2026年05月29日(金曜日)
05.29. 今日の7777話は、おもいっきり真面目な話です。
昨日書いたように、今日は7777話です。
と言っても、順番に並べると8125番目の話です。
これを書き始めてから25年半。
最近は1日に2話も書く事は少なくなりましたが、
昔は書きたい事がいっぱいあって、
今よりうんと元気でもあったので1日に2話も書くのは平気でした。
しかし7777話とは、ラッキーナンバーの7が四つも並ぶ記念の日。
何を書こうか、よほど考えたのですが、
二週間ほど前に、投資家の方から真剣な内容のお問い合わせをいただき、
その回答を今日書いたので、それを載せさせてもらおうと思います。
ここに書いてあるご質問は、
多くの投資家の方が聞きたいと思っていらっしゃる事で、
私もきちんとお話ししたいと思っていた事なので、
ちょうどいいと思ったのです。
質問を送って下さった投資家の方も、きっと許していただけると思います。
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私は、長期投資家として貴社の事業を極めて高く評価し、継続的にフォローさせていただいております。
貴社がこれまで構築されてきた「高いリピート率(約87%)」を基盤とした高品質なサービス業モデルに対して、深く敬意を表します。
一方で、直近の開示資料や月次データ等を精査する中で、いくつか構造的な変化が見られており、それに対する対応が今後の企業価値を大きく左右する重要な局面にあると認識しております。
本メールでは、投資家としての観点から、現状のファクト整理と、それに基づく戦略的なご提案を共有させていただきます。貴社のさらなる中長期的な発展に向けた一助となれば幸いです。
- 現状認識(事実ベース)
貴社の公式開示資料を基に、私の方で算出・整理したところ、直近の数値において以下の変化を認識しております。
■ 同店売上の継続的な悪化
・既存店売上:直近で前年比 -4%
・2025年後半以降、複数月でマイナス基調
A.厳しい円安が進む中で、国内の自動車メーカーが国内への新車の供給を絞って、海外への輸出に回している傾向が続いており、製品等関連事業の中の新車ディーラーへの販売実績が思うように上がらない状況が続いております。
この傾向が、KeePer LABOにおいても、納車されたばかりの新車へのKeePerコーティング(高価格KeePerが多い)が、少ない状況が4月くらいまで続いております。これが、2025年後半以降の複数月でマイナス基調の最も大きな要因です。
さらに、
KeePer LABOを出店し始めた初期(快洗隊)の、洗車中心でコーティングブースが比較的少ないタイプの店舗を、最新のコーティング中心のブースの数が多いタイプの店舗にたて続けに改造していた時期が昨年位まで続きました。
この時期には既存店のキャパシティアップ効果による売り上げ向上が顕著に見られましたが、このキャパシティアップの改造工事が一巡したここ1~2年間ぐらいは、この効果が無くなっているので、店舗数増加による売り上げアップが表に出て来ています。
言い方を変えると、二年ほど前まではキャパシティアップによる既存店の売り上げアップが顕著に見られましたが、それが一巡して、今はコーティングブースが最初から強化された店舗ばかりですので、最近は店舗数増加による売り上げアップばかりになっています。
■ 来店構造の不安定化
・来店台数:減少傾向
A.これは、色々な要因はありますが、ひとつ、「Web予約」において、
「予約をたくさん入れると結果的にお客様をお待たせする等ご迷惑をおかけする危険がある」という理由を付けて、予約枠を絞る傾向があった時期がありました。これは、「お客様へのご迷惑を回避するため」と言いながら、結果的に暇な店舗を作り出すなど大きな弊害があったので、これをきつく禁じ、お客様のご来店意向を優先し、その意向の波にこちらが受け入れ態勢を柔軟に整える体制を造り上げてきたことで、かなり改善出来てきていると自覚しております。
・客単価:一部回復も見られるが、ボラティリティが高い
A.これは、天候による変動が強く出ます。
「晴れ」が多ければ単価の低い「洗車(平均5,000円程度)」が非常に増え、これは作業時間も短いのでなおさら数が多くなり、平均単価を押し下げます。逆に「雨」が多いと洗車が減って、来店台数は減りますが、単価は上がります。
これは「洗車」が絡むビジネスにおいては宿命的な所であります。
ただ、昔は洗車中心の店舗でしたので、この変動が売上そのものに直結してお天気次第で売上実績が大きく変わりましたが、今は「KeePerコーティング中心」の店舗に変わってきたので、予約を伴う「KeePerコーティング」は、雨が降っても晴れでも変わらずご来店いただけるので、天候の変動による売り上げ実績のボラティリティは大幅に低くなっております。
■ 人時生産性の低下
・前年比約 -10%
A.これは、あえて強く意識して人時生産性を下げております。
昨年くらいまでは、この数字を上げることが効率化の重要な要素と考えられきました。だから、9,000円/人時を越すような店舗が続出しておりました。
しかし、これによってスタッフの疲弊が重なり、サービスの低下、品質の低下、スタッフの退職など弊害が目立って来ておりました。
これを根本的に解決する為に7,000円台/人時を標準とし、サービスと商品品質の向上を実現し、定着率の向上を図っております。このことによって労働分配率は上がり、利益率の若干の低下があります。しかし、この施策と同時に夏季対策として多くの施策を実施した結果、2025年の夏季は、熱中症発生ゼロを実現しております。
今後の経営においては、人材の確保と定着、技術力の向上が最も大きな成功要因と考え、このような施策を取っております。
■ 成長ドライバーの変化
・全社成長の大部分が新規出店に依存
A.前記に述べさせていただいた通りであります。
KeePerコーティングは、昔からのコーティングのように嗜好性が強い商品ではなく、施工すると車がすごくキレイになると同時に「雨が降ると、洗車をしたかのようにキレイになるので洗車回数が大幅に減る。」という実用性の高いサービスです。
その実用性に対するニーズは、SNSなどを通じて急速に広がっております。
ですので今は、むしろ新規出店をもっと加速して、その加速に耐えられるような教育システムと管理体制を、同時に構築する事が大きなテーマであると考えております。
・同時に、既存店への5~15%のカニバリゼーションを確認
A.新店を出店すると、近辺の店舗がほぼ必ず5~15%の売上低下が発生します。おっしゃるとおりです。しかし、これは約1年経過する事によって、ほぼ間違いなく元の販売実績に復活する事も確認しております。
と同時に、新店に既存店からのお客様が開店と同時に来店されますので、開店当初の来店客が極端に少ない時期を無くすことが出来、新店の立ち上がりのペースを約1年間短縮できると考えているので、先の既存店の売上低下の分が、ここで補えることになっており、良い循環が造れるものと考えております。
- 構造的な課題の解釈
上記ファクトは単なる短期的な変動ではなく、以下の「構造的な変化」を示唆していると考えます。
① 同店成長の鈍化 = 成熟局面への移行
・出店による成長モデルへの依存度が上昇している一方、新規出店が既存店の収益を侵食している可能性。
A.上記に回答させていただいた通り、カニバリは一時的なものであり、
新店立ち上げにむしろ有効であるので、新店出店を積極的に進めるべきではないかと考えております。
② 中価格帯の消失(消費の二極化)
・「高価格帯」または「低価格帯(洗車)」への集中が進み、中間帯商品の競争力が相対的に低下している。
A.カーボンニュートラルが進み、ガソリンスタンドの数が減ってきます。
それと同時にKeePer LABOに給油設備が付帯したり、リペア関連、充電設備、タイヤ交換など自動車に関するサービスが多様になるモピリティベース構想が現実化してきて、KeePer LABOとKeePer PRO SHOPの境目が希薄になり自然に中価格帯の商品が生きてくると想像します。
③ 限界ROICの低下
・新規出店の増加に伴い、1店舗あたりの追加投資に対するリターン(Incremental Return)が希薄化する懸念。
A.よく検討してみたいと思います。
【総括】
これらを総合すると、貴社のビジネスは依然として極めて高品質ながら、「成長ステージから資本効率を問われる成熟ステージへ移行しつつある」と評価しております。
- 戦略的提言(最重要)
上記を踏まえ、中長期的な企業価値向上のため、以下3点をご提案いたします。
① 出店戦略の適正化(最優先)
現在の出店ペースは、需要成長を上回っている可能性があります。
・提言:
– 出店数を現状から一時的に縮小・抑制する。
A.これは前述のように、むしろ、今は出店を加速すべき局面であると考えております。が、おっしゃる通り、出店を抑制すべき局面も必ず出てくる筈なので、その局面を見逃さず、出店欲に惑わされずに、勇気ある抑制を忘れないようにしたいと思います。
– 重点:高密度エリアおよび既存成功エリアへの出店に特化する。
A.まさしく、そうだと思います。
現在は1に関東、2に関西、3に九州の北部と中国を重点的に出しています。
中部は既にある程度の密度がある上に、自然に物件が出てくるので大丈夫です。
北海道、東北、北陸、四国、九州南部などマーケットの薄い所は、
既にお客様をたくさん有している地元の人がフランチャイズで応募してくれるので、それが一番だと思っています。
– KPI:同店売上と人時生産性を最優先する。
A.大賛成です。ただ、人時生産性は高めることを最優先にするのではなく、
品質の維持、人材の定着=技術の向上を維持する為に7,000円台/人時を。
・目的:
– ROICの維持・回復
– 同店の収益力正常化
② 商品戦略の再設計(バーベル化)
現状、中価格帯の弱体化が継続しています。
・提言:
– 中価格帯ラインナップの整理
– 高価格帯(EX/ダイヤ系)の強化
A.ここは商品開発意欲を常に旺盛にして、商品力のより強化を目指します。
– 低価格帯(洗車)のサブスク化・高頻度化
A.ここは、機械化と、DIYが肝心になってくると考えます。
・目的:
– 顧客セグメントを明確化
– 収益構造の安定化
③ Repair(リペア)サービスの戦略的活用
新規導入されたリペアサービスは、収益商品というよりも「導線商品」として極めて有効と考えます。
- ありがとうございます。もっと力を入れて行きたいと思います。
・提言:
– コーティングへのクロスセル設計
– 会員化・リテンション強化への活用
– 小額損傷市場(保険非利用領域)の積極獲得
A.今はペイントリペアが軸ですが、自動運転化によって、このマーケットはむしろ縮小に向かうのではないかと思っております。
・目的:
– 来店頻度向上
– 顧客LTV(生涯価値)最大化
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- 長期的企業価値へのインプリケーション
上記の施策(同店売上回復、マージン安定、ROIC改善)が実現すれば、株式市場における貴社の評価は、単なる「出店型サービス業」から、高資本効率の「リテンション型サービス企業」へと再評価(マルチプルの向上)される可能性が極めて高いと考えます。
- 結び
本提言は、貴社の中長期的な価値向上を強く信じる立場からの、建設的なフィードバックとしてお送りさせていただきました。
香港からではございますが、まずはメールにて、本内容に対する貴社のご見解や今後の方向性について意見交換をさせていただけますと大変光栄に存じます。お忙しい中恐縮ですが、ご都合の良い際にご返信をいただけますと幸いです。
貴社の今後のご発展を心より祈念申し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
A.こういうメールをいただくと、
本当に真面目に、この会社と事業、みんなを
大切にしなくてはいけないと思うのです。
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と、真面目な話がずっと続き、
最後は結局、ジイサンが最近一番気に入っている写真です。
ジイサンはみんな若い娘がスキなんだから、仕方ないのです。
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2026年05月28日(木曜日)
05.28. 右利き=安藤選手と、左利き=高橋選手の比較ビデオ
実は明日、特別な事があるのです。
25年以上書き続けたこのブログが、とうとう、7777話になるのです。
今日はその前夜祭。
と言いたいところですが、
7777話であろうと、それは所詮通過点でしかなく、
今日はその前の日であるだけであって、お祭りするような事でもありません。
7777話自体も何の意味がある訳ではありません。
しかし、
これは一度しかない訳なので、ただの通過点というにはあまりに寂しい。
今日、
KeePer技術コンテストの日本チャンピオンであり、
チャンピオンビデオの中でも最も再生回数の多い安藤選手と高橋選手が
「右利き代表=安藤選手」と「左利き代表=近橋選手」の
KeePerの右利きテクニックと左利きテクニックの比較ビデオという
意味不明のビデオの撮影があって、
その夜、みんなでイタリアンのレストランで食事をする事になっているので、
どうせ、ワインも出るし(二人とも酒豪)、
私は私の勝手に、
7777話前夜祭として、飲みましょう。
とか、いろいろ書いていますが、
今日は、仕事が普通に淡々と過ぎて
ご挨拶をお受けしただけの用件が多く、勝負どころのない日で、・・・・・
・・・・・
一言で言うと、今日はツマラナイ。
日頃は、将来の事を考えながら先を見た行動を取っている。
すると、そのしわ寄せが、ある期間に来て、
その期間の収支が厳しくなるが、
それなりに緊張感があった日々だったのに。
その目指してきたものが、不意に到達してしまうと、
しかも、みんながそれに気がついていないので
こちらは、じっと黙っているしかなくなり、
結果としてつまらなくなって、飽きているのと同じような状態になるのです。
普通、何かを目指して、
その為の下準備をしたり、実行の為の仕掛けを造ったりしていると、
その目指していた成果が出始めた時に、
みんなで、達成感を共有して喜びあうと言うが、
実際に成果を出しているその場の者が達成感を持つだけで、
何度もそれを繰り返していると、
あるいは、その成果を出す為の仕組み造りばかりを図っていると
成果が出始めた地点が終わりになって、実際の達成感を味わなくなっています。
分業化が進むと、
きっとこんな事があちらこちらで起こってくるのでしょう。
特にデスクワークの世界の中で頻発しているのではないかと思います。
分業化が進み、
さらにデジタル化が進み、chatGPTの利用も進んでくると、
仕事時間中びっしりと仕事が続く訳が無いのに、
みんなが揃ってPCに釘付けになっている事はあり得ないと思うのですが、
みんな、誰を見てもPCに張り付けになっています。
かえって異様な姿です。
仕事に張り付けになっているような時間つぶしは、つらかろうなと思います。
つらくても、仕事量自体が増えるのは絶対にイヤなのでしょう。
必然的に、仕事の量=拘束時間の量になって来ます。
そう考えると、仕事は、よりツライものになって来ます。
仕事の量に比べて収入が多いほど楽でいい仕事だとするならば、
仕事をしている時間の中に
時間つぶしの時間が長い程いい仕事という事になりますが、
その時間つぶしの時間が一番長くてつまらない時間だとするならば、
かえってツライ仕事だという事になります。
そう考えるとKeePer LABOの仕事は、
時間つぶしの時間はほとんどありませんが
一生懸命やればやるほど、お客様が喜んでくれて、楽しいので、
真剣な時間が長いけど、楽しい仕事ではあります。
机に張り付いて、仕事をしているふりの時間つぶしが多い仕事より、
KeePer LABOやKeePer PRO SHOPなどでの
お客様が喜んでくれるのを楽しみにやる仕事は、
楽ではないが、
比べようもないほど、楽しい仕事だと言えると思うのです。
そんなことを思うと、長い時間はかかりましたが、
このビジネスが成長してきて、
分業化が進み、私も現場から離れて、営業の現場からも離れて、
机の前に座ることが多くなってきましたが、
幸いにも、ずっと忙しく、激しく働いてきて、成果が出てくることろになると
ふと、時間が空く事が時折出てきます。
例えば、今はいろんなことを仕組んで、
少し先の事を考えながら、物事を組み立てる段階が過ぎてくると、
ふと、時間が出来る時があります。
こんなタイミングが
一番大きく成果が出てき始めているタイミングではあるのですが、
逆に一番、つまらない時間でもあるのです。
商品で言えば、
最新の「DIAⅡKeePer」が、その開発に苦労して
さらに普及にもっと苦労してきた上で
ある程度拡がって来て、
それを施工されたお客様が喜んで皆に話をして、
SNSなどで噂を拡げ、たくさんの人がこれを求めてくれるようになると、
ビジネスが湧き出てきます。
加えて、数か月にわたって出てこなかった新車納車がやっと始まって
それと相まって、
みんながすごく忙しくなっているのですが、
私は、今、ガクッと仕事の量が減りました。
みんなが忙しくなってきたら、私が暇になるのは当然であって
これでいいのだとは思うのですが、つまらない時間が始まったとも言えます。
今、思う事は、
現場をみんなと一緒にやっていた時が一番楽しかった。
みんなと一緒に頑張って、
その成果をみんなと共に味わっていた昔が、
一番楽しかったと思うのです。
これを、今日の予定の隙間ごとの時間に書いているのですが、
こんな文量を書けてしまうのは、それだけ、時間があるという事です。
それで、昔が楽しかった。現場が楽しかった。と、ふと、思ったのでした。
右利きの安藤チャンピオンと左利きの高橋チャンピオン。
二人をインタビュー中のTIMESの坪井さん。
それで、夜、飲んだ
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2026年05月27日(水曜日)
05.27.本日、山梨県甲府市に「キーパーラボ甲府店」が新規オープン。
今日は山梨県甲府市に
山梨県初のKeePer LABO甲府店がオープンしました。
これを書き始めて、ふと思ったのですが、
私は「KeePer LABO」と書きますが、
他の人たちの多くは「キーパーラボ」と書いていますね。
私は、この会社のすごく良い所だと思うのですが、
この会社のCEO経営最高責任者である私が、KeePer LABOと書いていても、
みんな平気でキーパーラボと書きます。
KeePer LABOと書く者もいますが、みんな自分が思ったように書きます。
私はこの会社のそんなところが好きです。
ところで、山梨県は甲信越(山梨・長野・新潟)の一つですが、
意識として、少なくとも甲府の人は、
自分たちは関東の一員であり生活圏でもあると聞いたことがあります。
それを思わされるような事がありました。
今日オープンしたKeePer LABO甲府店の日次報告です。
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本日、甲府店がオープンし、5名の新規のお客様が来店してくれました。
仕上がりに皆様お喜びいただき、今後もぜひ利用したいというお声をいただけました。
1名、既存のお客様(府中店ご利用)が来店され、近くにできてうれしいと言っていただけました。
これから、1つ1つ満足を積み重ね、より多くのお客様にキーパーを知っていただきます。
キーパーラボ甲府店 須藤優太
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【本日】
実績:101,045円
来店台数:6台 (内新規:5台)(平均単価:16,841円)
(PM)0台(CF)3台(DA)0台(EX)0台
更に、今日のKeePer PRO SHOP通信(メールとFAX)で送られた
「KeePer LABO甲府店オープンのご案内とご紹介」です。
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本日、山梨県甲府市に「キーパーラボ甲府店」が新規オープン。
キーパーラボとして178店舗目で、山梨県では初の出店となります。
甲府店は、甲府市内の中西部に位置し、
地元で知名度の高い『山梨県立美術館』の横にあるため、
初出店の地 となりますが、早い認知が期待できます。
店舗は、ガソリンスタンドを増改築し、
全ての作業を屋内で行える全天候型の店舗で、
同時施工台数が12台 の大型店舗です。
また、TREXキーパーの施工に必要な環境が整っております。
ゲストルームは、お客様が作業を見ながら、
ゆったりと待てる空間を用意しています。
お客様を大歓迎し、車を真剣にキレイにしてお喜び頂きます。
地域の皆様に愛されるような運営をしていきます。
KeePerLABO甲府店 店長 須藤 優太
KeePerLABO運営事業部 川添 椋
毎日、KeePer LABOが忙しいのは、6月1日からの値上げもありますが、
5月中に予約をいただければ、
6月以降の施工でも旧価格にさせていただくご案内が広まっていて、
6月、7月の新車納車と同時に施工の予約がすごい勢いで入っています。
これは、やはり国内に新車納車が始まって来たという証なのでしょう。
カーディーラーも忙しそうです。
ありがたいのですが、みんな本当に大変そうです。
とは、
全く関係ありませんか、
可愛いキーホルダーを見たので、つい、一枚。
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2026年05月26日(火曜日)
05.26. chatGPTの文は自分の為に書いてあるので、気分がいい。が、
誰かが文章で自分の意見を言って来てくれました。
内容的には深刻な事でもなく
せっかく言って来てくれたので、
それを活かした改善をする事にしたのですが、
私が考えてしまったのは、
その文章がすごく弁護士っぽくて、
内容的には正しいのですが暖かみがなく、
人間っぽさを感じない文章で、いささか違和感を持ったのです。
一緒にいた者が
「これはchatGPTが書いたものです。
何かを伝えたくて文章を書く時、
chatGPTに事情を話して聞くと、簡単にこんな文章を書いてくれます。
私も時たま使いますが便利ですよ。」と言いました。
私はchatGPTを使ったことが無いので、ピンと来ていませんが、
この読みやすく隙のない文章は、最近、時々見ます。
chatGPTだったのですか。
知りませんでした。
最近は恋人造りや、
結婚相手探しもAIがらみで、
マッチングアプリにこちらの事を書いて送ると、
マッチングが成立する確率の高い相手を選定して、
紹介料を伴って知らせてくれると言います。
でも、これはマッチングが成立する確率が最も高い相手ではなく、
マッチングしそうだと申込者が感じる相手であって、
マッチングが成功してしまうと、
もうそのアプリを利用する必要が無くなってしまうので、
マッチングが最も成功しそうな相手ではなく、
申込者が成功しそうだと感じるだけの相手なのではないでしょうか。
マッチングアプリのAIとしては、それが最もビジネス的に儲かる方法です。
などと、
穿って考える事も無いのかもしれませんが、
AIそのものは客観的であり公平かもしれませんが
AIの思考方向をを調整するのは人間なので、その人間に歪みがあれば、
その歪みが、直接的にAIが出す答えにも歪みが出る筈です。
或いは、Bという本人の価値観とは違う価値観を設定されている生成AIが、
Bに対して出した答えは、
Bの価値観とは違う価値観に拠っているため、
Bがそのまま答えてしまうと、
Bは自分の価値観とは違う行動をする事になる。
今の若い子は、chatGPTに何でも相談をすると聞きました。
そして、chatGPTは、言葉は暖かくても、
感情は無いので冷淡に答えを出し応える。
そこからの行動が引き起こす事態は、chatGPTが責任を取る訳でもなく、
Bにすべて被ってくるので、
BはchatGPTが言ったとおりに行動したと言っても、
それを「じゃあ仕方がない」と思う者はいない。
ChatGPTはあくまでも人間ではないので、
chatGPTが出したアドバイスに従って行動した人間がすべての責任を負う。
当然です。
しかし、そんな理不尽な事で地球が滅びたとしたら、誰が責任を負うのか。
ChatGPTが責任を負う事は絶対ないが、
そのchatGPTを造った者も、ソフトを設定した者でも無く、
そのchatGPTの言う通りに行動した者が責任を取ることになる。
ChatGPTは、すごく便利だと人はいう。
chatGTPは自分に問いかけた利用者の利益の為だけに応える。
ChatGPTを使った人は、
そのchatGPTが出す答えが
すべて自分の為だけを考えた嬉しい答えなので、
自分の唯一かつ絶対的な味方として感じ、
ChatGPTが示す行動を、疑いも無く行動して、
それが、とんでもない結果を呼んでしまったとしても、
決してchatGPTのせいだとう思わない。
絶対的に信頼できる味方なのだから。
会議を録音して、
それを生成AIに聞かせて
議事録にする事は日常茶飯事として既に行われているという。
そうしている事を、
そうしている本人も含め誰も不思議とは思わなくなっている。
恐ろしい時代に突入している事を感じる。
恐ろしい話の次は、
平和な話。
KYOJOの第一戦が、先日、富士スピードウェーで戦われたが、
我が#3の松井沙羅選手は残念ながら入賞できなかった。
ついこの間までカートでレースをしていた松井選手は、
まだ、フォーミュラカーを乗りこなせないでいるのでしょうか。
その内、必ず慣れて来て、
先頭集団で戦ってくれるに違いないと確信しています。
チームから当日の写真が送られてきました。
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2026年05月25日(月曜日)
05.25. 新LABO新鎌ヶ谷店オープン後、千葉県12店→11店舗。
今日は新KeePer LABO新鎌ヶ谷店のキックオフミーティングでした。
千葉県に12店目のKeePer LABOのオープンです。
しかし、この店がオープンしてから間もなく
20年以上前にオープンしたKeePer LABO松戸東店を閉めます。
だから、
千葉県はまた11店舗に戻ります。
LABO松戸東店は、20年以上前にガソリンスタンドをそのまま借りて、
KeePer LABO(その頃はまだ快洗隊と言っていた)に改造して使っていたが、
敷地が広すぎるのと、
約2km離れた所に現LABO八柱店と、
今度は約5km離れた所に鎌ヶ谷市に物件を見つけたので、
新しいLABOを2軒造った上で、
引っ越す事にしたのです。
簡単に書くと、
「LABO松戸東店」➡「LABO八柱店」と「LABO新鎌ヶ谷店」。
今回の新KeePer LABOは、
人口約11万人の鎌ヶ谷市あるのでKeePer LABO鎌ヶ谷店と思っていたが、
地元のスタッフに言わせると、
この店はLABO鎌ヶ谷店とするより、
LABO新鎌ヶ谷店にした方が、
地元の人からするとうんと分かり易いという事で、
「KeePer LABO新鎌ヶ谷店(しんかまがやてん)」と、みんなで決めた。
店名の頭に”新”を付けるのは初めてですが、
地元のスタッフ達が、その方が絶対に分かり易くてイイというので、
躊躇することなく「KeePer LABO新鎌が谷店」としました。
LABO新鎌ヶ谷店よりも前にオープンしているLABO八柱店は、
オープンしてからちょうど一年経って、
売上実績も1年前の2倍以上になっていて、
この両店でLABO松戸東店のお客様をすべて引き継ぐことになる。
KeePer LABO新鎌ヶ谷店
KeePer LABO新鎌ヶ谷店の新メンバー
さとう君 たかはし君
ちばチーフ
かしわば店長
岡野地区担 川添部長
私と共に、軽い鈴置専務。
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