2026年07月07日(火曜日)
07.07.七夕の日にKeePer LABO函館店 キックオフミーティング。
今日は午後4時からKeePer LABO 函館店 キックオフミーティングでした。
KeePer LABOは現在、全国に184店舗あって、
先日、LABO高岳店とLABO横浜鶴ヶ峰店のキックオフをやったので、
今回のLABO函館店は、
全国187店舗目、北海道で7店舗目です。
北海道は今年中にLABO苫小牧店とLABO旭川店がほぼ確実に開店し、
その前後、年内かどうかは微妙ですが、
北広島、藻岩山、北一条などに開いて行くので、多分、年内には二桁になります。
KeePer LABOの新店は、
フランチャイズ店を解禁してから加速的に増えて来ました。
今は建設事情が非常に悪いので新店舗を造っていく事自体がとても大変ですが、
協力会社の工務店さん達のおかげで、何とかペースを上げて造れています。
さらにFC店の場合、FC店の協力会社もあるので、助かっています。
今までは、6月の期末が過ぎると一旦、新店ペースがガクッと落ちるのですが、
今年は、FC店さん達の協力会社も稼働してくれるので、
まったく新店開店ペースが落ちることなく、
むしろペースを上げて、またオープンが続きます。
たぶん今年中には、200店舗の大台には乗るのではないでしょうか。
会議室の壁に貼り並べた新店LABOの店舗写真が、
壁一面分を越したので、そのまま隣の壁に貼られ始めていました。
直営1店に対してFC2店の割合で、新店に加速が着いていきます。
膨れ上がるKeePerの需要に、追い付いて行く為には、
どうしても新店ペースの加速が必要だったので、苦労して方向を変えました。
ここからは、多くなって行くLABO店舗のクォリティをどう維持していくか。
技術的なクォリティだけでなく、
サービス業としての、お客様とのコミュニケーションのクォリティ、
従業員の仕事だけでなく、彼らの職場としてのクォリティ、待遇のクォリティ。
そのいずれもが、順位を付けられない大切な部分です。
新店開店スピードの加速ペースは、まず、造ることが出来ました。
ここからはクォリティをどう維持していくのか、どう上げて行くのかの勝負です。
北海道の星のような街、函館に、
KeePer LABO函館店が8月14(金)オープンです。
カーディーラーの改造物件です。
みやた店長 なかじまチーフ
えんどう君 今日は体調を崩して欠席のごとうさん
みねぎし地区担当
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2026年07月07日(火曜日)
07.07.一年に一度、あの人に会えるのを生き甲斐にして生きる人生。
昔、スマフォも、電話も、手紙すら無い時代、
愛しい人と1年ぶりに会う嬉しさは、どんなに人を幸せにしたでしょう。
そんなことを思うと、
今のように、
いつでも何処にいても、
すぐに話が出来て、映像でその姿すらも見られるという事が、
便利だというだけで、
人との交わりによる心の高ぶりとか、
人としての幸福感を見失ってしまっている事に気がつきます。
便利で満たされるという事が、本当に自分にとって幸せなのだろうか。
広く散らばっている富を独り占めにする為に
搾取の構造を造り、
あるいは、多くの人を滅ぼして独り占めにした富は、
独り占めにしたその人達を、はたして幸せにするのだろうか。
人より美味いものを食って、
人より高い衣服を身に着けて、
誰もが羨むような車に乗って見せびらかしたとしても、
織姫と彦星のように、
一年に一度だけ会って、
その再会の喜びに涙して、貴重な一秒を共にいつくしむ方が、
よほど、幸せなのではないだろうか。
仕事と仕事の合間の暇な一時間半に、ふと、そんな事を思ったのでした。
今日はこの後、新しいKeePer LABO函館店のキックオフミーティング。
昔、憧れの街であった函館にKeePer LABOが出来たのです。
そのキックオフミーティングが七夕の日だったのは、
偶然とはいえ、不思議な気持ちです。
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2026年07月06日(月曜日)
07.06. 何を言っておくべきか。ではなく、何がどう伝わるか。
店舗スタッフとお客様。
会社と社員。上司と部下。親と子。
いずれのコミュニケーションにおいても、
言った方が、何を言ったのかが大切な事ではなく、
相手に何がどう伝わったのか、
その内容次第で相手の反応も変わる。
一番簡単な例では、
取扱説明書や作業マニュアルで、特に作業マニュアルにおいては、
読んだ自分がやることは、自分に伝わった内容で自分は動くので、
書いた人が意図した作業の内容とは、違った内容の動作をしたとしたら、
それは、その作業マニュアルを書いた人の負けである。
そのマニュアルの内容が、実際に正しいかどうかより、
それを読んだ人がどう理解して、
どう動くかが大切な事であって、
マニュアルに書いてあった内容が厳密に正しいかどうかではない。
これが学校の試験ならば、
書かれている事が正しいかどうかが評価である。
しかし社会に出て、何かの役目を持ったものを書いた時には、
書いたことが役目を果たしたかどうかが問題であって、
それがマニュアルならば、マニュアルを読んだ人が正しい動作をするかどうか、
それが問題であって、書いてあることが正しいかどうかが問題ではない。
正しい事が書いてあっても、
それを読んだ人が正しく動けなければ負けである。
正しく書いたかではなく
書かれたものを読んで、正しく伝わって、
読んだ人が正しく動くかどうか。
書かれたものがいくら正しいものであっても、
それを読んだ人が正しく動作して、
正しく目的の物を造り上げられるかどうか。それがすべてあると言える。
今月もKeePer TIMESの7月号が出来上がりつつあります。
もう20年以上も毎月作り続けて、
毎回、編集会議と担当各人による原稿書き、
初校、初校会議、二校、二校会議、そして今日、三校が出来上がって来て、
それぞれが吟味して、修正して最終校、印刷、配送のプロセスを踏んで、
多分、来週以降に全国の皆さんに届けられます。
2026年7月号、vol 280が約20,000通、全国に届けられます。
内容は、このホームページのKeePer TIMESのページに
全国の配送が始まると同時に載ります。
みんなが手分けして書き、編集工房”はと”が、編集します。
もう十数年もそうしてきました。
北国での展示会で。
青森県の2軒のKeePer LABOを紹介するブースを企画しました。
シリコンウィドウKeePerのメンテナンス剤を展示します。
KeePer LABO大府店の視認性が悪いので、
道路側にたてがたの自照式ロゴ看板を造ってみました。
意外と、効果抜群で。遠くからもその存在が見えます。
何を書いたか。何を造ったか。ではなく、何がどう伝わるか。
それが、すべてです。
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2026年07月06日(月曜日)
07.06. 今ある事をそのまま受け入れて活かす力と、進化させる別の力。
会社を興して、
進めて行くには、
常に、今ある事をそのままにせずに、
どう前に進めるか、大きくするかを考え続けます。
それが起業家の本能のように、
あるいは、だから、起業したのだから当然のように
どう前に進めるか、
どう大きくするかを考え、行動し続けます。
だから、
今のままでいる事、
立ち止まることを本能的に嫌います。
それが当然と思えるような価値観を嫌ってしまうのです。
でも、
ふと気がついたのです。
今あるものをそのまま受け入れて、
それを活かし、続ける能力も、
あるべき一つの能力であり、
評価されるべき、意義ある一つの能力であることを思いました。
自分が持っている価値観と、
モチベーションの持ち方は、その人の個性であり、上下ではない。
人はつい、自分の価値観で人の評価を決めつけてしまいがちだが、
評価されたその人の価値観からすれば、それこそが正解であることもある。
自分の視点が絶対的に正しい訳では無いのだから、
自分の価値観ですべてをはかり、
自分の価値観を基に、物事を切って捨てるような乱暴は決してすべきではない。
その辺の感覚がもっと身につくと、
私も、もっと良い経営が出来るかもしれないなと思いました。
今ある事をそのまま受け入れて活かす力と、進化させる力は別の力。
そんな事を勉強させられた
KeePer LABO豊田土橋店の訪問でした。
この日もすごい実績で、
お客様からDIAⅡKeePerがすごく支持されていて
ものすごくイイ店です。
みちたさん、ますだ君、かねいわチーフ
まつかわ地区担、すずおき君、たけぐち君、しまもと店長、
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2026年07月05日(日曜日)
07.05. 老権力者達が思う。「どうせ、あと20年も生きていないし、」
人類がいよいよ、
酷暑と表現する逃げ場のない灼熱の世界に
本格的に突入していくようです。
去年は、40℃を越した地点が飛躍的に多くなった年で、
今年は、それに輪をかけて40℃を越す地点が増え、
特にヨーロッパで顕著になるらしく、既にパリでは42℃を越したと言う。
CO2を爆発的に生み出す化石燃料の浪費は一向に減少する様子も無く、
CO2を吸収する最も有望な森林は加速的に減少を続け、
海水のCO2を固定化するサンゴは死滅を続け、白亜化が進んでいるそうです。
CO2の増加の要素が減る見通しもなく、
CO2を減少する要素は減る一方だとしたら、
地球の熱帯化は加速するばかりで、
冷却化する要素は全くないと言っていいかもしれない。恐ろしい事です。
さらに、この熱帯化の気温上昇の上限を誰も言わないのは、
上限が見えないという事なのでしょうか。
気温40℃は、人間にとってつらい環境であり、死者も出始めますが、
気温50℃になったら、
夏は外出禁止になるのでしょうか。
どれほどの人類が冷房設備のある場所に入り切れるのでしょうか。
気温60度にまでなったら、
人間は北極と南極、高山の上以外で生きているでしょうか。
地球外に脱出したほんの一部は、いつまで生き耐えられるでしょうか。
この危機的かつ不可逆的な状況を、
世の中央権力者、および、
数千億円~数百兆円の超○○の人達の多くは、
高齢者がほとんどなので、
「どうせ、自分は、あと20年も生きていないし、
冷房の効いた部屋に居続ければいいし。」と、きっとのんびり構えています。
トランプも、プーチンも、習近平も・・イーロン・マスクも、○さんも・・
自分達が天文学的な巨額の投資を、
地球全体を救う為に投資するより、
人類破滅のもう一つの一因に成り得るAIに投資した方が必ず儲かるので、
躊躇なく、皆が揃ってAIに投資します。
一昨年よりも去年が一段と暑くなって、
去年より今年がそれに輪をかけて暑くなっても、
より目先の経済効果が高いと予測される対象に大きな投資がされます。
年取った者が「どうせ、自分は、あと20年も生きていないし、」と思う時に
それよりうんと若い者たちは、
「冷房の効いた部屋に居続ければいいし。」などと
環境負荷の高い冷房などに、自分を逃がさずに、
ひょっとしたら今、奇跡的に元に戻れるかもしれないギリギリの”今”、
誰もが言い出さなかったような起死回生が、
本当はあるのではないか。
自分の誕生日に国費を使ってドンチャン騒ぎをし、
独立記念日に、やたらに子供じみた自画自賛を繰り返す
80才の王様、トランプ大統領のニュースを見ながら、
自分自身も「どうせ、あと20年も生きていないし、」思っている事に、
憂鬱になってしまった今日の日曜日でした。
そんな憂鬱など、考えようもないリンダの平和。
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