2026年02月01日(日曜日)
02.01. 3月のLABO新店,直2店 FC4店のキックオフ、2月に予定入る。
KeePer LABOのFC店解禁を決意したのは一昨年の十二月。
お客様からの支持の増加に対して、
KeePer LABO新店の増加ペースのスピードアップが間に合わず、
既存店において予約の枠を絞るとか、店頭で予約なしのお客様を断るなど、
このまま続けて行くと、
お客様からの支持を失ってしまう恐れを感じ、
新店開発のスピードアップを目的に
KeePer LABO フランチャイズ店募集を解禁する事にしました。
こんな場合の一番の心配である「質」の問題は、
FC店に入店予定の店長を含むスタッフを、
必ず3か月以上、直営店に入店して
LABO魂にしっかり染める方法で、
今のところうまく行っているようであり、
既にオープンしているFC店はどこも予定以上の実績を出しています。
FC店解禁の
あれから1年が経って、
FC店さんの検討と建設、準備が進み、
毎月、直営店よりも多いFC店のオープンが続いています。
昨年後半は2軒の直営店に対して7軒のFC店。
今年に入って1月と2月は直営とFC店それぞれ1軒づつ、
そして3月には、2軒の直営店に対して4軒のFC店がオープンします。
だから、2月のスケジュール表に
LABO新店6店舗分のキックオフミーティングの予定が入力されました。
今期に入って3月までに、
直営店6軒、FC店13軒のオープンです。
その後の4Qは、4月の新卒入社もあるので、
毎年、新店オープンが一番多いシーズンなので順調に増えて行く予定です。
しかし今は、工事の進行が遅延するのが
当たり前のようになっているので、何とも言えませんが、
この会社始まって以来の新店の年間30軒オーバーは確実のようです。
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2026年01月31日(土曜日)
01.31. 恐ろしく建設費が上がっている中、GSを改装して転身を果たす。
今、建設費が恐ろしく上がっています。
キチンと計算するとそうでもないのかもしれないが、
感覚的にはほとんど2倍の建設費になっています。
大阪万博からそうなったとよく言われるが、
それは一つのきっかけになったというだけで、
大阪万博が値上がりの原因になったという意味ではないのだろうが、
それにしても、大阪万博から値上がりした。
鉄鋼などの部材の値段が上がったと同時に、
人不足で人件費、特に建設業界の人件費が極めて上がっていると言います。
建設に従事する仕事とは肉体労働であり過酷であるイメージが強く、
頭脳労働が出来ない人がする仕事のイメージがあるが、そんな事は全くない。
超優秀な学校に行きながら運動クラブで汗する者がカッコイイのと同じ様に、
ただ単に体を動かしたくないだけの
ほぼ役に立たない時間つぶしが仕事の、エセ頭脳労働者の惨めさに比べたら、
本当の意味で、世の中に役に立っているので収入もいいし、100倍カッコいい。
だから、
建設費の値上がりも、人件費が上がったからと言われると納得も行くが、
建設材料、とりわけ鉄鋼が上がった言われても、
壊した建物から出たくず鉄の値段は全く上がらないのはどうも納得いかない。
色々と不満はあるが、
建設費が上がったものは上がっている訳なので、
それに対する対策も必要だし、値上がりを前提とした戦略も立てざるを得ない。
私達のKeePer LABOは、その半分以上が既存の建物を利用しています。
一番多いのがコンビニストアと撤退物件で、その建物のサイズが、
そのままコーティングブースなどに転用出来るので
直営店137店舗の内、30~40軒はコンビニからの転用だろうと思います。
今度、ちゃんと数えて見ましょう。
あと、ガソリンスタンドそのままの建物からの転用も、
LABO船橋店、柏店、大津店、箕面店などそこそこ多いし、
靴流通センターが4店舗、貸倉庫の改造が3軒、
スマホのキャリアショップの転用も5軒あって、
タイヤショップ、洋服屋、カーディーラー等からの転用もある。
いわゆる居抜きと言う奴だが、
これだと新設に比べると約半分くらいの費用で済んでいたが、
今では、新設比で60~65%ぐらいの感覚になってきている。
とすると、ちょっと前までの新設と変わらないぐらいになっているが、
それでも居抜きでの新店開発は、これからの重要な出店戦略の柱になります。
フランチャイズ店としてオープンを迎えるKeePer LABO浜松店は、
元々ガソリンスタンドであり、
今回KeePer LABOに転身するにあたり、
キャノピーの撤去と計量器・アイランドなどの撤去だけで、
全ての土間、乗り入れ、リフト室、セールスルームをそのまま残し、
6台分のコーティングブースと、4台分の洗車スペース(テント)を造って、
全体をコーディネイトして、
ガソリンスタンドからの転身とは見えないイメージチェンジを果たして、
「KeePer LABO浜松店」が出来る。(もうすぐ完成)
完成を待って
2月27日のオープンも決まりました。
浜松市は人口78万人の中堅都市で、
スズキやホンダなど車の工場も多く、
浜松市のど真ん中、浜松城のすぐ近く、
しかも、店舗は国道に面していてKeePer LABOの立地としては◎である
KeePerの施工・販売に抜群の実績を持つENOSウィングさんの運営でもあり
オープンしてから二年目ぐらいには、
平月でもコンスタントに1千万円/月の売上を目指して行きたい。
現状のキャパシティではギリギリだが、
あと4台~6台のコーティングブースを増設する余地を残しているので、
可能性はますます膨らむはずだ。
浜松市にはこの後何年かの内にあと5軒くらいの出店が予想さるので、
このLABO浜松店には、先行者利益を、
十二分に得ていただきたいと思っています。
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2026年01月30日(金曜日)
01.30. 「正しい事」と、「相手にどう伝わるか」とは全く別の事。
人と人とのコミュニケーションの中で、
相手に対して、自分は正しい事を言っていればいいのか、と言うと、
必ずしもそうではなく、
自分がいくら正しい事を言っていても、
相手に対して正しく伝わっているかどうかが問題であって、
正しく伝わっていないとしたら、
いくら言っている事が正しくても、
それは間違っていると言わざるを得ない。
こういった行き違いというものは意外とよくあって、
特に受験戦争の中で人格が出来上がった人に多い。
試験では、その答えが正しいかどうかが全てであって、
その答えの言い方、書き方が、
人とのコミュニケーションの中でどう伝わるかどうかは関係なく、
その答えの内容が、試験では、正しいかどうかだけで全てが決まる。
こんな人の場合、
正しいかどうかだけが問題であって、
どう伝わるかはどうでもいいので、
実際には、そのコミュニケーションは役に立たないか、
間違った伝わり方をする場合がよくある。
それでも
言った内容が正しければ、
間違って伝わった相手が悪いのであって、正しい事を言った自分は悪くない。
しかし、
実際にはコミュニケーションの相手は人間であり、
言い方、書き方によって、
人間である相手は、どう受け取るか一定ではない。
言った言葉、書いた内容な正しければ、相手がどう取ろうと、
言った自分、書いた自分は悪くはなく、変に受け取った相手が悪い。
間違った伝わり方をする言葉を発した自分は、
言った事、書いた事は正しいのだから反省する余地はないことになる。
さらに、正しい事を理解できない相手が悪いのだ、ということになる。
しかし、
正しいその人は、正しいだけで、理解されない寂しい人になる事もある。
反対に、
こちらが親しみを込め、
冗談で、相手をいじるような軽口を言っても、
相手がこちらに被害意識を持っていれば、
その軽い冗談は、無神経で攻撃的な言葉でしかなく、
時に「ハラスメント」となり、
親しみを込めた冗談を言ったつもりの者は、
被害者意識を持った相手にとっては、加害者でしかなく
間違いなくハラスメント加害者として
窮地に追い詰められる事になる。
ハラスメントで摘発された者が「冗談が通じない奴だな~」と、
なげく訳だ。
これはどちらが悪いのか。
もちろん、
自分は相手に親しみを持っているつもりでも
相手には嫌われている無神経な自分が悪いのである。
特に、今の時代はそうだ。
自分がいいと思っている事と、
相手が感じることは違う。
正しければイイというものでもなく、相手にどう通じるか。
冗談のつもりでも、相手が傷つけばそれは間違いなくハラスメント。
難しいものですね。
この1月。
愛知県の北部にあって雪にも降られても、
KeePer LABO一宮店は、あと二日を残してスーパー達成を果たした。
コミュニケーションがうまく行っていなければ、こうは行かない。
うれしい。
もちろん、今、パワハラなんて入り込む余地がない。
残念ながら高井店長は長期休暇中であった。
明日は、今日、午前中キックオフしたKeePer LABO浜松店について。
明後日は、KeePer TIMES 2月号に掲載の
3月オープン予定、KeePer LABOを7軒掲載。
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2026年01月29日(木曜日)
01.29. 雪はものすごく降るのに、なぜ雨は降らないのか。不思議です。
今日は午後まであった仕事を、午前中に無理やり済ませて、
昼食を、車中で食べる形で急いで関東に走って行く予定であった。
明日は明日で大切な仕事が朝一番からあったので、日帰りの予定だった。
しかし天気予報では「雪」が降るようなので、どうしようかと迷いながらも、
とりあえず大府の事務所を出発したのですが、
新東名に上がったらすぐに雪がちらつきはじめ、
浜松あたりで雪がはっきりしてきて横殴りにもなってきたので、
躊躇することなく引き返すことにした。
今は、雪が降るとすぐに「予防的通行止め」をするので、
その渋滞にはまってしまったら何時間かかるか分からないし、
肝心な関東での用事にも間に合うかどうかも分からなくなってしまう。
ここは、
判断として決して間違っていなかったとは思うのだが、
夜、天気図で今日の雪についての解説を見ていたら、
あの時間にちょうど、浜松のあたりに雪が降っていたのは間違いなかったが、
それだけであり、関東にはほとんど降らなかった。
あのまま、関東に走っても大丈夫だったかもしれないと思うと、
「行けば良かったなぁ」と思いつつも、
やはり、判断そのものは、あれしか無かったと思うしかない。
会社の経営も似たようなところがあって、
リスクの存在を分かりつつ、
うまく行った時の利益の大きさに、迷い、欲を出してつい行動してしまうと、
大きな傷を負う事が多い。
そんな事をブツブツ言いながら、
会社に帰って来てから難儀な仕事をこなす事が出来て、それはそれで良かった。
しかし、それにしてもこの冬はとにかく「雪」が多い。
青森の「酸ヶ湯」は、昔、行った事があったが、
5mもの雪が降っていると、
酸ヶ湯の見覚えのある建物が雪にうずまっている風景は恐ろしさすら感じる。
我が娘が住む北陸も、
雪国とは言っても雪の量自体は大したことないと聞いてたが、
今年の雪の量は相当のようで、本当に除雪が大変だと言っていた。
「好きで嫁に行ったのだからしょうがないだろ。」と言いつつも、
ちょっと可哀そうに思う。
それにしても、この寒い日、しかも雪が降っているような状況で、
よく12月の半分近い洗車とキーパーコーティングを
KeePer LABOに、よく、やりに来ていただけるものだと感心する。
雪が多い半面、関東も中部も30年ぶりの少雨で、
水道水に水を供給するダムが絶望的に干上がっているらしい。
これが昔なら、まさに大飢饉となるのでしょう。
今の時代、そんな状態でも危機感を持っている人はほとんどいません。
なぜ、そうなのでしょうか。考えてみると不思議でなりません。
明日は、今日雪が横殴りに降った浜松に、
LABOの新店のキックオフミーティングがあります。
仮称「KeePer LABO浜松中央店」です。
これからしばらく、KeePer LABOの新店は
フランチャイズ店のオープンが激しく続きます。
これが続いた後、
今度は直営店が連続して続き、ハイペースになってきます。
こんな時は、店舗の質、商品の質、スタッフの”質の低”下が一番怖い事で、
そこを高く維持する為に、手分けして皆でテーマを持ちながら進んでいます。
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2026年01月28日(水曜日)
01.28. メスを入れる前にまず、洗顔とメークアップを、がKeePer
KeePerコーティングは、
劣化がひどい塗装には、前処理として、研磨する場合もありますが
基本的に、ポリッシャーを使った研磨をしません。
昔からの研磨+コーティングをする場合、
施行すべき塗装の上をよく洗浄して、素の塗装面を出します。
そして、
ここから、ポリッシャーで塗装面の凸凹の凸を削って、
つまり研磨して平滑状態を造ります。
※塗装面は削った分だけ確実に薄くなり、複数回の研磨は難しい。
塗装の平滑状態が出来れば、何らのコーティング剤でよりキレイになりますしかし、多くの場合、
ここで無機質のガラス質コーティングを塗るので、
丁寧に水道水を拭き取らないと、水道水に含まれるミネラル分が析出して、
白いリング状の「通称・水シミor水垢」が固着する事が多い。
KeePerの場合は、
施行すべき塗装を独自の洗剤などで洗浄し、素の塗装面を出してから、
余程荒れた塗装でなければ、ほとんどの場合、研磨をせず、
分子量を小さくコントロールしたガラス質(アルコキシオリゴマー) の被膜で
塗装表面上の凸凹の、凹を埋める「平滑効果」で艶を出す。
※塗装面の厚みは変わりません。
と同時に、
コーティング被膜を塗装表面上に繋ぎ止める「アンカー効果」を発揮します。
更にその上に、
KeePerは有機質の被膜を多重構造で重ねて、
「水シミor水垢」が固着する事を防ぎます。(特許登録済み)
更に、
その一番上の被膜は、
日光や化学物質、そして摩擦などから塗装を守りますが、
あえて柔軟な被膜として、
塗装の身代わりとなって傷つく犠牲被膜としての役割で塗装を守ります。
そしてある程度傷みを負ったら、簡単に入れ替えが出来る膜になっています。
だからKeePerは、ずっと、繰り返し使い続ける事が出来る訳です。
更に、
最新のKeePerは、
(フレッシュ、DIAⅡ、EX KeePer)
分子レベルで長い鎖を持った構造になっていて、
分子レベルでの距離を保ち、ファンデルワールス力を最少化する事によって、
汚れが被膜上に乗っても密着状態にならず、
雨が降ったら、雨と共に汚れが流れ落ちる「自浄効果」を持っています。
この効果によって、車のキレイが守られるだけでなく
洗車をする手間を減らして
洗車に使う時間を節約する事でタイパを上げ、
洗車に使う水と洗剤の消費を減らしてコスパも上げ、
経済的効果と環境問題にも貢献してます。
ポリッシャーで
研磨(塗装面の凸凹の凸削り)で下地作りをする昔ながらのコーティングと、
低分子無機質被膜での埋め込み(塗装面の凸凹の凹埋め)で下地作りをする
KeePerコーティングとは根本的に構造的な違いがあり、
その表面構造に革新的な機能を持たすことによって、
ずば抜けた価値を提供しています。
簡単に言うと
従来のコーティングとKeePerコーティングの下地作りの違いとは
従来コーテングの下地作りが、塗装の凸を削る「美容外科手術」と、
KeePerの、塗装の凹を埋める「ファンデーション」との違いとも言えます。
どちらが優れているかどうかは、
それを使う人の価値観でしょう。
美容整形手術をやってこそ本物の美容だという人もいるでしょうし
日常的な基礎美容とメイクアップとお化粧の方が、
自在な変化も楽しめるからいいという人もいます。
あるいは、
時が進むに従って自分自身も変わって行くから
その変化に従ってお化粧も変えて行きたいという人もいます。
しかし大きく違うのは
お化粧は、
何度やってもお肌に悪い影響は無いように、
KeePerも何度でも繰り返し施工できます。
しかし美容整形手術は、
何度でもという訳には行きません。
それと同じように「研磨」は何度も繰り返しという訳には行きません。
基本的に1回だけです。何度も繰り返すと良くないようです。
結論を言えば、
お化粧と美容整形手術が、比べるべくもなく違うように。
KeePerと従来からの研磨+コーティングも、まったく違うものです。
先日のKeePer技研㈱キックオフの時。
そして、今日は火鍋で飲む。
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