谷 好通コラム

2026年05月20日(水曜日)

05.20. 今年の夏は、猛暑、酷暑、獄暑でとんでもないことになるか。

 

地球温暖化が進んで、

とうとう、去ることの無い災害級の暑い夏が始まるのでしょうか。

 

まだ、・・・まだ5月!のギリギリ中旬なのに、

各地で30℃オーバー、真夏日が報じられる。

 

朝のニュースの中の天気予報を見ていたら、

今年はエルニーニョ現象がチリ沖に発生して、

これまでのエルニーニョならば、日本は「冷夏」になる筈なのが、

今年は巨大なエルニーニョである事と、

インド洋沖にも海水の高温化現象が起きるので、

日本は高温の高気圧にすっぽりと包まれて、

今までにない厳しい酷暑になると、言っていました。

連日の40℃オーバーなんて、信じられないような事になるのだろうか。

 

このまま温暖化が進むと

「日本も熱帯気候になって、”マラリア”が流行するようになる」と、

当社の監査等委員の大学教授の先生が、マジな顔で言っていた。

 

今、新店として造られるKeePer LABOは、ほぼ全天候型で、

作業する場所は、洗車も含めてどんな作業も冷暖房が効く環境になっています。

 

従来は、北海道などの寒冷地で、

冬の寒さ対策として全天候型を造ってきた。

(昔の札幌はもっと涼しく、冷房が無かった)、

が、今は、まったく逆で、

全国の何処に新しく造っても暑さ対策としての全天候型にしている。

 

直営の場合は店舗プラン➡建設➡オープンのペースが速いので、

今出来る店舗はほぼ全天候型に移行しているが、

フランチャイズ店の場合は、

店舗プラン➡建設➡オープンのペースが遅くなりがちなので

全天候型に変わる前のプランがそのままになっていて

洗車が屋外での作業になる場合が、どうしてもある。

というか、

直営店でも、もたついている物件はいくらでもあるので、

担当者の意識変化の遅れで、全天候型に出来ていない店舗がまだ残っている。

しかし、そんな場合でも

夏季においては、

・一部のエアコン付きコーティングブースを洗車用として運用する事で、

全体の仕事量を減らすことなく、夏季対策が出来るように工夫する。

・今年は、6月16日(7月分の初日)以降、夏の体制に入る予定です。

・午後7時をラストオーダーとする。

・週休三日体制の実施。

・冷菓(アイス)食べ放題。

・屋外での手洗い洗車にインセンティブ(内容はまだ決まっていない)

・ユニフォームを風通しの良い最新素材のものに全員分交換。

もう一つ、一番大きいのは、

・全体の仕事量を減らす為に、中途募集によって100名以上増員した事。

 

これらの施策は目先のKPIは一時的に落ちても、

近い将来的に人員確保に苦労する時代に、

事業拡大を目指していくのならば、

ある時点から、間違いなく勝てる戦略、戦術であると考えています。

 

 

6月1日からの値上げに先立ち、

KeePer PRO SHOPとKeePer LABOで使うメニューブックが

スッキリした形で出来上がってきました。

これを値上げの6月1日までに間に合わせて造り、

全国に送る予定・・・でしたが、

印刷に使うインキが間に合わず、製作が出来ない事になりました。

だから、

先に新値段の貼り足しラベルをお送りして、

その後、この新しいメニューブックを送るという二度手間であり、

不用なはずの費用ですが、そうするしかないという結論に至りました。

 

今年の夏が本格的に始まる前に、ちょっとつまずきました。が、

本格的な夏に備えて、万全を期して行かなくてはいけません。

今年も、何としても熱中症ゼロを成功させなくてはいけません。

 

印刷前の新しいメニューブック。

このあと、6ページが続く。

 

 

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2026年05月19日(火曜日)

05.19. 更なる別の次元に行く為に、今、すべき事をすると

直営店舗がまだ数十軒だった時、

その店舗で提供している商品と、店のスタッフ達の対応が高い評価を受けて、

受け切れないほどのご来店をいただくようになったら、

店側のスタッフに勘違いが始まったのです。

お客様がそれほどたくさん来ていなかった時には、

お客様のご来店に、感謝を感じていたものが、

どんどんお客様が増えて、

お受け出来ないくらいの数になってくると、

お客様のご来店に対して「また、来た。」と感じるようになり、

その頃にはお客様に対する感謝の念は消えて、

こちらが「入れてやっている」なんて馬鹿な錯覚をする者も出てくる。

 

それが進むと、さらに、お客様のご来店をお断りするようになる。

 

一番手っ取り早いのが、

ネットの「予約」の枠を閉めて(減らして)、予約出来なくする。

これは「断る」という面倒くさい作業なしで客数を減らせるので楽チンだ。

その上で、予約無しで来られるお客様には

「予約が無いと~無理です。」と、これも断る。

 

これをやり始めると、お客様はみるみる減って行きます。

それでも、それまでは有り余るほどの来店があったので

暫くの間はそれなりに来客があって、

店舗もそこそこ賑わっているのですが、

一度断られたお客様は、もう来ない場合が多いので、

ふと気がつくと、閑散とした店舗になっている。

その変化を、

お客様を断り続けた自分が原因なのだとは思わない所がややこしい所です。

 

この状態に至るのには二つの要素がある。

自分達側を上位の立場と勘違いした一つの原因は、

自分達の上位の役職の者がそもそも勘違いしていて

下位の者に対して尊大な態度で接し、偉そうに振る舞っていると、

その下の者も、そのまた下の者に対して尊大になって、

自分の店に押し寄せているお客様に対しても勘違いしてしまう悪循環だ。

これが一つの要因。

これはそのてっぺんにいる勘違いの権化を外せば、

大体止まるが、後遺症はしばらく続く。

 

もう一つの要素は、

店舗の者をそこまで勘違いさせてしまうような集客力を持った商品、

あるいはサービスです。

そんな商品、あるいはサービスは、

その提供の仕方さえ間違えなければ、

ものすごいマーケットを創り出し得るような価値を持っているのだから、

バカな勘違いを廃した提供の場を維持できれば、大きなビジネスが成り立つ。

 

ある”うどんのチェーン店”が、少ない店舗の段階で評判になって、

店の前にお客様の行列が出来るようになって、

そんな状態になった時、

店員が、並んだお客様の列を煩わしそうに整理し始めたら、

並んでいたお客様はその煩わしそうな仕草に嫌な表情をしたが、

その店舗の”○○うどん”が食べたいので我慢して並んでいた。

その様子を見たチェーンのオーナーは、

急いで店舗の数をたくさん造る事を決心した。多店舗化の決意だ。

その理由は、

第一に、

○○うどんに強い集客力とリピート力があるので、

多店舗化しても需要が十分にある。多店舗ビジネスのモデルとして成り立つ。

第二に、

○○うどんの店の前に並んだお客様に、

失礼な対応で不快を与え続けると、○○うどんそのものを潰してしまう。

行列を解消するには、店補数を増やして、供給量を増加する事が必要だ。

 

そんなことで多店舗展開を決意したという話を読んだことがあります。

 

KeePer LABOにおいても同じような事が言えるのだとしたら、

KeePer LABOを多店舗展開する事によって、

増加の一途をたどるKeePerに対するの需要に応える意味と

店頭で、とか、予約の上で、

お客様をお断りする事が常態化しつつあったKeePer LABO店舗を

多店舗展開して解決していくことが最も合理的であり、

この方法しかないと決意したのです。

それが、

先般公開した「5か年計画」の2031年にKeePer LABO 500店舗計画です。

 

2026年末の時点で、愛知県には、

多分、40店舗のKeePer LABOが出来ています。

その店舗が十分に採算が取れて、

正しいKeePerの提供が出来る筈であると考え、

この密度で全国展開すれば、約600店舗以上が出来るので、

計画の500店舗は、十分に現実的な数であり、

やらなくてはならない数とも言えます。

 

そんな事を二年前に決心して、

まず、フランチャイズ店を積極的に受け入れる事にしました。

KeePer LABOは直営で運営した方が、

うんと儲かります。(FC店の約二倍)

しかし、直営に拘っていたら、店舗数の増加には限りがあります。

年間30店舗ぐらいが精一杯でしょう。

これでは、遅すぎます。

だから、距離規制を守りながらもFC店を全面的に受け入れて、

5年後の500店舗体制時には、半数の250店舗をFC店で計画しています。

多店舗化の目的は生まれたニーズを順調に育てる事。

それには、それなりのスピードが必要だから、半数のFC店は必須なのです。

 

FC店を半数で実現して行くと利益額は減りますが、利益率は上がります。

それで何とか帳尻が合わないかと、色々とシミュレーションして計算しました。

FC店展開を成功するには、

私達だけではノウハウが足りません。

どうしても外部の会社との業務提携が必要になってきます。

この会社が苦手としている管理系の仕事も強化しなければなりません。

 

加えて、KeePer LABO10店に一人を目安にスーパーバイザーが必要です。

FC店を積極的に増やしていくのならば、更に必要です。

しかし、優秀な店長=スーパーバイザー候補とは限りません。

スーパーバイザーとしても特性と能力が必要です。

そしてKeePer LABOのスーパーバイジングとは何をどうするのか。

そのノウハウ造りと育成の為に、5年後、最低50名を目標に

二年前に、優秀な店長を10名以上ピックアップして「地区担当」とし、

スーパーバイジングの実施を生で体験しています。

 

店舗運営としては

優秀な実績を上げている店舗から、

優秀な実績を実現している店長を狙い撃ちで抜かれるのだから、

経営者陣にとっては大きなダメージです。(多分)

それでも将来の500店舗体制を造り上げる為には、どうしても必要な事です。

それに加えて近い将来の新店の為の人員の先行教育の為であり、

今後強烈に厳しくなるであろう猛暑、酷暑に備えて

人時生産の指数を低めに設定する為に

だから、ここ一二年は社員数若干過多の状態が続いています。

それでも、それだけの数の人員確保が出来ているという事は(今年は247名入社)、

サービス業として勝っていく為に、最良な策であると考えています。

今現在ここまで人員を増やせた事自体が、

勝ちの一つの要素を作れた事だと思うのです。

 

人件費のup、労働分配率の上昇、だから全体として利益率の低下、

それであっても、

目先の数字を作る為に、

近未来の為にせねばならない事をしないのは負けです。

会社の経営を進めて、未来を造って行く為には、

目先の数字を作る為の行動に振り回されることは、禁物だと思うのです。

 

 

近い未来の為の機械が、いい形と内容で出来ました。

これは日本国中ですごく活躍すると思います。

 

外観はお見せ出来ますが、内容はまだ秘密です。

でも、外観だけ、とりあえず、お見せしちゃいます。

 

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2026年05月18日(月曜日)

05.18. 生き物も人間も、居心地の良い所を見つけて、そこに居る。

 

今の若い子は自己承認欲に飢えていて、

SNS上などで同じ好みの人達や、同じ類の人たちで集まりたがると言う。が、

別に、今の若い子と限るまでもなく昔からそうだった。

同じような類の者が、群れを作りたがるのは、

今も昔も全く同じなのだが、

それをも出来ないくらい仕事時間が長くて、

SNSのような便利な道具が無かったこともあって

類が集まれるような自由時間が、昔は、今よりなかっただけの事で。

今の人が特に群れを作るようになったとは思わない。

 

同じような境遇、あるいは同じような意識の者達が、

自然に集まるのはよくある事だ。

学生の頃は気が合う同士ですぐに連れ立った。

社会人になっても利害が共通の者は、

互いに気が許せるのか、すぐに集まって楽しそうです。

 

互いに似ているような者が集まって、

互いが互いの存在を承認し合って、互いに自分を確かめる。

生ぬるい、

しかしお互いに居心地の良い、相互自己承認の空間だ。

自分に自信が失われそうな時に、

似た立場の者同士が集まって認め合い、承認し合って酒を飲む。

社交の世界がその典型で、

お互いがお互いを認めあい、褒め合う。

しかし、

意外なことかもしれないが、

事業を興した者には、不思議に、その習慣が無いのです。

いわゆる社長付き合いは全くなく、

起業家同士で飲むことは滅多にないしゴルフなどをする事も無い。

私もありません。

自己承認の欲求が無いので、当然、理解もできません。

不思議な事に、人からチヤホヤされても嬉しくも何ともなく、

かえって身構えてしまうので、

チヤホヤしてきた相手は白けてしまうのか、

私の前にはもう現れません。

私が知っている狭い範囲の事だけなのかもしれませんが、

私が知っている起業家は酒と料理の飲み食いも含めて、遊びません。

仕事が大好きで、遊びは、

激しい遊び(危険?)は、好きでも、楽チンな楽しい遊びは嫌いです。

 

 

今日、新トレセンの駐車場で、

主(ぬし)的存在の親分ミミと、

初めて見るネコが駐車場のど真ん中でのびのびしていました。

居心地がいいのでしょう。わが親分ミミの連れになるかもしれません。

 

 

昨日、DIAⅡKeePerの新キャッチフレーズを募集して、

集まってきたデザイナーたちのキャッチフレーズを、社員に送り、

投票を持ちかけたら、

いっぱい投票が送られてきました。

 

その投票の早かった分を整理してみたので。

あまり意味は無いが、コピーして貼っておきます。

だから何をして欲しい訳ということでもなく、とりあえず貼っておきます。

 

 

【投票】

 

『キレイが続くから、愛車がもっと好きになる』聖子

「クルマが、もっと美しくなる」「コスパを超える、艶体験」木下

「『20年の時を超えて進化』鬼頭

『え、同じ車?』佐々木りょうげん

「減る洗車。増えるのは、あなたと家族の大切な時間」デビル

『美しいは、ラクでいい。』鳥巣

「こんなにも汚れにくくて、ツヤ最高!」門田作

「ツヤっ艶、日差しも雨も気持ちイイ ← DIA Ⅱ KeePerがかかった愛車が

っています…愛車も好きが増すDIA Ⅱ KeePer」鈴置作

「3年手間なし、汚れなし」投票「キーパーのニュースタンダード」菅野

「キレイが続く喜びと見惚れるほどの艶を、あなたに。」山本浩

「手間は減る。ツヤは増す。」仙台営業所 田中 晃浩

「色の深み増す、愛着も増す、感動の艶」仙台 佐藤

「色の深み増す、愛着も増す、感動の艶」仙台営業所 深坂

【あなたの車を「もっと」綺麗に】菊壽

「「艶」は倍増+「洗車回数」は激減」仙台営業所 高橋 愛斗

「「艶」は倍増+「洗車回数」は激減」 多田

「「 艶が続く。その理由がある」

「キーパーのニュースタンダード」松本恵子

『美しさと、汚れにくさをひとつに。』中野匠

「乗るたびに、惚れ直す。」東京営業所 髙橋 紫龍

「「私(僕)の車、こんなに綺麗だったの!?」長谷川保

「”キレイが続くから、 愛車がもっと好きになる。”」田野、開発

「手間は減る。ツヤは増す。」鶴見店 土山 一成

「【驚きの艶+洗車回数 激減】高山、仙台

「「生まれ変わった原点、KeePerのど真ん中。」平、広島

「驚きの艶+洗車回数 激減、」岡野部長

「「艶」は倍増+「洗車回数」は激減」芳賀。横浜、

「キレイが続くから、 愛車がもっと好きになる。」五戸、

お客さん「洗車は好きですか?」三浦

「洗車好きな方にはお勧めできない。ダイヤIIキーパー」三浦

「艶、肌触りは、最高、だけれど、洗車が要らなくなる」三浦

「ウソだと思ったら、体感してみてください。」長すぎる。三浦部長。

  • ツヤの革命、DIAⅡKeePer

②ツヤ、汚れにくさが続くDIAⅡKeePer」三戸、広島、

「減る洗車。増えるのは、あなたと家族の大切な時間」千葉、札幌

「・キレイを保つ、これからの基準」横浜営業所泉水宣人

「KeePerの新定番」”キレイな愛車”が、日常になる。」ちば古市場・泉水 謙冴

「守るだけではない、艶を育てる」長谷部 慶 横浜営業所

「この輝きがあなたの日常に、キーパーのニュースタンダード」リクル大久保

「洗車はラクに。艶はとっても長持ち。」西畑

「艶」は倍増 「洗車回数」は激減」増田大地

「キレイが続く、を当たり前に」佐々木。店舗

「雨を味方に、ツヤ倍増」土屋 慧太

「「艶の基準を変えていく」平田 雄飛

【驚きの艶+洗車回数 激減】鷲見 恭司

【艶感たっぷり+自浄効果】広島営業所 藤田祐也

「キレイを保つ、これからの基準」奥澤 秋田

「ただキレイじゃ、終わらない」大和雄大

【美しさは、もっと続いて良い】鈴木貴之

「最後に洗ったの、いつだっけ」米谷

「わたしはキレイが大好き!」「キレイな車って最高!」永井大輔

「『とろける様な艶に夢中』澤田、仙台

「乗るたびに、惚れ直す。」「特別じゃない、日常にKeePerを。」進藤、

「減る洗車。増える艶」谷公洋、「「減る洗車。増える艶。増す愛着」

「愛車のパートナー、DIAⅡKeePer」谷公洋

「車のツヤが好きになる。洗車が減って、もっと好きになる。」酒井秀幸

「キレイが続くから、 愛車がもっと好きになる」澤久

最後の洗ったの、いつだっけ。竹内大輔

「「艶」は倍増 「洗車回数」は激減 が良いと思いました。野崎

「KeePerの新定番 」   渡邊 九州

「減る洗車。増える艶。」伊東 真志

「減る洗車。増える艶」 大阪営業所 鈴木 颯太

「「この輝きがあなたの日常に」名古屋営業所 武山 幸平

「生まれ変わった原点、KeePerのど真ん中。」ボシンガポール店 若松 莉央

「生まれ変わった原点、KeePerのど真ん中。」塩崎

「艶」は倍増+「洗車回数」は激減」福本

「驚きの艶+洗車回数激減。」松戸東店 石神 健佑

「キーパーのニュースタンダード」が良いと思いました。武藤 隆長

『美しさは、もっと続いていい』萩原 大介

「減る洗車。増える艶。」内田

「キーパーのスタンダード」「1番人気」賀来

「手間は減る。ツヤは増す。」に1票です。

「ひと手間で、二つの価値。輝きも、ラクも手に入れる」保坂忠臣

「見た瞬間、わかる艶。 乗るたび、わかる汚れにくさ。 」牛田 悠詞

「ダイヤの様に強く、瑞々しい艶を纏う」総務課 奥村 直也

「驚きの艶+洗車回数 激減」船橋店 原口 直也

【艶が続く。その理由がある。】葛飾店 青柳 美由嘉

「減る洗車。増える艶。」東京営業所 小市

「KeePerの新定番。」小室 貴章

「「キーパーのニュースタンダード」三鷹店 唐島田 紘志

「KeePerの新定番」福岡営業所 横山 丈瑠

『KeePerの新定番。』市川店 柏崎 彬利

【その艶、想像以上。】武蔵村山店 折戸涼太

「あなたの車を「もっと」綺麗に」  福岡営業所 大庭

「その艶、想像以上。」 東郷店 木村圭介

「減る洗車。増える艶。」神戸岡場店 徳田 尚幸

【あなたの車を「もっと」綺麗】 福岡営業所 坂元 優太

「この輝きがあなたの日常に」芦屋店 小室 良太

「手間は減る。ツヤは増す。」福岡営業所 市成 恭貴

「最後に洗ったの、いつだっけ。」福岡営業所 野口

「KeePerの新定番。」東京営業所 鈴木 壮大

「色の深み増す、愛着も増す、感動の艶」広島東雲店 木村 吉貴

「最後に洗ったの、いつだっけ。」杉並店 福島 玄基

「驚きの艶+洗車回数 激減」 安藤 芳行

「コスパを超える、艶体験。」 姫路店 米田 大輝

「減る洗車。増える艶。」 彦根店 竹内 猛人

「見た瞬間、わかる艶。 乗るたび、わかる汚れにくさ。」大阪営業所 河端

「減る洗車。増える艶。」 奥村 奨

「『驚きの艶+洗車回数 激減』総務部 清水大輔

「キレイが続く喜びと見惚れるほどの艶を、あなたに。」名古屋営業所林 拓人

「この輝きがあなたの日常に」名古屋営業所 波間 達也

「キレイが続くから、 愛車がもっと好きになる。」大阪営業所  中園 良太

「減る洗車。増える艶。」大阪営業所 川畑 光洋

「深々とした艶、存在感のある輝き。」札幌営業所 川上

「「艶」は倍増+「洗車回数」は激減」 松村 聖

「いつ見ても愛車がキレイ!ダイヤⅡキーパー

愛車に乗るたびに笑顔が綻ぶダイヤⅡキーパー」 山本 信

「「艶」は倍増+「洗車回数」は激減 」吉識

「見るたびに嬉しくなるツヤ、手間を減らし、満足を増やす」武川

「ツヤがパズル」「3度驚く!ツヤ・汚れにくさ・洗いやすさ」

・求めていたツヤ ダイヤⅡキーパー 青山 翔勇也

【驚きの艶+洗車回数 激減】大阪営業所 石井 稔政

「コスパを超える、艶体験。」長野 中御所店 原田 直季

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2026年05月16日(土曜日)

05.17.  週休三日制度・試験運用、評判上々。酷暑夏への切り札?

 

随分以前ですが、「週三休制度」を提案しました。

4日間フルタイム10時間/日勤務と、三日間休みで、

5日間平常8時間/日勤務と、二日間休みで、ほぼ同じ勤務時間になります。

細かい部分は工夫しなければならない所もありますが、

これで、残業と休日出勤がほぼ無くなります。

これは、

その上で、7,000円台/人時を実現すると、

相当なスタッフ増員をしても、(週休三日は人が集まる)

人件費全体ではほぼ現状維持が実現出来ます。(出来る筈?)

 

一台平均単価14,000円~17,000円/台のレベルでは、

人時生産性が7,000円台/人時と、

8,000円以上/人時では、働く者の疲労度がまったく違います。

(例外:平均単価が極端に高い店舗では9,000円/人時でも平気)

 

特に気温がぐんぐん上がってくるこれからの暑いシーズンは、

その差が顕著に出ます。

昨年の夏は、地球温暖化の影響で暑い夏であることが予告されていたので、

昨年の6月7月にかけて200名以上の大増員をして、

冷菓(アイス)食べ放題とか、

冷感インナースーツを全員に複数枚数を支給とか、

屋外での手洗い洗車にインセンティブなど色々工夫して、

昨夏、約900名のKeePer LABOスタッフで熱中症ゼロを実現しました。

 

今年は、

昨夏に比べて15店の新店舗を出している事と、

(新店は最初の一年、売り上げがまだ低い)

人数も、

あれからまた200人以上増員して、

更にベースアップもしているので、

労働分配率は厳しいものになっていますが、

 

今年の夏は、

まだ5月半ばなのに、

既に30℃以上の夏日になるほどで、

今年の夏本番は、いよいよ厳しいことが予想されます。

店舗の設備もいろいろと手を打ち、

みんなが来ている「一級ツナギ」も

その材質を、最新の通気性の良い物に、全部、一斉に変えました。

 

そして、今夏の最後の切り札が「週休三日制」の導入です。

年度末である6月までに準備・検討をして、

7月分(6月16日~7月15日)から、週休三日制を一斉に始めます。

試しに4月から先行運用を始めている

LABO東郷店の木村店長に、明後日の部長会議に参考で出てもらって、

いよいよ週休三日制の最終準備に入ります。

 

これからの人不足。

特に体を使っての技術職、

サービス業は決定的に不足してきます。

お客様に満足をもたらす高付加価値サービスの提供が、

今後の厳しい環境下で、いかにレベル高く実現出来るかが

勝負の分かれ目です。

最終的に勝つ為に、掛けるべき投資は、人以外ありません。

CSとESの同時実現のマジックは、その解決の突端です。

 

今日、”週休三日制”先行実施のLABO東郷店に行って。

 

木村店長、まつだ君、あおき君。

くめチーフ、たかはし君。

きむら君、ゆりくさ君

帰りはなぜかいつも夕陽です。

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2026年05月16日(土曜日)

05.16. 今日の24時「RACING LABO SUPER GT+KYOJO」を見る。

 

インターネットを使った広告は、

人が目的を持って見ている画面に図々しく割り込んできて、

こちらが読みたいものを読んでいるのに

自分の広告を見るように、読んでいる画面にしゃしゃり出て来て、

その広告画面を消す✖をわざわざ隠すように見難くしてある。

私は、そんな図々しい広告を出してくる広告主が嫌いだ。

そんな自分の不快感を思うと、

自分もWeb広告を出す。という気にはなれないのだが、

確かに、

100の内1の人には引っ掛かって、

それがまた100分の1の確率で購買につながることもあるだろうから、

10,000分の1の確率で売れるということになる。

すると

広告を1億回もしゃしゃり出せば、

1万個も商品が売れるという事になる。

その1万個の販売で得られる利益の金額が、

Web上の画面に1億回自動的に出す費用に比べて圧倒的に大きければ、

このマーケティングは成功したという事になるのだろう。

その場、儲かればいい。という商売ならばそれでいいのかもしれない。

 

しかし、

10,000回の露出で1個の商品が売れるとしたら、

逆に、9,999回も「お邪魔」をした訳で、

その読者の不快感が、ものすごく微小な不快感であったとしても、

1個の商品を売る為に、

9,999回の不快感を与える事が、はたして戦略的に正しいのか。

 

今の世の中、そんな事を気にしていたら何出来ないという事か。

しかしその商品が「物」であって、

「衝動買い」の商品であり、

一度買えばそれで終わりの商品ならば、

「売ったが勝ち。」で、それでいいのかもしれない。

しかし、

たとえば「KeePerコーティング」は、

お客様がご自分の車に、継続的に、繰り返し施工を受けていただくもので、

日常的に何度も勝手に広告を、

お客様が読んでいる所へしゃしゃり出させて邪魔をする事が、

いい事なのかと思うと、どうもそうではないと思って、

Webを使った広告をしてこなかった。

 

たしかにTV広告は、

若者がそうしているように飛ばそうと思えば飛ばせるので、

消費者に届く確率は減るかしれないが、

TVCMは、テレビ局側の考査が厳しく、いい加減な嘘は流せないので、

視聴者側もある程度信頼の上で見てもらえるなどの事を考えると、

「存在を知らせる」のは、TVCMで行い、

Webは、詳しい情報の提供とか、予約、購買などの実行動をWebでと、

使い分けた方が良いと考えてここまで来ました。

 

家電用品店に行くと、いまだTVの売り場が大きく占めています。

TVは生活の中に未だ深く根差していることは間違いなく、

しかし、CMは飛ばして見るとか、

たとえば私の家庭では連れ合いはCMがうるさいのでNHKしか見ないとか、

TVCMにネガな材料は多いのですが、

Web広告の図々しさに対するネガを思うと、TVCMから中々離れられません。

 

それに加えて、

先週土曜日の「RACING LABO」のスーパーGT500クラスの番組を見て、

サーキットのしかもチームのテントの中で、

内部の情報がリアルタイムで入ってくる立場で見ているのに、

あの番組の中で、

あの絵と解説で

あのレースの中で何があって、

なぜ、あの結果になったのか、初めて知ったのです。

だから、

レースを実際に見に行った者でも、

しかも、私達のようにチームの懐の中で見た者でも、

この「RACING LABO」は、絶対に見逃せないと思ったのでした。

 

Webのリアルタイムがいいとは限りません。

どんな屑情報でも、或いは詐欺情報でも

見分けがつかない形で溢れるWeb情報が良いとは限らず、

信頼できるプロが、本当の事が解りやすいように編集した情報は、

一週間ものタイムラグがあったとしても、

Webには代えがたい有用な情報であると思ったのです。

 

私は学生の時から「題名のない音楽会」が大好きで、

それを提供していた出光にいいイメージを持っていました。

「RACING LABO」も、そんな存在であれたらすごく意味があると思うのです。

 

私は、やっぱり古いのでしょうかね。

 

 

今日土曜日、24時から

「RACING LABO  SUPER GT+KYOJO」。

今日はSUPER GT第2戦のGT300クラスの番です。

我らが#61が何故どのように2度もタイヤバーストしてリタイアしたのか、

私はついGT500ばかりを見てしまったので、

GT300は何が優勝したのかもおぼえていません。

 

今日、24時から、テレビ東京系列で

一緒に「RACING LABO  SUPER GT+KYOJO」を見ましょう。

 

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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