見方で、
特定の個人の考えや価値観を指します。
これはしばしば偏りがあり、その偏りが良いか悪いかはケースによります
客観的: 物事に直接関与しない第三者の視点に立った見方で、
一般的に不特定多数の人が同じように思うことが重要です
具体的には、主観的な意見は他人の意見を考慮しないのに対し、
客観的な意見は広く適用可能な事実に基づいています
このように、主観的と客観的は視点の違いによって明確に区別されます。
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自らが勧める製品は、
自らが、自画自賛の資料を造っても、
誰も信用しない。
それどころか、自画自賛をするその人そのものを信用出来ない人だと思う。
自分で自分を正しいと思ってしまっている人は、
もう何も学べなくなっているので、
進化もせず、成長もせず、ただ自画自賛するしかない。
客観性を自らに持ち続けている人は、
自分がどこまで行っても正しくない事を知っているから、
決して、自画自賛などしない。
客観性を自らに持っている人は、
自分がいつまでも正しくない事を知っているので、
自画自賛を内に持っていない。
仕事とは、
相手にとって価値のある事をする事なので、
客観性を正しく持っていないと出来るものでは無い。
自画自賛を内に持っている人は、
自分勝手であり人の役に立たない人の典型です。つまり仕事が出来ない人です。
客観性は、仕事をするに当たってどうしても必要です。
百万遍、自らの製品がすごい事、正しい事を演じて見せるより、
客観的な公平性を持った具体的な資料の方が、100%信用できる。
こんなのでも、
下手に自画自賛されるより、余程、信用できる。
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2026年07月15日(水曜日)
07.15. 売る側が売りたい物より、買う側が自らの為に欲しい物。
「モビリティベース」は、
近未来の脱化石燃料時代に向けて、
自動車などの乗り物が日常的に使われる場面で、
無くてはならない便利な存在となることを予想し、
それを仮に「モビリティベース」と称しています。
BEV(バッテリーEV)、
PHEV(プラグインハイブリット)、HEV(ハイブリッド)、
何が主役になるのか、まだ分からないが、
いずれにしても、
街を走り回る自動車から
二酸化炭素を大量に含む排出ガスを劇的に減らします。
それに比例して
石油製品の販売量も劇的に減ります。将来的には無くなるかもしれません。
地球上の生き物すべての存亡を賭けてまで
化石燃料を燃やし続ける理由などある訳がありませんから。
その時期が
30年先である事も、
20年先である事もあり得ず、
10年先である事も本当は許されないのでしょう。
地球温暖化の危機は、
実際の気温の上昇で、猛暑、酷暑で
人間に、それをしてはいけない事を思い知らせています。
しかし、その未来への変化は、
不用意にすれば、多くの人たちの未来を潰す事にもなるので、
やみくもに変化すればいいものでも無い。
そこで考えたのが「モビリティベース」
自動車の動力が、化石燃料から電気に変わろうと、
水素に変わろうと、何に変わろうと、
自動車として必要なサービスを提供する便利な基地「モピリティベース」は、
社会に必要とされるのではないか。
その「自動車として必要なサービス」とは何か、
その一つの答えが「洗車と、実用的なカーコーティング」であり、
KeePerコーティングが、それだった。
KeePerコーティングは、
研磨を必要としないので、
何度施行しても車の塗装を傷める事も無く、むしろどんどん良くなって、
最新のKeePerは、自然の雨が降ったら洗車になってしまう。
つまり、面倒な洗車が減り、
キレイなままで自動車を乗り続けるのに便利で、
必要なサービスとして、広く支持されるようになった。
だから、
結果的にビジネスとしては不採算な、付加価値の低い洗車が減り、
高付加価値なKeePerコーティングの施工台数の比率が高くなって
高効率なビジネスモデル「KeePer LABO」が出来上がった。
これはこれで、十分に必要とされてどんどん増えている。
更に、
現在の自動車の絶対的必要品・燃料を供給しているガソリンスタンドが、
KeePerコーティングの技術を習得して、
給油と同時に、客様にKeePerを提供するKeePer PRO SHOPも大活躍中だ。
正に、社会に必要とされる有意義な存在と言える。
それに比べて、KeePer LABOは洗車とKeePerコーティングしかない。
・・・しかないから、
全国に5年後、500店舗程度という低い目標としているのだろう。
KeePer LABOは、もっと社会に必要とされる存在にならなければならない。
では、多くのKeePer PRO SHOPのマネしてガソリンを置くか。
それも、ぜひやりたいと思っていて、実行にも移します。
しかし、10年後、20年後を考えると本筋ではないだろう。
そう思って、
とりあえず、
今、自動車が必要としている事をKeePer LABOに加えて行こうと、
遮熱フィルムを始め、窓ガラスのリペア、すり傷のリペアを始めました。
しかし、ここまでは「何が売れるだろう」と、
こちら側の都合から発想で、やれる事を増やし、
これはこれできっと有ったら喜んでもらえると思いますが、
こちら側からの発想でしかないので、このままではダメでしょう。
そこで、あくまでもお客様側から考えて、何が必要なんだろうか。
自分が自動車に乗っている者としての自分だったら、何がやって欲しいだろう。
そう自分の視点を、お客様側に持って行ったら、
気がつきました。
第一に、そろそろそろそろ車のタイヤに空気を入れなくてはと思っていました。
セルフのガソリンスタンドに行けば、
セルフでエアーチェック出来るようになっていますが、
私は車イスなので出来ませんが、そうでない人でも、
自分でエアーチェックしている光景は、ほとんど見た事がありません。
それで、早速、
一番イイと言われているエアーチェック&チャージの機械を買ってきました。
非常に良さそうなので、とりあえず使って見て、検討して、買い揃えます。
もう一つ、ウィンドウォッシャーに「純水」を入れると、
どれだけ使っても、シミになったり、変な色がつかないので、
KeePerの社員は、全員、ウォッシャー液には「純水」を入れています。
「純水」ならば、純水手洗い洗車でいくらでも使っているので、
お客様に無料でいくらでも提供しようという事になりました。
もっともっと出来る事を増やして行って、
お客様目線で、何が必要なのかを考えて行って、
車生活の便利な店、モバイルベースを深めて行こうと思います。
とはいえ、今のところ、一番の必要品=燃料をすでに売っている店舗こそ、
モビリティベースに一番近い存在です。
目線の位置を、向こう側、お客様の方に持って行けば、すごく簡単です。
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