2016年07月20日(水曜日)
7.20.一分の隙間もない毎日を幸せと感じる
私の毎日は、このところ、一分の隙間もないくらい充実しています。
それでちゃんと予定が済んでいくのですから自分でもすごいと思います。
予定と予定のつなぎ目に隙間がないというのは、
その隙間に事務所の人が色々な報告を持ってきたり、相談ごとに乗つたりします。
また、私宛とは限りませんが、ひっきりなしに届くメールをチェックしていると、
少なくとも隙間はキッチリ無くなります。
それでも、お昼ご飯はキチンと食べられるのは、
私の多忙も大したことはありません。
しかし、昼食後の「午睡」は大好きなのですが、最近はなかなかできません。
一日がすごくぎっしりと詰まった一日ですが、
つらいとは、全く思いません。疲れたとも思いません。ため息は出ますが、
何十人かの人と話をして、
一人一人とコミュニケーションを持ちますから、
心底から幸せだと感じます。
人は、人との心の交換によって、自分の存在を確かめられ充実します。
私は一日中考え、感じ、議論し、聞き、心で接触して、幸せです。
特に仕事の連中は、最高です。
東京から一緒に夜9時前に帰ってきました。
看板のスペシャリスト古味係長。
店舗部の佐々木マネージャー。伊藤佳代子デザイナー。
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2016年07月19日(火曜日)
7.19.私は間違っているのかもしれない。
私は1部上場会社の社長ですが、
人より優越感を持つことは、ただの一つもありません。
正真正銘一緒です。”らしく”できません。
それは私だけでなく、連れ合いも同じで、それでうまく行っています。
私は1部上場会社の社長らしくありません。
しかし、今の会社は私が創りました。
全ての施策に渡って、細部に渡り、私の企画と責任の元に創りました。
だから、この会社は私が創った会社です。
その上で、
私も含むみんなが力を合わせて組織を造り上げ、会社本体を造り、
日頃の世間への貢献を全員で作りあげました。それを私を含む皆が動かしています。
この会社を設計し、指示し、創りました。だから責任者です。
この会社を施策の元に造り、動かして、
社会への貢献を作り出しているのは会社の役員、社員・アルバイトも含めて全員です。
それぞれの役割分担があります。
特に実際に体と頭を動かし心を込め働いてすべてを作り出している場所は現場です。
それを会計という規則に従って計算し記録したり、
事務的に支えるのが事務方です。
現場が「主」であって、事務方は「従」です。
現場の人間、すなわち稼ぐ人間が、
社会への貢献があるから現場はもちろん事務方も報酬を得ているのであり、
だから、会社は社会から必要とされています。
私のような経営者は、社会への貢献の方法と、
それを実践する設計図を企画し書き、提案し、指示することが仕事であって、
現場があって初めて存在し得る立場です。
だから、自分そのものに現場に対する優位性がある訳ではありません。
私自身が、貢献して役に立ち、必要とされる人間であれたらいいと心底思うので、
私自身も現場の人間そのものであるとして十分に満足です。
私は、偉いとか、優位性を持っているとか、上位であるとか、
そういうものとは全く縁がありません。
だから、優位を示すような持ち物には興味がないし、
見た目、”らしさ”には全く価値を感じません。
一時は所得が上がってくるにしたがって、
“らしい物“を欲しがった時期もありましたが、
すぐにつまらなくなって、興味が無くなりました。
しかし自動車だけは、欲望を持って贅沢をしてきたこともありますが、
今は、乗りやすい車、気分が良い車が一番になって、
それ以上を望むことはなくなりました。
だから誰と話をしても、普通に話をすることが出来ます。
優位性を持てなくてもまったくかまわないし、上位である必要もありません。
誰とでも。普通に同じ水平線上で話すことが出来ます。
それを私は誇りと思ってやってきました。
それが自分らしさだと思ってやってきました。
しかし、それがひょっとしたら間違っているのかもしれないと思い始めたのです。
私は、発想力とか、分析力、企画力、創造力、つまり仕事をする能力において、
たまたま人並み以上の力を持っています。
うぬぼれて言う訳ではなく客観的に見て、私はかなりの力を持っていて、
仕事をやらせたら体力的に劣っている分以上に、仕事が出来ます。
しかし、だからと言って、
自分が上位であったり、偉いと思ったりはしません。
それはそれ、これはこれです。
私はもっている力で仕事の成果を上げても、
いつも普通の人と、普通に話をするので、
共に働き、話している相手が、
自分もその成果が出来るような者であると勘違いを起こすことがあります。
自分も仕事が出来るような気になってしまい、
周りも、会社の仕事の成果と、
その人をごちゃまぜにして、勘違いの人間をチヤホヤし、
ますます勘違いを増幅させてしまったりするのです。
しかし、ふと考えると、勘違いの一番の元は、
私が誰とでも普通にしゃべってしまうことにあるのかもしれません。
私が上位ぶらず、優位ぶらずに話をするので、
私の同じように仕事が出来るような錯覚をして、勘違いが始まり、
しかしそれ程は仕事が出来る訳ではないので、私が叱ると、
「解かってくれない。」と、逆恨みをしてしまうのかもしれません。
私は誰とでも普通に話をするので、
勘違い人間を作り出しやすいのかもしれません。
私は誰とでも普通に話をすることが当然だと思うし、それが好きですが、
しかし、それが勘違い人間を造る間違いの要因だとするならば、
私はもっと社長”らしく”して、
もっと”らしく”話をしなくてはならないのかもしれません。
私はそれが嫌いで苦手ですが、
“らしく”しないと、
バカな勘違い人間を作り出すとしたら、
わたしは無理をしてでも”らしく”しないと私は間違っていることになります。
本当に私はこれまで間違っていたのかもしれません。
しかし、そうは思っても、
らしくすることに強い嫌悪感を持っているので、私には無理です。
だとするなら、
勘違い人間には、用心をして、関り合わないようにすることが精いっぱいです。
だいいち、私は人を信じ込んでしまう悪い癖もあります。
どうでもいいですね。
違う話ですが、
↓これは間違っているかもしれません。
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2016年07月19日(火曜日)
7.18.店舗部が関西を行く。
店舗部とは今期7月から新たに造られたグループで、
新店候補物件が契約交渉段階に入ると同時に店舗プランを立て始め、
設計、申請、見積もり、建設、建設終了までを担当する部署です。
昨日は関西を、
店舗部スタッフと一緒に店舗プラン作りで回りました。
最近は関西でも複数の新店候補が出てきて活況づいています。
その内の物件一軒は大阪営業所の平野係長が見つけてきたもので、
これが新店にまで発展したら平野係長のお手柄であり、金一封ものです。
与えられた仕事をさせられているだけの人には、
自分の任務とは直接関係のない新店物件が目の前に出てきても、
それがどんなにいい物件であっても、ただの景色にしか見えないでしょう。
それが新店候補=チャンスとして見えた平野係長は、
受け身の「させられ人間」では”ない”と言うとで、大いに見直しました。
ところで、せっかく店舗部のリーダー二人と鈴置支社長、私の四人が揃っていたので、
関西のLABO店舗を廻り、
新しい視点での発見があるかもしれないと思い、
新店プラン作りの後、
宝塚店から彦根イオン店、ついでに大垣店、一宮店まで寄って帰ってきました。
【宝塚店】は、驚くほど込み合っていました。
この地域での存在感を確固たるものにしているようです。
ちょっとスマートになったか? 羽渕スタッフ。
早くも一級に合格している岡田スタッフ。
今井スタッフは芯が強そうですね。
愛知から転勤の山川チーフは大阪出身だそうです。超元気でした。
日下部店長は宝塚店を見事に盛り上げています。
山戸ボスです。
店舗部に一日同行していただいた津田建設の小栗さんと津田社長、店舗部の藤坂SV。
【彦根イオン店】は、
モール外への働きかけが功を奏してお客様の来店は増えているのですが、
中々、洗車からキーパーコーティングにならず、単価が上がりません。
もう一歩です。
糸川チーフと木下店長。
本当にもう一歩の手所に来ています。
【大垣店】は、今回、目からウロコの改善点が見つかりました。
ジェームスさんとの新しい協力策がもうすぐ許可が下りるので楽しみです。
福本チーフと杉山スタッフ。
小杉店長はおでこの絆創膏がアイデンティティーですね。
【一宮店】は、絶好調。
高木スタッフと、超絶好調の藤原店長。
スーパーアルバイト多賀チーフと岩波スタッフ。最高です。
スターの資質がありますね。中尾スタッフは。
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2016年07月18日(月曜日)
7.18.「予約ボード」に縛られると、お客様を断わることになる。
LABOに来られるお客様の70~80%の人は、電話予約をしてから来店されます。
大ざっぱに言うと、当日予約が40%、数日前に予約が30%、
予約なしの飛び込みが30%、
店舗によって増減はありますが、大体こうです。
このご予約を、店舗では「予約ボード」で管理しています。
ある程度時間のかかる各種のキーパーコーティングと、
時間はかからないが台数の多い手洗い洗車を、
別々の時間の流れの中で管理しますが、
この予約ボードにこだわり過ぎると、
その時間に決まった数が入っている=その時間はもう出来ない。
だから、その時間の予約は”断る”という、本末転倒の行為に繋がってしまいます。
「その時間はいっぱいですので、出来ません。
60分後なら大丈夫ですが、いかがでしょうか。」
人間は「出来ません。」と、いったん断られると、少し不快になります。
さらに60分後という条件を付けられたのでは、気持よく受け入れる気になりません。
「出来ません。」「無理です。」は、禁句なのです。
ましてや、予約ボード上で混んでいるだけで、
飛び込みのお客様を受け入れる余地が造ってあるのだから、
お客様が、黙って来れば問題なく受け入れられたのに、
電話をしてきたばかりにそのお客様は「出来ません。」と断られてしまいました。
予約ボードが詰まっていると、
その時間には予約を入れるのが「禁止」されているように思えてしまい、
「出来ません」という禁句が出る訳です。
予約を断るためにあるのではありません。
本来ならば
「はい、大丈夫です。この時間少し混んでいますが、作業に問題ありません。
よろしければもう30分後にお越しいただければ、ご到着後にすぐに取り掛かれます。
私は予約電話の対応に慣れている訳ではありませんので、
うまく言えませんが、
少なくとも「出来ません」は禁句であることは間違いありません。
予約は、お客様のためにあるのであって、
こちらの都合のためにあるのではないので、
余程の混雑ではない状態では、予約ボードはただの参考です。
ある時間に予約を入れることを禁止するための道具ではありません。
予約ボードに縛られると、「断る」ようになってしまいます。
予約ボードはただの道具であり、ただの参考であって、
お客様を「断る」道具に使ってはいけませんね。
お客様はいつも歓迎です。
歓迎した上で参考に予約状況を見るただの道具なのでしょう。
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2016年07月17日(日曜日)
7.17.際立って明るく変貌した三河のLABOたち。実績もついてきた。
今日、日曜日は、徹底的に現場です。
朝、メモを書いて予定を立てたのが大府店出発の9店舗でしたが、
ぐるっと回り、結局12店舗のLABO店舗に行って、話をすることが出来ました。
大府、刈谷、知立、安城、岡崎、豊田、東郷、高針、鳴海、大須、中川、東海、
いい事か、良くない事かは別にして、
今日はとにかく店舗の“数”をたくさん周ろうと決めていました。
このところ、私は店舗に昔ほど行かなくなっていました。
その代わりに管理職の者が補ってくれるはずが、実はそうではなく、
私は、会社の中心そのものとして、会社の実体そのものである店舗を、
何処まで行っても、接している必要があることを感じさせられる出来事があって、
また、せっせと回ることにしたのです。
しかし、今日12店舗に行って、
昔から言っていた「すべての真理は現場にある。」が、
改めて、そうだと思ったのでした。
まず【大府店】
左から二瓶スタッフ、長谷スタッフ、友田スタッフ、林店長。
大府店は、頑張っていますが苦しんでもいます。
しかし昨年の最優秀社員である林店長は、すでに解決の糸口を見つけていました。
【刈谷店】は、
今までの不調ぶりが嘘のように快調に飛ばしています。
基常タッフ。横山副店長。(ちょっとピンぼけになってしまいました。)
富上スタッフ、重松チーフ、刈谷店復活の源・黒木ディレクター。
【知立店】
不調の原因を取り除いたので、確実に復活します。
大島店長、馬渕スタッフ、中川マルチスタッフ。
鈴置チーフ、松下スタッフ。
【安城店】2か月間だけの不振。
いったいなんだったのか。今はまた快調そのものです。
松浦店長、牧野チーフ。
みんなに「いっぽっ」と呼ばれている山田一歩。池田シニアスタッフ。
【岡崎店】
応援の早川君はカメラマンの卵。と、
とってもかわいい村上スタッフ。
岩崎チーフ、水越シニアスタッフ、期待の斉藤課長。
岩崎チーフは、特別に別途ピンで撮るのです。
【豊田店】
絶好調なのは、スタッフみんながお客様の方を見ているからだそうです。
鶴田スタッフ。ばりばりの畑田副店長。
松川スタッフと有留シニアスタッフ。
【東郷店】
快調な東郷店に元東郷店長の安藤課長と、
LABO運営部増田部長が来ていました。と、石川スタッフ。
喜多チーフと、広木店長。
【高針店】
南スタッフ、藤村店長、住連木(しめのき)チーフ。
完全に復調のようです。
【鳴海店】
永津スタッフ、竹内店長、野口スタッフ、白石チーフ。
最高に飛ばしていますね。
増田部長がいなくなっても、鬼頭店長がまとめて快調です。
河端チーフ、佐藤スタッフ、鬼頭店長、応援の梶田スタッフ。
【中川店】
山田龍大副店長、堀店長。
服部スタッフ、奥岡スタッフ、今日唯一名前忘れたアルバイトさん。ごめんな
広告デイレクターとして、ただ今修行中。飯田さん。
河村未来スタッフは、私は大好きです。みんなも大好きです。
最後の【東海店】
北村副店長と矢下田スタッフ。
復活した谷基司君。すばらしく復活しました。
砂山スタッフ(ボクサー)
渡邊チーフ、阿部店長、偶然に(本当に)東海店で出会った鈴置支社長。
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