2026年04月01日(水曜日)
04.01.今年の入社式は247人が一堂に集まりました。
新型コロナ禍以降、
この会社の入社式は東京と愛知、京都の三会場に分けて行っていました。
その方が、安全面での間違いが無いのと同時に、
交通費もはるかに少なくなります。
それで、三会場をZOOMでつないで式を行い、
それで慣れれば、別に違和感もそれほど無かったので、
新型コロナ禍以後も、それが当たり前になって続いていました。
機関投資家とのIRなどちょっとしたビジネスコミュニケーションが
リモートで行われるのが当たり前になったのと同じです。
しかし、それが続くと自分の勤務地だけしか知らない、
自分が勤めている会社の実体を、
ほとんど知らない社員が増えている事になります。
入社したら一度は会社の本社のある場所に集まって、
会社の実体、会社の歴史とか、会社の考え方などを学ぶ機会を催すべきとして
新入社員の一同が集まっての入社式を復活する事にしました。
今年の新学卒入社がピッタリ100人と、
この一年で中途入社した137人の、合計237人が新入社員として式に出ます。会場は旧出荷倉庫から新しく中央トレセンとして改装された会場です。
昨日、KeePer LABOの部長達と名古屋営業所の皆で設営しました。
そして、当日。
247人の入社式が行われ、
40周年パーティーで使ったビデオが大活躍で、
入社メンバー全員の移動費は十分にペイしたと思います。
明日から全員、全国各地のKeePer LABO店舗で活躍をします。
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2026年04月01日(水曜日)
04.01. 入社式の日に、桜が満開になりました。
今日は4月1日。
新しい年度が始まり、
日本国中で入社式があります。
昨年は桜の早く咲いて入社式の日にはほとんど散ってしまっていました。
そしてその夏は連日の猛暑で皆が苦しんだものでした。
しかし、今年はちょうど入社式の日に、桜の花がほぼ満開に咲いて、
新しい人たちの門出を祝ってくれています。
今年の夏はいつもの夏に戻ってくれるかもしれません。
入社式の日には、満開の桜が似合います。
近くの石が瀬川の堤防の桜も咲きました。
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2026年03月31日(火曜日)
03.31. 昨日、LABO太田川店キックオフ、今日、入社式準備のち火鍋。
三月から四月にかけて、さらに五月から六月にかけても、
KeePer LABOの新店ラッシュが続く。
(昨年の7月~12月)今期の上半期に直営店2軒と、FC店7店、計9店舗。
(今年の1月~6月)今期の下半期には直営14軒と、FC店9店、計23店舗。
今年は合計32店舗がオープンする。
KeePer LABO始まって以来の初の30店を2店オーバーの店舗数です。
先に出した5か年計画では5年後に
直営250店、FC250店の、計500店舖で、
1年平均、直営22店舖、FC44店舖で、
今期のほぼ2倍のペースだ。
数年前迄は1年間に10店舗を
どれだけ越せるかのペースしかなかったので、
今期の32店舗は、明らかに、今までとは違った次元になっている。
これからは、
KeePer LABOの店舗をパッケージ化したプランにして、
1店舗当たりの開発の工数を減らしていく事と、
新店舗開発に能力を持つスタッフをどれだけ増やし、かつ、、
一つ一つの動きを洗練して、新店開発手法を造り上げていかなくてはならない。
昨日は、
現在のKeePer LABO東海店の数km先に出来たカインズホームセンターの
駐車場内に出来るKeePer LABO太田川店のキックオフミーティング。
4月中旬にオープン予定です。
このLABO太田川店のスタッフは、全員LABO東海店のスタッフ。
LABO太田川店がオープンすると同時に
LABO東海店を一時閉店して、
全面大改装に入る。
そして、この大改装工事が終わったら新LABO東海店を開店して、
LABO太田川店も営業を続ける。
LABO太田川店が便利な人は。そのままLABO太田川店を利用し、
LABO太田川店で初めてLABOを知ったお客様も多いだろうが、
そんな新規のお客様でも、
新しくリニューアルした新LABO東海店が便利な人はそちらに行くだろう。
いずれにしても、
この地域は、製鉄所の「鉄粉」が相当にひどい所で、
LABO東海店の老朽化が進むにつれて、間に合わなくなっていた。
新規のお客様もほとんど得られなくなっている。
そこで、こんな初めての手法で、
地域に一軒であったKeePer LABOを、二軒に増やしてみる事にしたのです。
LABO太田川店のキックオフミーティングに集まった
全員、現LABO東海店の現役メンバー。
おだ店長 かわしたチーフ
つじもと君 かたやま君
おおつぼ君 むらせさん。
画角のせいで
さとうさん 態度がでかく見えるすずき地区担
明日は、4月1日「入社式」の日です。
今年は新型コロナ以降初めてのみんな一堂に集まっての入社式です。
その会場準備のために前日(今日)から入っている部長達。
ご苦労様で、また「火鍋」です。
彼らに言わせると、この火鍋は「残念会」の予算だそうです。
「イチゴ丸ごとアイス」を丸ごと頬ばって、
「ほっぺたが痛い」と言いながら、
ほっぺたでアイスを溶かしているへんな佐伯副部長。
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2026年03月30日(月曜日)
03.30. 2層目の進化は最初EX KeePerのVP326だった。ヤモリの災難。
私はシルバー色のVOLVOに乗っています。
2021年式ですから5年前の車であり、
1月が車検なので、ついこの間、2回目の車検を取っています。
そのVOLVOに5年前、VOLVOが新車の時にEX KeePerをかけました。
EX KeePerがまだデビュー間もない時です。
その頃のKeePerの中で
最高の艶を持つW Diamond KeePerツヤを
はるかに越すツヤを持つ製品として、
新しいVP326シリーズを二層目に使った製品でした。
「EX KeePer」の「EX」は、「Excess、過剰」の略で
「過剰なまでの艶のKeePer」➡「EX KeePer」とした訳です。
なぜ、これが過剰なまでの艶と出せているのかは、※企業上の秘密です。
このEX KeePerを施工した私のVOLVOは、ドキドキするような艶になって
私はご機嫌だったのですが日が経てば、当然、徐々にホコリがついて来て、
何となく薄汚くなってきたのです。
それでも過剰なまでの艶は健在ですごくキレイだったのですが、
三か月ぐらい後、雨が降って来たのですが、
私は事務所で仕事をしていたので、そのままにしていたのです。
そして、しごとがおわって3Fの事務所から降りてたら、
私のVOLVOが異様にキレイになっていたのです。
何が起きたのか分からない私は、
みんなに、誰かが、私に黙って車を洗ったのか聞きました。
誰も私の車を黙って洗ってくれるほど気が利く奴がいる訳がなく、
みんな、ポカンとしていたのです。
では、目の前にあるこのVOLVOは
何故、こんなにキレイになってしまったのか。
「雨が降ったからキレイになった?・・・嘘だろ?」
それから実験が続いて、
たしかにこのEX KeePerは、ホコリが着いて汚くなっても、
雨が降ったらホコリが流れ落ちて、キレイになる事実を確認しました。
何度も何度も、繰り返し実験して確認しました。
何故、過剰な艶を造る為に開発されたVP326に、
雨が降ったらホコリが流れ落ちて、車がキレイになってしまう性能があるのか。
よく調べてみた。
VP326の表面にファンデルワールス力最小化の効果があり
(過剰な艶の秘密の副産物)
ホコリや汚れが車に着いても、
コーティング表面と汚れとの間にナノレベルの隙間、
ファンデルワールス力がほぼ及ばない僅かな隙間が出来て、
汚れと密着せずに、浮いたような状態にあるので、
雨が降ったら水滴の中に汚れを取り込んで
雨と一緒に流れ落ちてしまう。
(これを自浄効果という)
だから、EX KeePerが施工してあると、
過剰な艶が出るのと同時に、
雨が降ったら車がキレイになるようになった。ということです。
ファンデルワールス力のは、身近な例が
田舎に行くと良くいる「ヤモリ」です。
ヤモリは、家の壁や天井にピタッとくっついて落ちてこない。
手足の表面が特殊な構造になっていて、
壁や天井などすべての平面に密着してファンデルワールス力が働き、
くっついている。
Fresh KeePer、
このVP326の自浄効果を出している部分だけを
強調した二層目の膜が、ECO+Resinで、
これを使ったのが、1~2年間隔で繰り返すFresh KeePer。
一層目はD.K.C.の水塗りコーティングで造り、
二層目にECO+Resinを施工すると、Fresh KeePerになる。
今は、
ECO+ResinをFresh KeePer専用のResinとして
Fresh Resinと呼んでいる。
さらに
一層目をEX KeePerと同じプライマーガラスの生塗りで造った後、
VP326の過剰な艶を、過剰な分だけダウンし
従来のDiamond KeePerの2倍程度の艶を実現しつつ、
VP326とFresh Resinの自浄効果そのままの「DIA Ⅱ Resin」を、
二層目の被膜にしたものが、
最新の「DIA Ⅱ KeePer」or「ダイヤⅡキーパー」
過剰なまでの”艶”を実現する中で生まれた「自浄効果」を有した
新しい世代のKeePerコーティングシリーズです。
過重な艶+自浄効果=「EX KeePer」
2倍の艶+自浄効果=「DIAⅡKeePer」
年一回の自浄効果 =「Fresh KeePer」
このすべてに共通する「ファンデルワールス力最少化による自浄効果」
これが新しいKeePerが生み出す
年一回の KeePer (orメンテナンス)
無洗車で。 雨が待ち遠しい新しい生活。
ファンデルワールス力を最大化するヤモリの足の裏
ファンデルワールス力を最小化するEX KeePer施工の面に遭遇して、
生まれて初めて垂直面を滑り落ちるヤモリの災難をビデオに収めました。
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2026年03月29日(日曜日)
03.29. KeePerコーティングが本当にすごい真面目な理由。
KeePerコーティングは、
現在、【EX KeePer】、【DIAⅡ KeePer】、【Fresh KeePer】が、
レギュラーメニューで、KeePerコーティングの90%以上を占めています。
加えて
「T-REX KeePer」を、超高級特別仕様として一部の店舗で提供しています。
クリスタル KeePerは、
すでにFresh KeePerに進化していますが、
過去数年も前から今でも年一回、繰り返し施工されているお客様に、
現メニュー外として、継続施行を提供し続けています。
年一のCrystal KeePer企画は、
今後、
年一のFresh KeePer企画になってより強力につながって行きます。
マットテクスチャーKeePerは、
ごく一部の車に設定がある艶無しの「マット塗装」の為の
多分、世界唯一の「水シミ防止コーティング」です。
アイアンプロテクトKeePerは、(旧、WダイヤモンドKeePer)
タフな耐久性が、「鉄粉」が大量に付着する環境下に適しているとして、
製鉄所、鉄工所、造船所、高架下、線路付近、消雪パイプなど
特殊な環境下での車仕様のタフなコーティングです。
【KeePerコーティングの理論】
KeePerコーティングはすべて二重被膜の構造。
一重(層)目と、二重(層)目のコーティング被膜には明確に違う目的がある。
一重(層)目の被膜。
1.すべてのKeePerのベースコート。「D.K.C」と「プライマーガラス」。
アルコキシオリゴマーという一層目の低分子ガラス被膜のコーティング剤。
この一層目の低分子ガラス被膜が、KeePerのタフさを造り出している。
2.塗装との密着(アンカー効果)
塗装表面の微細な凹凸にオリゴマー(低分子)が根を下ろすアンカー効果で、
塗装と二層目のコーティング剤を強力に繋ぐ役割を持つ。
3.ファンデーション効果
一般的なコーティングの「研磨」のような役割をしていて、
無機質の「低分子」が塗装の凸凹を埋めて、
お化粧のファンデーションの役割をし、基礎的な「艶」を造り出している。
4.無研磨
劣化した塗装が表面に浮くようなひどい状態を除いて、無研磨で施工する。
これは、時間コスト(労力)の軽減のみならず、
職人技から技術への昇華を果たし、人不足問題を解決する大きな効果がある。
更に、塗装の表面を物理的に削る事による危険性を無くす劇的な効果もある。
水塗りと、生塗りの2通りの使い方がある。
・水塗り・・・少量のケミカルで、素早く施工する事が出来る。
・生塗り・・・多くのケミカルを要し、手間がかかるが強い土台が出来る。
一層目D.K.C.orプライマーガラスだけでも十分な塗装保護効果と艶は出ます。
世に出ているガラスコーティングの多くは、安価なポリシラザンを塗装に塗り、
脱アンモニア反応で薄いガラス被膜を造って、
塗装保護効果が高く、研磨した上で「ガラスコーティング」としています。
しかし、単純なガラス被膜は、無機質あるが故に、
洗車などの後、拭き残しがあると水道水に含まれる無機質ミネラルが析出し、
無機質同士で非常に親和性が良いので、
俗に「水シミ」「水垢」「ウロコ」と呼ばれる「無機質の固着物」になりやすい。
これはガラス質コーティングが流行り始めた頃から、今でも多発している。
深刻な問題であるが、一般には、この問題に対して
「洗車後に、水をよく拭き上げる。」と注意する事で対処している。
それでも「水シミ、ウロコ」が着いてしまった場合は、
「洗車後に水をよく拭き上げないから着いた。」
と、その責任を、ドライバーなどに転化して来た。
「水シミ」「ウロコ」の問題を解決した
KeePer二重構造の二重(層)目の「有機質レジン被膜」。
無機質のガラス被膜が無機質であるがゆえに、
無機質のミネラル析出物が固着して「水シミ」「ウロコ」になる。
だから、二層目の被膜を有機質レジンで造ってやれば、この問題は解決する。
これは簡単そうで、そう簡単にはいかず、
約15年前から「レジン」「ハイブリットレジン」と造って来て、
ようやく今の「レジンⅡ」で、高い完成度の製品に造り上げてきた。
一層目のD.K.Cを水塗り+レジンⅡ=Crystal KeePer
一層目のD.K.Cを生塗り+レジンⅡ=Diamond KeePer
この手法そのものは特許登録されており、まだ10数年の効力を残している。
この特許登録の存在があるからなのか、
世間では、表面に有機質が浮き出てくるようなガラス被膜や、
ガラス被膜の上に、架橋していないゆるい有機物を塗ったりする製品があるが、
その効果は限定的であり、耐久性を持った実用的な製品は今も見当たらない。
だから今もって、第一世代の
Crystal KeePer、Diamond KeePerを凌駕する製品はないと言える。
さらに、この塗布手法に工夫(秘密)をしたものがマットテクスチャKeePer。
耐久性を造り出す一層目を二重(W)にしたアイアンプロテクトKeKeePer。
KeePerは、
一層目の「塗装面改善と二層目のつなぎ役。の【D.K.C.orプライマーガラス】
二層目の「水シミ・ウロコ」防止の【レジンⅡ】明確に役割が違う二層構造。
世の中には高級製品になるほど
多重(層)構造の数が増えて行く意味の分からない製品があるが、
KeePerは明確にその役割が決まっていて、製品の進化も、その意味が明確だ。
最新のKeePerは、
2層目被膜の方向性が、
明確かつ、革新的に進化した。
最初はEX KeePerのVP326だった。
ここからは長くなるので、次の話に持ち越し、
明日また、書きます。
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