2026年06月27日(土曜日)
06.27. ダブル台風かすめ、今日、LABO廿日市店今期最後の新店
今日は、今期(当社は6月決算)最後の週末です。
そこに、ダブル台風襲来とはガッカリです。
いずれにしても、土曜日の今日は昼過ぎまで雨が降っていましたが、
中部以西は昼過ぎから雨が上がって来て、明日は晴れそうですが、
関東などは今日の雨は本降りで、
明日の日曜日も少し雨が残るようです。
ダブル台風と言っても、両方とも990hPa程度の弱い台風なので
単に「雨」と考えれば良いぐらいなのですが、
ダブル台風襲来!と、ニュースのキャッチコピーがいかにも凄そうで、
(もうちょっと優しい言い方は出来ないものだろうか)
さすがに予約のキャンセルも出ていたようです。
しかし、
それでも「洗車屋快洗隊」の頃なら、全滅状態だったでしょうが、
予約でのKeePerコーティングがある店舗では、
けっこう大きな数字を報告してきています。
オープンして間もない店舗ではお客様が来られる術もなく、苦しい場面です。
それでも台風の日にしてはすごいもので。
100%以上でしょうか。よく踏ん張ったと思います。
そんな厳しい状況の中、
27日の今日、当社にとって今期最後の新店
「KeePer LABO廿日市 (はつかいち) 店」が新店オープンです。
オープン早々ダブル台風襲来とは、
しかし「当たり」ですから。なんと幸先の良い、運の強い店舗でしょう。
柴崎地区担当からの報告です。
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本日、6月27日(土)に「キーパーラボ廿日市店」が新規オープンしました。
キーパーラボとして184店舗目で、広島県に5店舗目の出店です。
廿日市店は株式会社サントーコーが運営するFC店です。
廿日市店の場所は、広島県の西部に位置し、隣接する広島市に繋がる市内主要道路に面した店舗で、既存の広島市の店舗との、ドミナント効果が期待できます。
店舗は、ガソリンスタンドを改装し、ゲストルームやピットであった既存建物は
そのまま活用しております。8台分の洗車も出来るコーティングブースと4台分の洗車・仕上げ場があります。
作業を間近で見られるカウンター席を備えたゲストルームに加えて、徒歩圏内に多くの飲食店やスーパーマーケットがあり、作業をお待ちの間、時間を有効に過ごせるのも特長です。
地域のご新規のお客様や、これまで他店舗をご利用いただいているお客様
皆様に頼っていただける店舗を作ります。
KeePerLABO廿日市店メンバー(写真左から)
のむらさん、すみかわチーフ、たかはし店長、ももたに君、よの君
ダブル台風襲来の日にオープンで、
本日のご来店5台、46,718円の売上だったそうです。
ゼロでは無いなんて、すごいじゃないですか。
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2026年06月27日(土曜日)
06.27. 興行としてワールドカップを見て、その先にAIを思う。
サッカーは球技の中でも、最も原始的な球技と言え、
大人も子供でも、決まった設備が無くても、街角でも、野っ原でも出来る。
だから中南米・南米とか、アフリカ、中東、アジアなどの貧しい国がサッカー強豪国になれる。
その頂点である4年に一度のワールドカップには、
オリンピックに大選手団を送ってくるような大国、先進国のチームに混じって
聞いたことも無いような中南米、南米、中東、アジア、アフリカの小国が、
強い代表チームを送り込んでくる。
だから面白いとも言える。
しかも、どんな小国のチームにでも優勝するチャンスがある。
だからこそ、断然、面白いと言える。
そのワールドカップの入場料が、
とんでもない高額になっているとニュースで聞いた。
ワールドカップ決勝戦のシートは1人200万円だそうだ。
前回のワールドカップの時の約7倍になっているとテレビで言っていた。
5万人が観戦するとしたら、200万円✖5万人=1,000億円。
1つのゲームの興行で考えれば世界新記録の数字かもしれない。
予選の全試合、決勝トーナメントは全部で何試合あって、
そのシートがいくらだったのか
それぞれの試合にどれだけ巨額の金が動いたのか
ワールドカップ全体でどれぐらいの天文学的な金額が動くのでしょうか。
これを主宰するFIFAは
トランプビルに本部を据えて、
トランプ大統領にはなぜかFIFA平和賞が授与され、
優勝チームには、
トランプ大統領がFIFA会長と共に優勝トロフィーを授与するのだそうだ。
だから今回のワールドカップは、
拝金主義に満たされているともニュースにあった。
拝金主義ならば、
少なくとも「核戦争」は一銭にもならないので、
トランプが核戦争のボタンを最初に押す事は無さそうだ。
(「窮地に追い込まれたプーチンは危ない。」とも、Webニュースに。)
しかし今、
世界の証券界において、半分までの時価総額を、
半導体関連の会社が占めているのは、
これからの世界をAI関連が牛耳って行くという予言のようなものに感じます。
多くの人がご存じのように、
AIは圧倒的な便利さと裏腹に、
AIが自立した時の怖さもあります。
「自立したAIに対して人間に勝ち目はない。」と何かの本に書いてあった。
そのどちらに舵を切るかという決断の時があったとしたら、
その時、その決断を下す者が、
どちらを選んだ方が「より自分が儲かるのか」を判断の基準にしたとしたら、
拝金主義的に考えたとしたら、
その先には、恐ろしい世界が待っているのかもしれない。
そう言えば、
2001年作 スティーブン・スピバーク監督の映画『A.I.』では、
ラストシーンの穏やかな平和になった世界に、人間はいなかった。
Wikipediaより『A.I.』
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ストーリー
地球温暖化が進んで一部の海に近い土地が沈み、妊娠・出産に厳しい許可制度がしかれ、人間の代わりに多くの資源を必要としないロボットが活躍する近未来。その時代に人間と同じ愛情を持つ少年型ロボットとして開発されたデイビッドは、彼を製作したロボット製造会社の社員、ヘンリーとその妻モニカの元へ試験的に送られる。夫妻には不治の病を持つ息子のマーティンが居たが、現在は冷凍保存で眠っていて、治療のめどが立たないことから目覚める日が来る保証もなく、実質的に子供がいないのと同じだった。
自分を起動させたモニカを永遠に愛するようプログラムされたデイビッドだったが、マーティンが奇跡的に病を克服して目を覚まし、退院して家に戻って来てしまう。モニカはデイビッドよりもマーティンの方に愛情を注ぐようになった。ある日マーティンとデイビッドが遊んでいる最中マーティンの生命に関わる事故が発生し、デイビッドは森に捨てられる。
デイビッドは、再び母に愛されることを目的に友達の玩具型ロボットのテディ、森で出会ったセックス・ロボットのジゴロ・ジョーとともに旅をする。途中でロボットを破壊して楽しむショーの見世物にされかけるなど様々なトラブルに遭いながらも、モニカを愛するようにプログラムされたデイビッドはただひたすらにその愛を求めて旅を続ける。『ピノキオ』に出てくるブルーフェアリーを信じ、自分もピノキオと同じように人間にしてもらえると夢を抱き、最後は海の中に朽ち果てた遊園地とブルーフェアリーの銅像を見つける。彼はそこで意識を失うその瞬間まで「僕を人間の男の子にして」とブルーフェアリーに望み続けた。
それから2000年が経ち地球は厚い氷に覆われ、人類は絶滅していた。海底で機能停止していたデイビッドは、より進化したロボットたちに回収され、再起動される。人間と接した貴重な記憶を持つデイビッドは彼らに歓迎され、願いを1つ叶えてもらえることになる。彼はモニカと過ごす事を望んだ。技術が発達しているその世界ではクローン技術も進歩していたが、再生されたクローンは長く生きられないため、たった1日しか一緒にいられないことを告げられる。それでも希望を捨てないデイビッドの願いを尊重したロボットたちは彼の願いに応え、デイビッドは母の愛にあふれた暖かな1日を過ごし、最後は人間と同じように眠るのだった。
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2026年06月26日(金曜日)
06.26. PRO SHOPからKeePer LABO 越谷レイクタウン店に変身。
今日は、色々と考えるところがあり、
このコーナーにまだ書けないので、どうしようかと思っていたところに
KeePer TIMES 7月号に載せる予定の記事が
手に入ってしまったので、
反則ではありますが、面白い記事だったので先行して載せてしまいます。
【以下、KeePer TIMES 7月号の記事より】
KeePer LABO 越谷レイクタウン店は、
長年、(株) 矢嶋商店がKeePer PRO SHOP 越谷レイクタウン店として、
運営をしていた店舗で、今年、5/20にKeePer LABOへと転身しました。
5月は、わずか11日間の営業で、477万円の実績で、
改装工事期間中を待って頂いていたお客様がたくさんいらっしゃったり、
今年5月は新車の納車が多かったということもありましたが、
1ヵ月丸々営業したと換算すると、前年の約2倍に迫る実績です。
KeePer LABOになって、何が変わったのか?
越谷レイクタウン店 北本店長に聞いてみると…
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これまでは洗車とコーティングをするスペースが分かれていたレイアウトを、
店舗に2か所あった出入口の両方に電動のシートシャッターを取り付け、
これまで通路として使っていたスペースも作業ができるよう土間を作り、
全ての作業を屋内で行える全天候型店舗へと改装しました。
※全天候型店舗は、
『洗車も屋内で行ってくれるから安心』とお客様からとても評判が良い仕様です。
このことにより、お受けできる仕事量が増え、受入れ台数が純増。
また、お客様からの「コーティングのお問合せ」が格段に増えたとのこと。
そして、『こうゆうところをキレイにして欲しいんだけど』といったご要望や
逆に『ここがキレイになってないじゃん』といったご指摘と、
これまで無かったお客様の反応があり
「キレイを求めて、来店されるお客様の多さ、期待値の高さ」を
ヒシヒシと感じるとのことでした。
専務取締役 KeePer LABO運営紙業部担当 co-COO 鈴置 力親
6月はここに至って
台風7号と8号のダブル襲来で、
月末の追い込みが心配になって来ました。
と言いつつも、やっぱり強気には変わりません。
日曜日は行けそうです。
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2026年06月25日(木曜日)
06.25. 今ある建物・設備をほぼそのまま使うKeePer LABOが約半数。
KeePer LABOの約半数、特にFC店の場合は、
今現在使っている建物と設備をほぼそのまま使うケースが半数近くあります。
元々ある設備とは、
ガソリンスタンド、新車カーディーラー、コンビニ、
靴量販店、タイヤショップ、などがあります。
ざっくり言って自動車に関連する店舗ならば、ほとんどそのまま使えます。
また最近では、お風呂とか流し台のメーカーの展示設備が、
建物はもちろん、給水、排水設備がいい形で残っていて、
3千万円台でKeePer LABOへの改装が出来そうと分かってきました。
こういうのを居抜き改装物件と言うのだそうですが、
ガソリンスタンド(以降GSと略す)は、
最近で言えば先月オープンした「KeePer LABO甲府店」が、
GSの立派な分厚い土間を活かして、建物もほとんどそのまま活かし、
外周をテントですっぽりと包み、
洗車&KeePer全ての作業を、空調された空間でやれる店舗が出来上がり、
快調なスタートを涼しい空間で始めています。
続けて6月26日にオープンするLABO京都上桂店もそうです。
この店舗は土間だけを利用しています。
古い店舗では、
愛知県江南市でノンスペのGSをそのまま利用しています。
「KeePer LABO 江南店」
GSからの転身でKeePer LABOをやっているのは既に50店以上
現状は直営店が圧倒的に多いのですが、
最近では元のGSの運営会社が
FC店としてLABOを運営するケースが非常に増えて活発に営業しています。
GSから転身したFC店舗では、最近、
KeePer LABO浜松店がGSの設備をそのままに、追加工事だけでスタートし、
わずか三か月後の5月に約650万円を売上げています。
GSからの転身で有利なのは、
堅固な土間とリフト室、お客様待合室がほぼそのまま利用出来ることと、
GS時代に集まっている膨大な名簿がそのまま、
LABOとしての再スタートのご案内DMに使えて、
LABO単独店の1年分以上のリピート客の確保がストック出来ることです。
しかも、今秋には給油設備を残して、
程よい分離を果たしつつ相乗効果を引き出すコラボのLABOが出現します。
加えて、
カーディラーの建物をKeePer LABOに改装して
直営のKeePer LABOとして運営するケースが増えて来て、
たまたまですが、
来月、7月に続けて2件、カーディーラーの建物・設備をそのままに
直営店のKeePer LABOとして名古屋と函館にオープンします。
名古屋市東区
北海道函館
さらに、初めて、
新車販売会社がFC店としてKeePerLABO鹿児島店を運営し始めました。
さらにもう一店舗、本州で、新車販売会社がFC店としてオープンします。
これから、GSからの転身も。新車ディーラーからの転身も加速して行きます。
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2026年06月24日(水曜日)
06.24. 怒涛の如くKeePer LABO店舗ブラン会議。
今期、2026年度は、
KeePer LABO新店が合計28店舗で終わることが決定しました。
契約の遅れ、先方の会社の決定遅れ、許可の遅れ、
そしてそして、何と言っても”工事の遅れ”。
今期の新店は40店舗(直営15店、FC店25店)
これを必達の決意で出発しました。
しかし、多数溜まっているFC店案件が中々具体的工事にまでが、
思ったようにスムーズには進まずに遅れている時、
直営店にも役所の認可遅れなどによって遅れが出て、
今年3月には、新店実現が計32店舗に減ったが、
その実現に見通しが立ったのですが、
そこからまた4店舗、オープンが7月にずれ込むことがはっきりしてきて、
最終的に今期は、28店舗(直営13店、FC15店)に終わることに決定しました。
だから、KeePer LABO新店舗実現28店/40店ですから、達成率70%です。
今日の店舗プラン会議は、まず初めに、
最後の最後に4店舗が遅れた理由を議論しました。
そして、その原因がどこにあって、どう解決していくのか。
議論は尽きませんが、結局は、
新規開店に行き着くまでの担当者の意思の持ち方という事になります。
精神論的な結論は全くアテに出来ませんが、
新店舗”数”というデジタルな目標と、デジタルな結果は、
結局、アナログの積み重ねとアナログな事情の結果でもあるので、
アナログの究極である精神論的な超アナログに行き着いてしまうのです。
KeePer LABOの新店開店は、
LABO運営部の高い役職の者が直接関わるので、
手本となるべき高役職者が強い意志を示すべきなので、
つい、声も大きくなります。
今日は約10件の新物件検討と、
建設が決定している店舗のレイアウト検討が6件と、
看板検討が3件です。
これくらいのペースで店舗開発のミーティングを月に3回やると、
それでやっと年間28店舗です。
やり方も変えなければなりませんし、
それぞれの者で、それぞれの仕事を、
与えられた時に、与えられた分だけこなすだけでなく、
先を読んで、積極的にこちらから仕掛けて行かなくてはいけません。
もっと大変なのは、新店がオープンして、
この店舗がお客様の望むものを、想像以上の形で提供し、
良い評判が、評判を呼んで、
期待して来られる新規のお客様に、
また満足していただいて、
確実にリピートのお客様にして行く過程が、
まさしくKeePer LABOの繁盛パターンです。
店舗プラン会議は、言って見ればその前哨戦でもあります。
真剣に考えるのですが、後半は、私は、結構、ヘロヘロになります。
?????
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