2026年02月01日(日曜日)
02.01. Web広告に対しての嫌悪を改め、今年はWeb広告に挑戦を。
KeePer では6,7年前、ある投資家の方から
「これからの時代は、YouTubeを有効に使った者が絶対に勝つ」と、
強く勧められて以来、積極的にYouTubeを使うようになりました。
あれ以来、今でも多くのYouTuberとの付き合いがあり、
十二分な効果を得ています。
世の中でスマートフォンが、
ほぼ全ての人に利用されるようになり、
その多くが”依存症”とも言えるぐらいにドップリ使っていて、
現実にSNSが絶大な影響力を持っています。
私のこのブログですら、
想像できないような沢山の方に読んでいただいていて、
お会いした人から、その内容について話題になる事もしばしばあります。
SNSは、無限の数の人に読まれる可能性があって、
その内容が有意義であったり、
読む価値があると思われれば、無限の拡がりの可能性があります。
しかし、その可能性を乱用して、あるいは悪用して、
ありもしない事をあたかも事実のように拡散することも出来、
ある時には権力者によってプロパガンダに使われる事もあるでしょう。
(プロパガンダ : 特定の政治的意図をもった世論操作)
昔、
プロパガンダは映像が主役でしたが、
今でも主役は映像であると共に、
その映像を、SNSに載せて昔の数十倍、数百倍のスビート量で拡散します。
しかし、SNSはそれを権力者だけでなく、
抵抗者も使える所に救いがあるが、
権力者は「検閲」でそれを潰しにかかる。
しかしSNSの場合は、完全に潰すことは出来ないので救いはあるが、
権力者に雇われたIT技術者はその上を行き、潰しにかかるイタチごっこだ。
中国やロシアのような独裁的権力者と抵抗者のWeb上での戦いは、
Webそのものがジャングルなので、ゲリラ的抵抗者の勝ちは見えています。
しかも、この戦いは直接的に人を傷つけないので、
倫理的観点においても、軍隊への攻撃だけでなく、
一般民衆を含んだ一般の世界にも、無差別攻撃を加えられる。
それどころか、
Webの世界は、基本的に匿名であり
ウソと売り込み、ダマシ、詐欺、ひっかけで満ち溢れていて、
本来的に匿名で投稿されるので、
残念ながらSNSの世界のみならず、
毎日、毎日、我欲にまみれた迷惑メールが無数やって来て
ネットの世界が、嘘と詐欺だらけで、
罰せられること無き無法地帯そのものになっています。
人間は匿名になったとたん、
底なしの恥知らずになる人が多くいる事は本当に残念です。
そんな問題多きWebの世界でも、
その拡散力と、情報量の多さ、内容の濃さはずば抜けていて、
調べ物をしている時にも、ズカズカと割り混んでくるWeb広告は、
大嫌いで、それが原因で肝心な事が調べられなかったこともシバシバであり、
私は個人的にその広告主まで大嫌いになってしまう。
目的の記事を読もうとしてのに、しゃしゃり出てくるWeb広告を、
消すのが面倒だったり、消し方が分からず
目的の記事を読むのを諦めて、
消し方を学べば良いのに、
勝手にカリカリしている私が時代遅れなのでしょう。
そうは思うのですが、勝手に出てくる広告の消し方を覚えるのもバカバカしく、
やっぱりカリカリして調べるのをとっとと諦めてしまいます。
そんな事もあって、私はWeb広告に根深い嫌悪感を持っていて
Web広告を出したことがありません。しかし、
そんなことに私情を入れていてはいけない事も十分に分かっているので、
邪魔なWeb広告の消し方ぐらい憶えて
その内に、ちゃんと勉強しなくてはと強く思っております。
そんな話とは別に、
KeePer LABOの新規のお客様の一番多くの来店動機は、
友人、知人、家族からKeePerの良い評判を聞いて来店する方が断然一番多く、
店舗の看板とか、何かの広告を見て来られる新規のお客様は多くありません。
とにかく、人からのKeePerの好評判を聞いて、
来店する方が断然一番多いのです。
だからこそ、確かな技術で上質な施工がすごく大切であり、
間違っても、こちら都合の押し付け販売は禁物なのです。
リピートのお客様が、自らが繰り返し来店されるだけでなく、
新規のお客様を連れて来てくれて、店舗への来店客数が年々増えて行く。
KeePer LABOは、ストックビジネスの典型なのです。
だから、新規客数の前年比増減は、
その店舗の、お客様の満足度のバロメーターの一つになります。
その店舗の新規客数とは、
店舗の視認性の良否であるとか、
宣伝広告活動の量によって決まると思われがちだが、
(他社と同じ価値の商品を売る物販では、安さも大きな要因になるが)
特にサービス業では、
その店舗の提供するサービスの質、
さらに、そのサービスを提供するスタッフが、
お客様の身になって考えてくれるかどうか、
信頼できるかどうか、身勝手な押し売りではないかどうか、
その店が自分に対して親切であるかどうか、
その上で、そこで提供される価格で適切であるかどうか。
サービス業では
その店の提供する価値が良質であるか、価格も含めて適切であるか、
その店舗のスタッフと、その店舗そのものが自分に親切であるかどうか。
逆に、物販業では
隣の店でも全く同じ価値の物が買える物販業では価格が大きな意味を持つが、
話を戻します。
新規のお客様は
人からのKeePerの好評判を聞いて、
来店する方が断然一番多いのです。
だから、新規の客数の、前年比での増減比が、
その店舗のお客様からの評価の一つで、結構大切なバロメーターになります。
しかし、新規客数の前年比は、他の要素でも動くので、
それだけで日頃の運営活動の評価を決めつける事は厳禁ですが。
大きなバロメーターにはなります。
今日、午後からKeePer LABO蒲郡店に行きました。
この店舗は、人口わずか7万人であり回りの町からも孤立気味の町で、
この12月は11,688,956円の売上げ(開示済み)でした。
この店舗ほどお客様から愛されている店舗、スタッフ達は、他に無いでしょう。
リピート率は87%を越して安定しています、
新規客数前年比は80%で指数的には✖ですが、
この店は、もうキャパシティがいっぱいいっばいなので、
限界点に来ている店舗の現象の一つです。
12月に比べれば客数が大幅に減った1月は、新規客数比115%でぱっちりです。
売上は開示前なので、まだ書けません。
そこから約30km、
初めて三河湾沿いに行って、KeePer LABO半田店に行きました。
この店舗は前年からお客様への品質と親切が立ち直って、
新規客前年比が111%に上がっています。
今年のLABO半田店は、バッチリ注目です。













