2026年02月04日(水曜日)
02.04. 本日は立春、災害的大雪、三十年ぶり少雨、三月並み高温の日
今日は立春です。
だが、北国と日本海側では災害級の大雪で屋根の積雪で家が潰れ、人が死ぬ。
しかし日本海側で湿度が雪になって落ちてしまうので、
太平洋側は乾き三十年ぶりの少雨で、
都会の水がめの貯水ダムが渇水で干上がっています。
さらに今日は三月並みの高温で、山の湖の氷が融けて人が溺れたそうです。
しかし週末から再び大荒れになって、豪雪が降るそうです。
お天気はもうムチャクチャですね。
1月には季節外れの「黄砂」が降って、
あるいは「花粉」まで舞って、
雨が降らないので汚れがちっとも落ちないKeePer施行車は、
今、汚れのピークでしょう。
だから、洗車のお客様がものすごく多くなっています。
すると、やたらと来店台数は増えますが、単価は下がります。
それでも来店台数が増えれば、KeePerを施工するお客様も増えて、
1月の売り上げ全体としては上出来です。
北海道、東北、上越、北陸など豪雪に襲われている地方のLABO店舗を除くと、
全店の前年比で120%以上、
既存店だけでも110%以上の上出来です。
二月はどのようになるか、
まだ始まったばかりですが、同じような感じになるのではないでしょうか。
三月になると雪解けが始まって、
雪に混じっていた”鉄粉”が、塗装にいっぱい着いて、
雪解け後のKeePerコーティングは、多くの車が鉄粉取り作業を伴います。
そして、先日のDIAⅡKeePerのデビューに伴って、
Diamond KeePer、W Diamond KeePer、ECO Diamond KeePerの三種が、
いずれのDiamond KeePerよりも、
光沢、耐久性、汚れにくさ、撥水の性能的に
DIAⅡKeePerの方が優れているとして、集約される事になりますが、
一つ、鉄粉の付着に対する耐久力が
W Diamond KeePerが大変優れていると北海道、東北等から報告され、
実証の結果、この報告が正しいとの確認されたので、
W Diamond KeePerを、
アイアンプロテクトKeePerと、改称して残すことにしました。
現場の意見が最短距離で生かされるところがKeePerの良さです。
早速アピールポスターまで提案されてきました。
印象的でカッコいいでしょ。
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2026年02月04日(水曜日)
02.04. “便利さ”と”犯罪”は、いつまでたってもコンビなのか。
“社長なりすまし”メール詐欺が、
多発しているとテレビのニュースで言っていました。
この会社でも10日ほど前から、
会長の谷 好通と、社長の賀来聡介の名前で(私にも)大量のメールが来ます。
毎日、毎日何十通も来て、
しかし、
その内容もどんどん複雑に成長していてリアルになってきているのです。
私はブログで、賀来社長はXでSNSに投稿しているので、
その内容でAIが学習して、勝手に成長しているのでしょう。
こうなる前の、単純で、すぐニセモノと解るメールがいっぱい来たあとなので
リアルになってきているメールを見ても、
すぐになりすましメールとバレるが、
初期の単純メールを見ていなければ、
これがニセモノである事に気が付かず、信じてしまってもおかしくない。
犯人は、AIという機械を動かしているだけで、
自分の手間をかけたり、努力をしている訳ではないので、
機械はONにしておけば勝手に動いているので、手間いらず。
だから、何十人、何百人、何千人、ひょっとしたら何万人もの
何らかのSNSで発信をしている○○長の、
なりすましメールが飛び交っているのかもしれない。
いつまで続くのだろうか、うっとおしい。
メールは「ライン」を造るように要求して来るが、
私は「ライン」を全く使わないし、使ったことが無いので、使えない。
だから、谷 好通名で「ラインを作って下さい。」のメールは、
100%あり得ません。
こんなくだらない詐欺メールが、
自分の名前で世の中に飛び交っているかと思うとゾッとします。
自分が自分であることがバレなければ
相手を騙して、金を儲けようとするのは、
しかも、機械任せにしておいて、
犯人は努力も何もせずに儲けようとするのは、
犯人が割に合わないようにすればいい。と思うのです。
「メール」そのものを有料にしたらいいのではないか。
1発信、相手一人について1円課金ぐらいなら、良いのではないだろうか。
毎日100件発信しても100円で済む訳ですが、、
(その課金は、国連の難民救済基金(?)に直接寄付され続けるとか、)
相手を一定のアルゴリズムで分類して、無数の相手に宣伝を送り続けるような
メールマガジン広告(受ける側はたいてい迷惑メールにしている)は、
今は、通信料そのものが無料なので成り立っている。
しかしこれが、たった1円/通とか10銭/通など非常に安いとしても、
課金されれば、相手が無数であるだけにとんでもない大きなコストになって、
余程の事がない限り、無数には、
あるいは絞られたターゲットであるとしても
膨大な数の相手に送くられる事は無くなるだろう。
そうすると、見たくもない大量のメーを送られて、
メモリーを無駄使いさせられる事も無くなるし、
うっとおしさも無くなる。
送る側としては、コストゼロの広告が出来なくなるので困るが。仕方ない。
しかし、その課金で儲かる者が出来たならば、
新たな巨大ビジネスが生まれるかもしれないが、
それはそれで、また別の犯罪が、
思いもよらぬ新手の犯罪が生まれるのかもしれない。
しかし“便利”と”犯罪”は、いつまでたってもコンビなのだろうか。
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2026年02月03日(火曜日)
02.03. 輸入車を運転しないルール。
KeePer LABOのフランチャイズ店解禁を決意したのは一昨年の十二月。
いっぱいのお客様に来ていただいて人時生産の指数が跳ね上がり、
みんなが疲労困憊になって
挙句の果てに予約の枠を絞り、
実質的にお客様をお断りし始め、実際に店頭でもお断りが常習し始めた。
それを、
人時を上げた方が会社は儲かるので、
という意味なのかどうか、高人時を奨励するような報償制度が付けられたので、
この悪い状況がどんどん悪くなって、
それと同時に、
その悪い状況の中で、
大変な事が起きる前兆が出ていても、
その重要さに気が付かないどころか、
報告すらされなかった事を知った時、もう限界であるとして、
体制を変えると同時に、
KeePer LABOの増店ペースを別次元に上げるべきと考え、
それまでの直営店志向を捨て、
フランチャイズ店歓迎の姿勢に大変換した。
組織もフランチャイズ店増加を見越し、
スーパーバイザーを多く生み出す様な人員配置のLABO組織に変えた。
事業全体としてのルールを変えたのです。
そんな時、転換を図ったのが事故防止の為のルールだ。
この仕事は「車好き」が多く、
珍しい車なんかが来るとみんな大喜びだ。
しかし、そんな車ほど運転が普通の車とは違って癖があり、
それが事故につながるケースも多くあった。
そこで、ルールを造りました。
「輸入車、マニュアル車、改造車などは、店舗スタッフは絶対に運転せず、
その運転を、必ずお客様にお客様にお願いする。」
たったこれだけを規則にしたら、店内の事故が驚くぐらいに減った。
決してオーバーではなく10分の1に減った。
おかげで翌年からの自管賠の保険料が、ビックリするほど激減した。
しかし、車好きが揃っているLABのスタッフ達にはつらいルールだった。
それでも、その事故防止効果抜群のルールは、
しばらく、みんな、よく守られていたのだが、
その内に風化して、
好きな外車なんかが来店されると、こそっ運転するようになって、
店によってかなり違うが、ルールが守られなくなって、
「お客様から頼まれたので」と、口実を付けたりして
運転する店舗が表れた。
そんな店舗は多くはないが、一部の店舗では当たり前になっていた。
当然、
そんな店は必ず事故を起こす事になる。
残念ながら、ルールはルール。残念ながら懲罰を課すことになる。
KeePer LABO店舗だけでなく、ルールはルールで守らなくてはならない。
ルールは、
ほとんどの場合は上の立場の者が崩して、
それがきっかけになって、ルール破りが恒常化するものだ。
だから、こんなポスターを店内に貼ることにした。
夕方、LABO世田谷店の新しい店舗の機能面の議論を皆でやった。
2026年 #38 KeePer CERUMOのカラーリングが本決まりしました。
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2026年02月01日(日曜日)
02.01. Web広告に対しての嫌悪を改め、今年はWeb広告に挑戦を。
KeePer では6,7年前、ある投資家の方から
「これからの時代は、YouTubeを有効に使った者が絶対に勝つ」と、
強く勧められて以来、積極的にYouTubeを使うようになりました。
あれ以来、今でも多くのYouTuberとの付き合いがあり、
十二分な効果を得ています。
世の中でスマートフォンが、
ほぼ全ての人に利用されるようになり、
その多くが”依存症”とも言えるぐらいにドップリ使っていて、
現実にSNSが絶大な影響力を持っています。
私のこのブログですら、
想像できないような沢山の方に読んでいただいていて、
お会いした人から、その内容について話題になる事もしばしばあります。
SNSは、無限の数の人に読まれる可能性があって、
その内容が有意義であったり、
読む価値があると思われれば、無限の拡がりの可能性があります。
しかし、その可能性を乱用して、あるいは悪用して、
ありもしない事をあたかも事実のように拡散することも出来、
ある時には権力者によってプロパガンダに使われる事もあるでしょう。
(プロパガンダ : 特定の政治的意図をもった世論操作)
昔、
プロパガンダは映像が主役でしたが、
今でも主役は映像であると共に、
その映像を、SNSに載せて昔の数十倍、数百倍のスビート量で拡散します。
しかし、SNSはそれを権力者だけでなく、
抵抗者も使える所に救いがあるが、
権力者は「検閲」でそれを潰しにかかる。
しかしSNSの場合は、完全に潰すことは出来ないので救いはあるが、
権力者に雇われたIT技術者はその上を行き、潰しにかかるイタチごっこだ。
中国やロシアのような独裁的権力者と抵抗者のWeb上での戦いは、
Webそのものがジャングルなので、ゲリラ的抵抗者の勝ちは見えています。
しかも、この戦いは直接的に人を傷つけないので、
倫理的観点においても、軍隊への攻撃だけでなく、
一般民衆を含んだ一般の世界にも、無差別攻撃を加えられる。
それどころか、
Webの世界は、基本的に匿名であり
ウソと売り込み、ダマシ、詐欺、ひっかけで満ち溢れていて、
本来的に匿名で投稿されるので、
残念ながらSNSの世界のみならず、
毎日、毎日、我欲にまみれた迷惑メールが無数やって来て
ネットの世界が、嘘と詐欺だらけで、
罰せられること無き無法地帯そのものになっています。
人間は匿名になったとたん、
底なしの恥知らずになる人が多くいる事は本当に残念です。
そんな問題多きWebの世界でも、
その拡散力と、情報量の多さ、内容の濃さはずば抜けていて、
調べ物をしている時にも、ズカズカと割り混んでくるWeb広告は、
大嫌いで、それが原因で肝心な事が調べられなかったこともシバシバであり、
私は個人的にその広告主まで大嫌いになってしまう。
目的の記事を読もうとしてのに、しゃしゃり出てくるWeb広告を、
消すのが面倒だったり、消し方が分からず
目的の記事を読むのを諦めて、
消し方を学べば良いのに、
勝手にカリカリしている私が時代遅れなのでしょう。
そうは思うのですが、勝手に出てくる広告の消し方を覚えるのもバカバカしく、
やっぱりカリカリして調べるのをとっとと諦めてしまいます。
そんな事もあって、私はWeb広告に根深い嫌悪感を持っていて
Web広告を出したことがありません。しかし、
そんなことに私情を入れていてはいけない事も十分に分かっているので、
邪魔なWeb広告の消し方ぐらい憶えて
その内に、ちゃんと勉強しなくてはと強く思っております。
そんな話とは別に、
KeePer LABOの新規のお客様の一番多くの来店動機は、
友人、知人、家族からKeePerの良い評判を聞いて来店する方が断然一番多く、
店舗の看板とか、何かの広告を見て来られる新規のお客様は多くありません。
とにかく、人からのKeePerの好評判を聞いて、
来店する方が断然一番多いのです。
だからこそ、確かな技術で上質な施工がすごく大切であり、
間違っても、こちら都合の押し付け販売は禁物なのです。
リピートのお客様が、自らが繰り返し来店されるだけでなく、
新規のお客様を連れて来てくれて、店舗への来店客数が年々増えて行く。
KeePer LABOは、ストックビジネスの典型なのです。
だから、新規客数の前年比増減は、
その店舗の、お客様の満足度のバロメーターの一つになります。
その店舗の新規客数とは、
店舗の視認性の良否であるとか、
宣伝広告活動の量によって決まると思われがちだが、
(他社と同じ価値の商品を売る物販では、安さも大きな要因になるが)
特にサービス業では、
その店舗の提供するサービスの質、
さらに、そのサービスを提供するスタッフが、
お客様の身になって考えてくれるかどうか、
信頼できるかどうか、身勝手な押し売りではないかどうか、
その店が自分に対して親切であるかどうか、
その上で、そこで提供される価格で適切であるかどうか。
サービス業では
その店の提供する価値が良質であるか、価格も含めて適切であるか、
その店舗のスタッフと、その店舗そのものが自分に親切であるかどうか。
逆に、物販業では
隣の店でも全く同じ価値の物が買える物販業では価格が大きな意味を持つが、
話を戻します。
新規のお客様は
人からのKeePerの好評判を聞いて、
来店する方が断然一番多いのです。
だから、新規の客数の、前年比での増減比が、
その店舗のお客様からの評価の一つで、結構大切なバロメーターになります。
しかし、新規客数の前年比は、他の要素でも動くので、
それだけで日頃の運営活動の評価を決めつける事は厳禁ですが。
大きなバロメーターにはなります。
今日、午後からKeePer LABO蒲郡店に行きました。
この店舗は、人口わずか7万人であり回りの町からも孤立気味の町で、
この12月は11,688,956円の売上げ(開示済み)でした。
この店舗ほどお客様から愛されている店舗、スタッフ達は、他に無いでしょう。
リピート率は87%を越して安定しています、
新規客数前年比は80%で指数的には✖ですが、
この店は、もうキャパシティがいっぱいいっばいなので、
限界点に来ている店舗の現象の一つです。
12月に比べれば客数が大幅に減った1月は、新規客数比115%でぱっちりです。
売上は開示前なので、まだ書けません。
そこから約30km、
初めて三河湾沿いに行って、KeePer LABO半田店に行きました。
この店舗は前年からお客様への品質と親切が立ち直って、
新規客前年比が111%に上がっています。
今年のLABO半田店は、バッチリ注目です。
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2026年02月01日(日曜日)
02.01. 3月のLABO新店,直2店 FC4店のキックオフ、2月に予定入る。
KeePer LABOのFC店解禁を決意したのは一昨年の十二月。
お客様からの支持の増加に対して、
KeePer LABO新店の増加ペースのスピードアップが間に合わず、
既存店において予約の枠を絞るとか、店頭で予約なしのお客様を断るなど、
このまま続けて行くと、
お客様からの支持を失ってしまう恐れを感じ、
新店開発のスピードアップを目的に
KeePer LABO フランチャイズ店募集を解禁する事にしました。
こんな場合の一番の心配である「質」の問題は、
FC店に入店予定の店長を含むスタッフを、
必ず3か月以上、直営店に入店して
LABO魂にしっかり染める方法で、
今のところうまく行っているようであり、
既にオープンしているFC店はどこも予定以上の実績を出しています。
FC店解禁の
あれから1年が経って、
FC店さんの検討と建設、準備が進み、
毎月、直営店よりも多いFC店のオープンが続いています。
昨年後半は2軒の直営店に対して7軒のFC店。
今年に入って1月と2月は直営とFC店それぞれ1軒づつ、
そして3月には、2軒の直営店に対して4軒のFC店がオープンします。
だから、2月のスケジュール表に
LABO新店6店舗分のキックオフミーティングの予定が入力されました。
今期に入って3月までに、
直営店6軒、FC店13軒のオープンです。
その後の4Qは、4月の新卒入社もあるので、
毎年、新店オープンが一番多いシーズンなので順調に増えて行く予定です。
しかし今は、工事の進行が遅延するのが
当たり前のようになっているので、何とも言えませんが、
この会社始まって以来の新店の年間30軒オーバーは確実のようです。
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