2026年03月19日(木曜日)
03.19.今日、東京の桜開花宣言。昨日、LABO栗東店、LABO芦屋店。
今日は、東京で桜開花宣言があったとニュースで言っていました。
3月19日が開花宣言で平年よりやや早めだそうです。
満開は3月21日で入学式に残っているかどうか微妙です、
無理かもしれません。
今年の夏も暑くなりそうですね。
昨日、久しぶりにチャンとした雨が降る中、
車を運転してもらって大阪まで行ってきました。
この会社の無礼をお詫びに行ったものです。
私はお客様の会社には滅多に行く事は無くなりましたが、
他の会社に対する当社の無礼は、誰をおいても自分で詫びに行きます。
詫びに伺った私を温かく迎えて下さった相手会社の度量の大きさに敬服です。
せっかく大阪に行くので、
先日(1月)オープンしたばかりのKeePer LABO栗東店に寄りました。
この店舗は尾賀亀さんという地元のガソリンスタンドを経営の会社で、
KeePer PRO SHOPとして熱心なKeePerユーザーでした。
それが栗東のガソリンスタンドを閉鎖して、
KeePer LABOを建て、FC店として運営されています。
こういう店舗は、ガソリンスタンドであった頃のお客様が、
すぐにまた来てくれて、ビックリするようなスタートを切ります。
2月には栗東は雪が降るオフシーズンですが、365万円をたたき出し、
3月は18日現在で、既にそれをも越していて、
ひょっとしたら500万円に届くかもしれません。
オール屋内の、多分、暑い夏に強い店舗になるでしょう。
同じく尾賀亀さんが運営するKeePer LABO大津店も、いい実績で、
お客様に支持されていますが、新LABO栗東店がいいライバルになります。
ふじき君、よしむら君。
わざわざ来てくださった、うちや部長。
建物の中で洗車してくれると好評だそうです。
この店舗はLABO店舗パターン化の最右翼です。
今度は
そのままKeePer LABO芦屋店に行きました。
ここは、1年以上前にオープンした店で、
「芦屋」の素晴らしいマーケットにありますが、
いまいち、伸び悩んでいます。
この店舗は、LABOを造る前のまだ候補地の段階では一度来ているのですが、
店舗のブランにも携わってきたのですが、
伸び悩みの要因がハードに何かあるのかもしれないと、
ずっと気になっていたのです。
LABO芦屋店は、想像以上にまとまっていていい店舗でした。
この地域は景観条例が厳しく、派手な看板がとにかく御法度なのですが、
テントを張るつもりだったところにテントを張れずに、
骨組みだけが虚しく覆っている所は、廃墟のようでマイナスになっています。
それ以外は、大きく気がつくほどではなかったので、
この先、間違いなく大きく伸びてくる時が来ます。
何をどうすべきか、一度、真剣に考えてみます。
おおもり君、おがわ君、しみず君。
昨日は私の74歳の誕生日、勿論パーティーとか食事会など何もなし。
私の誕生日花は「アネモネ」だと写真が送られてきましたが、
私自身は私の誕生日に必ず咲いている「コブシの花」だと思っていました。
「こぶし」とは、私はいつまでもコブシでいろという事でしょうか。
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2026年03月19日(木曜日)
03.19..脱フッ素(脱PFAS)「ウィンドウ シリコン KeePer」
KeePerでは、十数年来、フロントガラスの撥水材に
「超撥水フッ素ガラス」を提供し、
強い撥水力と、高い耐久力で高評価をいただいてきました。
しかし、世の中の流れがより高い環境性能を求めるようになってきて
フロントガラスの撥水材にも、
脱フッ素が求められるようになってきました。
しかし、ガラスにはフッ素の持つ特性が非常に相性が良く、
強い結合力で、この上ない耐久力を発揮していました。
また、元々フッ素が持っている撥水力は、この製品特性にピッタリでした。
なので、環境性能に優れた製品を揃えてきたKeePerのケミカル群も、
このガラス撥水材だけは、
どうしても最後までフッ素から抜けられないできたのです。
※
しかし、そのフッ素ガラス撥水剤も完ぺきではなく、
フッ素が元々持っている摩擦係数の高さで滑りにくい性質があって、
ワイパーのビビリが出やすい特徴がありました。
ビビリは、特にワイパーを抑える力の強い欧州車によく見られ、
シリコンワイパーへの交換などでの対策が取られてきたものです。
いずれにしても、PFAS(有機フッ素)の毒性がクローズアップされ、
その不使用が求められるに従って、このガラス撥水材も脱フッ素が急がれ、
KeePerでも早い時期から研究開発とトライアルを繰り返してきて、やっと、
KeePerとして世に出せるレベルのシリコンガラス撥水材に行き着きました。
それを”LLsiG(ロングライフシリコンガラス)”と銘打って試用改善を繰り返し、
ここに至って、改善に一区切りをつけ
「ウィンドウシリコンKeePer」(3~5か月耐久)として正式にデビューさせます。
「ウィンドウシリコンKeePer」の特長と短所。
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特長1.ワイパーのビビリが改善(解消)する。
摩擦係数がフッ素に比べてはるかに低い。特に外車は劇的改善。
特長2.長寿命。
従来のシリコンタイプに比べ劇的に耐用性が上がった。
特長3.透明感が上がる。(すごく評判が良い)
ワイパーの当たる部分と当たらない部分の境目が限りなく無くなる。
特長4.環境性能が劇的に上がる。
PEAS(有機フッ素)を一切含んでいない。
短所1.フッ素タイプの撥水剤(6か月)に比べて耐久性が若干劣る。(3~5か月)
対策1.お客様に復元剤を手渡して安心していただく。DIY的利点が残る。
短所2.ワイパーが動く一拭き目が、一瞬、少し白く曇る。
これは既に既存のDIY用市販撥水剤と同じで、大半の人が慣れている。
短所3.二液性の為、施工に若干手間がかかる。(要・仕上げ材の使用)。
【参考】
以下にネットで調べたPFASに関わる記事を掲載します。
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PFASは発がん性やホルモンかく乱作用など、
人体にさまざまな影響を及ぼす可能性がある有機フッ素化合物です。
PFAS(Per- and Polyfluoroalkyl Substances)とは、
炭素とフッ素が結合した有機フッ素化合物の総称で、
約1万種類以上が存在します。
代表的なものにPFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)や
PFOA(ペルフルオロオクタン酸)があり、防汚剤や撥水剤、
調理器具のコーティングなどに広く使用されてきました。
化学的に安定で分解されにくく、環境中に長期間残留する性質があります。
朝日新聞デジタル
健康への影響。 発がん性
PFASの一部は発がん性が指摘されています。
PFOAはIARC(国際がん研究機関)で
グループ1(ヒトに対して発がん性がある)に、
PFOSはグループ2B(ヒトに対して発がん性の可能性)に分類されています。
乳がん、腎臓がん、精巣がん、肝臓がん、甲状腺がんなどとの関連が
懸念されていますが、曝露量や経路によってリスクは異なります。
ホルモンかく乱作用
PFASは甲状腺ホルモンや性ホルモンの働きを阻害する可能性があり、
発育、心臓機能、生殖機能、自律神経、骨や筋肉の形成などに
影響を及ぼすおそれがあります。
ただし、現時点ではヒトへの影響について確実な結論は出ていません。
その他の影響
免疫系:抗体反応や免疫機能への影響が報告されています。
コレステロール値:
PFOSやPFOAの曝露で血中コレステロールが上昇する可能性があります。
生殖・発生毒性:胎児への影響も懸念されていますが、
十分なデータはまだありません。
体内動態
PFASは体内でゆっくり排泄されます。
PFOSは半減期が平均5.7年、PFOAは平均3.2年と報告されており、
主な曝露経路は食事です。
国内外の規制と安全基準
日本ではPFOS、PFOA、PFHxSが製造・使用の廃絶・制限対象となっています。
食品安全委員会は、PFOS・PFOAの**耐容一日摂取量(TDI)を
それぞれ20 ng/kg体重/日と設定し、
この量以下であれば健康への影響はないと推定しています。
欧州連合(EU)や米国でもPFASの使用制限や規制が進められています。
まとめ
PFASは環境中に残留しやすく、発がん性やホルモンかく乱作用、
免疫系への影響など、人体にさまざまなリスクをもたらす可能性があります。
現時点では曝露量や経路による影響の程度は明確ではありませんが、
国内外で規制や安全基準が設けられ、食品や水道水の管理が行われています。
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2026年03月18日(水曜日)
03.18. 正しい事は、相手に伝わってこそ初めて正しい意味がある。
「正しい事は、相手に伝わってこそ初めて正しい意味がある。」とは、
色んな意味があって、
たとえば、
今年の2月中旬に発表した2026年度第二四半期決算の内容について、
また、それに続く下方修正の開示について、
その両方とも書いてある内容も。名称も正しいことは正しいのだが、
それを読む相手に対しての印象は
正しく伝わっていないと思えるところがある。
※下記はすでに開示されている「下方修正」の内容を示す表。
この場合、
「下方修正」という言うと「業績が下方修正」のように聞こえるが、
これは2025年11月にソフト99株の売却益が
特別利益として約67億円あって、
会社としての「純利益が大幅に増えた。」と同時に、
その特別利益の中から先行投資に使った費用があるので、
額面上、営業利益と経常利益は減った。だから下方修正という内容です。
しかし、この特別利益をそのまま利益として計上するのではなく、
会社の将来に向けての成長投資として出費すれば、
文字通り会社の成長に役立つだけでなく、
これは費用扱いになるので税効果も出るという事で、
相当な額を出費(投資)しました。
これは、まともに販管費に入ってくる(だから、税効果もある。)。
特別利益は営業利益、経常利益に入らないのでプラスにはならないが
成長投資で使った費用は営業利益、経常利益にマイナスの要素になる。
だから「下方修正」になる訳だが、
これは営業利益と経常利益がマイナスの表記になったというだけの意味で、
会社としての利益、純利益はむしろ増益となる。
だから、
「純利益の上方修正かつ、営業利益、経常利益の表記の下方修正。」と、
したいところだが、
開示の表記の通例として、
上方修正・下方修正は営業利益、経常利益の上下を差すので
単に「下方修正」とだけ表記され開示された。
これは通念としては確かに正しい。
しかし、これを見た人は「業績下方修正」と受け取りやすいので、
特にデータを見慣れている機関投資家ならまだしも、
数字を見慣れていない方もいるであろう一般株主さんには
不親切であるのではないだろうかと思い、
あえて、改めて、こんな説明を「解説」として書きました。
プロの株の世界では、
要らない事かもしれないが、
私達が店舗で、お客様の気持ちを考えるのと同じ感覚で、
あえて、書いたものです。
この会社の開示は、
掲示板などに「中学生の作文のようで」と評される事もありますが、
私は、それを、むしろ誰にでも解りやすく書いているとして、
間違っているのかもしれませんが、「それでいい。」と思っています。
ちなみに、
今日は私の74歳の誕生日です。
ますますクソジジイぶりを発揮して行きます。
とは言ったものの、
同時に、今日、私の中学生時代からの親友の訃報が入った。
私は今でも仕事が現役なので、
つい、今の健康と命が続くのが当たり前と思いがちだが、
その限りが来ることが必ずしも遠いものでは無い事を、
しっかりと、自分自身の真ん中に置いておかねばならない。
3月18日、私の誕生日の誕生花だそうです。送ってくれた人がいました。
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2026年03月17日(火曜日)
03.17. 高齢者講習会と、第一回KeePer LABO FC店オーナー会。
今日の午前中、
地元の緑ヶ丘自動車学校で「高齢者講習会」に出てきた。
緑ヶ丘自動車学校は、
55年前、私が普通自動車免許を取った自動車学校。
それが、「
高齢者講習会」に戻ってきた訳で、
まるで「鮭」が、生まれ故郷の川に戻ってきたようなもんだ。
そう、講習会の担当教習員に言ったら、
「そりゃありがとうございます。」と、よく分かっていない顔をしていた。
昨日の新倉庫のシートシャッター完成の報告を、
鈴木所長が「・・・を、設置していただきありがとうございました。」なんて、
今更、何を他人行儀にしおらしく言っているのかとあきれたのと似ている。
私が18歳の時に普通免許を取りに来た時の、
教習員の先生は、もちろん誰も教習所には残っていないし、
生きている人もきっと少ないだろう。
その教習所に、私が高齢講習に来ているのは、
時の流れをヒシヒシと感じる。
更に、一緒に講習を受けている、いわば同級生たちは、
いわゆるジイさんバアさんで、いかにも年寄りと見えるのだが、
その中で、一緒に点呼を受けている自分が、
この人たちと同類の”高齢者”であるのは間違いないのであって、
その中でも特に車イスに乗っている私は、教習員に世話をやかれ、
同級生である、ジジさん、ババさん達からいたわれたりすると、
いつも若い子たちと一緒に仕事をしているわが身が、変に思えてくる。
少なくとも自分は、会社で若い子たちと一緒に仕事をしているのが普通で、
高齢者講習を一緒に受けているジイさん達にはどうしても違和感がある。
そう感じる私の方がおかしいのだろうとは想像つくが、
違和感は違和感なのでしょうがないのです。
違和感で満ち溢れたような午前から、
午後は、KeePer LABOフランチャイズ店の第一回オーナー会です、
会が始まってすぐは、まだ違和感を引きずっていましたが、
自分が喋り始めて、直に、いつもの時間に戻って、
今日はおとなしく、聞く側にならなくては、と思っていたのに、
始まったら、始めっから喋り続けて、
いつもの自分に戻っていました。
午後2時から午後5時までの約三時間、あっという間でした。
KeePer LABOのFCのみんなは、
やっぱりみんな仲間達で、
そんなにたくさん話をしたつもりではないのに、
時間が経つ間が、驚くほどあっという間でした。
同年輩のジイさん、バアさんと高齢講習を受けてすぐに、
仲間達との時間は新鮮で、みずみずしく充実した濃い時間でした。
会が終わってから、隅っこの灰皿脇で煙草を吸っていたら、
青森県でKeePer LABO FC店を2軒(LABO弘前店、LABO青森店)運営の
弘善商会の丹藤さんが
「同じタバコだね。ライターまで同じだ。」と、ニコニコして来られました。
どおって事ではないですが、
不思議なご縁だと思いました。
55年前の自分と、今の自分と、仲間の中の自分と、
三人の自分と会ったような不思議な一日でした。
今年の秋に日本チャンピオンが決まる「第11回KeePer技術コンテスト」の、
県チャンピオン、つまり日本チャンピオン戦出場枠の枠組みが決まりました。
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2026年03月16日(月曜日)
03.16. 日の出午前6時1分。日の入り午後6時1分。ただ滅茶苦茶忙しい。
先週もそうだったが、
今週も、毎日めちゃくちゃ忙しい日が続いています。
スケジュールソフトに登録される予定だけでも毎日きっちり6件あって、
その隙間に容赦なくチョイ仕事が詰め込まれ、
場所を移動したり、ほっと一息の喫煙所には待ち伏せがいて、
ニコニコして「ちょっと相談が・・」と言われれば、断る理由はない。
相手してもらえる内が花なのです。
こんなにビッシリと仕事があると、
今日、何をやったのか分からなくなるが、
私は身を任せて、準備だけを必死になってしていれば
事はきっちり進んで行くので、忙しいたって大した事は無い。
それはそうと、
富士スピードウェーで、SUPER GTの公開練習が今日あったらしい。
その結果が、賀来社長のもとに届いたらしいので、私にも転送してもらった。
GT500クラスの我が#38 KeePer CERUMOは、
何と15台中3位のタイムであったらしい。
それも、新加入の小林利徠斗選手は、
速いことで定評の先輩・大湯都史樹選手に、
ひとつも引けを取らない速いタイムだったらしい。
もう一台、
GT300クラスの#61SUBARU Sti は、
なんと、何十台もいるライバルをしり目にトップタイムをたたき出したらしい。
さすがに2,000cc水平対向4気筒から、
3,000cc水平対向6気筒に進化した#61だ。
今年はもう、ムチャクチャ楽しみになってきた。
今年のSUPER GTは、絶対に目を離せません。
第一戦の、岡山インターナショナル戦に行くかどうか、
一旦は行かないと決めたが、ムズムズと見に行きたくなっている。
このくそ忙しいのに、困ったものだ。
新倉庫の大きな出入り口に
新しい「シートシャッター」が取り付けられたと報告が来ていた。
鈴木博公所長の報告によると
「今回導入したシャッターは従来の電動シャッターより
開閉速度が大幅に向上しており
室内の冷気が外部へ逃げにくくなることで、
暑熱対策として高い効果が期待できます。
また、透明素材を採用しているため、
閉めた状態でも明るさが確保され、作業性の向上にも繋がります。
大切に使用していきます。
設置して頂きありがとうございました。」
と、
彼の120kg(130kg?)もの巨体には似合わず、しおらしい事を言ってきた。
今日は日の出が午前6時1分。日の入りが午後6時1分。
昼間と夜間がまったく同じ時間の特異な日。
変な事が一つぐらいあったっていいか。
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