2026年07月12日(日曜日)
07.12. また筋トレを始めるのは、ほどほどにしておいた方がイイ。
昨年の五月、だから14か月前。
筋トレをやっていて、これはやってはいけない運動のような気がする。
と思いながらやった事が、ドンビシャでタメで、
腰から下に激痛が走って、
その激痛がだんだん広がって来て身動きが出来なくなり、
少なくとも二か月ぐらいは痛さと闘いの日々で、
それでも仕事はしていたが、車を運転することは出来なかった。
そんな状態が徐々に回復してきて、今では腰にコルセットこそしていても
普通に事務所で仕事が出来るようになって、
さらに月に一二度は日帰り出張 (主に東京) もするようになった。
腰の痛みは、
鎮痛剤をずっと服用したままだが。
今は、全く無い。
だから、油断をしてはいけないが、
このままでは、下肢の筋肉がすっかり落ちてしまって、
ほとんど歩けないようになっただけでなく
体重がほとんど変わらないのに腹だけが出てきて、
自分でもわが身を見たくない有様で、最悪です。
それでまた、どうかな?と思いつつ、
性懲りもなく筋トレを始めました。
コルセットをしっかりつけたまま、用心深くやっているのですが、
これが、出来てしまうのがいけない所で、
調子に乗って安易にエスカレートすると、
どこかで、またガクッと来ることは決まっています。
だから、決して調子に乗ってはいけないのですが、
ほんのりと汗ばむ感じがたまりません。
勘違いで、回復したような気になってしまいます。
年を取って、体が衰えてくると、
若い時にあれをやっておけば良かった。これをしておけば良かった。と、
後悔する事が多くなるので、
ちょっとだけ回復したような錯覚をすると、すごく嬉しいのです。
だから、調子に乗って筋トレみたいなことをやってしまうのですが、
それで失敗したことが重なってくると、
「調子に乗ってはいけない。」と自らを言い聞かせることになります。
私は4歳の時にポリオを罹患して、
左足にかなり萎縮があって細く短くなっています。
しかし、小さい時からずっとリハビリのような事をやって来て、
高校生の時は、部活で柔道をやって初段まで取り、
名古屋市の大会で体重別のベスト8まで行ったことがあります。
高校生の体力が、少々の障害など無きに等しくしてしまっていたのでしょう。
また、卒業後は
仕事は立ち仕事のガソリンスタンドをアルバイトで始め、
その内、商売が面白くなって上の学校も中退してまで、
どっぷりとガソリンスタンドの仕事に浸かってきました。
それから色んな事がいっぱいありましたが、
ずっと左足のハンディは本人も気にせず、無視してやって来たので、
自然に鍛えることになったいたのでしょうか、
ずっと、ハンディと思ったこともほとんどありませんでした。
しかし、加齢は容赦せず。
歳をとってくると左足首が変形してきて、
一歩、歩くたびに捻挫をするような形になって、激痛で歩けなくなってきた頃、
椎間板ヘルニアに罹患したり、脊柱管狭窄の手術を受けたり
色んな事があった上で
約10年前、奇跡のような「靴」に出会って、
一時、普通に(のように)歩けるようになったことがありました。
その喜びを書いた10年前のブログがありました。
10年前に一度生き返ったのですが、
昨年の五月、不適切な筋トレをきっかけに、一時的に歩けなくなって、
それをきっかけに筋肉がガクッと落ちて、
足首の変形も一気に進んで、
それで、もう歩くことはやめて、車イスに乗ることにしてしまいました。
70年以も上、紆余曲折があっても何とか歩いてきたのですが。
私はもともと二級身体障がい者ですが、
普段は誰にも気づかれずにいられたのですが、
車イスに乗るようになってからは、もうバレバレです。
そんな事はイイのですが、
まだ、世の中には、実は車イスではまだ入れない所がいっぱいあって
不自由ではあるのですが、また、海外に行く事はほとんど諦めましたが、
自分的に深刻なのは運動量が減った事です。
だから、きっと体力が落ちて、
一日仕事をして帰ってくると、本当にグッタリとするのです。
朝10時ぐらいに会社に出て、
夕6時半には帰ることが多いのですが、
また、その間の仕事量は、まぁまぁ多い事は多いのですが、
それでも、ほとんど座ったままの仕事です。
それでもグッタリするようになりました。
記憶も忘れる事も多くなってきているので、
真剣に後の事を考えるようになってきました。
仕事は自分の思うようにやって来てしまったので、
会社の規模が桁違いに大きくなって、組織も大きくなっていますが、
本質的には。いろんな意味で谷商店のままで、
多くの皆さんが心配していらっしゃる通りです。
色々と試みてきましたが、残ったのは成長なき勘違いばかりで、
これをどう組織として動くように仕組みを組み立てるかが、
私の絶対的なテーマです。
それを勘定に入れた上で、すべての事が進んでいます。
私の腰が全く痛くなくて、
頭の中が、痛みの苦しみから解放されている平和な今、
全力、かつ、冷静に、圧倒的沢山の人が喜ぶような未来を造っていく事です。
そのスタートの準備は着々と進み、何時でもスタート出来るはずです。
いずれにしても、
私に与えられている平和でかつ透明な時間が
限られているという事は、自覚せねばなりまん。
しかし、
それを実現すべき時間は意外に十分残されていて、
決して、焦ってはいけない事も自覚すべきです。
だから、
結論としては、
筋トレをまた始めるのは危険なので、やめた方がイイ。
やったとしても、少しだけにしておこう。
ということです。
ダラダラといっぱい書きましたが、
結局、やっても少しだけにしておこう。ということです。
魔法の靴はけっこう高価ですが、
この10年間で20足以上は造ってもらいました。
命の綱のような魔法の靴ですから、致し方ありません。
これはその記念すべき第1号の魔法の靴です。
今日は、昨日に続いて年末と見間違うようなラッシュぶりでした。
その「KeePer LABO半田店」と「KeePer LABO江南店」に行ってきました。
その両店とも、すごいの一言です。
今晩、その報告ブログを書きます。
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2026年07月11日(土曜日)
07.11. とうとう酷暑の夏がやってきた。夏・初日ものすごい来店でした。
スーパーエルニーニョの発生が予測され、
今年の夏は非常に厳しいとは聞いていましたが、
夏の初日は、福岡が38℃、大宰府が39.3℃になったとTVが言っていました。
いよいよ本番です。
今月は最初から台風がらみの雨が多く、
割と、ゆっくりした滑り出しでしたが、
暑くなると、車もさっぱりしてやりたくなるのでしょうか
昨日、10日時点で前年を軽く追い越し、
今日は記録的な数字となっています。
明日の天気予報で、
福岡の日田で40℃を越すと予報しています。
九州で40℃を越すのは観測史上初めての事だとも言っていました。
初めて「酷暑」の予報が出されるそうです。
明日から4日間
九州だけでなく、中四国も、関西も、中部も、関東も、
軒並み36℃、37℃、38℃など
人の体温を越す異様な高温が襲ってきます。
こんな時には残念な事故が増えます。
バックをするお客様の車を止めようとして
手を挟まれて手首の骨を折る事故になった人がいました。
誘導する車と壁とか柱の間に絶対に入らないようしているのですが、
一生懸命誘導していると、つい、入ってしまう事もあるのでしょう。
一生懸命の延長線上とはいえ、痛ましい事です。
いずれにして事故は、絶対に撲滅しなければなりません。
夏本番、酷暑本番です。
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2026年07月11日(土曜日)
07.11. 湾岸地域の独特な事情に支えられたKeePer LABO有明店。
昨日は、東京に行ってきました。
この日の一番大切な用件に出かける前にKeePer LABO有明店に行きました。
この店は、東京のいわゆる湾岸地域と言われる地域に
トヨタ自動車のカーディーラーでも、
全国で唯一のトヨタ店とLEXUS店が同居している大型店、
トヨタモビリティ東京の「有明店」の中にあるLABO店です。
たった4ブースだけで、
6月も1千万円以上を売り上げ、
平均単価は38,000円をオーバーしている特殊な店舗です。
LEXUS店の整備のストールが並ぶ一角に4ストール分を区切ってあるだけで、
待合室はトヨタ店の中のメインの豪華な待合室を、共同で使っています。
だから、ここはトヨタとLEXUSのカーディーラーなのですが、
KeePer LABOのお客様は、
KeePer LABOに来たお客様なので、
BMWとかベンツ、ホンダ、ポルシェ、等々
お客様が乗って来られる車種は見事にバラバラです。
これらの車が、LEXUS店の中に並んで洗車やKeePerの施工を受けています。
ズラッと整備点検を受けているLEXUS車の中で、
アウディとか日産、マツダ、VW、ジープ、などが並んでいるのです。
こんな光景は世界中探しても、この店の中だけの光景でしょう。
不思議な光景です。
トヨタ自動車の上層部の方も随分たくさん見学に来られて、
色々とLABOスタッフにも話を聞いて行かれるそうです。
KeePer LABO有明店の店長は、関口店長。
製品開発と営業も経験してきた
KeePerについて、色んな意味で熟知している店長です。
彼は他のKeePer LABOにも在籍していたことがあるので、
このLABO有明店での感想を聞いてみました。
関口店長曰く「よその家の中で仕事しているみたいな感じです。」だそうです。
このLABO有明店は、有明とかお台場、豊洲、東雲、勝どきなど
東京湾沿岸のタワーマンションが立ち並ぶ超高級住宅地で、
見事なまでに計画的に造られ、雑多な商店のような店がありません。
住民の皆さんはどうやって生活をしているのか、
さっとは理解が出来ない非常に特殊な地域です。
「洗車難民」と言われるほど車を洗う場所が無いそうです。
だから、トヨタ・レクサス店の中にあるKeePer LABOでも、
あらゆる車種の車が来ていただける(来ちゃう)のでしょう。
そう思っていたのですが、
先日、和歌山にオープンしたKeePer LABO岩出店は、
HONDAカーディーラーの敷地内にあるのですが、
ここでも、あらゆるメーカーの車が平気で来店されるので、
この販売会社の社長が、
「自店に、こんなに他のメーカーの車が入ってくるところは初めて見た。」
とおっしゃって、大変喜んでおられたという話を聞きました。
今度は、
都会の街中のビル1階に在った三菱自動車カーディーラー跡に、
KeePer LABO高岳店がオープンします。
関口店長の、
「よその家の中で仕事しているみたいな感じです。」の意味が解ります。
私の故郷は18才の時から働いてきたガソリンスタンドでした。
だからでしょうか、彼の言う
「よその家の中で仕事しているみたいな感じです。」の意味がよく解ります。
たきぐち君、
この日はもう一人いたのですが接客中で写真を撮れませんでした。
いつもなら、何気なく平気で撮ってしまうのですが、
やはり、よその家にいるような気がして、撮れませんでした。
猛暑の前哨戦が始まりました。
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2026年07月10日(金曜日)
07.10. お客様の立場からの脱化石燃料時代の「モビリティベース」。
たて続けに台風が発生して、梅雨が明けるのが少し遅く、
「今年は7月になってもまだ涼しいなぁ」と油断していたら、
きっちり夏が来ました。いきなりの猛暑です。
それも今年の夏は昨年の増して厳しいとTVが言っています。
こうなってくると、
いよいよ脱・化石燃料依存の声が大きくなってきます。
ある大手のガソリンスタンド(以降SSと略)経営の会社が、
新設を予定していたSS店舗を断念したそうです。
建設費用の超高騰に加えて石油製品販売の未来が見えないという事で、
新店舗建設を断念されたと、
又聞きではありますが、そのように聞きました。
化石燃料への依存で成り立っている現代社会が、
そう簡単に、根本的な大転換が果たせるとは思いませんが、
簡単であろうとなかろうと、
これは人間の種としての存亡がかかっている重要な事でもあります。
難しいからと言って引けるような事でもありません。
世界中の自動車がEV、PHEV、水素燃料車に変わっていく事は避けられません
その為の移行期間の長さはまた分かりませんが、
いずれにしても、もう時間の問題です。
化石燃料(以後、単に”石油”と言う)という非常に安くて、
安全で、持ち運びも、貯蔵も便利なエネルギーに代わって、
電気、水素、合成燃料等を動力にしたとしても、
一度手に入れた便利な手段、
個人の移動手段・モビリティは絶対に手放しません。たぶん。
エネルギー源は、究極的に、
すでに密にインフラが行き渡っている電力が軸となって、
エマージェンシー的に燃料エンジンで石油が少量だけ使われるような
進化型のPHEVが中心になって行くように思えるのは、
私が素人だからでしょうか。意外と当たっているように思えるのですが。
いずれにしても、エネルギーの供給は家庭の電力が中心となって、
高速道路S.A.の急速充電。
今のSSの数%の数の急速充電ポイント。
そして、エマージェンシー動力として
今のSSの数%程度の数の、しかも極小規模のSS。
「モビリティ」へのエネルギーの供給は、
1.家庭の電力が中心となって
2.今のSSの数%の数の急速充電P。(+高速道路S.A.の急速充電P)
3.今のSSの数%程度の極小規模のSS。(既存の給油設備の流用。)
地球温暖化の加速によって、
急速かつ短期的にカーボンニュートラルの波が大きくなった場合、
現状の大型給油設備のSSは販売数量急減に経営的に耐えられない。
その反面、全国津々浦々で安定供給の責任を果たすべく
拠点数の確保も責務でもある。
石油製品の必要供給量が劇的に減少したとしても、
安定供給を実現する為の供給拠点数の確保が責務だとしたら、
一店舗当たりの販売数量は、現在とは別次元の少数量にならざるを得ません。
一方、「モビリティ」を利用するお客様側に立った場合、
走行に使うエネルギーである電力は、
夜間、毎日の就寝中の充電がメインで、
長距離に行った時の高速道路S.A.での急速充電も利用する事になるでしょう。
また街中でも都合によっては急速充電が必要な場合もあります。
それは現在のSSのような店舗密度は必要なくとも、
半径10km程度に一軒は欲しい。(ユーザーとの話の中で・・・)
現在、相当数のカーディラーに急速充電設備が出来てきています。
それがこれに当たるものとなるのでしょうか。
しかし、KeePer LABOの直営店、
LABO大須店には急速充電機を設置して、
無料での充電をアピールしているが、
1年経った今でも、わずか1.2件しか充電をされていく車がなく、
急速充電にビジネス性が無いだけでなく、
お客様にとってもそれほど有用では無さそうに思えます。
そう考えると、
普段のモビリティを使う上で、
そこに有ったら便利で、
多くの人が使ってくれるような物、サービスは何か。
まず考えたのが、
1.「タイヤのエアーチェック」
これは高精度で安全なエアータンク式のエアー充填機を買って見た。
2.「ウォッシャー液(純水がピカ一)の補充」◎無料
KeePer技研㈱の社員は、全員、
ウォッシャータンクに純水を入れて使っている。これが抜群にイイ。
3.私の昔のSS経験では「オイル交換」が収益の大きな位置を占めたが、
今の車は、オイル交換すらカーディーラーでしか
出来ないようになってきているのには驚いた。これはもう無いのだろう。
4.保険は、これからたくさん勉強して挑戦してみる。(車検は無くなるのでは)
5.車の買い取り・査定。 早速、査定員を数名作る事にした。
6.車内の消臭、滅菌。これは既に実行していて好評である。
今回、特に体臭や、ペットのシッコ・ウンコ等に抜群に効く新製品が出来る。
7.タイヤ。これは強力なタイアップ先が出来る。
8.赤外線カットの「遮熱KeePer」。今、好評です。
9,花粉、火山灰、鉄粉、石灰紛、融雪剤、虫、ペイントミスト、水シミ。
これは、すでにKeePer LABOが得意としたところです。
そして、抜群に来店数が多いのが「洗車」と「KeePer Coating」
圧倒的な評判をいただいています。
そして、
さらに、あったら便利であるはずなのが「燃料」の供給です。
将来、極小の給油設備を持ったKeePer LABOに進化出来れば、
まだまだ残るガソリンエンジン車に対しての安定供給にも、
或いは主流になるかもしれないPHEVの稀な給油に貢献出来るのではないか。
KeePer LABOは、「カーコーティグと洗車の専門店」を謳いながら、
車・モビリティに必要なサービスを何でも提供出来る場に進化する事によって、
カーボンニュートラルの社会に適合したモビリティベースとして、
お客様にとって、すごく便利で
あくまでも、お客様にとって必要な存在になって行くことが
未来に向けてのKeePer LABOに、与えられた使命であると考えています。
明日はすごく暑い日になると天気予報が言っていました。
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2026年07月09日(木曜日)
07.09. 言い過ぎは、言わない方がいい時もある。
1,000,000,000,000,000円
この数字、なにか分かりますか?
漢字で書くと、
一千兆円です。
ソフトバンクの孫さんが今後の目標とした一千兆円?
詳しくはこの数字が何なのかは分かりませんが、
とりあえず、一千兆円という数字が独り歩きしています。
ネットで調べると、
今、地球上の総人口が83.8億人らしいので、
生まれたばかりの赤ん坊から、小学生、死ぬ間際の老人まで含めて
地球上のすべての人間から、
一人当たり119,332円、
およそ12万円を徴収すると一千兆円になります。
あるいは世界の年間GDPが110兆ドルと書いてあったので、
それを世界の総人口で割ってやると約210万円になるので、
一人残らずの世界の人間が地球上で生み出した総生産、総付加価値の、
実に5.68%!を、
1企業のソフトバンクが得ようという目標だ。
当然、
一千兆円というのは象徴的な数字であって、
実際に稼ぐ目標数値ではないのだろうが、
それが、世界制覇を意味してしまうことは間違いない。
もう一度数字だけ書くと
10,000*10,000*10,000*1,000=1,000,000,000,000,000
万円✖万=億円、 億円✖万=兆円、 兆円✖千=1千兆円。
自分は人類の”王”だと信じているトランプと孫さんが、
親しいというのは、なるほどと頷ける。
トランプは人類の”王”で、
さしずめ、
孫さんは全人類から集金する超大金持ちか。
トランプが
「俺もそっちの方がいい。」と言い出しそうだ。
目標は大きい方が良い。というが、
言ってはいけない事も有るのではないか。
世界中の金を、自分に集めて、何をどうしようというのか。
自分も含めて、誰も幸せになりそうにないが。
それが、例えば、シンボリックな数字であるだけであっても、
その数字の意味くらい解るだろうに、言ってはいけない事を言うのは、
言わない方がよっぽどマシです。
それが象徴的な数字であっても、
言い過ぎは、言わない方がよっぽどマシです。
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