2014年03月29日(土曜日)
3.29.スーパー耐久シリーズにH.オサム、畠中修が参戦
弊社の畠中常務が、あろう事か、
無謀にもスーパー耐久レースに参戦します。
それもかつてのスーパー耐久トップカテゴリーのST1にエントリーです。
今ではGT3クラスの車が何台か参戦しているので、
ST1は少し寂しくなって3台のエントリーに過ぎませんが、
レース全体の一番前の方を走るクラスには違いありません。
スーパー耐久は、スーパーGTに比べると観客も少なく、
地味な面はありますが、
それは日本で一番人気のあるスーパーGTに比べればであり、
日本最高峰の「耐久レース」にあることは間違いありません。
それも、レースパートナーが
2011年のF3シリーズチャンピオンの平川亮選手と、
2012年のF3シリーズチャンピオンの中山祐二選手であり、
二人とも人気ドライバーであり、
明確に「F1」を目標とする若手トップドライバー
レースファンの注目度はスーパー耐久随一と言っても過言ではありません。
しかも、世界のル・マン24時間レースに優勝した関谷正徳氏が主催する
「インタープロトスポーツ」がスーパー耐久に初参戦であり、
非常に注目度の高いチームです。
そんなチームに、Cドライバーとしてではありますが、
出走するチャンスが大いにある耐久レースに、
アマチュアレースドライバーであり弊社常務の畠中修が参加します。
私自身がまだレースをやっていた数年前まで、
一緒にレースをやっていたH.オサムです。
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2014年03月29日(土曜日)
3.29.中部・北陸の決勝は「㈱コスモ自動車」の3人が勝ち上がり
昨日3月28日の中部・北陸チャンピオン決定戦は、
4月10日の全日本チャンピオン決定戦の当日を
会場作りから運営まで想定して、開催しました。
この日の出場選手は23名、全日本当日が24名。
普段は2列13台収納可能の中央トレセンのフィールドに、
6台だけを一直線に並べ、その奥と表側に観客席を並列に作って、
椅子の数を増やせば100人以上の観客でも大丈夫なレイアウトにしました。
中部・北陸チャンピオン決定戦にはそうそうたるメンバーが揃いました。
出場選手の予選会でベストスコアが161ポイントです。
シード選手の中にはキーパー選手権チャンピオンもいます。
一斑の競技が始まって、二班の競技終わるのは約三時間後、
勝負が終わって一人のチャンピオンと、四人の全国大会出場選手が決まります。
予選会から数えれば約200名の人からの四名です。
中部・北陸は、全国で一番多くの方の出場をいただきました。
しかし、約200名-4名の約196名の人たちは、負けたのかといえば、
もちろん結果として負けたのかもしれませんが、
多くの上手い人たちの技術を学ぶことが出来たということ、
そして、競技に参加するための準備として真剣な練習が出来たという意味では、
単に、負けた、ではなくて、
多くのものを得ていただいた、意味のあることだったと思います。
今回の中部・北陸チャンピオン決定戦では、
北陸金沢の株式会社コスモ自動車THE COSMO宇ノ気SSからの3名が、
いずれも予選会から勝ち上がってきて、
見事、全員がチャンピオン決定戦の上位四位までに入りました。
優勝は三人の中の一番の上司でいらっしゃる高田さん。160Pオーバー
準優勝が金谷さん。
四位に榎本さん。
いずれも160Pに限りなく近いポイントです。
三位にやっと愛知のヤマサ聡業さんの水野さんが入っています。
全国大会でもこの四人は最強のグループになりそうです。
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