谷 好通コラム

2026年05月02日(土曜日)

05.02.  実は、25年と3か月も書いて来て、初めてなのです。

 

「初めて」とは、

このブログをお休みした日が一日も無かったことで、皆勤賞です。

と言いながら、

本当は初めてではなく2回目です。

 

最初は、このブログを書き始めた時、

最初の100話だけは1日も休まず書こうと宣言した。

KeePerのホームページを立ち上げた時で、

私のブログが、

ホームページに多くの人が来ていただく一助になればと思っただけです、

しかしその頃、

私は出張ばかりしていて

今のようにWiFiも無ければ、携帯もPCに接続出来ず、

苦労して公衆電話などで接続しながら

ブログを100話連続して上げたことがあります。\(^o^)/

 

しかし、

単に100話続けられれば、

自然に、これを書くことが生活の中に組み込まれ、

何年かは書き続けられるだろう。と、思いました。

だから、

100話以降は「休まない。」ことに全くこだわりを持たず、

たとえば酒を飲んで酔っ払った日とか、(これが一番多い。が、最近は減った)

話題が何も浮かんでこなかったとか、(これはほぼ無い)

睡魔に負けた日とか、(書きながら眠り込んでしまう)

そんな日には何の抵抗も無く、

書くのを休んだものです。

 

長く書き続ける事に何の執着も無いのですが、

習慣になっているというだけで

あっという間の26年間余で、8千話近くにまで来ました。(今回で7,748話)

 

それでも、一か月間を無休で書いたことは一度もありませんでした。

必ず、月に何回は酔っ払いましたし、

仕事が詰まっていて、それどころでは無かったり、

何かがあって頭の中が怒りで溢れてしまったり、

と言っても、

まぁ、たいていは、酔っ払って書かなかっただけですが。

 

それが何故、2026年4月だけ、1日も欠かさず毎日書いたのか

不思議です。私もほんとうに不思議です。

年を取って責任感が出て来たとか、

そんな真面目な事ではありません。

私はほんとうに真面目が苦手で、ついふざけてしまいます。

ここで、ふざけては絶対いけないと思っても、

何かふざけたことが思い浮かぶと、どうしても言ってしまいます。

そういう時は受けるどころか、たいていヒンシュクを買うのですが、

私はどうしても我慢できないのです。ふざけることが。

 

だから、一か月続けるという真面目な事に価値を感じる訳がありません。

ただ一か月続いてしまっただけです。たまたまです。

と言っても、最後の30日は、

24時を越しそうになったのでちょっと一生懸命になって急ぎましたが。

 

関係ない事ですが、

私は「死ぬ時は、冗談を言いながら(きっと受けないでしょう)、死にたい。」

そう思いました。

多分、私の一生の中で一番受けない冗談になるでしょう。

 

明日からハードなスケジュールがまた始まるので、

今日は出ないと決めたら、しょうもない事を書き始めてしまいました。

しょうもないついでに、皆勤賞!

多分、20年くらい前の写真を、

このブログのタイトルにつけてまだ使っている。

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2026年05月01日(金曜日)

05.01.  掻き集めるのではなく、ジワッと拡げるイメージ。

 

KeePer LABOでの販売の上がり方は、

販売相手である客を搔き集めるという

物販などでの増版イメージではありません。

物販の場合は、商品の付加価値が商品の中に集約されているので、

その価値が、

お客様にとっていかに有益であり、魅力的であるか、

そして、その買い方が消費者にとって一番得なのか。

それを、

たくさんの人に、

短時間に、強く宣伝するのかが

その商品を、短期間に、どう多く売るのかポイントになる。

一言で言えば、

「買う客をいかに短時間に、いかにたくさん、かき集めるか。」

こういうのを総称して「マーケティング」というのでしょうか。

だから現代においては、

最も強力なコミュニケーションの道具であるインターネットが主役になり、

インターネットでのテクニックが、マーケティグの重要な手法になっている。

 

最も安価で、

もっとも多くの人に、

無限大に広く、最も短時間に、

最も多くの情報量を、最も頻度高く

しかし、いくらでも錯覚をさせられる仕掛け(嘘)も混ぜられて、

知らせたい相手、消費者に伝えられる。

インターネットはビジネスの世界のみならず

人々の生活そのものににまで革命を起こしました。

 

インターネットは世界の人々の隅々にまで

しかも、その人たちの生活の時間の隅々にまで入り込み、

下手をすると、数えきれないほどの支配されている人がいます。

こうなってきた上に、AIのきめ細かさが加わってくると

インターネットは永遠に揺るがない支配者のように思われます。

 

こうなってくると反対に、

アナログの極みである「1to1」、

人と人との純粋な口コミュニケーションの強みも出て来てるのではないか。

いわゆるデジタルを介したGoogle口コミなどではなく、

「〇◎で食べた〇▽◇おいしかったよ~」というような、

生の口コミの重さが、より一層増してくるのではないかと思うのです。

 

そんな感じで、

「今度■○▽に出来たKeePer LABO〇〇店で洗車してもらったんだけど、

すごく丁寧で、私の話を聞いてくれた店員さん、すごく感じ良かった。」

とか、

「○✖さんに教えてもらったKeePer LABO□◎△店で

DIAⅡKeePerをやったんだけど、あれ凄いよ。めちゃくちゃ良かった。」

とか、

生の声が人から人へと拡がって、

自分が知っている信頼している人から聞いた評判が、

次から次への拡がって行くような

”生の口コミ”が

KeePer LABOの新店舗を支え、育てててくれているような気がします。

 

だから、KeePer LABO新店オープンの時、

地域指定郵便とか、

新聞折り込みチラシなどを配布し、

地元のユーチューバーに声をかけて取り上げてもらったり、

色々な販促活動もやることはやりますが、

 

一番大切なのは、

ご来店いただき、洗車とかKeePerコーティングをやらせていただき、

「満足」して「喜んでいただき」

また来ていただく(リピートいただく)と共に、

「KeePer LABO〇〇店で洗車してもらったんだけど、

すごく丁寧で、私の話を聞いてくれた店員さん、すごく感じ良かった。」

と、ポジティブな生口コミで、

家族とか他の人に話していただく事。

これが一番効果的な宣伝です。

 

看板や広告など、外への宣伝も有りかとは思いますが、

何と言っても、KeePerの一番大きな宣伝は「生・口コミ」です。

 

だから、

新店が出来たら、最初の一年、

せっかく来ていただいたお客様の一人残らずのお客様に満足していただき、

ご自身にも、また、来ていただくと共に、

お客様の満足を家族などの他の人に生口コミで話してもらい、

沢山の新しいお客様がジワッと拡がって、

ふと気がついたら、その店舗のキャパシティいっぱいまで増えているものです。

 

KeePer LABOの増版は、

ビラを蒔いたり、インターネットなどでいっぱい露出して

広くお客様を搔き集めるより、

お客様がご自分の意志で、

自分の満足を口コミで拡げて、店に行きたい、満足が欲しいと、

お客様の欲求が広がっていく事で、

店舗がキャパシティいっぱいまで繁盛していくことです。

 

KeePer LABOのようなサービス業が

共通して持っている法則です。

サービス業では

お客様は搔き集めるより、

お客様の満足が、口コミで拡がって行くものです。

お客様のご自身の意志での、あらゆる手段の口コミで広がって行くものです。

 

 

話は変わって、

 

新しくKeePer LABOで始めた

「ペイントリペア」と「ガラスリペア」の表・ご案内と、裏・見積もり書です。

LABOでしっかりやって、

ノウハウをしっかり蓄積してから広く皆さんにも拡げて行きます。

 

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2026年05月01日(金曜日)

05.01. 正しくなった人は、正しいので、もう何も変われず学ばない。

 

お客様が増え、仕事が増え、人が増えて組織が大きくなってくると、

組織全体を構成する人数も増えてくるが、

組織の中でまとめて行く管理職とかリーダーの数も増えて行きます。

と言うより、増やして行かなくてはいけません。

しかし、

組織が大きくなったからと言って、

その構成員である一人一人の能力が成長しているとは限らず、

上の職責の者が増えて行くとしても、

その職責に耐えられるような人材が、

組織の成長に伴って増えてくるとは限らない。

 

職責数の増加に比べて、

その職責にふさわしい能力を持った者が増えてくるとは限らないので、

外部からの招聘が必要になってきます。

しかし、外部から招聘した者は、

その人が持っている経験は、

この会社とは違う文化の中で積んできている筈なので、

価値観の食い違いがあって、

事あるごとに違和感があって、なかなか続かない。

 

なので、どうしてもズルズルと上に上げるのは良いが、

上に上げれば上げただけの見識を持てるのかと言えば、それも無理だ。

だが、周辺の人にとってはそんな事は構わないので、

無責任にチヤホヤするし承認するので、本人は勝手に狂って来る。

つまり、正しくなるのです。

チヤホヤされ承認されると、

特に自分が、自分以上の存在と思っていた人達から承認されると、

それを証として自分の全てを正しいとし、

自らも自らを承認する。

そうなると、自らを否定する者はすべて悪であり、

もう、自らを否定する者は絶対に許せない。

 

正しくなった人は、

正しいので、もう何も変わりません。

正しくなってしまったので、もう何も変われなくなってしまいます。

残念ながら、そこで終りです。

成長するには必須である自分を否定する力、

自己否定の能力は、

自分が正しいと思い込むと、まるで引き換えのように無くなってしまうのです。

 

4月30日の朝、

名古屋駅構内の喫茶店にあった人気スィーツ・シャチボン

めちゃ甘かった。

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2026年04月30日(木曜日)

04.30. 246多摩川店、新しい仲間達、横浜綱島店、トレッサ横浜店。

朝、名古屋駅から新幹線で東京まで行って

午前中から昼にかけて、大切な仕事をして、

今度は車に乗って、

神奈川県に行きました。

まず、KeePer LABO 246多摩川店に行き、

新店候補物件を2件見て、

新しく仲間になる人たちと会って、

KeePer LABO横浜綱島店に行って、

KeePer LABOトレッサ横浜店に行って、

新横浜駅から新幹線で帰ってきました。

日帰り出張で、ここまで一挙に済ませると、かえって楽チンでした。

 

これなら、まだ、結構出来そうです。

 

今度は、大阪の予定が入っていました。

もう一度東京の予定も入っていて、

次の日に富士スピードウェーでSGT第2戦の観戦です。

6日後にまた、同じ富士スピードウェーでKYOJOとIPS初戦を観戦です。

 

全部、日帰りです。

 

 

今日、

まず、KeePer LABO 246玉川店に行き、(4月は、1,182万円)

ただ君、かわむら君、さいとう君、ごとう君、かつやま君、すずき君

こうち店長

 

☆新店候補物件を2件見て、

 

新しく仲間になる人たちと会って、

 

KeePer LABO横浜綱島店に行って、(4月は829万円)

ばば店長、うちだ君

よこやま君、まつもと君、

 

KeePer LABOトレッサ横浜店に行って (4月は1,685万円)

なかざわ君、つのい君、しばた君

ふじわらさん、もりもと君、たけばやし君。みやした君。

本日の最後はくりた店長。

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2026年04月29日(水曜日)

04.29. 女性5名、男性4名のKeePer LABO大須店がすごい。

 

年齢的な体力の衰えというものは、

ジワーッと、

徐々に筋力が弱くなったり、

持久力が無くなってくるというものではなく、

何かのきっかけでガクッと何かが欠けて、それが復活しないのです。

 

それが、何らかの不帰の変化となって老化していく訳ですが、

その変化が生命の維持が出来なくなる種類の変化の場合、

それを”死”と言うことなのだろうと思うのです。

 

4才の時にポリオに罹患して左足に障害を持って以来

障害を無視した生き方で克服してきたのですが

昨年5月に不適切な筋トレで、

再び脊椎感狭窄症の発作を引き起こして以来、

歩く事はすっぱり諦めて、車イスに乗るようになりました。

しかし、

今の時代はバリアフリーという、

車イスに乗る者を厚遇する社会になっていて、殆ど不自由を感じません。

 

こういうのも不帰の変化の一つなのでしょう。

このような変化の中でも、

生命が維持出来ないような変化だと、

その人は死んじゃうということになって、

それがまだ生命の維持に関係ない変化なだけの場合は、

私のように、まだ生きているというこです。

その生きているという状態が、

あと20年とか、そんな時の長さは無くなってきました

 

今日、4月29日は

故昭和天皇の誕生日であり「みどりの日」として祝日ですが、

私の父、75才で亡くなった故谷武の誕生日でもあります。

だから、生きるとか死ぬとかの話を書いてしまいましたが、

だから何がどうだという事ではありません。

 

ただ、一つ言えることは、

若い頃は休みの日には遊ぶことが一番の発散でもあり楽しかったのですが、

年をとった今では、

休みの日に、そこそこ遊ぶのはそこそこ疲れて、

なぜか、

そこそこ仕事をしているのが一番楽で、楽しくて、

目一杯仕事で忙しいのは、そのようにぐったりと疲れますが、

一番疲れるのは、仕事もせず、ただボーっとしてることです。

いわゆる、くつろいでいるのが、一番疲れます。禁固1日って感じです。

 

という事で今日は、

近くのKeePer LABO大須店に行きました。

 

LABO大須店は、いつも中部地方でトップを争う店舗で、

平月でも常に1,200万円以上を出し、

12月には2,000万円をオーバーするすごい店舗です。

スタッフは、

あさだ店長をはじめ男性スタッフが4名、

むらさチーフをはじめ女性スタッフが5名。

理想的な配分とも言える陣容です。

 

KeePer LABOはサービス業であり、

お客様にお車の美しさと清潔を提供し、満足と喜びを提供するビジネスです。

洗車とかコーティングなどの手入れの”作業”を、

力仕事として代行するのではなく、

あくまでも正しい技術と気配りで

お客様それぞれのご満足を、

お客様の期待以上のレベルで実現し喜んでいただく、サービス業です。

 

ということで、

今、KeePer LABO大須店は、絶好調です。

 

あさの店長、いのまたさん、

かばくまさん、名札を忘れた君

たかぎ君、ながおさん。

はせがわさん           髪が伸び過ぎたあさだチーフ。

むらさチーフ

LABO大須店のすぐ裏に、秋には素晴らして紅葉になる公園があります。

今は、今で新緑が素晴らしい。

 

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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