2002年10月26日(土曜日)
556話 時間がないのだ
時間がないことにホトホト疲れている
余計なことに時間を要して
肝心なことに専心できないでいる
ここまで続いたコラムも2日続けて休んでしまった
今日、大府駅の“みどりの窓口”で切符を買うだけで40分以上かかった
手際の悪さを目の前にして
イライラがつのる
最近多くなった外国からの英語のメールに
てこずって
余計な時間をたくさん使ってしまう
ちっとも憶えられない英語の単語
自分の無能力さに、イラ付いている
自分がパソコンのオペレーターのように
ひたすら、パソコンを打つ自分に気がついたとき
パソコンを触っていること“が”
仕事と思っている
非効率の権化、勘違い人間と同じになってしまっている
しかも
パソコンが思うように動かず
修復にてこずって
どんどん睡眠時間が減っていく時
投げたくなってしまう
約束した日時を当てにして
準備を進めたのに
簡単に反古にされてしまっても
怒ってしまったら、その先がなくなってしまうので
必死になってリカバリするときに
ため息が出る
一度に、たくさんのことを同時進行するとき
一つのことに気がとられ
他のことに気が回らなくて、思わぬ失敗することもある
自分が、これぐらいのこと出来ると思ったことが
何よりの原因であって
自分の能力の低さに苛立つ
いかんなぁ~
「もっと頑張らなくては」
と、思っただけでは
もう何ともならなくなってきていることは
確かだ
パソコンがしっかり出来て
英語が読めて、書けて、喋ることが出来、私に教えることが出来
私の仕事のある部分をこなしてくれる
助手が欲しい
言ってみれば“秘書”
そんなものを欲しがるなんて生意気なようだが
ちょっと切羽詰ってきて
今、真剣に考え始めている
誰か
助けてくれる人いませんか?
性別問わず
年齢問わず