2026年03月25日(水曜日)
03.25.今日の雨はダムを潤しただろうか。 なぜテレビでは写さないのか。
ついこの間、年末からの記録的な少雨のせいで、
都会の水ガメ、たとえば愛知なら「宇連ダム」の貯水率が極端に下がったと
テレビのニュースで空っぽのダム湖の映像と共に伝えられた。
深刻な水不足が伝えられる中、
LABOの店頭でも、洗車で水を使っていると、
通行人から白い目で見られることもある。
「水不足の時によく洗車なんかに水を使えるもんだ。」って感じか。
実際に私達の手洗い洗車では、水は勢いよく出ているが量としては少なく、
車一台を洗うのにせいぜい10~15㍑の水だけ。
水をホースから流しっぱなしで洗車をする家先での洗車よりはるかに少ない。
とはいえ、水を派手な圧力でシャワーするので沢山使っているように見える。
KeePerは「自然の雨が洗車になる」自浄効果がある為、
雨がよく降ると洗車はほとんどなくなってしまう。
反対に雨がほとんど降らないと、
埃や砂汚れがボディーにしっかりと乗って汚くなりがちだ。
だから晴れの日が続くと、洗車がやたらと多くなる。
洗車は単価が安いので、一台当たりの平均単価は下がる。
洗車を求められるお客様は増え、
しかも洗車は30分程度しか要しないので、作業できる台数も多くなる。
だから、
昨年の11月ぐらいから、今月前半ぐらいまで、
平均単価が下がって、来店台数が増えるという現象が続いているのです。
でも、やっと雨らしい雨が降ったので、これ以降は、
平均単価が上がって来店台数が少なくなってくる現象になるでしょう。
しかし、それにしても、
雨が降らずにダムが空っぽになった時は、
あれだけテレビもニュースで騒いだのに、
雨が降って、みんながホッとしている時には、
ダムの水位がどれほど上がったのか、みんなが知りたいのに
何処のテレビも何とも言いません。
悪くなった時はニュースになっても、
良くなった時はニュースにならないのは、どうも解せません。
雨が降り続きます。
吉川小学校のソメイヨシノは、まだつぼみ状態。
入学式には満開の見事な桜が新1年生歩迎えてくれそうです。
八重桜はもう満開でした。







