2026年01月11日(日曜日)
01.10. ポテンシャルを最大化するために、何を、どうすべきか。
今、全国のすべてのKeePer LABO店から、
「〇〇店2026年12月へのメッセージ」が、添付されたメールが来ます。
2025年12月、つまり終わったばかりの12月と年末を振り返って、
やった事、やれなかった事、良かった事、反省すべき事、
そして今度の1年後の年末、
つまり2026年12月には、ああしようとか、こうしようとか、
2025年の12月が終わった今の時点で、
1年後の今度の年末には実行すべきだと思った事を
次の12月へのメッセージという形で書き残しておくのは、すごく意義がある。
特に、
反省すべき事を書き残して、
あるいは良かった事を書き残しておいて
次に活かそうという事は正に学習であり、進歩の為に一番大切な部分です。
反省とは、つまり、過去の自己否定に他ならず、
進歩につながる。
こんな所がKeePer LABOの強さの原点なのかも知れません。
特筆すべきことは、この習慣がいつから始まっているのかは忘れたが、
少なくとも私が指示したことではなく、いつの間にか始まっていました。
仕事は誰かの命令によってやらされていると、
自分の100%の力は発揮出来ません。
出来ないというよりも力を出さないものです。
やらされているだけなので、
余力が残っていてもそれを出す必要がないからです。
扱っている商品の力を、
例えばKeePerの力を100%発揮させる為には、
KeePerの施工技術を十分に身に着ける事に加えて
その技術を発揮して
車をキレイにする動機を自分の中に持っていなければなりません。
その動機とは、
お客様と共有した「この車をこんな風にキレイにしたい」の気持ちで、
上司からの命令でもないし、売り上げの為でもなく、報酬の為でもありません。
自らの心に湧き出た、お客様と共有した動機です。
と言っても、高尚なものでも何でもなく、
ごく普通にお客様と気が合ったり、共感したり。
そういう
自然な動機は、
上司などからの「やらされる動機」に比べて、
はるかに強く、精度の高い動機で、サービス業には欠かせない要素です。
だから、
KeePer LABOにしても、多くのKeePer PRO SHOPにしても
ここが出来ているケースが多いので
ここまで強くなっているのでしょう。
KeePerの強みは、
製品そのものの優位性と、
技術を広める事が先行するビジネスモデルもあるが、
このお客様と店側が動機を共有する事が、実は、圧倒的な強さを出しています。
こういった要素が、KeePerの今を造り出しているのだが、
その可能性を100%引き出されているかと言えば、否というしかない。
現在、KeePer LABOが167店舗、
技術認定店KeePer PRO SHOPが6,648店舗、
それに加えて、全国の新車ディーラー、KeePer施工店が多数、
更に、まだほんの少ししかないが、家庭用のKeePerを扱う業者さん、
もっと少ないがDIY用としてKeePerが利用されている。
これらが総合してKeePer LABOの信頼が形成されている。
しかし、
KeePerと、その仕組みと、
マインドが持っている価値の本当の可能性・ポテンシャルが、
今の、その何倍もある事は、私自身がよく分かっているつもりです。
しかし、
その可能性を100%実現するには、
私達の発想力と実行力、能力だけでは到底足りないことも
よく分かっています。
特に、今の状態に満足してしまって。
自分の力量と能力が足りないので現状でしかない事に気が付かず、
かつ、今の自分を肯定する狭い枠から抜け出せず、
今の自分を否定しないでいる者達では、
今の状態からジャンプする事は難しいだろう。
そこを脱出する為して、
最大のポテンシャルを実現する為に
何を、今どうすればいいのか。
多くの皆さんに喜んでいただくには、今、何をどうすればいいのか。




