2026年01月18日(日曜日)
01.18. 上位が自己確認、自己保全の為に、下位を虐げるのがパワハラか。
自分が自分として価値ある自分である証を求めて、
みんな、生きているような気がします。
その証の一番手っ取り早いのが
「人よりも・・・・が優れている自分」
例えばそれが「学歴」であったり、
「役職」であったり、「収入」であったり、
「見た目」「容姿」であったり、
スポーツでの秀でた成績、たとえば「チャンピオン」であったり、
とても値段の高い持ち物「ブランド物」を持っていたり、
あるいは「異性からモテる事」を生き甲斐にしている人もいる。
自分の存在を立証するには、
何かの証拠が欲しいから、
それを確かめる為に、その証を求めるのはよくある自然の行為だ。
しかし、
よくあるのは、
自分が得た「役職」「地位」をもって、
役職として下位にある者に対し、
自らの価値観で良し悪しを独断して、判断し、
叱るだけでなく
勝手に降格などの懲罰を処したり、
経済的な負担を加えるような害を加えるなど、
自らの存在を発揮する為に下の者を虐げる行為、
すなわち本質的なパワーハラスメントは日常的に存在している。
世に言うパワーハラスメントは、罵詈雑言、暴力等、表面的な現象だけでなく、
本質的なパワハラとは、
もっと根深い所で標的にした相手を否定し攻撃するもので、
それは意外と、パワハラ本人の自己満足の為に行われている場合が多い。
自分を主張する為に、あるいは自己保全の為に、他人を否定する行為は、
本質的に弱い人間によって日常的に良く行われることだ。
そんな人間に、
うっかり、社会的に大きな力を持つ地位を与えてしまうと、
その力の大きさに比した強い攻撃を、
自覚無しに平然と行ってしまうので、
悪質なパワーハラスメントにつながる事がある。
時には、相手を死に追いやるような悲惨な場合もあって、
決して許されることではない。
しかし、本人の自覚は、
自分の尊厳の正当な主張でしかなく
相手への攻撃とは思っていないので、
自覚なき、悪意なき攻撃であって、
自らがパワーハラスメントを行っている自覚が無いところに難しさがある。
特に始末の悪いのは、
その上の役職の人間もその類の者で、
自らが行った悪質なパワーハラスメントを、
上司から、当然の事と認められてしまうと
その組織全体がパワーハラスメントを容認するパワハラ体質を持ってしまう。
そんな会社は、存在する意味が無い。
会社は、お客様の為にある事は勿論、
資本家や経営者、関係者の為にある事も勿論だが、
会社の活動の主体である社員の為にあり、根本的に守る義務がある。
それを、上の役職の自己確認・自己満足の為に、
下位の役職の者を虐げるようなことを容認する体質は絶対に許されない。
つまり、本質的なパワハラの体質は絶対に許されない。
そんな会社は、存在する意味そのものが無い。
能力のない者が、
成り行きで、
能力にそぐわない地位に就いてしまった場合、
そぐわない自己の地位を再確認する為に
そのような許されない事態、パワハラが出来上がってしまう事がある。
そんな会社は、絶対に成長しないし、
存在そのものが許されなくなる時が必ず来る。
組織活動の為の役職上の上位の役職者は、
仕事の役割として上位を役職に就いているのであって、
人としての価値の上下ではない事は勿論、
上の役職者は、下の役職者に対して、
勝手に、役職の降格、職場の配転などの罰を処したり
経済的な負担を加えるような害を与えるなどの罰を下す権限は勿論ない。
2026年、KeePer技研株式会社は、この事を強い意志をもって確認する。
と、ここまで真面目に書いて
CoCo一番屋にカレーを食べに行ったら、
「ウルトラマン創業祭」という、
CoCo一番とどういう関係があるのか分からないイベントをやっていて、
私が好きなマザーカレーを注文すると抽選のクジを引かせてくれて、
私は、ウルトラマンスプーンを見事引当ました。
「カランカラン」とハンドベルを鳴らして
「おめでとうございます。」と、
大きな声でお祝いしてくれてねすごく照れました。
2026年は、いい事がありそうです。
と、ウルトラマンスプーンを撮っている所を、撮られました。
私は、自分が思っている以上にジジイになりましたね。・・ホント。
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2026年01月17日(土曜日)
01.17 松井沙羅15才!(現中学)超有望ドライバーでKYOJOを戦う。
今年のKYOJO(競争女子)に、KeePerも参加する事になりました。
KYOJOとは、
世界でも珍しい女性だけでの本格的なカーレースで、
同じ規格で造られ、
しかも同形のフォーミュラカー、
つまり、イコールコンディションのレースカーで戦われる
ドライバーの力量勝負の、スポーツの要素が強いレースです。
同じ考え方で、KYOJOよりもっと前から
オープンで行われているのがIPS(インタープロトスポーツ)。
スーパーGTやスーパーフォーミュラなどに出場している
日本のトップドライバーが、
ランクルの鋳鉄エンジンを搭載してメンテナンス費が極端に安く、
アナログな構造で、しかし、純粋なミッドシップレースカー
戦闘力が高い共通のレースカーIPS(インタープロトスポーツ)で戦う。
10年ほど前から関谷正徳氏が主宰して行われ、
一部のレース好きの間では注目されていた。
昔、私も乗ったことがあるIPS
その関谷氏が、
スポーツと言えばほぼ全ての種目で男子と女子が分かれて行われている。
モータースポーツの世界でもそうあるべきと、
女子だけで行われるレースを始めのがKYOJO(競争女子)レースです。
これもかなり前から行われていたのですが、
前述のIPSとの共催で、
一部のかなりのレース好きが知っているだけのマイナーな存在であった。
しかも、使用していたレースカーは、
ビッツのエンジンをミッドシップに積んだ「Vita」というレースカーで、
ポテンシャルは高く、その性能は非常に高いのだが、
そのボディがアルファロメオとかBMWに似せたフロントの形で、
ちょっと遊園地の乗り物っぽい雰囲気があって、
女性だけの本格的なレースに見えないお遊びっぽいところがあった。
そんなこともあって、
KYOJOレースは、あまり注目を集めなかった。
それで関谷氏は、一つ勝負に出ました。
偶然、ヨーロッパで出た同一規格のかなりの数のフォーミュラカーを買い、KYOJOの使用車に充てたのです。
グレードアップされた「KYOJO」を成立させた独自のビジネスモデルは、
関谷氏の並外れた人脈の広さと、
関谷氏の人格に対する多くの人からの信頼があって、初めて実現したものです。
このレースは、従来のようにIPSとの共催だけでなく。
スーパーGTに並ぶ日本のトップレースの一つ
「スーパーフォーミュラ」の前レースでの開催も2回あります。
それに加えて、
KeePerが始めた土曜日12時からの地上波TV番組
テレビ東京「RACING LABOスーパーGTブラスKYOJO」で、
KYOJO全レースを取り上げたこともあって、
レースの来場客数もぐんと増えたそうです。
それでKeePerもフルカラーで1台出す事になり、
今回、○○レーシングのサポートの元に、
ドライバーを「松井沙羅」という15才!(現中学生)の、
関谷氏イチ押しの超有望ドライバーで2026年を戦う事になりました。
近い将来、日本の女性レーシングドライバーと代表的スターとして、
大活躍してくれることを期待します。
今日、KeePer技研㈱の本社事務所に、関谷氏共々挨拶に来てくれました。
現中学生の超有望ドライバー「松井沙羅」と、関谷正徳氏。
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2026年01月16日(金曜日)
01.16. 昨日、今年初めてのブログ休日、当然、昨日は酔っ払いました。
昨日、2026年初のこのブログのお休みは、
常連さんはよくご存じの通り、私は酔っ払いました。
私はよほどのことが無い限り、このブログは休まないのですが、
酔っ払ったら、それはもう素直に休むことにしています。
その事は皆さんよくご存じなので、私がこのブログを休むと、
自動的に「谷、酒飲んだな。」と思っていただける事になっています。
実は、前々日にもSONAXとフレンチレストランでワインを飲みましたが、
あれは早い時間に帰って来たのと、飲んだのがワインだったので量が少なく、
昨日は焼酎だったので、飲み過ぎて、しかも遅かったので休んだのです。
だから、
私がブログを休んだら「谷、飲んだな。」ではなく、
「谷、飲み過ぎたな。」あるいは「谷、また飲み過ぎたな。」が、正解なのです。
余計な事を書きました。
年明けから、もの凄くぎっしりのスケジュールを、ヘロヘロでこなしています。
それ自体は私は決して嫌いではなく、楽しいのですが、
頭が付いてきません。
特に昼からは月刊「プレシデント」の取材があって、
一生懸命考えて答えなければからず、本当にヘロヘロになりました。
そして今日の最後は、
KeePer TIMES 1月号の二校会議と、2月号の編集会議。
KeePer TIMES 1月号は当然、
年末のKeePer選手権の入賞者記事です。
総合優勝は㈱SYO企画KPSクジラ2号八幡本店の2,090.8ポイント。
この記事は、大きな写真入りでKeePer TIMESに載ります。
しかし、KeePer LABO部門は総合部門から外れているので、
写真も小さく記事もほとんどありません。
だから、ここにKeePer LABO足立店の2,096.4ポイントで、
僅差ですが、とりあえずKeePer LABOが勝ちました。
最近は、KeePer PRO SHOPに勝ててもギリッギリです。強くなりました。
KeePer LABO足立店の愛すべき皆
KeePer LABO世田谷店を今年の夏前から建て直します。
まだデザインが出来ていない段階ですが、
とりあえず、大きな土地を活かして土地柄もあるので、
シンボリックな店にしたいと色々考えています。
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2026年01月14日(水曜日)
01.14. こんなものも造って見たが、これは微妙だ。
私が昔、まだガソリンスタンドを運営していた頃
広告屋さんとか、販売促進屋さんに販促策を相談すると、
「何かイベントをやって人集めをする。」は、まだマシだが、
普通に簡単なのは「プレゼント企画」。
そしてもっと一番簡単なのが「安売り企画」。
誰がどこから買っても同じ価値が得られるような商品ならば、
安売りは抜群の効果がある。
あるいは絶対的な効果がある。
だから安売り合戦が始まると、血みどろの戦いになり、
本当の戦争なら文字通り相手が死ぬまで戦うように、
安売り合戦もトコトンやると相手のどちらかが撤退する、つまり死ぬまで戦う。
私も30年程前、ガソリンの仕入値以下での安売り合戦をやったことがあって、
相手を二度に渡って追い出したが、
自分も赤字でズタズタになって、その店を放棄せざるを得なかった経験がある。
だから、それを嫌ってお互いに販売価格を相談で決めたりすると
談合と決めつけられたりして、
とんでもなくひどい目に合ったりもする。
安く売って勝った店は、
安く売らなければ売り続けられないし、
決していい経営状況は造り出せないし、当然、スタッフの給料も安い。
それでも物販なら安売り競争は成り立つし、活路もあるかもしれないが、
洗車やコーティングのようなサービス業では、
安売りでの競争は、一時的な勝ちを得られても、
安売りをしなければ売り続けることも出来ず、
だいいち、技術者の給料を沢山は出せないので、良い技術者が育たない。
また、雑な仕事を続ければお客様がリピートしない。
サービス業は、売り切りの物販とは違って、
リピートのお客様を積み上げるストックビジネスなので、
サービス業においては他者との安売り合戦は、不毛であると言わざるを得ない。
だから、たとえばこんなものを造って見た。
新店をオープンする時には、意外と有効な地域指定郵便。
ある新店用に作ってみた。
そして、
こんなものも造って見たが、これは微妙だ。
あるFCの新店用に造って見たが、これは微妙だ。
新店オープン前のKeePer LABO新店に貼り出す「KeePer 横断幕」
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2026年01月13日(火曜日)
01.13. 写真を載せられるようになりました。三日間は長かった。
お正月の三日間は、
みんながお正月なので、
何となくにぎやかで子供がいたり、三日間が過ぎてしまいますが、
仕事始めが終わってからの三連休は、
やたら時間が長く、暇を持て余して、
しかも、このブログが写真を上げられなくなっていたので、
別に何らかの欲求があった訳でもありませんが、
意味も無く欲求不満で、イライラしていました。
それで、
今日の午前中にLABO ECサイト店の店長が直してくれたので、
早速写真を載せられるようになったので、
とりあえず、載せられなかった写真を載せようと思います。
本当は別に載せなくてもいいのですが、
載せられないので載せなかった写真なので、
載せられるようになったのだから、載せない理由も無いので、載せます。
リンダのトリートメント前と、トリートメント後の写真です。
しかし今は冬で、とても寒いので、カットの量が少なくて、
なんか損をしたような気がしました。
大相撲が好きになってきているのは、年を取ったからでしょうか。
昔は若い人も大相撲が好きだったような気もしますが、
今は、年を取った人しか大相撲を好きではないような気がします。
いずれにしても、元貴闘力の見事な減量ぶりは日本国中の驚きでしょう。
彼が、減量の本を書いたら100%売れると思います。
それに比べると大の里は、なぜ引くのでしょうかね。
それが自分で分かったら、それを本に書くと、これも100%売れるでしょう。
全国女子駅伝を、ボーっと見ていました。飽きませんね。女子の駅伝は。
今日はドイツからSONAXの研究開発のチームがやってきました。
日本に来ると、彼らはあちらこちらで日本料理を食べさせられると思うので
今日はフランス料理にしました。
しかし私にとっては、完全にオーバーカロリーです。
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