2026年04月18日(土曜日)
04.18. LABOの連中はお客様が来てくれれば単純に元気になる。
私はこのブログを約25年以上、ほぼ毎日書いてきたので、
ここに何を書いて良いのか悪いのかは相当学習しているつもりで、
だから、
ここに新しい事実は絶対に書かない。
すでに何らかの形できちんと衆知されている事柄を、
論理的に組み立て直しているだけです。
今、新規のLABO店がハイピッチで増加しているので、
特に近隣(と言っても5km以上は離れている。)に、新店が出来て、
お客様にとって自分に近くて便利な店舗が出来れば、
喜んでそちらの新店の方に行きます。すると、
「新〇〇店に自店のお客様を盗られた。」と被害妄想にかかる者も出ます。
そんな被害妄想にかかってしまった情けない店長、或いはスタッフは、
自分達は被害者なのですから、
自分達のお客様を盗った新店(加害者)を憎みますし、
新店に行ったお客様をも憎んだりします。
そして、そのお客様がたまたま帰ってきたりすると
(浮気者が帰って来たみたいに)冷たい態度をとったりして、・・・
当然、そのお客様はもう二度と帰ってきません。
そんな被害妄想泥沼に入り込んでしまったら、
笑い飛ばしてしまうしか、出口が無くなってしまう事もあります。
笑って、一年もすれば、
元からある店舗の実績もすっかり戻って、
新店も、二年もすればそのクラスにまで成長します。
するとその地域においては、新店出店によって
二倍のマーケットが出来たことになります。
被害妄想は、あらゆる場面でチョコチョコ現れますが、
ケースによっては
プレッシャーに押しつぶされそうになったり、
あるいは、自信喪失で元気が無くなったり、
新店増加のペースが上がってくると、
色々とメンタル面での問題が出て来て、大変です。
しかし、新しい事は何もありません。
これまで経験してきた問題が、頻度高く表れるだけです。
KeePer LABO稲沢店が4月11日にオープンして、
KeePer LABO大府店の谷口店長が、
LABO稲沢店の店長として大府店から出て行きました。
そして、LABO大府店には、それまでチーフを務めていた渡口(とぐち)さんが、
新店長として就任しています。
4月のスタートはLABO全店ともスロースタートでしたが、
LABO大府店もみんなが心配するようなスローでしたが、
準備運動が終わったかのように調子が出始めています。
すると、それまで見るから元気がなかった渡口さんは、スッキリ元気復活です。
なんだかんだで、LABOの連中はお客様が来てくれれば元気になるのです。
大好きな、簡単な連中です。
いとうチーフとごとう君
わしお君、とぐち店長。
やまもとさん、カワカミくん
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2026年04月17日(金曜日)
04.17. KYOJO(競女) CUP 、KeePer車で松井沙羅(15)が参加。
関谷正徳氏がプロデュースする
世界的にも珍しい女子だけの本格的レースKYOJO(競女) CUP が、
昨年から本格的なフォーミュラカーを使うようになり、
また、地上波テレビ東京の「RACING LABO」に全戦放映されるようになって、
ものすごい盛り上がりを見せています。
海外からの出場も増え、出場を希望する選手が増えたので
KYOJO(競女) CUP 始まって以来初の「トライアウト」も開かれて、
あらゆる面においてレベルが飛躍的に上がって来ています。
そのKYOJO(競女) CUP に、
今年はKeePerがメインスポンサードする車が#3で出場します。
レースのメンテナンスなどの面倒を見てくれるのがコンドーレーシング。
タレントの近藤真彦がプロデュースするチームです。
ドライバーは15歳の高校1年生松井沙羅選手。
ヨーロッパのF1チーム「ウィリアムズ」の育成ブログラムでの
カートレースで鍛えられてきた。
フォーミュラカーには初めて乗るので、
まだ速さでは上から6位ぐらいの所でウロウロしているが、
本番が始まったら、
グィグィと前に出てくることが期待できます。
その#3に松井沙羅選手が乗って
公開練習に参加している写真が送られて来ました。
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2026年04月16日(木曜日)
04.16. 供給不安は感じないが、誰も彼もが値上げを言う。
トランプ・アメリカのイラン攻撃に端を発する今の事態に、
ナフサを原料とする商品の供給不安が騒がれているが、
KeePerにおいては製品製造の相当分をドイツSONAXが担っており、
ドイツの原油調達事情は
ホルムズ海峡の封鎖の影響は受けていないので、
製品の製造・供給に対する懸念はまったく持っていません。
ただロシアのウクライナ侵略戦争以降、
だから4年前から、
ドイツから日本への製品輸送は、
ホルムズ海峡は勿論、スエズ運河も使っていず、
ずっとアフリカ喜望峰周りでの輸送になっているので、
こちらからの製品発注から、
製品の到着までが何と7か月もかかっています。
だから、今回のイランの出来事には何の影響も受けていませんが、
7か月後の在庫予測をしての発注作業は相変わらず大変なようです。
と言っても、
いざとなれば航空便を使う事によって臨時調達は出来るので、
在庫がひっ迫する事は、結果的に無い。
ただ、在庫量はかなり以前よりは増えていますが。
ちょうど新しい倉庫(キャパシティ従前比約3倍)が出来ていたので、
ちょうど良かったと言えば、ちょうど良かった。
また、国内でのケミカル生産は水ものが多いので生産に支障が出る事はない。
機械も国内での生産だが化成品を使った部品は少ないので、
何も言って来ない。しかしこれから何か言ってくるかもしれない?
イランの出来事とは直接関係ないが
タオルとかクロスの繊維物は十年近く前から
生産を中国からベトナムにシフトしているので、
日本と中国間の政治的な不安はない。
というより、今は、中国から何も輸入していないので、
高市総理が中国について何を言っても、
KeePerは何も心配する事は無く、「もっと言った方がいい」とつぶやいている。
だから、世の中では色んな原料や製品の供給不安で騒いでいるが、
ありがたい事に、この会社では、まったく話題にもなっていない。
しかし、
何でもかんでも、
誰でも彼でも、
原料や製品の「値上げ要求」の形では、
世の変化は確実にやって来ているし、
円安も進み、輸送代も確実に上がって、
仕入れコストは着実に上がって来ている。
しかし、
一番コストが上がっているのは人件費。
近い将来、直営店の増加ペースアップの先取りとして
社員の数を先行増員している事。
当然、ベースアップしている事。
人件費は確実に上がっている。
しかし人員確保は非常に順調なので、これはむしろ、歓迎する事かもしれない。
と、すると、
ありがたい事に、
供給の不安定に対する対策は、何も、要らなさそうだが
せねばならない事は、
商品代・サービス料の値上げという事になる。
しかし今、世の中そのものが値上げのムードの中で、
KeePerコーティングがどれくらいまでの値上げが通用するものか、
いつのタイミングでやればいいのか。
今、LABO新店候補が詰まっていて、
活発な新店プランの検討会議の最中に、
みんなが活発に話してくれているので、
少し黙っていようと思って
内職で、コソっと書きました。
今朝食べた「大湯くん家(ち)のカレースープ」
器に出すと、ただの黒い液体にしか見えないが、
これが、超・美味いのです。
このブログをたまたま見た人だけの特権、
関谷監督と桃子お嬢様の最新のインフォマーシャルビデオ。
大フライイングの反則公開です。
https://drive.google.com/file/d/1Xf6QvstKoP5eRVMZ0QdyeKLe1bq-abAe/view?usp=sharing
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2026年04月15日(水曜日)
04.15. 25年前の車に乗る小林利徠斗が、微笑んでいる写真があった。
先日のスーパーGT第一戦・岡山戦で、
500クラスのデビュー戦で2位になり表彰台に上がった小林利徠斗が、
表彰台に上がっても、なお、笑わなかった小林利徠斗が、
微笑んでいる写真がありました。
よく見ると、小林利徠斗が少し微笑んでいます。
レース前のピットウォークでの記念写真らしいが、
表彰台でもニコットもしなかった小林利徠斗が、
この写真では、僅かに微笑んでいるではありませんか。
この人は本当に面白い人で、というよりも、正直な人で、
自分が感じたそのままが表情に表れ、
お愛想笑いなんて、とんでもないのでしょう。
でも、その小林利徠斗が微笑んでいる貴重な写真です。
その小林利徠斗が、KeePer提供のテレビ東京「RACING LABO」内で放映の
90秒インフォマーシャル(インフォメーション+コマーシャル)に、
出てくれました。
そのインフォマーシャル全編で小林利徠斗はずっと笑いませんでしたが、
彼が発した言葉に大き目の「テロップ」を付けたら、
すごく分かり易くなって、イイ感じのインフォマーシャルが出来ました。
クリックで、まだ未公開の小林利徠斗のインフォマーシャルが見られます。
正式なバナーにする予定の絵。
小林利徠斗がもっと微笑んでいます。
その小林利徠斗がインフォマーシャルで乗っていたのが
2001年製、25年前の「カリーナ」です。
ここまで古い車だと、塗装が脆くなっているので、
ポリッシャーによる”研磨”なんて、とても出来ません。
簡単に下地を出してしまいます。
それをEX KeePerは、いとも簡単に
ビックリするような艶に戻して小林利徠斗を驚かしています。
KeePerの塗装面改善の効果は、こんな例でも、研磨をしのいでいます。
その上、インフォマーシャルの最終部分で、
小林利徠斗は「もっと長く乗りたくなった。」と、言い放っています。
見た目より、この古い車が故の「ダイレクト感」を「面白い」という価値観が、
私はとっても好きです。
こんなコピーを造って見ました。
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2026年04月14日(火曜日)
04.14. 番外編、もう貼る場所が無い。どうするのか、これから。
東京から帰って来て、いくつかの仕事をしていて気がついた。
会議室(私の常駐場所)の壁に貼ってあるKeePer LABOの店舗写真が、
もうすぐ(あと5店舗)いっぱいになって、
もう貼る場所が無くなるのです。
どうしましょう。
かといって、新しいKeePer LABOを造るのを止める訳に行かないし、
貼る場所を何とか追加して、何とかするしかありません。
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