2026年03月03日(火曜日)
03.03. LABO枚方長尾店と、LABO仙台錦が丘店の連続キックオフ。
昨日3月2日に連続して2軒
KeePer LABO新店のキックオフミーティングがありました。
大阪のLABO枚方長尾店と、宮城県仙台市のLABO仙台錦が丘店
両方とも、出光リテール販売の運営のFC店です。
明日は、直営店のKeePer LABO岩出店のキックオフ、和歌山県1号店です。
明後日は、FC店KeePer LABO鹿児島○○店、鹿児島県の2号店です。
しかも初めてのカーディーラーが運営するFC店です。
一週間で4軒のKeePer LABO新店キックオフ開催は初めてです。
昨日は、
静岡県浜松市にガソリンスタンドを閉鎖して
KeePer LABOに変身したKeePer LABO浜松店が一昨日オープン。
3月1日と2日の二日間で、何と110万円オーバーでデビューしたそうです。
ガソリンスタンド時代に多くのお客様を持っていて、
素晴らしい立地のFC店が、次々とすごいスタートを切って驚かせられます。
いよいよ三月に入って、6月迄KeePer LABOの新店ラッシュが始まり、
こんなペースで4月、5月、6月まで続きます。
かと言って、7月から無くなる訳ではありません。どこまで続くのか。。
昨日の1軒目のキックオフ。
大阪のKeePer LABO枚方(ひらかた)長尾店。
午後から2軒目のキックオフ。
宮城県仙台市のLABO仙台錦が丘店。
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2026年03月03日(火曜日)
03,03,5年後構想の考え方。 その3.製品等関連事業(営業)編のⅡ
KeePer技研㈱を構成するKeePer LABO運営事業に対する製品等関連事業は、
ガソリンスタンドを中心とするKeePer PRO SHOPのアフターマーケットと、
新車カーディーラーの新車マーケットに分けられる。
高評価と好感を伴ったKeePerの圧倒的なプランティングは、
KeePer PRO SHOPの功績。
まず、アフターマーケットにおいては、
中心になるガソリンスタンドが、カーボンニューラルの大きな流れの中で、
EVの拡大、PHEVなど省燃費車の普及により
供給する燃料の数量減少に伴い、その拠点数を微減ながら確実に減らしている。
しかし、その中でKeePerは、燃料油外の収益源の中心として活用されてきた。
その結果、全国の約6,000軒の店頭に
「KeePer PRO SHOP」の看板が、目立つ形で掲示された。
その上、店頭では多数のスタッフによって、
パンフレットなどの販促品を使いながら、
KeePerコーティングの説明が数限りなく行われてきた。
これらの活動によってKeePerの認知度は非常に高くなった。
更に、年間、のべ6万3千人(2024年実績)に対して、
各種のKeePerコーティング技術トレーニングが、
全国22カ所のトレーニングセンターにおいて実施されてきました。
また、毎年5千人以上の参加者によって技術コンテストの開催などによって、
施行技術の研鑽が行われてきた。と同時に、
年2回の技術インストラクターによる全店技術チェックなどによって、
KeePer PRO SHOP店頭で造り上げられるKeePerコーティングの品質を
高いレベルで担保してきた。
6千軒を超す店舗のKeePer PRO SHOP店頭看板と店頭営業。
そして毎年、多数の車に施工されてきた高品質のKeePerコーティングが、
SNSを通じて良い評判となって、
高い評価と好感を伴ったKeePerのプランティングに大きな力になってきた。
KeePer PRO SHOPはKeePer LABOと共に、
大きな力を持つに至ったKeePerの現在の立役者と言える。
拠点数が確実に漸減しているガソリンスタンドだが、
その中でKeePer PRO SHOPの看板を掲げる店舗の率が上がり、
KeePer PRO SHOPの店舗総数はほとんど減ってこなかった。
さらに一店舗当たりの売上も少し上がって来ていて、
アフターマーケットとしての売上は僅かではあるが増加傾向にあった。
しかし、直近の数か月においてはカルテルの問題などもあって、
業界全体の活気が下火になり、、
アフターマーケット売上げは前年比95%~97%の漸減傾向になっていた。
そこで、かつてから開発中であった
KeePerのベーシックであるDiamond KeePerの発展形「DIAⅡKeePer」を、
大きな販促を伴ってデビューさせることにした。
全国ネットで1,200GRPという過剰なまでに濃厚なスポットCMは、
残念ながら福岡と宮城、中京でCM枠が取れなかったが、
2025年11月末~12月中盤、
全国を約90%カバーする規模で、約2億円かけて放映された。
(福岡と宮城、中京地域は2026年4月に約2千万円かけて放映される。)
その販売促進効果は、圧倒的多数のKeePer PRO SHOPに集中し、
アフターマーケットの売り上げを、漸減から前年比110~120%に押し上げた。
この効果は相当な期間続くと見られる。
更に化石燃料の消費減少が進み供給拠点であるガソリンスタンド数は減るが、
その中の相当数がKeePer PRO SHOPからKeePer LABO FC店に転身する。
とするとアフターマーケットとしても売り上げは、
板金塗装業など中古車買取販売業にど他業種からの参加が増えるとしても
5年というスパンで考えた時、5年後は現在の80%前後と見ざるを得ない。
新車マーケットへの大幅な増版活動
新車マーケットにおいては、新車カーティーラーがその舞台になる。
KeePerはこの世界において
大きな武器となるカーメーカーの「純正」「取扱品」の指定を多く取っている。
トヨタ自動車、本田技研、スバル、三菱自動車、スズキ、
そして直近では、メルセデスベンツ、VOLVO等海外メーカーも加わっている。
カーディーラーは、各社ともその役目を、もっぱら新車の販売活動に置き、
販売した車のアフターメンテナンスも、
メンテナンスによる収益確保よりも、新車販売のカバー的な位置づけであった。
中古車の買い取り・販売も同様であり、専業者に後れを取っていた。
しかし、今後の自動車のEV化、高耐久化、そして少子化など、
自動車の長寿命化と、使用者減少による販売台数減少は宿命的であり、
それぞれのカーディーラーでは新車販売時のビジネスだけでなく、
長くお客様と車に付き添っていくメンテナンス活動を通じて
メンテナンス収益の確保に力を入れている。
従来、カーディーラーが取り扱いの新車用のコーティングでは、
新車時での施工は比較的簡単でも、数年使用後の再コーティングは、
新車時の塗装状態、平滑状態に戻す「研磨工程」の必要がある。
「研磨作業」は、多くの場合、
電動ポリッシャーと研磨剤(コンパウンド)を使い、
高い技術力と、多くの労働量と時間を要し、高いコストを要す。
つまり、車が古くなればなるほど、
車の価値は下がるが、
この車に対するコーティングの値段は著しく上がって行く。
これは常識として矛盾しているので、
カーディーラーでのコーティングで、
二回目以降の施工がされることはほとんどなかった。
この矛盾を解決するのがKeePerコーティングで、
その発祥が、新車がほぼ来ないガソリンスタンドでの使用を前提としており、
電動ポリッシャーと研磨剤を使用(研磨作業)しない事が前提になっている。
塗装表面に有る(出来る)凸凹の、
凸部を、ポリッシャーを使った研磨作業で削って平滑するのではなく、
凹部を、アルコキシオリゴマーで埋めて平滑状態を作って行く独自の技術は、
新車に対する施工作業と、
使用中の車(中古車)に対する施工作業の重さが同じなので
二回目以降のコーティングの施工が容易に可能になっている。
これは、販売した車にカーコーティングを継続的に販売し、
車のアフターマーケットを持続的に得て行こうというカーディラーの
これからの姿勢を実現出来るのがKeePerであると
多くのカーメーカーから注目されている。
今後、アフターマーケットの中心であったガソリンスタンドが、
カーボンニュートラルで減少して行く中、
新しいアフターマーケットの実現者としてカーディーラーが名乗りを上げ、
それを補完して行く立場、
あるいは協力していく立場としてKeePer LABOの役割も大きい、
KeePerはほぼ全てのカーメーカーからの純正指定を受ける方向で進む。
自動車以外のマーケットに置けるKeePerの役割は、
前話に描いたものをそのまま支持します。
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2026年03月03日(火曜日)
03.02. 5年後構想の考え方。 その2.製品等関連事業(営業)編
アフターマーケット
ガソリンスタンドを中心としたアフターマーケットの市場環境
- EV比率の上昇、燃料需要の減少
- ガソリンスタンド数の減少、投資意欲の減退、人手不足
アフターマーケットの主たる販売先であるガソリンスタンドは、燃料需要の減少により、その店舗数の減少や、人手不足によってKeePerの施工台数は緩やかな減少の傾向が見られます。
一方で、新車価格の上昇や、年々車齢の伸長によって、「車を長くキレイを維持する」「車をキレイにする」需要は、引き続き拡大の為、KeePer PRO SHOPの技術力向上や高付加価値商品のニーズ拡大により、施工品質の向上と共に、1店舗あたりのコーティング売り上げの拡大の要素もあり、このセグメントにおける施工台数減少のスピードはより緩やかなものと想定しました。
また、ガソリンスタンドの中で、ひとつのサービス収益として、キーパーコーティングを提供していたものが、コーティングと洗車の専門店「KeePer LABO」のフランチャイズ店(以降FC店)」として業態転換が進んで行き、そのFC店舗に対する売り上げはKeePer LABO運営事業にセグメントが移します。
上記の要素を勘案して、アフターマーケットでの売り上げ規模は2025年6月期比で、約80%の水準、2030年6月期の売り上げを約5,188百万円で計画します
新車マーケット
新車ディーラーを中心とした新車マーケットの市場環境
- 車の品質向上、車両価格の上昇などによって自動車の平均使用年数(平均車齢)は伸長している
- さらに、人口減少、若者の車離れにより新車販売台数の中長期的な減少傾向
- 新車販売台数の減少から、収益構造の変化、保有ビジネスへシフトし、新車ディーラーは「販売型」から「保有型」へ移行していく
- 付加価値サービス収益を強化しています
車検・整備などのメンテナンスに加えて、今までほとんど手を付けていなかった、車をキレイにするサービスとして「新車時コーティングのメンテナンス」や「再施工」といった保有ビジネス型のサービス、メンテナンスの重要性が高まり、今後、コーティングサービス(車をキレイにする)は、ディーラー収益を支える重要なサービスとして位置付けられている
当社は、長年に渡るKeePer LABOの運営とアフターマーケットで培ったメンテナンス商品、施工技術、教育システム、サポート体制を活かし、新車時のコーティング付帯率向上の働きと共に、新車ディーラーにおける保有ビジネスへの関与拡大と貢献を進めていく。
現在、トヨタ、ホンダ、スバル、三菱、スズキ、ボルボ、メルセデスベンツ、から、取扱いおよび純正採用がされている。
全メーカー純正採用を目指すと共に、新車及び中古車への販売台数に対するKeePerコーティング付帯率向上を進めると共に、保有ビジネスへの関与拡大を図り、売上規模は2025年6月期比で415.3%と大幅な拡大を目指し、2030年6月期13,233百万円と計画します。
車以外のコーティングサービス(非自動車産業)
自動車コーティングで培った製品力とブランド力を活用し、新たな成長領域として非自動車産業への展開を模索する。
タッチパネルコーティング
タッチパネルKeePerの有用性は操作感触の向上と指紋が付かないこと。着いても指紋が簡単に取れて、パネルを清潔に保たれる点であり、その優位性を広めていく。
タッチパネルの総数においてはスマートフォンが圧倒的であり、実績もある。
またスマホは、最新の「折りたたみ端末」も普及してきており、画面が柔らかく、スマホKeePerの強力な競合品であった「保護フィルム」が貼れない構造のため、今後スマホKeePerの需要が拡大していくことが期待されます。
ただ、タッチパネルへの従来の活動がスマートフォンに限られたこともあり売り上げが安定しなかった。今後はスマートフォンに囚われずに、NAVI、ゲーム機器、ATM等、あらゆるタッチパネルに対する需要の開拓に尽力します。
ハウスクリーニングに関わる商品の開発と、業者とのタイアップ
ハウスクリーニングの範疇のKeePer製品には、「お風呂KeePer」が先行して販売されている。これは「水に濡れると滑らなくなる。汚れが付きにくい。」
などの特長を持っているので、一定の評価をいただいているものの、販売先と
施行を含めたタイアップの方法を間違って進めていた為、ほとんど普及しなかった。今後は、「お風呂KeePer」だけでなく、既に普及している他社の製品を、よく学んだ上で、KeePerの技術力とネームバリューを活かした製品の開発と普及定着を目指して、この領域でのビジネスを成立させたい。
・ハウスクリーニングの需要は、車業界の需要に引けを取らない大きさがある。
・ハウスクリーニングのニーズに応える商品の開発を謙虚な姿勢で進める。
・ハウスクリーニングに関わる業者とのタイアップを開発し進める。
・競合が非常に強いDIY商品を謙虚に学んで、開発を進める。
KeePer製品 の家庭用商品の開発とECサイトなどでの販売拡大。
KeePer PRO SHOPやKeePer LABOでKeePerコーティングを施工を受けられたお客様は、KeePerコーティングに対する信頼を持たれるので、このお客様が普段使われるようなお手入れ商品や、家庭で使っていただける商品を、
個人の方が使えるようにKeePerの技術力と謙虚な姿勢でで開発し、ネームバリューと顧客ロイヤリティを活かしてECサイトやKeePer PRO SHOPとKeePer LABOの店頭での販売を模索する。
このような努力を果たしていく事によって、2030年6月度の売り上げ目標を、
2025年実績の約3倍の約1,931百万円としました。
マーケティングは、
KeePerは認知においては、6,600店を越すKeePer PRO SHOPとKeePer LABOの店頭管版、店頭営業で確実に拡がりました。更に車好きの人達に対してSUPER GTなどレースの世界での長い活動、そして、断続的に打ってきたTVコマーシャルである程度獲得しています。その上でKeePerコーティングを受けたユーザーの、その仕上がりと経過に対する満足感と、SNSでの発信で
知名度と好感を持ったブランディングにおいては、既に十分とも言える。
この状態を維持する為にレース活動は必須でありつづけるだろう。さらに定期的なTVコマーシャルも、イメージアップにつながる内容と、そのサービスがなぜ信頼できるのか、論理的なコマーシャル、インフォマーシャルを社会的に一番信頼性が高いTVコマーシャルを多用し。Webの世界での広告活動は、その内容をさらにきちんと説明できる。つまり、お客様が調べられる内容を充実させる。
玉石混合で目立った者勝ちのデジタル広告は、せっかく作り上げたKeePerの信頼のイメージをぶち壊しにする恐れがあるので多用は出来ない。
ただし、Googlemapなどでの口コミ、評価などは大きな力を持っており、更にchatGPTなどで良い評価を取れるような活動は重要な要素になっている。
とはいえ、
今後、KeePerの一層の普及を進めるのに必要なのはブランドイメージをさらに上げ、信頼性を上げる事に尽きる。その為には、KeePerコーティングの施工の信頼性を上げる事が第一、技術的には多くが水準を越していると考えられるが、数多くの現場で「誠意を持った施行」がキチンと成されているか、お客様にご満足をいただいているかを常に監視し、正しく施工されるKeePerを提供する愚直な姿勢を、どう隅々にまで浸透させるかが、KeePerのマーケティングのキーポイントになってくる。
以上の事を遂行し、その為にかかる費用をKeePer LABO運営事業と製品等関連事業の合計売上の約3%~7%と幅を持った設定とします。
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2026年03月01日(日曜日)
03.01. 5年後構想の考え方。 その1.KeePer LABO編
既に終わった2022年既公表の三か年中期計画と、
2025年6月期結果の比較とその差、問題点と解決。
2022年8月に公表した「三か年中期経営計画」の
最終年である2025年6月期の計画値と、
その結果である2025年6月期の年間実績を比較した。
年間売り上げ計画252億円に対して、実績は232億円であり△20億円。
これは主にKeePer LABOセグメントにおける△16億円が大きく効いている。
その内容を見ると、1店舗当たりの年間来店台数は計画対実績が△165台。
しかし、台当たりの単価においては+373円であってほぼ相殺され、
1店舗当たりの売り上げは、年間で△約1百万円とほぼ目標通りであった。
とすると、KeePer LABOの店舗数が問題となってくる。
2022年6月のスタート時点で直営KeePer LABO店舗は95店舗であった。
三か年計画終了時点までに67店舗の新店を造り162店舗に達する計画が、
実際の終了時は41店舗の直営新店建設で、直営全店136店舗にとどまった。
つまり新店の建設が41/67=61.2%の達成率にとどまった。
2022年作成の三か年計画と、2025年6月期の実績との未達のズレは、
新店舗の開発実績が、計画に対して61.2%にとどまった事に集約され、
計画未達の主要因が店舗開発の未達に尽きると言わざるを得ない。
KeePer LABO店舗数の飛躍的増加が期待される背景。
今は、自動車の燃料が化石燃料ではなくなる歴史的な一瞬です。
複雑な内燃機関とそれに関わる機器が、単純なモーターと電池に変わる。
そのツナギとして、或いは恒久的かもしれないが、
PHEVが主流になっていく可能性もあるが、
いずれにしても化石燃料の使用量激減と、自動車の使用寿命の長期化は、
地球環境の持続性の観点、カーボンニュートラルの観点から避けられない。
そこで、移動手段、自動車・モビリティとして、
化石燃料の供給インフラの必要性は、
内燃機関自動車の相対的な減少に連れて、遠くない将来、急速に減少する。
しかし、その動力機関とエネルギー源がどう変わったとしても、
これからのカーボンニュートラルを実現して行く社会において、
自動車の日常的な運用を維持する為に、
ある程度の密度を持ったモビリティをサポートする地域店舗は必要であり、
そこで提供される日常的な付加価値で、最も利用頻度が高い商品・サービス、
つまり、店舗のメインの商品・サービスが「清潔・美観保護」であると考える。
その将来に向けた「清潔・美観保護」を品質高く提供している業態の代表が
「KeePer LABO」であり、その事業としての実績とSNSなどでの評価も高い。
現在、鋭意、新店を出しているが、一部の地域を除いて、
開店直後の年から採算点に十分な届く好調なスタートを見せており、
都市部においては、店舗キャパシティを越しオーバーフローに陥る店舗もある。
需要の高まりに新店開発が追い付かない状態が続くと、
新しいマーケットを潰す事にもなりかねず、
採算性を優先した場合、直営店に拘るべきであるが、
先に述べたように新店開発のスピードアップに手間取っており、
2025年7月より、全面的にフランチャイズ店の採用を解禁した。
5年後の中期成長構想として
5年後に、KeePer LABOを500店舗にする事を想定する。
KeePer は既に、日本国中に
6,663カ所の技術認定店KeePer PRO SHOP(ガソリンスタンド中心)と、
169店舗(2026年2月末現在)の専門店KeePer LABOが運営されている。
新車への施工はもちろん、圧倒的に多くの使用中の自動車に施工され、
「清潔」であり「美化」という付加価値を日常的に提供している。
更に「自然の雨が洗車になる」自浄効果が、SDG,sにも貢献しており、
多くの消費者から、その品質と価値に定評をいただいており、拡大しつつある。
KeePerは、KeePer LABOにおいて、
そのリピート率が87%(投資家調べ)と非常に高く、ユーザーの信頼性が高い。
KeePer LABOは現在、全店で169店舗であり、
既存店の一店舗当たり平均売り上げは年間約92,000千円であり、
営業利益率20%以上を維持している。
この店舗は、KeePer技研㈱発祥の愛知県において
最も店舗数/人口(or自動車数)の密度が濃いが、
そのいずれの店舗も。売り上げと収益性は全国平均を上回っており、
その密度で、KeePer LABOを日本全国に展開した場合、約500店舗になる。
つまり、つまりこの店舗形態が持っている経済的ボテンシャルは、
本来の意味でのポテンシャルに対する考察は後に記するとして、
少なくとも、その経済性を実証済みの範囲において、500店舗以上と言える。
現在、直営店140店舗、フランチャイズ(FC)店30店舗の状態から、
5年間で直営店はプラス110店舗、年間平均22店舗ずつ、
FC店をプラス220店舗、年間平均44店舗ずつの新店をオープンとする。
店舗開発のスピードアップの為に
新しく2026年2月に計画する5か年中期構想においては、
各セグメントから出された方策と数値を厳密に吟味する事は当然であるが、
特に店舗開発においては、徹底して属人化を排し、標準化を成して効率化し
店舗開発数の確保を確実なものにしなければならない。その為に、
・部長・地区担当と店舗部とのスケジュールの共有
・店舗部人員を6名~8名体制に倍増。
・設計事務所を現状11社を15社に増強。
・建設会社を現状10社を20社に増強。
・店舗プランのパッケージ化。
・平面プランのパターン化。
さらに、
当社の店舗開発体制は自社内のリソースによって造られてきた。
それゆえに、このビジネスモデル独自の開発力も構築出来たものの、
店舗開発に共通したノウハウの運用は出来ていない。
だから、5か年構想を実現していくにあたって、
フランチャイズビジネスと店舗開発、建設に長けた会社との業務提携を、
今後は積極的に求めて行くべきであると考えている。
新店増加、FC店急増による品質低下を防ぎ、どう品質維持を担保すべきか。
現状の直営KeePer LABO140店舗とFC店28店舗のスーパーバイジングは、
約1,200名の技術スタッフによって運営されています。
その一人一人がサービス業に携わる者として、
確かな技術と、お客様と同じ想いを持ってお車に当たる姿勢で、
キーパーコーティングの価値をお客様のお車に実現してきました。
その評価が口コミとなって、
あらゆるSNSなどで拡がり評価をいただいて、
その姿勢と、実現力は直営店もFC店も変わりないものです。
直営店とFC店は、その違いを店舗にもWeb上にも何も表していません。
(出光FC店だけは出光さんの要請で店頭を「a! KeePer LABO」と表現している。)
その方針の元、FC店の店長、スタッフは開店前の3か月間、直営店に勤務し、
物販業とサービス業の違いを肌で身に着けてもらっています。
技術は一級コーティング技術資格を取得する事は勿論、
直営店スタッフと何ら変わらぬ技術レベルを課し実行します。ここは、
年間6万人以上の研修生を技術指導しているKeePer技研㈱の得意技です。
しかし技術も必要ですが、
何よりも受注は「売らない。」「勧めない。」で、
お客様と一緒に、お客様と共感できるような接客受注を身に着けてもらいます。
訓練と学習だけでは習得出来ないKeePer LABOならではの部分です。
ここは、実際にFC店としての営業が始まってから、
地区担当がスーパーバイジングを通じて根気よく伝えていく部分です。
しかしFC店が急速に増えて行く近い将来、行き詰る事も考えられるので、
前述のフランチャイズビジネスに精通した事業者と
強力な業務提携を進めていく必要が出てくるかもしれません。
10年後を見通した「モビリティベース」構想。
40周年記念パーティーで示した「モビリティベース」構想は、
どこかの時点で突然実現するものではなく、
今から少しずつ実現に向かって、
現状のKeePer LABOに、その能力を付加して行きます。
その手始めに、この3月から「遮熱KeePerフィルム」を始めます。
今後の気候変動に伴う猛暑に対策する意味で、
通常の「日焼け止め・紫外線カット」の能力だけでなく、
「暑さを防ぐ・赤外線カット」の能力を備えた「車の窓用遮熱フィルム」を、
全店で一斉に販売し始め、将来的に技術者も育成して行きます。
これは、二週間ほど前のこのブログで取り上げたからか、
既に、20件以上の問い合わせと予約がLABO各店に入っていると聞きました。
これはヒットする予感がします。
次に「ペイントリペア」と「ウィンドリペア」が導入間近です。
さらにタイヤの販売と、
車の買取りと販売も在庫無しで、
近々スタートする予定になっています。
カーリース、カーシェアも勉強中です。
一つ一つ、やる事、やれる事を増やして行き
本格的にモビリティベースを実現する事を目指していきます。
今回のテーマである5年後については、
どこまで行けるか、まだ見えて来ません。
しかし、
40周年記念パーティーで提示したモピリティベースは、
LABO中川店をベースにして、色々な機能を付けた店舗であった。
その中に、一本のマルチ計量器があった。
このモピリティベース中川店が、モピリティベースたる所以は、
実に、このマルチ計量器にある。
コーティングと洗車の専門店KeePer LABOにあって一番便利なのは、
今の段階においては、やはり燃料でしょう。
今後、
段階的に減って行くとはいえ、
あと十年、十五年は、燃料で動く車がそれなりに多くあることは間違いない。
過渡期とはいえ、燃料で走る車が徐々に減って行く時、
燃料を供給する事が本業のガソリンスタンドが、
経営を維持出来なくなって、その店舗数を減らして行く中で、
本業をカーコーティングと洗車とする燃料付きのモビリティベースLABOは、
悠々と経営を維持して、最後の最後まで給油の役割を果たすと思うのです。
そこには残存者利益もある筈です。
しかし、今あるKeePer LABOに給油設備を追加工事するのは、
とても大きな投資になり、とても採算が取れるとは思えない。
そこで考えました。
今あるガソリンスタンドの設備を半分残して、
或いは1本だけ計量器とタンクを残し、主役としてKeePer LABOを造ろうと。
そんな店舗を考えていたら、早速、
そんなLABOを造ろうとする、今、ガソリンスタンドが何軒も現れました。
年内には、複数の店舗が完成オープンするでしょう。
5年後、そんな店がいっぱい出来るかもしれません。
5年後に想定した250店のFC店への応募が、今、多くなっていますが、
その中の何軒かマルチ計量器を1基ないし少数残す店舗が出るかもしれない。
明日は、KeePer PRO SHOPと、新車ディーラーの5年後、
車以外のKeePerの未来について、書いてみます。
先日来てくれた孫が持って来たお土産。
なぜ「ピカチューのビスケット」だったのか、よく分からなかった。
と言いながら、私が全部食べてしまったのは美味しかったから。
そうか、彼がこれを選んだのは美味しかったからなのだろう。
事務所裏の「水仙」の集団。一回紹介しただけでは勿体ない。
明日まで名古屋は晴れるようです。
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2026年02月28日(土曜日)
02.28.しつこいが、今日はなんとトップ。で、 今期前半の事。
一昨日ドベで、昨日はドベ2、
しかし両日共、悪い事は一つも無く、特に昨日はピカ一にいい事があった。
星占いなんてアテにならないとは分っているのですが、
今日、トップなのは、ちょっと楽しみになってしまいます。
今日は二月最後の日、土曜日、晴れ、春一番、
どんな一日になるでしょうか。
KeePer LABOの一・ニ月一週間休みは、もうほぼ全員が終わっていて、
今日は、全員揃っての体制になっている筈です。
KeePer PRO SHOPをはじめとするアフターマーケットは、
只今「DIAⅡKeePer (ダイヤⅡキーパー)」が絶好調です。
11月末から12月前半に打ったTVCMが非常に大きな効果を出しています。
ガソリンスタンドが占める割合が多いアフターマーケットでは
カーボンニュートラルの方向を受け、
ハッキリ、縮小傾向で進んでおり、
11月位迄は、アフターマーケットでの
KeePerケミカルの出荷も、前年同月比95%前後での微減傾向でした。
しかし、
11月末~12月のTVCM以降、
お客様からのお問い合わせなどが増えたのでしょうか、
1月、2月とダイヤⅡキーパー関連のケミカルがドカンと増えて、
アフターマーケット全体の売上げで前年比110%以上の
マイナスからプラスへの劇的な転換の上昇です。
この傾向は、1年は継続するものと期待しています。
11月にたまたま得た”特別利益”を、
「ダイヤⅡキーパー」デビューに合わせて、
普段ならば出来ない様な規模でTVCMを打てたので出来た成果でした。
※しかし、
これは特別利益からの投資の結果あっても、
その投資には「特別利益からの・・・・」という文言が付く訳でもなく
単に販管費の欄に費用として載るので、
半期決算には、売り上げは6.2%増でも
「営業利益(前年同期比8.6%減)」「経常利益(同8.2%減)」と、
マイナス要素として載ります。
その上で、特別利益として「純利益(同163.5%増」に載ってくるので
すごく解り難いものとなっています。
※—
しかし、折角TVCMに促されたお客様に注目されていて、
そのコーティング効果がすごく良い事が口コミで拡がっているのに、更に、
折角スタッフが高い技術を身に着け腕を上げているのに、最初から値引きし、
「数」を売りたい、独り占めしたい店もあります。少数ながら、残念ながら。
※–
しかも、今の時点での二桁プラスの実績は、
今現在の※新車が極端に少ない状況の中での実績なので
(※自動車の購買時にかかる「通称・環境税」が4月に無くなるので)
4月以降、新車がドンと出て来た時に、どこまで上がるのか楽しみです。
これは特に、新車施工の多いKeePer LABOにおいて顕著である筈です。
これは新車ディーラーにおいても同様な事情で、
現在は、新車納車が著しく低下していて、
(私も2月に軽自動車を買った時、4月迄納車を待てば安くなる事を言われた。)
だから、この状況の中でなおプラス10%以上をを維持している事は、
大きな意味があると思うのです。
昨年の7月、「猛暑」到来の予報に備えて、
大幅な増員(約200人プラス)をして熱中症ゼロを果たしました。
更に、これからの店造りは
この猛暑を計算に入れたものらしなければならない事を学んだ。
また、今ある店舗も猛暑を考慮した改造を進めなければならない。
しかし、逆にこの猛暑に対処できる店造り、サービス作り、人作りが出来れば、
少なくともこのビジネスにおいて、勝てるとも感じた。
逆に言えば、ここに対処出来なければ、
将来に向けて、このビジネスが成り立たないとも言える。
その増員が、
最繁忙期の12月、
昨年は異常なまで高くなった9千円以上の危険域の人時生産を
今年の12月は7千円台の正常値まで落とし、
その上で過去最高の、LABO直営店合計17億円/月を突破した。
しかし当然、人件費は増えたが、
今年は誰も辞めなかったので、一連の施策は勝利したと考えています。
しかも、激動の12月をみんなで果たした後、
1月と2月は、全員、1週間+α(有給)の大型連休を取りました。
(海外旅行組もいたと聞く。また。全員取ったと信じる)
しかし、年末にかけて
脚立を踏み外して転倒し重い傷を負った者を出してしまったので、
速やかに、翌日、全店にヘルメットを買わせ、
更に、この事故の再発を防ぐ為の脚立改造にすぐかかり、目途が立ちました。
これは完成次第、日本国中のKeePer施工店に無償で対策品を届ける。
四月には、昨年と同じ98人の新卒採用の社員が入社してきます。
大卒と専門学校卒が2/3で、私や社長と同じ高卒が1/3です。
(KeePer技研㈱は高卒の私や社長が大きい顔でいる変わった”いい”会社です)
新入社員の面接は、新卒でも中途でも「社長」と「専務」が面接します。
(5年前までは私が一人で全部やっていました。)
会社の仕事で一番大事な仕事は、新しい仲間選ぶ面接なので、当然なのです。
3月から、ひと月に4~6軒のペースでLABO新店がオープンするし、
新しい事も始まるので、これでちょうどいいぐらいです。
今期に入って、まだ半分を越したところですが、
たくさんの事があり過ぎでよく憶えていない事もあります。
この半期の事、書き始めればゴチャゴャといっぱいありますが、
Yahoo!ファイナンスのAIが半期決算を纏めると、これだけになります。
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【当決算における事業や経営成績の主な変化】
当中間会計期間の売上高は129億3,800万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は36億8,500万円(同8.6%減)、経常利益は36億8,200万円(同8.2%減)となりました。純利益は72億3,700万円(同163.5%増)と大幅増となりましたが、これは投資有価証券売却益67億6,200万円を特別利益として計上したためです。この特別利益を原資として、約4億5,300万円を広告宣伝費等の事業投資に充てています。キーパーLABO運営事業では、新商品「ダイヤⅡキーパー」の好調な売れ行きにより12月の売上が過去最高を更新しました。
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今日土曜日はここまで。
過去の事を中心に書いたので、
明日、日曜日は未来に向けての事を書いてみます。
とりあえず、今日の写真は、星占い「うお座 1位」。
と、とりあえず、リンダ!
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