2026年04月29日(水曜日)
04.29. 女性5名、男性4名のKeePer LABO大須店がすごい。
年齢的な体力の衰えというものは、
ジワーッと、
徐々に筋力が弱くなったり、
持久力が無くなってくるというものではなく、
何かのきっかけでガクッと何かが欠けて、それが復活しないのです。
それが、何らかの不帰の変化となって老化していく訳ですが、
その変化が生命の維持が出来なくなる種類の変化の場合、
それを”死”と言うことなのだろうと思うのです。
4才の時にポリオに罹患して左足に障害を持って以来
障害を無視した生き方で克服してきたのですが
昨年5月に不適切な筋トレで、
再び脊椎感狭窄症の発作を引き起こして以来、
歩く事はすっぱり諦めて、車イスに乗るようになりました。
しかし、
今の時代はバリアフリーという、
車イスに乗る者を厚遇する社会になっていて、殆ど不自由を感じません。
こういうのも不帰の変化の一つなのでしょう。
このような変化の中でも、
生命が維持出来ないような変化だと、
その人は死んじゃうということになって、
それがまだ生命の維持に関係ない変化なだけの場合は、
私のように、まだ生きているというこです。
その生きているという状態が、
あと20年とか、そんな時の長さは無くなってきました
今日、4月29日は
故昭和天皇の誕生日であり「みどりの日」として祝日ですが、
私の父、75才で亡くなった故谷武の誕生日でもあります。
だから、生きるとか死ぬとかの話を書いてしまいましたが、
だから何がどうだという事ではありません。
ただ、一つ言えることは、
若い頃は休みの日には遊ぶことが一番の発散でもあり楽しかったのですが、
年をとった今では、
休みの日に、そこそこ遊ぶのはそこそこ疲れて、
なぜか、
そこそこ仕事をしているのが一番楽で、楽しくて、
目一杯仕事で忙しいのは、そのようにぐったりと疲れますが、
一番疲れるのは、仕事もせず、ただボーっとしてることです。
いわゆる、くつろいでいるのが、一番疲れます。禁固1日って感じです。
という事で今日は、
近くのKeePer LABO大須店に行きました。
LABO大須店は、いつも中部地方でトップを争う店舗で、
平月でも常に1,200万円以上を出し、
12月には2,000万円をオーバーするすごい店舗です。
スタッフは、
あさだ店長をはじめ男性スタッフが4名、
むらさチーフをはじめ女性スタッフが5名。
理想的な配分とも言える陣容です。
KeePer LABOはサービス業であり、
お客様にお車の美しさと清潔を提供し、満足と喜びを提供するビジネスです。
洗車とかコーティングなどの手入れの”作業”を、
力仕事として代行するのではなく、
あくまでも正しい技術と気配りで
お客様それぞれのご満足を、
お客様の期待以上のレベルで実現し喜んでいただく、サービス業です。
ということで、
今、KeePer LABO大須店は、絶好調です。
あさの店長、いのまたさん、
かばくまさん、名札を忘れた君
たかぎ君、ながおさん。
はせがわさん 髪が伸び過ぎたあさだチーフ。
むらさチーフ
LABO大須店のすぐ裏に、秋には素晴らして紅葉になる公園があります。
今は、今で新力が素晴らしい。
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2026年04月28日(火曜日)
04.28. 自分の行動動機がどうかより、相手の為になれるかどうか。
自分を相手に動かされる事。
これは、仕事で言えば働かされるという事に通じて受動的な姿勢だ。
自分を自分で動かす事。
これは、仕事で言えば自ら働くという事に通じて、能動的に働く姿勢だ。
しかし、
これは自分がどう動くのかという事であり、
自分の問題です。
仕事とは、相手に対して何らかの価値を提供して
最終的に自分が報酬を得るのだから、
自分の問題と言えば、自分の問題でしかありません。
自分から動き出そうと、他人から言われて動き出そうと
自分の為に動くだけの事であって、何も変わらないと言ってもいい。
問題は、自分が造り出す価値が、お客様(他人)の為にあるのかどうかが、
お客様(他人)が、自分が造り出す価値を、買うかどうかの分かれ目です。
反対に言うと、自分が造り出した価値をお客様が買うかどうかは、
その価値がお客様の為に造られているのかどうか、
言い方を変えると、その価値が、お客様にとって買う価値があるかどうか。
お客様が買うかどうかは、
お客様が買うことによって、お客様の為になるかどうか。
お客様がその価値を欲しいかどうかで、決まる。
こちら側の姿勢が受動的あるいは能動的であるかどうかは関係ない。
むしろ自らが受ける報酬は、相手の気持ち次第であって、
むしろ、相手側(お客様)を受け入れる姿勢をこちらが持っているかどうか、
お客様にとっては、店側の人が、
自分(お客様)を受け入れてくれるかどうか。
逆に自分を気持ちを受け入れず、
相手(店)の都合を押し付けてくるのはイヤだ。
店側が売りたいものを、客である自分に「おススメです」と押し付けてくると、
この店の人の言う事はもう信用出来ないと思ってしまい、
二度と来ない。
我々サービス業は、
お客様の気持ちを本気で考えられるかどうかで、決まる。
と言うと、
安いものしか案内してはいけないと思ってしまう人もいるかもしれないが、
実は、お客様はこちら側が思いつく以上に「良いものを買いに来ており」
売る側(こちら側)の価値観で思うより、
お客様(買う側)の方が、高い価値を求めてきている事の方が多い。
あるいは、
その気になって来ておられる場合が多い。
そんな気で来られているお客様に、
自分の金銭感覚で「安い方」をご案内する事が、
お客様にとっては「失礼」であり、お客様を悲しませることになる。
自分ならどうかというより、
お客様にとってどうなのかを真剣に考えられるか、どうか。
サービス業であるこの商売は、
自分の行動がどうかというより、
お客様に対して自分がお客様の為になれているかどうかが肝心なのです。
実は、全然難しくない事です。
相手(お客様)の身になって、感じ、考えられればいいだけです。
普通の事です。
これは普通ではない関係。
我が家では犬のリンダと猫の子ミミが平和に暮らしていますが、
こんな写真を見ると、馬も飼って見たくなってきます。
もちろん、飼えませんが。
役に立つはずだったラピュタ達。
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2026年04月27日(月曜日)
04.27. 山梨県初のKeePer LABO甲府店キックオフ。
本日、山梨県に初出店のKeePer LABO甲府店のキックオフミーティング。
これで関西地方以東の全県にKeePer LABOが出店する事になります。
中四国と九州にはまだ未出店の県がいくつかありますが、
年内に島根県、鳥取県、佐賀県、大分県、宮崎県に予定が立っているので、
後は沖縄県に出来れば全県制覇になります。
と言っても、
全県制覇に意味がある訳ではありませんが、一つの区切りではあます。
今日の山梨県は今までなぜ出店が無かったのか不思議なくらいですが、
今回は美術館通り沿いで一番いい場所に出店できたと思います。
今までガソリンスタンドを運営されていたのを
タンクと計量器は撤去して、
建物全部と土間の一部をそのまま利用して、
全作業場に空調が入る全天候型のKeePer LABOを造りました。
甲府は盆地で、夏の暑さがすごいと聞いたので、
あえて、全天候型にした訳です。
なかざわ君 うえまつ君
のむら君 すどう店長
おざわ地区担当 かわぞえ部長
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2026年04月26日(日曜日)
04.26. 黄砂が降った後の黄金週間スタートは凄まじい事になっている。
KeePer LABOという新しいスタイルの店舗へのニーズが、
大きく増大していて、
マーケットの濃い所に出店すると、
たちまちのうちにオーバーフローして、予約がぎっしりになり、
結果としてお断りする事になってしまう。
すると、
一旦爆発的に膨らみ始めた需要が、
受け入れが滞ることによって、急速に縮み始めて、
需要が膨らみ切る前にその需要そののが失速して消滅してしまう。
この段階をうまくクリアしたのが今の世の中の繁盛チェーン店なのであろう。
だから、KeePer LABOでは今、新店を出す事に一生懸命になっているが、
それを突き進んでいくと新店の近くの既存店舗が
一定数の既存客を減らします。
新しくて出来た新店の方が便利なお客様は、当然、新店に行きます。
ある時は隣の店舗から20%近くの客数が移動する場合もあります。
私達は、これを御客様の利便性として当然の事と考えて、
新店が出来たら周囲の既存店に新店の紹介を地図付きで出します。
その上で、
新店は周囲の既存店舗からお客様が来て、
ある程度の賑わいをもらって、それが新規客の有効な誘引策になります。
だから立ち上がりがものすごく早くなって、
今では、新規店舗でも2年もあれば
ピークに近い数字まで持って行けるようになっています。
一方、
20%くらい減った既存店は、
その減った20%を1年間かかって新規客として増やして元に戻します。
これを何度も繰り返すと、
お客様の方が、行く店舗を、
その時その時の店の空き状況によって選ぶようになり、
お客様に無駄にご迷惑をおかけすることなく、
地域の店舗全体が程よい混み具合になって、
店舗平均として実績が上がって行きます。
そんな状態が出来上がって来ているのが、
LABO店密度が一番高い愛知県で、愛知県だけで年内に40店舗になります。
その中で、何年か前の一時期、
愛知№1を続けていたLABO岡崎店と、LABO刈谷店に行ってきました。
LABO刈谷店、LABO岡崎店の
岡崎は徳川家康誕生の国でもあり
刈谷も同じようなもので、三河のど真ん中。
三河地方はつい最近までひどい水不足でダムが空っぽになり
節水令が出ていました。だから仕方ないと言えば仕方ないのですが、
3月はひどい不調でした。
LABO刈谷店はKeePer LABO1号店で、
数か月前に女性の北村店長に変わっています。
凄い頑張ってくれているのですが、今年に入ってから辛かったと思います。
しかし、今月は徐々に新車も増えて来て、もうすぐ達成にまで来ています。
また、四月から女性が三人の体制になって、玉村チーフもたくましく
他のメンバーも充実して、北村店長にも笑顔が戻っていました。
新入社員のきむさん、北村店長、いしかわさん
すぎむら君、新入社員のやました君
たまむらチーフ、あさの君、 こいた君
LABO岡崎店は、まだ水不足の影響が響いていねのか
まだ少し不調が残っているので
励ますような気持ちで行ったのですが、
LABO岡崎店の皆はたくましく、全然しょげた様子も何もありません。
百戦錬磨のみんなは、私の想像をはるかに越すたくましさで元気でした。
もりもとさん、太田さん、ながさかさん
松井店長、さいとう君、新入社員なるせ君、
さらに、
あろうことか、
74才のジイサンを玩具にするのです。このむすめたちは。
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2026年04月25日(土曜日)
04.25. 今年も始まった。第11回2026年KeePer技術コンテスト。
昨日からKeePer技術コンテストが始まりました。
第11回2026年KeePer技術コンテスト。
途中、3年間くらい新型コロナ禍で無開催だったので、
今年が14年目になるのだろうか。
もうKeePer恒例の年中行事のようになって、皆の楽しみになっています。
昨日、営業部を統括する取締役三浦統括部長から
KeePer PRO SHOPを含む全KeePer 取扱店に対して
アピールのメールが打たれていました。
以下、そのコピー
キーパー施工店の皆様へ
いつもお世話になっております。
第11回2026年 キーパー技術コンテストが、いよいよスタートをしました。
本日、4月24日(金)から、第11回2026年キーパー技術コンテストが、
東海予選会からスタートしました。
キーパー技術コンテスト開幕戦は、44名の選手が出場しました。
4月24日(金) 東海予選会:出場選手44名
競技得点157点以上を獲得した30名の選手が、県チャンピオン決定戦へ進出します。
今後、全国各地で158回の予選会が開催予定です。
キーパー技術コンテストの出場は、まだまだ受付をしています。
Webからも申し込みができます。
各トレーニングセンターのスケジュールからお申し込みください。
https://school.keepercoating.jp/
皆様のご出場を、お待ちしております。
昨年の県大会に出場したシード選手が約1,900名いて、
新たに出場の申し込みがあるのが4千人を超えているようなので、
今年もたぶん
総人数6千人超の出場者で、
約50人の県(地域)チャンピオンを決め
その中から、たった一人の日本チャンピオンを決めます。
結果としてチャンピオンは決まりますが
このコンテストの本来の目的は、
日本国中(世界中?)のKeePer技術者の技術力を上げる為です。
だから、特に予選では、
競技の途中でも、間違った処を見つけたらその場で注意します。
緊張して競技をしている時が、間違いを修正できる一番のチャンスです。
こんな事の繰り返しが、
全国のKeePer PRO SHOPの技術力を、
一定以上のレベルに保つ、有効な手段になっています。
だから、逆に
審査する方が持っている知識が間違っていたり、
審査する本人が、
下手な技術しか持っていなかったら元も子もありません。
審査をさせていただくからには、相当な覚悟と、
本物の正しい技術を、実践的に身に着けている必要があります。
だから、この技術コンテストが、
KeePerのインストラクター達のレベルの維持にも大きな役に立っています。
さらにインストラクターは営業を兼ねており、
全員がKeePer LABOの現場出身者であり、
いずれはまた、ほぼ必ずKeePer LABO勤務に帰って行きます。
このコンテストの経験が、
KeePer LABOのレベルアップと維持に大きく役立っています。
どんなビジネスでも同じかもしれませんが、
KeePerは、
ケミカルと技術と、自らの意志で自らを動かせる人達、
サービス業としての運営ノウハウ、マーケティングが
非常に複雑かつ有機的に関連して存在し稼働しています。
KeePer技術コンテストは、その一環として重要な位置を占めているのです。
KeePerを取り巻く複雑な有機的に働き合う構造とは、
先日発表した「5か年中期計画」によれば。
と、なりますが、
いちいち意識しながらやっている訳ではなく
それぞれの部署のスタッフ達が、
自分の意志を持って、それぞれの仕事をキチンと果たしていると、
意識していなくても全体の有機的な働きが、自然に回るようになっています。
難しく考えるとこの技術コンテストも神妙になってしまいますが、
いざ始まると、同じ志を持った人たちの同窓会みたいなもので、
普段はラインで繋がっている人が久しぶりにリアルで会って
あちらこちらで「久しぶりだね~」と、賑やかです。
KeePerは技術コンテストを通じて一つの文化が出来上がっているようです。
たのしそうです。
KeePer技術コンテスト前夜、(つまり一昨日の夜)
全国からインストラクターの責任者たちが集まって、
審査の目線合わせと、
予選第一回目の準備を一緒にやることで、
全国で一斉に始まる予選の、準備や進行の打ち合わせを熱心にやりました。
熱心な仕事を終わったら、
毎度の「火鍋」です。変わりません。これは進歩無しです。
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