谷 好通コラム

2022年06月26日(日曜日)

06.26.往復でたった250km程度ですが、何年ぶりかの長距離運転。

4年ほど前から体を壊した私はほとんど出張をしなくなって、

だからこの4、5年の間に造られたKeePer LABOの新店にはほとんど行っていません。

それどころか、その用地の現地確認すらしていない店舗が続きました。

だいたい今、物件が出ると、その条件の検討もそうですが、

GoogleのStreet viewで当の用地の立地と周辺環境、視認性をしつこく見て、

だいたいの是非は決まってしまいます、

私も社長も専務も、

今は、大体この段階で是非を出してしまっています。

だけど、

社長と専務が必ず現地に行き、リアルで見た上で最終正式決定としていますが、

Street viewでの仮の結論を大きく覆した例はあまりありません。

世の中、本当に便利になったものです。

 

だから以前あった、

私が、事前にその物件の生の姿を見ない内は、

新店としてのGO出来ないというルールは、ずいぶん以前に無くなっています。

と言うよりも、私がちっとも見に行こうとしないので、

みんな、待っていられなくなったという方が正解ですが。

 

というような訳で、私が見ていない店舗が何軒かになってきているので、

手術して、すっかり元気になったからには、

少なくともすでに出来上がっている店舗は、早く、全部見なくてはと、

そう思って前回は「姫路店」と「博多店」そして「富山店」を見たのですが、

まだ、「茅ヶ崎店」「厚木店」「佐倉店」「白石店」「前橋店」・・・・・

多分まだ他にもあると思いますが、

全部、これから絶対に今年中に、必ず、見に行きます。

 

しかし、そう思っている間にも、

「京都店」が昨日オープンして、

「山形店」「岐阜正木店」と、月内に次々とオープンして来ます。

これは、うかうかしていると間に合わないという事で、

早速今日は「LABO京都店」を見に行ってきました。

 

そして、今日のすごいところは、

何と、往復約300kmの内、250kmまでを(50kmは家内が)、

私が、自分で運転して行ってこれたという事です。

ある程度距離のまとまった長距離運転は何年振りかの事です。

「立って歩く」ことは、まだ少しおぼつかない今ですが、

短いながらもそれなりの距離の運転を自分自身で出来たことは、

私にとって、体にまた力がみなぎってくるような嬉しい出来事でした。

 

 

「LABO京都店」は、最新の店舗だけあって、

お客様にとって店舗の存在感と気配りが行き届いているだけでなく、

基本、こちらのスタッフがお車を移動する機会を出来るだけ無くす工夫で、

コーティングと洗車の作業可能なキャパシティが、

何年か前から劇的に増えている。

LABO京都店の場合は、

密閉された空調完備のコーティングブースが常時7台分と、

併設のトレセンのブースが研修会の無い日(特に土日)は、4台分増える。

だから、繁忙期にはコーティングブースが11台分と、

洗車から拭き上げ、仕上げまでその場で出来るスペースが4台分と、

超・余裕ありまくりの大型店舗に仕上がっていました。

それよりも何より良かったのは、

密閉・空調完備の広大なコーティングブースの中で、

みんなが汗一つかかずに、

辛い表情を見せることもなく、

むしろ、楽しそうに、

一台一台のお客様のお車をピカピカにしてくれている姿が、

(家内曰く)「幸せに見えた」ことでした。

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2022年06月25日(土曜日)

06.25.本日、KeePer LABO京都店オープン。初日447,522

キーパーLABO 京都店 新規出店のお知らせです。
以下、KeePer LABO運営部からのお知らせを、以下転記。
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本日、6月25日(土)
京都府京都市伏見区に、「キーパーLABO 京都店」が新規オープンしました。

直営店としては、94店舗目(FC含む105店舗目)の店舗となります。
関西には10店舗目、京都府内は、初出店です。

店舗のキャパシティは、コーティングブースが7台分と、洗い場・仕上げ場が4台分です。

※京都店は、トレーニングセンターを併設した店舗となっているため、
トレーニングが開催されていない土日には、さらに4台分が使用可能となり、
11台分のコーティングブースを有する店舗となります。

コーティングブースでは、洗車から、爆ツヤなどの下地処理ができ、
洗車スペースも、「車を動かさない洗い場兼仕上げ場」になっているので、
キーパーコーティング、手洗い洗車、車内清掃などが、
施工を始めたその場所で、最後まで仕上げる事が出来ます。

そして、コーティングブース内にボックス席を設け、
お客様と一緒に車を見ながら、ご要望を聞き、受注を行えます。
また、ゲストルームは、どの席からも、車がキレイになっていく姿が良く見えて、
ゆっくりとお待ちいただくことができます。

最高の品質で施工をして、
キレイになった車の仕上がりに感動していただき、
京都のお客様に愛される店舗を目指します。

京都・奈良・滋賀のキーパープロショップの皆様にも、
お役に立てるサポート拠点になれるよう、スタッフ一同、力を尽くしてまいります。

今後とも、よろしくお願いします。

 

KeePer LABO運営部

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京都店は満を持してのオープンです。。

マーケットとしては十分過ぎるほど濃い地域だが、

貸し物件が皆無と言っていいほど出ない地域で、

進出が非常に難しいだけに、ぜひともKeePer LABOを出したい地域であった。

必要に迫られて、結局約300坪を買い、

これまでの店舗開発の7軒分以上の資金投資をした。

そういう意味も含めて、今日、まさに満を持してLABO京都店のオープンだ。

 

店長はエース川添君を当て、注目のオープン初日の実績は、

【本日】

実績:447,522円

来店台数:21台 (平均単価:21,311円)

(PM)5台 (C)5台 (DA)3台 (EX)0台

人時生産性:8,862円/時

 

(※ちなみに昨日オーブンした「LABO前橋店」は、

一日目と二日目で約66万万円と大健闘しています。。)

 

オープンは、店頭の開店予告横断幕だけで、

何ら特別な販促はしていない。

二週間ほどかけて地域指定郵便を使ったDMを1万枚贈るのと、

地域のユーチューバーからの取材をお願いしてあるので、

徐々に地域での認知度が拡がって行くので、ここからまた盛り上がって行くはず。

 

初日がこのレベルであると、ひょっとすると、

フルに日数のある7月には、

ひょっとすると、初めて、オープン実初月1,000万円を超すかもしれない。

そんな暑い真夏の白日夢を見てしまうような

京都店のすさまじぃキャパシティと、化け物店長(課長)なのです。

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2022年06月24日(金曜日)

06.24.群馬県初出店「KeePer LABO前橋店」、今日オープン。

以下、前橋店開店の開示より

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【コンセプト】

前橋店は、前橋市の中心部、国道17号線に面した交差点の角地に位置した店舗で、前面道路の交通量も多く、初出店の地となりますが、早い認知が期待できそうです。直営店として94店舗目の店舗となり、関東の一都六県に全てにキーパーラボが出店となります。

 

店舗は、新築で建てることができたため、全ての作業を屋内で行う全天候型の店舗とし、さらにトレーニングセンター機能も併設した店舗となっています。店舗側には専有でコーティングブースを4台分、トレーニングセンターとして活用できる共有スペースが4台分あり、トレーニングが開催されない土日には、最大で8台分をコーティングブースとして使うことのできる店舗です。

 

また、洗い場・仕上げ場が4台分で、洗車からキーパーコーティング、車内清掃などを完成までその場所でできる設計を取り入れ、車の移動に関わるスタッフの労力軽減を実現し、安全に高品質な仕事ができる仕様で、最新の空調設備・LED照明を配備したお客様・スタッフにとって、最適な環境を整えております。

 

そして、作業を見ながら、ゆっくりお待ちいただける広いゲストルームと、コーティングブース内にもお客様と一緒に車両を見ながら受付のできるボックス席を設けた店舗で、北関東エリアのキーパープロショップ及びカーディーラーへの技術トレーニングとサポート拠点としての役割も担う店舗となります。

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群馬県のLABO前橋店は、土地を買い入れて建てた二軒目の店舗です。

一軒目の土地取得の上で建てた店はLABO大府店で、

ここは地元の店舗の必要性に迫られて土地を買い入れましたが、

前橋店の場合は、その立地があまりにも良かったので、

地域の軸になれる立地として、あえて買い入れました。

今後、ローカルの地に新店舗を造ってく場合は、

その県がある程度希薄なマーケットであることが予想されるので、

周囲10km程度からの集客では絶対数が足りないであろうとから、

その県のまともに中心地に店を造り全県からの集客を図る必要があります。

しかし、そのような中心地は、

賃貸し物件にこだわっていると獲得が難しいので、

あえて、土地を買い入れることとしました。

だから、群馬県は前橋駅の真ん前という一等地を買い入れましたが、

群馬県は「高崎市」「伊勢原市」など、まだ出店可能なマーケットがあるので、

これ以降は、賃貸し物件を前提に群馬県にも複数の出店を模索していきます。

 

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2022年06月23日(木曜日)

06.23.ひょっとしてECOクリスタル の開発コンセプト

クリスタルキーパーは、「1年間耐久」で

「年に一度の愛車へのプレゼント」などのキャッチフレーズで、

約15年前にデビューし爆発的なヒット商品になったと同時に、

それ以来、着々と改良を重ね、

今や、年間約100万台が施工されるベストセラーのカーコーティングです。

 

世の中の多くのコーティングは、5年耐久を謳って、新車販売時に施工され、

最初は良くても、徐々に効果がよく判らない状態で続くのが当たり前でしたが、

クリスタルキーパーは、毎年一回だけ2時間の施工を繰り返すことによって、

必ず最初の感動を伴うほどの素晴らしいキレイさを味わうことが出来て、

確かに「年に一度の愛車へのプレゼント」が体感できる。として支持されてきました。

 

そして、

1年間耐久を「その効果が、実際によく判った」という体感が、

約85%という驚異的なリピート率を造り出し、

「1年間本当に効果があって、間違いなかった。」との信頼から、

再施工時には、さらに付加価値の高いダイヤモンドキーパーなどに、

ランクアップ施工される方も多く、単価アップの大きな要因になっています。

 

 

しかし、大変多くのユーザーに支持されてきたKeePerにも一つの悩みがありました。

それは「女性客」と「軽自動車」の少なさです。

自動車というものが、男性にとっては嗜好品的な一面があって、

「愛車を素晴らしくキレイにして、長時間守る。」という事に価値があっても、

多くの女性にとっては、自動車は嗜好品的な価値を持つものではなく、

あくまでも日常の便利な道具としての価値であって、

それに、数万円の費用をかけてカーコーティングするという価値観は乏しく、

女性が乗っていらっしゃる車へのKeePerの施工率は低かったのです。

また同じような理由で軽自動車への施工も低かったのです。

 

KeePerの直営店である専門店「KeePer LABO」に来店される方も、

男性が85%、女性が15%と大変偏ったご来店傾向で、大きな課題でした。

しかし、女性はマーケットの半分を占めている訳であり、

この偏った傾向を放置したままでは、今後の成長の大きな阻害要因になります。

 

そこで女性に使っていただけるようになる「メリット」は何か。

それをカーコーティングがどう実現できるのかを長年探ってまいりました。

 

そこで行きついたのが

雨が降れば、まるで洗車をしたようにキレイになって、楽になる。」です。

自動車は便利な道具としての価値としている女性でも、

車を汚くしていれば、だらしなく見えるのは嫌なので「洗車」はします。

しかし、その「洗車」は時間も手間もかかり、費用もかかりますから、

出来れば洗車回数が少なくなることは歓迎されるはずで、

しかもきれいなまま乗っていられるならば、そこに価値は感じられるはずです。

 

そこで、一昨年の末に販売を始めた「EXキーパー」が、

過去味わったことの無いような透明感を持った極上の「ツヤ」の

最高級コーティングとして市場に、市場に広がって行く中で、

副産物として「雨が降ったら、汚れが雨と一緒に流れてしまう。」

そんな特性が強くあり、

それがEXキーパーの表面の分子構造に起因していることも判ってきて、

それを従来からのダイヤモンドキーパーの表面に付加した

「ECOプラスダイヤモンドキーパー」としてデビューさせました。

 

そして、これが非常に好評に拡がり始めているのですが、

やはり、その購買が男性65%、女性35%の比率であって、

「洗車の回数が激減して楽になる。」という特性が、確かに女性に有効でした。

 

しかし、ECOダイヤは価格が7~9万円であり、

コーティングの類としても高い価格設定になっていたので、

女性ユーザーに拡がるというまでは行きません。

そこで、色々とアンケートを取って見たりして、多くの女性に聞くと、

いくら「キレイになって楽になる」というメリットを得られたとしても、

「車」というものに費用をかけられるとしたら、2万円台という意識でした。

 

ならば、KeePerのベストセラーであるクリスタルキーパーに、

雨が降れば、まるで洗車をしたようにキレイになって、楽になる。」を

メリットとして付加して、何とか2万円台に費用を抑えることが出来れば、

多くの普通の女性が受け入れられるサービスになると考えられたのが

ECO+クリスタルキーパー、略称「ECOクリスタル」です。

 

クリスタルキーパーの「メンテナンス無しの1年耐久」という気軽さと、

「年に一度の愛車へのプレゼント」というコンセプトでベストセラーの実績。

これに「ECOクリスタル」の

雨が降れば、まるで洗車をしたようにキレイになって、楽になる。」が加わり

 

「ECOクリスタル」のコンセプトが実現できれば

今度こそ、女性客や軽自動車ユーザーなどに、

魅力を感じていただける商品になるかもしれません。

 

ちょっと本気になって考えています。

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2022年06月22日(水曜日)

06.22.盗まれた「桃」がネットで売られていたそうです。

「桃」と言えば、岡山県が一番の生産地かと思えば、

ニュースによると山梨県が日本一の生産地だそうだ。

 

その山梨で、桃農家の畑から1万4000個もの「桃」が盗まれて、

その桃がネットの通販サイトで売られていたと言っていた。

しかしその桃は、

農家が収穫する5日ぐらい前のもので、

「まだ固くて、おいしくないから買わない方がいい」とも、

被害にあった農家の人がインタビューの中で言っていました。

 

ネットの通販は、

”匿名”で盗品を売って現金化できる便利な仕組みとして

「盗難」「横領」などの犯罪の温床になっているのは、

何とかならないものだろうか。

 

「匿名」で何か出来るとなると、

なぜか普段できない事、とりわけ悪い事が出来てしまうのは残念なことだ。

ネットでの通販でも、

商品を販売するという事は買う人に対する責任を持つことになるので、

自分の素性を明らかにする事を義務付けることは出来ないものなのだろうか。

「匿名」でしか、

ものを言えない人もいっぱいいて、

そんな人は、他人を傷つけることを何とも思わないどころか。

人を傷つけ、相手を悲しませたり、

怖がらせたりすることをむしろ楽しんでいるようで、

実は、それは、重大な犯罪行為であることを思い知ることが必要だろう。

 

そういう人は人を幸せにすることも出来ないと同じように、

自分も絶対に幸せになれないに違いない。

人に与えたものは、

いい意味でも悪い意味でもすべて自分に帰ってくるものだ。

 

和歌山の「桃泥棒」の記事と、

その「桃」がネット通販で売られているというニュースを見て、

そんなことを思いました。

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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