2026年03月20日(金曜日)
03.20.新5か年計画。開店LABO枚方長尾店。脚立安全板。トンボ。
昨日の午後4時に開示、発表した新5か年計画。或いは5か年構想とは、
超簡単に言えば、
過去2020年には年商8,700百万円が
2021年・2022年・2023年・2024年に年商17,043百万円になり、
4年間で195%、約2倍に成長しているので、
今度の新しい成長シナリオでは、5年間で約2倍になるという構想です。
1年に約15%の伸び率なので、
今迄より少し低い成長率で達成出来る筈です。
と、
ものすごく簡単に言ってしまえば、そう言う事ですが、
目的は、2倍のビジネスにするという単なる数値的な目的ではなく、
そうすべき会社としての目的と、社会的目的を果たす為に
結果として出てきた数字の目標です。
当然その為には、
今のまま頑張れば出来るというものではなく、
会社の仕組みとか、やっていく行動自体を相当に変革して行かなくては、
到底、達成する事はできません。
詳しくは、来週の月曜日3月23日に、
「2031年6月期を目指す5か年計画」を
このサイトから直接見られるようにしますので、
ぜひ、来週の月曜日23日に、計画の詳細を是非ご覧下さい。

本日、新店「KeePer LABO枚方長尾店」がオープンしました。
店舗から報告が来ていたので、送られた写真の一部を載せます。
昨年の年末に脚立に乗ってコーティング作業をしていたスタッフが、
足を滑らせ、脚立の中に足が入って転び、頭を強く打つ事故がありました。
まだ本人は治療、療養中ですが、会社としてすぐに対策を始め、
脚立に乗る場合は、
(当該脚立は安全基準に合格している正規品です。)
必ずヘルメットを被るように指示をすると同時に、
とりあえず全店にヘルメットを配備しました。
その後、軽量かつ安全性が保持されたヘルメットを選定し
そのヘルメットが全員に配布されることになっています。
と、同時に
足を滑らせ脚立の中に足が入ってしまう構造を解決すべく、
脚立の二段目を橋渡しする形で装着できるアタッチメントを制作しました。
やっと出来上がってきたアタッチメントは、
実際にLABOで作業に使い、安全性アップと耐久性を確認した上で
射出成型用の”型”(約500万円)を造って、量産に入り、
出来上がったら
今までに、脚立を買っていただき使っている先に、
全台、無料でアタッチメントを配布する事になっています。
今日確認した試作品。※ここまで来るのにすごく時間がかかっています。
昨年の5月、腰を強烈に痛めてから車イスにずっと乗るようになって、
アフリカケヅメリクガメの「トンボ」の棲んでいる場所に
行けなくなっていました。
しかし、今日は思い切って入って行って、
せっかく入れたので、しばらくの間、陽の下で椅子に座っていたら、
寄って来てくれ、しっかりキャベツの端を口に着けた顔を見せてくれました。
とてもいい顔です。












