2026年02月21日(土曜日)
02.21. ミラーニューロンとコミュニケーションの深い関係性
商品やサービスを開発するには、
それを買った人や、それを使った人の”つもり”になって考える必要がある。
あるいは、認知を進める為の宣伝広告を企画するにも、
その広告を見た人の気持ちになりきって考えると
簡単に答えが見えてくる。
しかし相手の気持ちになった状態とは、そう簡単になれるものではない。
努力では”お客様の気持ちなろう”と思っても、なれるものでもないのです。
そういう意味では、
KeePerは、
直接お客様と接するKeePer LABOという場を持っていて、
営業においても、
お客様と直接接するKeePer LABOPRO SHOPと接していて
商品や技術を開発するにも、
マーケティングや、店舗の在り方などを考える時、、
お客様と直接接しているので、発想と視点の全ての基点がお客様(C)にある。
他の競合他社にとってのお客様はコーティング剤を買う施行者(B)であり、
コーティングというキレイさのサービスを買うお客様(C)ではない。
だから、コーティング剤という材料の開発も、
それを使う技術の開発・普及も、
コーティング剤の使い易さなどB寄りになりがちだが、
日常、直接お客様に接しているKeePerはあくまでもCの感性から離れない。
コーティング剤+技術=キレイさいう意味のコーティングサービスは、
Cが買うサービス商品は、
あくまでもCが購買を決めるので、
Cにとって何が良いのか、
Cが決めるので
Cの感性と価値観において、Cが決めるのだから、
Cが何が自分の為になるかを選び、評判などを聞いて決める。
メーカーは、あくまでも、
お客様(C)の気持ちになって造らなくてはいけない事になる。
そこが、
直営店での勤務(経験者含)が<
全社員の95%を越すKeePer技研㈱の一番の強みと言える。
店舗の現場で直接お客様と接して、
お客様視点で、お客様と一緒に考え、提供できる事が出来るのが、
KeePerの最大、最強の強みです。
しかし、接しているだけでは、お客様視点を持てるとは言い切れない。
しかし、自然に、スッと相手の気持ちになれる人も結構いる。
これは「ミラーニューロン」という中枢細胞の成せる業らしい。
この会社の入社は、共感性(ミラーニューロン)が豊かである事が一つの条件です。
ミラーニューロン
Wikipediaで調べてみると
ミラーニューロン(英: Mirror neuron)とは、
動物が行動する時と、他者が同じ行動を行うのを観察する時の両方で活動する神経細胞である。このように、ニューロンは他者の行動を「鏡のように映し出す」のであり、まるで観察者自身が行動しているかのようである。ミラーニューロンは、必ずしも生理学的に脳内の他の種類のニューロンと区別されるわけではなく、その主な差異は応答パターンにある。この定義によれば、このようなニューロン(脳細胞)はヒトや他の霊長類、そして鳥類で直接観察されている。
さらに、
※ミラーニューロンについて解り易い記事を見つけたので一部を転記します。
ミラーニューロンとコミュニケーションの深い関係性とは
ミラーニューロンとは、他者の行動を観察しているだけで、まるで自分自身がその行動をしているかのように反応する特殊な神経細胞のことです。脳の中にある「物真似ニューロン」とも呼ばれるこの細胞は、私たちの日常生活において想像以上に重要な役割を果たしています。
他人が笑っているのを見ると自分も思わず笑顔になったり、あくびが伝染したりする経験は誰にでもあるのではないでしょうか。これらはすべてミラーニューロンの働きによるものなのです。
ミラーニューロンの発見は脳科学の世界に大きな衝撃を与えました。なぜなら、それまで「見る」という行為と「行動する」という行為は脳内で別々に処理されると考えられていたからです。
ミラーニューロンがコミュニケーション能力を支える仕組み
ミラーニューロンは単に他者の動きを模倣するだけの機能ではありません。実は、私たちの社会性やコミュニケーション能力の根幹を支える重要な役割を担っているのです。
他者の表情や動作を見たとき、私たちの脳内では「その人は今どんな気持ちなのだろう?」と無意識に考えています。このとき働いているのがミラーニューロンです。
人々がコミュニケーションする様子とミラーニューロンの関係
例えば、相手が悲しそうな表情をしているのを見ると、私たちの脳内のミラーニューロンが活性化し、あたかも自分自身が悲しい感情を体験しているかのように反応します。これが「共感」の神経科学的な基盤となっているのです。
ミラーニューロンは大きな身体運動だけでなく、人の表情のようなわずかな筋肉の変化にも反応します。誰しも経験があると思いますが、相手の笑顔を見ていると自分も楽しくなり、不機嫌な顔を見れば自分も何となく不快になりますよね。
そして、この情動の伝搬はその場の全員に影響を与えます。なぜなら、そこにいる人たちも皆ミラーニューロンを持っているからです。共感力の高い人は、情動に関するミラーニューロン・システムの活動も活発であるという研究結果もあります。
このようなミラーニューロンの機能は、言語能力の獲得にも深く関わっています。子どもが言葉を覚える過程では、大人の口の動きを見て真似ることが重要な役割を果たしますが、これもミラーニューロンの働きによるものです。
【一部略】
おもてなしの精神とミラーニューロンの関連性
脳科学の視点から言えば、おもてなしとは相手の脳が満足し快情動を感じるように振る舞うことです。この「おもてなし」とミラーニューロンの関係について考えてみましょう。
お客様への接客態度がいかに重要か、多くの企業が理解しています。新入社員はもちろん、アルバイト従業員にもきちんとビジネスマナー研修をしている企業も多いですが、これは非常に大切な人材育成策であると同時に、重要なマーケティング戦略の一部だと言えるでしょう。
なぜなら、お客様は、店員の笑顔一つでその店のリピーターになってくれる可能性があるからです。これはまさにミラーニューロンの働きによるものです。店員の笑顔や丁寧な対応がお客様のミラーニューロンを刺激し、お客様自身も心地よい感情を抱くようになるのです。
このようにミラーニューロンの理解は、ビジネスの現場においても非常に重要な意味を持っています。特に接客業やサービス業においては、ミラーニューロンの働きを意識した対応が、顧客満足度を高める鍵となるでしょう。
【一部略】
Z世代のSNS利用とミラーニューロンの新たな関係
現代社会では、SNSを通じたコミュニケーションが急速に普及しています。特に「SNSネイティブ」と呼ばれるZ世代は、従来とは異なる形でミラーニューロンを活用しているかもしれません。
Z世代は、SNSを目的別に使い分けていることが調査から明らかになっています。Twitterが「興味のあること」「トレンド」という消費につながりやすい目的で利用されているのに対し、Instagramはどちらかというと「友人どうしのコミュニケーションツール」という色合いが濃くなっています。
また、新しいブランドを知るきっかけになるSNSとしては、InstagramとTwitterが大きな役割を果たしています。Z世代は、SNSでブランドを認知し、そこから検索エンジンやTwitterで検索して情報を収集するという行動様式を持っています。
この行動は、Googleが提唱している「ZMOT」(Zero Moment of Truth)そのものです。ネット時代やSNSの時代では、顧客がどのような形で商品に出会うか(=First Moment)の前の段階に注目しなければならないという概念です。
ミラーニューロンの観点から見ると、SNSでの情報共有や「いいね」などの反応は、デジタル空間におけるミラーニューロンの活性化と捉えることができるかもしれません。他者の投稿に共感し、同様の行動を取りたくなる心理は、ミラーニューロンの働きによるものと考えられます。
このように、デジタル時代においても、ミラーニューロンは私たちのコミュニケーションや消費行動に大きな影響を与えています。企業のマーケティング戦略においても、このようなミラーニューロンの働きを理解し活用することが重要になってきているのです。
ミラーニューロンとコミュニケーションの未来
【一部略】
私たちは日々、無意識のうちにミラーニューロンを活用してコミュニケーションを行っています。この神経細胞の働きを意識的に理解し活用することで、より豊かな人間関係を築き、社会全体のコミュニケーションの質を高めていくことができるでしょう。
ミラーニューロンは、私たちが「人間らしく」あるための重要な神経基盤なのです。
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2026年02月20日(金曜日)
02.20 開催が四月から三月に変わって<「桜」が「梅」に変わった。
雪が降った道路に撒かれる「融雪剤」は、車の底をサビさせることがあって、
皆さん、冬のシーズンが終わったら、
車の底を高圧の水スプレーで流す「アンダーWASH」を喜ばれます。
なので、春のシーズンになると「スプリングフェア」と銘打って、
「アンダーWASH」を、
ご来店のお客様全てに無料で提供しています。
出来れば、日本全国のLABOで一斉にやりたいので、
北海道、東北の北国の季節の事も考えて、以前から毎年「四月」にやっていて、
各店舗のお客様名簿を使ってDMをお送りしています。
ところが今年は、
四月から、新車購入時に発生する「環境税」の「撤廃」があって、
新車納車時の諸経費が、四月から環境税分の数万円下がるので、
今年の四月は、多くの車の新車納車が殺到する事が予想されていています。
(昨年の11月頃から、いやに新車が減ったのはこれが原因のようだ)
ですから、
KeePer LABOにもKeePer PRO SHOPにも、
4月には
納車されたばかりの新車が、沢山来店されることになる筈です。
とすると、その4月に、
ある程度手間がかかる「スプリングフェア」の開催は、
不適切であると考えられます。
更に、
珍しく今年は、東京に雪が降り
街中の道路に融雪剤がいっぱい撒かれたので、
それを早く落としたいという要望が、
最需要地である東京に既に出ている筈。
そんな事を考えて、
例年ならば四月に開催のスプリングフェアを、
三月からの開催とすることにしました。
そこでふと気が付いた。
今回のスプリングフェアのポスターやDMに載っている「桜」は、
三月にはまだ咲いていない。
桜は入学式の頃のものだ。
(一昨年四月、近所の吉川小学校の入学式の満開桜)
そう気が付いて、
スプリングフェアの「桜」を、急遽「梅」に変えた。
桜→→梅 ↘
ウェブバナーの「桜」も「梅」に変えた。
こんな気が付けば当たり前である事に、
一連の作業の流れの中で流されて
気が付かなくなってしまう事は日常的にある。
今回はたまたま、
みんなで話している時に気が付いた者がいただけで、
みんなで話していなければ、
三月に季節外れの「桜」のポスターが、実際に貼られたかもしれない。
これは、ここでいう「みんなで話した」がポイントで、
違う立場の、違う価値観を持った者が、違う視点と感性を持った者達、
つまり、”みんな”が話したことによって、
当たり前の事に気が付いた。ということです。
逆に、その仕事の采配が「一人」に集中していると、
客観的に見ればすぐ判るような愚策が、
まかり通ってしまう事はしばしばあります。
※国家の権力が一人の独裁者に集中した時、
信じられないような愚策で残酷な悲劇が起きる事と同じです。
(中国・毛沢東の世紀の愚策「大躍進」は、4千万人もの餓死者を出した。)
その仕事について、
自分の思い通りにする事に執着することは、よくあることだ。
そして、それは「自分の思い通りに出来る事情・状況」があるから、
そうしているだけで、
それが正しいとは、本人も実は、思っていない。
しかし、自分の思い通りに行かなかった時の「ただの反発」があるだけで、
ただ反抗的に自分の思い通りを押し通そうとすると、
ろくな結果にはならない。
しかし、
前述の「自分の思い通りに出来る事情」が無くなった時に、
その者は、必然的に排除される運命にある。
そうはならない為にも、
「みんなで話する。」を、受け入れるしかない。
独りでやってしまった方が早い場合もあるし、
その方が正しい結果を造り出す事もある。
それでも、
「みんなで話する。」「みんなでやる。」が正しい。
それは、
この会社という小さな社会の中で、
その小さな社会を自分で作ったので権力者になっている私自身が、
「みんなで話すこと」「みんなで決めること」が、
絶対に必要だと、強く思う。
独裁者は、自分が、
ある多くの人にとっては害のある人間であること
また、ある多くの人には我の死を熱望されている事をよく知っているので、
「暗殺」を極端に恐れ、
あるいは「失脚」を恐れて、
我が敵を、「粛清」「排除」し、「殺す」事に、執拗となる。
しかし、必ず、本人も死ぬ。
あるいは、
世界の独裁者の一人であり、
世界一の人口の中での独裁権力を持つ者は、
「臓器移植を繰り返せば、私は150歳まで生きられる。」と、語ったそうだ。
ゾッとする話だ。
その臓器移植の為の臓器を提供するのは誰なのだろう。
その権力者は死んだ人間の臓器は”弱い”ので嫌うでしょうし、
犯罪者の臓器は嫌でしょう。
とすると、
どこかの優秀な健康な人間の臓器を無理やり取ってしまうのでしょうか。
腎臓などのように、複数ある臓器ならば、
臓器提供者も健康を維持することが出来るが、
それが一個しかない心臓だったりすると、提供者は確実に死ぬことになる。
そんな事をしながら、自らは150歳まで生きるとしても、
とても、その人は幸せとは思えない。
その上で、
それがたとえ150歳まで伸びようと、やはり死ぬことには変わりない。
独裁者の周りには服従する者しかいず、
服従する者は、服従する理由が無くなれば、その多くが裏切る。
だから独裁者は、
心が休まることなく生き続けている筈だ。
だとしたら、何人もの若者を殺してまでして
臓器移植を繰り返し受けて長く生き永らえても、
独裁者自身も含めて、誰も幸せになるとは思えない。
独りが我を張っても何もうまく行かず、誰も幸せにはならない。
みんなで話して、
みんなで決めて、みんなでやって行きましょう。
みんなが幸せになる為に、みんなが話ししてやって行きましょう。
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2026年02月19日(木曜日)
02.19. 純利益はブラスでも、営業利益は「減益」と書かれる怪なる現象。
2026年6月期の上半期(2Q)決算の報告会が、
一昨日、東京兜町のアナリスト協会で開かれました。
この会では、最初に賀来社長が営業部門とKeePer LABO部門の報告をして、
その後、私が会社全体の事と今後の課題と展望を話して、
ご出席の投資家の皆さんからのご質問にお答えする形で進行していました。
しかし、
今回はソフト99の件で大きな特別利益が発生しており、
最終的な「純利益」の部分は大きなプラスなのに
通常、会社の成績として使われる「営業利益」の部分はマイナスになるという
怪なる現象が報告書の中にあるので、
今回だけ私が最初に出で、そのあたりの説明をした上で、
賀来社長が営業部門を報告、説明し、
鈴置専務がKeePer LABO部門を話す形にしました。
特別利益は相当大きな額ですが、
それを得る過程での経費や、法人税30.4%がかかり、
約2/3になるのですが、いずれにしても大きな額、約43億円程度になります。
これを、株主還元など色々な使途に使うのですが、
会社の成長投資にも多く使います。
まず、新商品「DIAⅡKeePer」デビューにTVCMを大量に投下しました。
この「DIAⅡKeePer」は、KeePerの元祖「Diamond KeePer」の
19年ぶりの大進化であり、
その進化ぶりは、EXKeePer、Fresh KeePerを経て、
劇的な性能アップを実現していました。
これが、
少々沈滞気味であったガソリンスタンド業界主体のアフターマーケットの
カンフル剤になると確信していました。
ガソリンスタンド業界は、私自身の故郷でもあり、
ものすごい数の店舗がKeePer PRO SHOPとして活躍し、
その店頭に「KeePer PRO SHOP」の看板を数限りなく掲げてくれて、
「KeePer」のブランディングの主役となってくれました。
それ以上に、
それ以上に、
何万人、たぶん十万人以上の、お客様にKeePerを提供する技術者達が、
1台1台の車を、気持ちと技術を込めてキレイにして、
何百万、何千万人ものお客様の喜びと満足を造り出して
それを自らの喜びとし、
今のKeePerを創り出してくれました。
その彼らがカーボンニュートラルの潮流の中で
元気がなくなって行くのを、黙って見ている訳には行かない。
そんな思いが強かったところに、
お客様満足度が極めて高い新商品「DIAⅡKeePer」が出来て、
たまたま、
思わぬ大きな収入があった。
これはやるしかないと思って、
「DIAⅡKeePer」のTVスポットCMの1,200GRPもの集中投下をしました。
費用はすべてで約3億円。
その他にもアプリを造ったり、
経費であったりで全部合わせると約4億5千万円を使いました。
その効果があったと信じますが、
前月まで前年比”微減”が続いていたアフターマーケットが、
12月から、はっきりと前年比”増加”に転じています。
その費用は、販売管理費の中に組み入れられ
法人税の対象となる営業利益、経常利益を減らすことになります。
つまり税効果が、使った額✖30.4%もあるということです。
ところが、入ってきた「特別利益」は、
営業上の収入ではないので営業利益、さらに経常利益にも反映されず、
法人税の納税後の、
つまりPLの一番下の部分「純利益」にだけ反映されてくるのです。
すると、
会社の成績とも言える営業利益、経常利益の部分では、
販管費の一部として引かれ、
しかし、収入は、一番下の純益に記されるだけなので
「減益」という数字になります。
しかし「特別利益」の収入が大きいので、純利益だけは大きな数字になります。
ですから、会社はいつものように成長しているので、
売上そのものは上がっているので「増収」です。
だから、臨時収入によって使って費用を除けば「増収、増益」なのですが、
つまり会社の経営は間違いなく「増収、増益」であり
売上対営業利益比すら前年に比してプラスになっていますが、
しかし、
公式な開示の記載上は「増収、減益」であることになります。
さらに最後の純利益の部分にだけ特別利益が足されて、
ものすごく大きな数字になっているという、
滅多に見られない怪なる報告書となっている訳です。
これを、経理的に数字が並ぶ表から読み取れるかどうか。
事情を知っている私達でも戸惑ったしまうので、
事情を御存じない方ならば、なおさら
それを読みとれる取れる人は、案外少ないのではないかと心配です。
今までにIRをお受けした機関投資家の方は、読み取っていらっしゃいましたが。
一月は北国と北陸など日本海側が大雪。
しかし記録的な少雨で洗車がものすごく多く、
二月も大雪は続くが、
雨は降らず、やたらと洗車が多く
洗車が多いと単価は下がって、来店台数がすごく増えます。
それでも来店数が増えれば、KeePerを施工されることも増えて、
店舗は、活気づいています。
しかし、二月、
致命的に雪に弱い関東に雪が降って、
関東の土日一回分だけ壊滅的にご来店が減りました。
さらに、
新車を買う時にかかっていた「環境・・税」が4月から無くなるので、
今年に入ってからも新車の納車が遅れに遅れていて、
新車への高価格KeePerの施工が一二月とも伸びていないが(三月も?)
しかし、
相変わらず雨は降らず、やたらと洗車が多く
単価は下がり、来店台数が増えます。
するとリピートでKeePerを施工される方も増えて、
店舗は、活気づいています。
だから、一月、二月もそれなりに活気づいていますが、
いよいよの本番は「環境税」が無くなる4月です。
本来ならば、4月は「スプリングフェア」を行うのですが、
今年は、
「環境税撤廃」で、4月は新車の納車ラッシュが見込まれるし、
一月二月に雪が降っているので、
融雪剤除去のニーズが早目にやってくるので、
アンダーWASH全車無料の「スプリングフェア」を、
三月に繰り上げて実施しようかという計画に変更を検討しています。
それで、早速、こんなものを作ってみました。
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2026年02月19日(木曜日)
02.19. 私はショートスリーパーだが、一昨夜は珍しく睡魔に負けた。
私は夜12時までに眠ることはほとんどなく、だいたい午前1時ぐらい。
朝は6時、リンダの朝のショート散歩(おしっこ)に出かける音で目が覚める。
私も夜中に1度トイレに行くが。
だから多分、昔から私の睡眠時間は4時間半~5時間程度です。
その代わり寝つきは異常なまでに早く、
布団に入って多分1分以内にぐっすりの眠りに入る。ウトウトはない。
ここ何十年、
夢もまったく見たことがない。
睡眠時間は少なくても、その分深い眠りだからなのか、
睡眠不足になることもほとんどない。
しかし、
一昨日は、東京への出張から帰って来て缶ピールを飲んだら
ものすごく眠たくなって、ブログを途中まで書いたまま
珍しく夜10時過ぎには寝てしまった。
その分、朝4時ぐらいに目が覚めてしまい、
オリンピックのテレビを見て興奮したのか、朝に至っている。
(今日も朝5時に目が覚め、これを書いている。ただのジジイの早起きか?)
昨日はオリンピック、フィギア・りくりゅうペアの金メダルで
みんな、早起き+寝不足かもしれない。
リクさんが、
うんと年上のりゅういち君の頭を
「泣くな、泣くな」とポンポンしている絵は、日本国中を笑顔にした。
人が人を想う気持ちは、心が透明になって美しい。
美しいと言えば、
SUPER GTの昨年のチャンピオン#36の山下健太選手が、
新調したご自分の車をKeePer LABO用賀店で、
EX KeePerプレミアムを施工して、
「すごいキレイだ。」と喜んで行ったそうです。
今年も猛暑が間違いなくやってくるのでしょう。
対策は先手が一番です。
「遮熱KeePerフィルム」が、
すごく効果的だったと昨年の夏評判でした。
今年は今の内から準備をして、待っています。
「遮熱KeePerフィルム」のパンフレットのたたきです。
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2026年02月18日(水曜日)
02.18. 出張は、その仕事の価値の量以上に充実感があります。
昨日は朝一から東京への出張でした。
(本当は昨日書く筈だったのですが、すごく眠たくなって寝てしまいました。)
とても大切な仕事が三つあって、
そのそれぞれに、しっかり仕事が出来たと思います。
私は今、車イスが手放せなくなったこともあって、滅多に出張をしないので、
久しぶりの出張には、重い仕事を入れていました。
だから、帰りの新幹線は充実感で心地よく、
久しぶりに出張の醍醐味を感じたのでした
出張そのものは、ビジネスの中で日本国中で激減していると言います。
新型コロナのパンデミックがキッカケになってリモートが当たり前になり、
パンテミックが終わった今でも、、
リモートは頻繁に使われるようになった。
そのおかげで、ビジネスの用件でも、
そのほとんどをリモートに拠るようになっている。
顔を突き合わせて話す事も非常に大切な事とは思う。が、
その為に要される時間と費用は、(ある意味では楽しみではあるが)
やはり無駄でしかないと思うこともある。
特にビジネスの活動の上では、対面である必要は、それ程、必要とは思えない。
特に「行く事自体が目的」の「巡回」は必要とは思えず
支配者(のつもり)の自己満足でしかない場合が多い。
しかも、
自分の為なのだから自分で行けばいいのに、
たいていお供を伴っている。
それもその現場を統括するような上位の役職に案内させるので、
実質的に業務進行の邪魔になっている事が多い。
それと同じように挨拶回りも、
それなりの意味があるのかもしれないが、
私にはその意味が見い出せないでいる。
「行く」にかかる時間と費用は無視できない大きなロスである。
勿論、対面でのコミュニケーションが必要な場合も絶対にある。
行って面と向かって話せば一瞬で理解し合えることもあるので、
行く事に大きな意味がある事は間違いない。
あるいは、行けば一目で分る状況も、
文章とかリモートでは絶対理解できない事もいっぱいある。
しかし、
行くこと自体が目的になっているような行き方では、
行って見たのに判らないと、逆に、それは無かった事になってしまい
事態はかえって悪い方へ深化してしまう事もある。
だから、
実際に現場に行って、
その問題を目の当たりに見ても、
理解出来ない(気が付かない)ような者は、
かえって行かない方が、その現場の為になる。なんて、情けない事も起きる。
無駄に大勢のメンバーを集めて
相互のコミュニケーションでなく、一方的に伝えるだけのような会議もあり、
そんな場合は、その会議の場に”行って出席する”という意味はほとんどなく、
それを「リモート」でのコミュニケーションが一挙に解消した。
何十人もの人が、その場に居ながらにして、
一同に集まって、共通のコミュニケーションを持つことが出来るから、
時間とコストの最小化が見事に実現する訳だ。
しかも、意外とこの方が話に集中できる面もあって、悪い面はほとんどない。
(当然、場合によっては”気が散りやすい”という一面もある事はあるが。)
IR (Investor Relations(インベスター・リレーションズ))で、
私は、投資家からのインタビューを受ける機会が多い。
四半期毎の決算日から決算発表前の約1か月半のサイレント期間が終わると、ほぼ毎日、IRがスケジュールの中に入れられる。
今期の2Q後のサイレント期間開けが今日から始る。
今月も沢山の仕事の間に、
二月末まで6日間のウィークデーに9件のIRが予定されている。
こんな調子で三月半ば過ぎまで入っていてるが、
こんなたくさんのIRを日常的にお受けできるようになったのは、
IRのほとんどがリモートを使ってのコミュニケーションに変わったからです。
しかし、今回の東京出張のように、
ぜひお会いして、お話をさせていただきたい場合や、
KeePer LABO新店出店に際してどうしても立地を見ておきたいケース、
新店をオープンしても思ったようなペースにならないケースなどでは、
どうしても、実際に自分の目で見ておきたいケースもある。
もちろんそのついでにでも、どうしても皆に会いたい。
しかしそんな場合でも泊まることなく、日帰りで済ますケースがほとんどだ、
昔は、私もほとんど毎日のように出張をして、
沢山の方とお会いして、話をして、会議にも出て、
夜はその地の美味しいものを食べながら、
地の人や若い子達とバカ話をしながら酒を飲むのが楽しみだったが、
出張をしなくなってから、
つまり何でもリモートで済むようになってから、
そんな機会も無くなり、家で造られるやたらと野菜が多いおかずでご飯を食べ、
確かに健康にはこの方がイイとは思いつつ、やはり、つまらないことも事実だ。
若い子たちと酒を飲んで騒ぐ役目は、
しっかり
KeePer LABO担当の鈴置専務が引継ぎ、
連日連夜で酒を飲んでいるようだ。
くそ~~、うらやましい。
昨日は、富士山が雲に隠れて全く見えなかった。
晴れてればこんな景色が、残念ながら真っ白でしかない。
2月28日にオープンする山口県初のKeePer LABO周南店の地域指定郵便。
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