2026年06月11日(木曜日)
06.11. KYOJO “#3 松井沙羅とお父さん CM撮影の報告
撮影日:6月10日(水)
撮影店舗:KeePer LABO 品川店
施工者:わたべさん
メニュー:ダイヤⅡキーパープレミアム
父曰く、本当は娘にはレースは危険だからやらせたくなかったそうです。
松井選手が小学生の頃、娘と一緒に出かけたいと思い、「プールを買いに行こう」と誘って出かけたところ、たまたまカートレースを見た松井選手が「自分もやりたい」となったことがレースの世界に入るきっかけだったそうです。当時はF1の存在すら知らなかったとのことです。
また、松井選手には小学6年生の妹がおり、初めてカートを乗った時に当時の姉の記録を上回ったとのこと。妹曰く「お姉ちゃんより速いからもう満足」とのことで、今では全くレースに興味はないそうです。松井選手は「自分の方が速い」「当時の年齢がそもそも違う」と全否定でした。
松井選手は小学生の頃から雨の日のレースがとにかく苦手とのことです。
レースの日は晴れますようにと、おまじないの意味で、てるてる坊主を車に乗せており、今まで乗り継いできた車にもずっと乗せてきたそうです。
松井親子は普段、遠征中の車内でレースの話をよくしており、レースの展開や内容について、「あのときこうすればよかった」などと話しているそうです。
凄く仲の良さそうな親子で、松井選手曰く、ヨーロッパに行っていたこともあり反抗期はなかったそうですが、父曰く、「反抗期は喋らなくなった」とのこと。反抗期の話にはズレがありました・・・。
KYOJO CUP参戦については、「今年はチームとしても個人としてもルーキーイヤーです。これからあと4戦ありますが、1年間頑張って成長していくので応援よろしくお願いします」と話していました。
KeePerコーティングに期待することについては、「コーティングをするのは初めてなので、ツルツルになるのが楽しみ」「遠征などで高速道路を走ることが多く、フロント周りには虫がよく付いているため、その汚れを落としたい」「雨でキレイになるのを実感してみたい」とのことで、作業が始まりました。
実際には新車時にディーラーでコーティングが施工されていましたが、本人(松井選手の父)は全く知らず、「普段の洗車でも水弾きがなく、コーティングされていたことを知らなかった」と驚いていました。
作業が進む中で、洗車作業を見て「速い、手際が良い」「泡が付いている状態でも、ボディがキレイになっているのが分かる」と話していました。
仕上がった車を見た時には、「ホコリなどの汚れが取れて、まさに漆黒という感じ」「新車の時を覚えていないくらい、あっという間に汚くなっていたため、車は汚れていくものだと思っていた。自分の中のキレイの基準を超えた」「やってみないと分からないものですね」と、キレイになった車に驚いていました。
また松井選手は、「どこへ行くにもこの車に乗っていくので、家族みたいな存在です。自分が運転するわけではありませんが、これからキレイになったハイエースに乗るのが楽しみ」と話していました。
松井選手の父は、「自分ではまめに洗車していたつもりでしたが、自分の車がどれだけくすんでいたのかが分かりました。細部にわたってキレイになっていて、ビックリした。ハイエースはレース活動を一緒にしてきた相棒ですし、愛着もすごくある。自分の力ではここまでキレイにできません。金額以上に、この技術に価値があると思う」と話していました。
今日、松井選手の父の感想の中で出た「キレイの基準を超えた」「金額以上に、この技術に価値がある」という言葉がとても印象的でした。
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2026年06月10日(水曜日)
06.10. Webに「AIに世界を統治させると69時間目に世界が滅びた。」
何かのWebニュースに
「AIに世界を統治させると69時間目に世界が滅びた。」と書いてあった。
どんな意味かと読んでみたが、GAIがどうとか、アライアンスがこうとか、
難しい言葉が並んでいて、あまり理解出来ないままで消えた。
今、若い子達は何か分からない事があったり
相談事があると「チャットGPT」に、何でも聞いてみるそうです。
相手が機械ならば、何を相談しても、
「変な後腐れが残らないから」だという。
確かにその通りだ。
先日のテレビを賑わせた「巨人の阿部監督、逮捕。」の事件も、
娘さんチャットGPTに相談したまでは良かったが、
チャットGPTが「児童相談所に通報(相談?)する方法もある。」と答え、
娘さんがその通り、児童相談所に相談してしまったのが、今度の騒ぎの元。
チャットGPTに相談したとこで終わっていれば、何の騒ぎにもならなかった。
今後、子供たちや若者たちは大人の言う事より、
あるいはネットも匿名の嘘ばかりがまかり通っているので、
リアルの人が言う事より、
あるいはSNSでの記事よりも、
AIの言う事の方が余程まともで、信用できることを学習しています。
下手をすると、
これからは、親が言う事や先生が言う事も
そのまま鵜呑みにせずに、とりあえずAIに相談するのではないだろうか。
一番まともに答えてくれるのはAIだから。
いつも自分に降り沿ってくれていて
自分が一番欲しい回答を出してくれるから。
何よりもAIが一番自分の味方だから。
ひょっとして、すべての政策をAIに相談して決めるという政治家が
何かの自治体の首長の選挙に立候補したら、
意外とみんな投票するのかもしれないなと想像したりする。
そうすると、
いつの間にか国会議員とか、何とか大臣もAI。
果ては総理大臣まで、
「私は政策の全てをAIと相談しながら決める。」と言い出して、
みんなが、自分の主義主張を声高に訴える候補より「マシだ」と、投票して、
実質上AIが政策を作って、
AIの言う通りに動く役人がそれを実行するような、
そんな世界が、出来てしまうのではないか。
しかし、そんな事をやっているうちに
”直接”AIに政治をやらせた方が、
何かにつけて早くて良いのではないか、
という意見が、何十年か先に多数になってきたら、
AIが人間の生活を決め、支配する世界が来てもおかしくはないのではないか。
その上で、
Webニュースに出ていた
「AIに世界を統治させると69時間目に世界が滅びた。」とは、怖いですね。
しわばら、くわばら。
昨日は、酒を久しぶりに飲んで、
ビールを一杯と、
ワインを白赤1杯ずつ飲んだだけなのに、
すっかり、酔っ払ってしまいました。歳ですね。
今日はKeePerタイムスの7月号の編集会議。
これはもう20年以上、アナログでみんなでガヤガヤ言いながら造っています。
もうすぐ夏至です。
もうすぐ猛烈な暑い夏がやってきます。
これで、19時半過ぎ
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2026年06月08日(月曜日)
06.08.「世界で最も愚かな鳥」と呼ばれるエミュー、実は賢いと判明。
40年も昔から、カーコーティングとは、
綿密な”研磨”という下地処理を施した上に、良質な保護材を塗る作業だった。
そして、このカーコーティングとは、
腕のいい職人による芸術的とも言える”研磨”の良し悪しの分かれ目であって
カーコーティングとはこの研磨による下地処理の出来が生命線である。
その上に塗る保護材(塗り剤)は、極論、何でもいい。
下地処理がどこまで良いかどうかで、カーコーティングの価値が決まる。
40年前にこんな事を叩きこまれ、
真理である磨きの腕を上げる事に、すべてをかけた。
あれから色んな出来事があり、この真理に疑問をもって、
磨きが全てであるという真理に疑いをもって、
「犠牲被膜」の形成と、その入れ替えによる「塗装面改善の方向性」を
明文化して、特許を取った。
それがKeePerの初期の姿であり、今に続いている。
しかし、磨きの下地処理至上主義を捨て、
塗装面改善の方向性の理論でKeePerを造った時、
KeePerは、研磨の下地処理もしない「手抜きの安物コーティング」と、
さげすまれ、バカにされた。
しかし、
現実に、お客様の車を美しくして喜ばれ、
それが本当に長持ちして、便利で、もちろんキレイで。
それを繰り返し施工する人が、
それをみんなに勧めてくれる人がものすごく増えて来た時、
KeePerの「塗装面改善の方向性」が、世の中に、本物だと認められた。
KeePerは、
研磨の下地処理もしない「手抜きの安物コーティング」と
さげすまれバカにされたが、長い時間かかって、
KeePerこそが、多くの人に、
美しい車を提供し続ける本物のカーコーティングであると、認められた。
そんなことを、
「「世界で最も愚かな鳥」と呼ばれるエミュー、実は賢いと判明。」
という記事を見て、思い出しました。
今日、そのエミューの巣であるようなKeePer LABOが、
182店舗目「KeePer LABO京都上桂店」のキックオフミーティングです。
派手な看板も、客寄せもありません。
KeePer LABOは、
”目的”としてお客様が来てくれるので、
安全で入り易すい事が、第一義であり、
入りたくなるような、心地良さそうでカッコいい事が大切です。
目立つ必要はありません。
客寄せを第一義としてきた人には、愚かに思われますが、構いません。
やまだチーフ、よしおか店長。
みやもと君、まえだ君。
開店日は、6月26日仏滅の日にするそうです。愚かで構わないそうです。
一人残らずみんなで、話し合って決めました。
面白い本を見つけました。今度、取り寄せて読んでみます。
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2026年06月07日(日曜日)
.06.07. 洗車とお天気、KeePerの相関関係。LABO守山店と黒川店。
もう梅雨入りなのでしょうか。
よく雨が降ります。
何度か書きましたが、
洗車とキーパー、平均単価と来店台数の相関関係を復習します。
雨が降ると、洗車は、
洗車しても同じなので予約もキャンセルがよく入ります。
さらに、洗車は予約なしのフリーで入る場合が多いので
雨が降れば、洗車が目的で、フリーで来店する人はほとんどいません。
しかし
KeePerコーティングは、
雨のかからないブースで施工するし、
ほぼ100%予約をいただいての施工なので、
雨が降ってもふらなくてもキャンセルになることはほとんどありません。
すると、
晴れの日は洗車のマインドが高くなります。
洗車での予約なしフリーのお客様が増えて、来店台数は増えます。
すると洗車の台数の比率が多くなって、
台当たりの平均単価は下がりますが、
逆に、
雨の日は、洗車のマインドはほぼゼロになります。
洗車でのお客様の予約はキャンセルになりやすいのと同時に
フリーの洗車のお客様は、ほとんど、ご来店がありません。
すると洗車の台数の比率が下がって
平均単価は上がります。
来店台数と平均単価の相関は、ほぼ雨で決まります。
そう考えると、
今年5月は雨があまり降らなかったので台数はものすごく増えています。
反対に平均単価は下がる筈ですが、
今年の5月は、年初から滞留していた「新車納車」が始まって、
新車へのKeePer施行がぐんと増え、
新車へのコーティングは比較的高いコーティングが選ばれるので、
平均単価が押し上げられて、前年とほぼ同じ単価で終わってしまいました。
だから、来店台数が大きく伸びた割合で、
売り上げも、大きく上がった訳です。
3月4月は、アメリカのイラン攻撃に端を発した圧迫感も、
両月の重苦しい不振の要素を与えていました。
加えて、
6月からの値上げのお願いを、
2年間ご来店の全客様にDMで、くまなく送ったので
5月の来店台数が大きく伸びた要素にもなっていました。
さらに
5月予約で、値上げ前の価格での施工を約束したので、
6月以降にも大量の予約がたまっています。
それもほぼKeePerコーティングの、しかもDIAⅡKeePerが目立っています。
だから、
5月の大きな実績を出した次月であっても、
大量の予約が、6月以降の勢いを落としそうにありません。
今日はKeePer LABO守山店と、KeePer LABO黒川店に行きました。
この両店は、5月から店長が入れ替わっています。
それが、ものすごくうまく行ってるみたいで、
両店とも、素晴らしい実績を上げてくれています。
なかの君、なりた君、マヤさん、おがわ君、おぐり店長
KeePer LABO守山店
かわむらさん、さの君、うちだ君、はやしださん、
たにもと店長 すずきチーフ
かわむらさんは昔からピンと決めていました。
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2026年06月07日(日曜日)
06.07. 異を唱える者を、歴史がそうしたように抹殺するのか。
国家が形成された近代史において、
国家の権力者が民に示した(強制した)事柄について、
異を唱えた者達は、
時の権力者によってことごとく圧せられるか、抹殺されてきた。
政治犯と呼ばれる者たちがその典型だった。
その多くは獄中において拷問死させられてきた。
私が学生の頃、そんな事を書いた書物に涙を流したこともあった。
近代史は、虐殺の歴史とも言える。
それぞれが何百万人、何千万人もの命を奪った。
ドイツ・ナチによるホロコースト。
スターリンの血の大粛清。
数千万人の餓死者を出した毛沢東の大躍進と、子が親を殺した文化大革命。
カンボジア・ポルポトの愚民策・キリングワールド。
それぞれが数百万人とか、数千万人の人間が殺された。
今でも、
ウクライナロシア戦争では、ニュースによると
ウクライナ兵の死者は10~14万人、民間人1万人以上が死んでいるそうです。
しかし、
この戦争での本当の犠牲者はロシア兵かもしれません。
イギリスの諜報機関の情報によると、
ロシア兵の死者は40~50万人が確認されており、
実際は120万人のロシア兵が死んでいる可能性があると書いてありました。
ウクライナの兵士の多くは
自らの意志で侵略者と勇敢に闘い英雄として死に、
その家族を含め、世界中の人からその死を悼み悲しまれている。
しかし、
その十倍ものおびただしい数のロシア兵は、
徴兵され、戦場に送り込まれて、その人間としての尊厳も何も関係なく
ただの侵略者の捨て駒の一つとして、
ウクライナ兵の10倍もの数の人間が、侵略者の一人として死んでいった。
その人の親、妻、子供との愛も何も置き去りにして、
侵略者=悪の一人として憎まれ、絶望の内に殺される。
自分がその立場だとしたら、こんな残酷な悲しい死は無いのではないだろうか。
人は権力を持つといくらでも残酷になれる生き物です。
いま世界中でその残酷ぶりをいかんなく発散している人間が
プーチンを筆頭に何人もいますが、
その権力の大きさが残酷の規模を大きくしているので目立ちますが、
そんなのは特別です。
小さな権力は日常的に数えきれない程あります
山ほどあれば、それだけ分、
叱るとか、怒鳴り、威張り散らすとかで、
当たり前のように、小さな権力をまき散らすのだろう。
それが、ちっぽけな権力の持っている者にとっても、
持たれている者にとっても、
お互いにとって、何の実りがない事を理解すべきなのだろう。
小さな権力、そんなものを振り回さずに、仲良くした方が良いに決まっている。
分かち合う事。
理解し合う事。
何よりも、話し合う事であり、分かりあう事だ。
トレセン裏の
ミミと茶白色の猫たち。
二匹とも、別々にエサをいっぱいもらって、
美味しそうに食べていました。
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