谷 好通コラム

2026年03月08日(日曜日)

03.08.  黄昏時・たそがれ時とは、瞬く間に過ぎて行くものか。

最近、

久しぶりの場所に行って、

ちょっと見ない間の、その街の変貌ぶりに、

口を揃えて「変わったね~」の声を上げて、驚きます。、

以前より、

たくさんの所へ出かける頻度が大幅に減っているので、

一つの場所に行く機会も減って、行く機会の幅が大きくなっています。

今日は、第一号店のLABO刈谷店と、二号店のLABO知立店に行きました。

 

両方とも、久しぶりではあるのですが、

もっと大幅に久しぶりなのが、

刈谷店から知立店に行く”途中の道”と、

知立店から帰宅する道から見る夕陽です。

 

最近は店舗が増えたので、

刈谷店→知立店のルートも無くなり、

最後が知立店になることもほとんどなくなりました。

しかし大昔、

店舗がまだ一桁しかなかった頃は、

三河地区のLABOの最後の店がいつも知立店でした。

そんな時期が、昔、長く続いたのですが、

だから、LABO知立店から帰るのは、

いつも日が暮れる頃で、いつもたいてい、こんな景色した。

 

LABO知立店が最後でなくなって、

この景色が見られなくなったのは10年前くらい前からでしょうか。

 

 

こんな黄昏(たそがれ)時は、

人生に例えるならば、私もそろそろ該当し始めているころです。

さらに、

ものすごく忙しくなっていて、

色々な現象のピッチが速くなっているような気がします。

日の出と、

日の入り時に太陽が地平線に近づくと、

青く、短い波長=短波長の光は大空に拡散して空を青く見せて、

反対に波長の長い光、、

つまり赤い光は、熱を届けると共に

空で拡散せずに地上の我々の目にも届いて、夕陽を赤く見せます。

 

この日一番最初に行ったのは新トレセン裏に住んでいる「ミミ」

横の土手には春の兆しの土筆(つくし)が、びっしりです。

 

先に行ったのはKeePer LABO刈谷店。

 

北村店長は、最後の一週間休みを取っていて不在でした。

 

次にKeePer LABO知立店

 

KeePer LABO知立店からの帰りに見た見事な黄昏と、

志学館大学横の二つ池沿いの早咲き河津桜。

 

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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