2026年02月15日(日曜日)
02.15. グラッチェ、グラッチェ・・? あっ、ドルチェ、ドルチェ。
東京から孫がやって来て、二日連続で飲んで、
昨日の午前中帰ったと思ったら、
昨日の夕方、孫娘と娘がやって来て、
また、昨日と今日の晩飯を食べながら二日連続で飲んで、酔っ払った。
飲んで酔っ払ったと言っても、ピールを3杯ほど飲んだだけだが、
歳を取ってくると、それでも十分に酔っ払ってしまうのです。
大変楽しい四日連続の晩御飯とビールでした。
おまけに今日の昼は、
孫娘がまだ見たことがないという日本モンキーセンターに行きました。
ここは、生き物(全部猿)が、
飼われているというより、住んでいるという空気があります。
私は何度もここに来て、ただサルを見るだけですが心が休まる思いがします。、
今日は、日本最長老の雄ゴリラ、
ニシゴリラ「太郎」と、ガラス越しですが至近距離で目が合って興奮しました。
ここの一番の大スター「ワオキツネザル」の
WAOランドに孫娘たちが入って1時間近く出て来ませんでした。
私は車イスなので入れず、外で待っていましたが、
その様子が見られる場所での待ち時間は、ちっとも長く感じませんでした。
家に帰ってからのリンダの散歩の途中で、梅が咲いていたそうです。
咲いていたのは蝋梅ではなく、もう普通の梅です。
4日連続で酔っ払ったので、
書くべき原稿が遅れてしまいました。ごめんなさい。
ゴメンナサイついでに、一週間ほど提出及び発表を1週間延長です。
最後のイタリアンで、おいしく食べて、飲んだ後、
娘の誕生日でもあるので
「グラッチェ、グラチェを食べよう」とお母さんが言うので、
何の事だろうとポカンとしていたら、
「あっ、ドルチェだ、ドルチェを、食べましょう。」と大笑いです。
明日から来月半ばまで、ものすごいビッチリの予定が始まります。
その前に楽しい時間が続きました。グラッチェです。
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2026年02月13日(金曜日)
02.13. 今日も酔っ払ったので、ストーリー無しで写真を数枚。
昨日、孫が家に来たので、夜ご飯を食べて、酔っ払った。
今日は昼忙しかったけど、夜はまたご飯を食べて酔っ払った。
明日は娘と孫娘が家に来るので、多分また酔っ払うかもしれない。
その次の日も・・・・
だから、今晩はもう書かずに、寝ようと思うのです。
でも、何枚かの写真があり、
それが何を意味するのかは書かずとも、誰で解るので、
とりあえず、写真を並べて、今日はおしまいです。
孫が来たり、娘が帰ってきたりすると喜んで酔っ払うのは
私もいよいよ本格的にジジイになってきた証拠です。
毎年恒例の「スプリングフェア」DM案。
鉄粉防御とマット塗装専用KeePerのメニュー案。
2026年#38 KeePer CERUMO GR Supra
今日の昼ごはん。
ある樹脂に〇〇〇KeePerを右側に塗って、オレイン酸(皮脂油)の弾きテスト。
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2026年02月12日(木曜日)
02.12.「代表取締役」「社長」「〇長」という肩書の罪多き魔力。
41年前、株式会社タニという名前の会社を起業した時。
私は、代表取締役 谷 好通 と刷られた名刺を手にしました。
社員は妻と若者1人。
しかし、社員が1万人の会社の”社長”と、同じ肩書の”社長”になった私は、
それだけで、別の種類の人間になったような気になった。
そして早速、代表取締役 谷 好通 と、刷られた名刺を持って、
街に出て行って、ちっぽけな安キャバレーに入り、
店のホステスの若い女の子に「代表取締役(社長) 谷 好通」の名刺を渡した。
・・・
反応は、
「わぁーっ、社長さんだ。すごい。素敵―」になる筈だった。
が、
その若いオネェちゃんは、
表情一つ変えず「・・・ビール、飲む?」と、ブッキラボウに言った。
シラー・・・・・???
その場末のキャバレーには、
そんな社長の名刺をちらつかせて、くどいてくる男が山ほどいるのだろう。
社長って言えば、
「素敵~っ」と言われると勘違いしているバカがいっぱいいるのだろう。
私はその一人だったのだ。
だから、
シラー・・・。
・・、私の社長デビューは、それで終わったのです。
多くの場合「社長」とか「代表取締役」という肩書はチヤホヤされて、
特に出入りの業者さんなどからはチヤホヤされて、
その人を全く別人のように変えてしまうもののようだ。
私は、自分の力で起業したのでもない、
ただの、名前を与えられただけの社長を数限りなく知っている。
そして、そのほとんどが勘違いして、自分を偉い人だと思ってしまうようだ。
残念ながら、
私は、
41年前のあのオネェちゃんの、シラー・・に、感謝すべきなのでしょう。
あのオネェちゃんのおかげで、
私の勘違いは、あの一瞬で、無事、卒業できたのです。
ちなみに「キャバレー」とはを、Webで検索して見た。
| 業態 | 特徴 | 客層 | 給与体系 |
| キャバレー | ・ショーや舞台演出が中心 ・大規模店舗が多い |
団体客や観光客、幅広い年齢層 | ・時給制 ・ノルマなし |
| キャバクラ | ・お客様の横に座って接待 ・会話で盛り上げる |
主に男性客、20代〜40代がメイン | ・時給+歩合制(指名、同伴、ドリンクバック) ・ノルマあり |
| クラブ | ・会員制や紹介制が多い ・落ち着いた雰囲気 |
富裕層・経営者など | ・時給+歩合制が一般的 ・バックは控えめ |
| ラウンジ | ・比較的小規模 ・落ち着いた雰囲気 |
幅広い年齢層・接待目的 | ・時給制が中心 ・バックは少なめで安定型 |
キャバレーは、ショーやステージ演出を中心にした「エンタメ重視型」の職場。明るさやチームワークが評価され、未経験からでも始めやすい業種です。
だ、そうです。
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2026年02月11日(水曜日)
02.11. 頭がフル回転している時は、顔はボーっとしているものです。
昨年7月から8月にかけての記録的な猛暑に、
日本国中が悲鳴を上げました。
KeePer技研㈱においても、猛暑対策として、
クール素地のアンダーシャツを揃えたり、
アイスの食べ放題、インセンティブの付加。
更に、この時期に大増員を行ってLABOスタッフの負荷を下げたり、
猛暑対策には相当な対策と投資を行いました。
この時の対策が、結果的に繁忙期の大増員にもつながって
年末繁忙期の人時生産を押し下げるなど、大きな効果を出してくれました。
しかし、その猛暑の夏が終わったら、
“秋”が、瞬間的に通過して、
すぐに冬がやってきました。
そして今度は、ついこの間、立春を通過したのに
北海道、東北など北国や北陸などで記録的な大雪が降り続いて、
今日のWebニュースでは、
ニューヨークが大寒波で、氷の世界になっていると出ていました。
ニュースは悪い事を特に強調して、
大げさに伝える傾向があるが、
それにしても、夏冬の振幅が大きくなったとは思う。
最近のKeePer LABO新店は、
空調が夏も冬も効く事を優先するようになっている。(全天候型が多い)
営業時間も考えた。
現在は、朝9:00~20:00営業で、
火曜日定休としているが、
これを、
朝9:00~19:00オーダーストップの火曜定休とする検討をしている。
それに加えて、
週休三日とスタッフ全員フルタイム勤務の体制にしたらどうかと考えました。
勤務日は、
・土曜-日曜-月曜-水曜勤務で、木金連休と火曜休みの人と、
・木曜・金曜・土曜・日曜勤務で、月曜~水曜の三連休の二通りシフト。
・土曜、日曜のピークは、ダブルシフトの態勢で、。
このシフトのメリットは、
1.土曜と日曜は平日✖1.8倍の売上。そこに平日の2倍のスタッフがいる事。
2.一番ご来店と受注が集中する”朝”の時間に、その日のフル人数がいる事。
3.日々の時間シフトの決めが必要無いので、毎月の勤務の単純化が出来る。
4.従来、1週、8時間勤務✖5日=40時間が、9時間勤務✖4日=36時間に。
1か月に4時間✖4週=16+α労働時間減少。月144時間+18or27時間。
勤務時間数が減少の上で同一給与水準としても、残業と休日出勤が発生せず、人件費はむしろ減る筈。
5.産休、育休などが発生した場合、”残業が欲しいスタッフ”を充てられる。
逆に残業が欲しいスタッフは、大義名分を持って残業、休日出勤できる。
6.AシフトとBシフトの交代の時、1週に1日休日の週が月1回生まれるが、
しかし逆に、5日間連休の週も月1回発生する。
7.本格的な旅行が出来るチャンスが、月1回ある職場になる。
これは魅力的であり、募集活動での強い訴求点になる。
さらに、
この週3日休みの仕組みを成功させる為には、
次の施策が必要になるのでは。
現在、スタッフ1人当たり100~120万円/月の売上を目安にしているが、
1人当たりの月間労働時間を減らし、1人当たり100万円/月を標準にする。
その上でこのシフトは、スタッフ全員が偶数になっていなければ出来ないので、
必然的に6人態勢からのスタートになる。
つまり、600万円/月の売上が無ければ実現できない。
逆を言えば、600万円/月の売上が必須であり、
新店の場合、余程の好立地でなければ、最初から2交代制のシフトは組めない。
組めなければ、組まなければいい訳で、
オープン当初は普通に営業して行って、
KeePer LABOは必ず早期に600万円/月の売上ペースになるはずなので、
ならなければ経営者か、管理者か、店長がダメなので、変えて、
早く、600万円/月の売上ペースに乗せて、
2シフト制、週三休制、月に1回の5連休の仕組みで運営すると
すごくうまく行くような気になってきました。
今日は祭日。建国記念日。
私が通っている大学付属病院は、祭日も営業 ? していて、
私も祭日は来客も無く、都合がいいので、通院したのです。
しかし、
休日は先生の気合が入っていないのか、
ものすごく無駄に時間を待たされたので、この事を書き始めました。
しかし、
書き始めてみると、
これは合理的でいい手法だと思いが強くなってきました。
経営者という者は、
こんなもので、
放って置くとボォーットしているようで、
頭の中で、ああでもない、こうでもない、と考えているものです。
経営者がボオーッして口をぽかんと開けていたら、
そいつはいける奴かもしれません。
一番ダメなのは、
やたらと威厳を放ち、
自分がどう見えるのかばかりを気にしている小心者です。
本当の経営者は
ポォーっとしてれば、いいんです。
頭の中がフル回転すると、自然と顔はボーっとになるのです。
ちょっと言い訳っぽいとは思うのですが、
本当にいいアイデアが浮かんだ時は、ホント、ボーっとしている時です。
そういう意味で、
週休三日は、ホントにすごくいいかもしれません。
この人がボオーッとしているという訳ではありません。
だから、頭がフル回転しているかと言えばそういう訳でもなさそうです。
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2026年02月10日(火曜日)
02.10. 服従されるより、自分の意志を出された方が信用できる。
我が家のリンダは、お母さんが大好きで、
いつもベタベタくっついているのですが
自分の好きな物(たとえば私が脱いだ靴下)を、お母さんが取ろうとすると、
グアゥ~っと、唸って怒ります。
しかし、
私がちょっと大きな声を出して叱ると、シュンとして私に従います。
でも、私と、お母さんが別々に呼ぶと、必ずお母さんの方に行って甘えます。
たぶん、私とお母さんが別々に助けを求めたら、
リンダは、迷わずお母さんのところに行ってお母さんを助けます。
私がいくらリンダに助けを求めても、きっとお母さんの所から離れずに、
私はリンダに見捨てられるでしょう。
絶体、自信があります。
私はリンダに見捨てられて、きっと助からないでしょう。
お母さんは服従されはしませんが、リンダに愛されています。
反対に、私に対してリンダは服従しているだけで、愛されていないのです。
これって人間に似ているような気がします。
人間も、
偉そうに威張り、
威厳を持って、目下を服従させようとする者は、
その威厳の根拠が無くなった時、誰にも相手にされなくなります。
反対に
いつも同じ目線で、目上も目下も分け隔てなく接し、
皆の話を聞き、自分も遠慮ない意見を誰に対しても言っている者は、
社会的な上位の地位が無くなっても、皆から変わらず、同じように扱われる。
人は、人に服従を求めてはいけない。
リンダと一緒だ。
私がリンダに相手にされない時、お母さんは私に自慢げになる。
それは子ミミも一緒だ。
ただ、子ミミの場合は私に服従すらしない。
家に帰ると、実は、私は立場があまり強くないのです。
リンダは私に服従するだけで、
私はあまり愛されていないのは仕方ないにしても、
子ミミは、私に服従すらしないのに、私はあまり愛されていません。
まっ、どうでもいい事ですが。
威張って、自分に服従を求めるものは、実は寂しい人です。
威張って服従を求めるのは、本当は、絶対に止めた方がいいのです。
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