2026年03月04日(水曜日)
03.04. 平面図だけで見ていると意外に実際が分からない。
新しいKeePer LABO店舗をプランして行くのに、
実際に建設する場所を見てから、プランを立てないといけないとして
新店舗のプランを立てる前には必ず現地に行って見ていたのだが、
だんだん出店ペースが上がって来て、
見に行く事も少なくなってきた。
さらに、
Googleマップで現地の様子を見る事に慣れてきたり
更に、私自身も出張する事も減り時間が無くなって、
ますます、前もって現地を見に行く事も無くなってきた。
となると、まっ先に平面図を見るようになって、
その平面図から受ける印象が、その店舗のイメージになってしまう。
すると、実際に出来あがって見ると、ずいぶん印象と違う事があって、
出来上がってから建物を修正する場合があった。
平面図では垂直の壁がまったく見えないので、そういう事が起きるのです。
昨日の仙台錦が丘店で、洗車スペースのテントが屋根部分だけで、
壁が一方だけで、風が吹き抜ける構造になっており、
店が東北にある事もあって「これでは冬、寒い。」と注文があった。
それを聞いて、風が吹き抜け状態になっている事に気が付いて、
平面図だけでは気がつかなかったことを反省し、
急遽、吹き抜けにならないように、テントを追加する事にその場で決まった。
そこで反省。プラン会議では平面図だけでなく、
「俯瞰図」も参考に造って前もって作り、提出する事になった。
それでズラッと出てきたのがこれ。
これはタダの酔っ払い。















