谷 好通コラム

2026年01月20日(火曜日)

01.20. ル・マン24H優勝ドライバー平川亮の、恒例のKeePer詣で。

ル・マン24Hレースは大抵の人は知っている世界的に有名な耐久レースです。

WEC(世界耐久レース)の中でも、飛び抜けて有名だ。

 

このレースに日本人で最初に優勝したのが、

マクラーレンF1GTRに乗る関谷正徳氏。

※左はKYOJO超有望ドライバー「松井沙羅」と、

日本人初のル・マン24H優勝の関谷正徳氏。

1991年、もう大昔だが、当時は新聞の大きなニュースになった。

関谷氏は、今ではIPSやKYOJOを主宰していて、KeePerとも縁が深い。

 

ちょっと前までWECではトヨタが常勝になっていて、

中嶋一貴がル・マン24H三連勝。

小林可夢偉、そして、我らが平川亮もル・マン24Hで優勝している。

日本ではF1だけが独り勝ちのようにファンが多いが、

世界的に見ればWECも、F1と同等の人気でル・マン24H優勝ドライバーは、

F1で優勝したドライバーと同等に有名になる。

しかし、日本では

平川亮がル・マン24Hに優勝して意気揚々と日本に帰って来ても、

羽田空港にカメラマン一人としていなかったと、聞いたことがある。

 

平川亮は、何年か前まで#37 KeePer TOM’Sに何年間も乗って、

確か2019年にはシリーズの500クラスチャンピオンになっている。

KeePerと平川亮は、

今は日本とヨーロッパに別々になっているが、

かつてはIPSのKeePer LABO号に乗ってくれていた時もあり

SUPER耐久にも乗ってくれたりして、

切っても切れない縁なのです。

その平川亮が、年に一度のKeePer詣でにやって来てくれました。

ほんの一時間程、雑談するだけですが、

KeePerのマーケティングに大きな貢献を果たしている訳でもありませんが、

これも、”縁”です。

切っても切れない文句なしの”縁”です。

平川亮は、今年、WECではこれでル・マン24Hに優勝できる体制だと言っていた。

また、F1へのチャレンジも続けていて、

今年はまだしも、来年はF1でシーズンを走ると意気込んでいた。

Posted   パーマリンク

ページのトップへ ページのトップへ

  • 最近の記事

  • プロフィール

    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

  • カレンダー

    2026年1月
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
  • リンク集

  • 過去の記事

  • RSS1.0

    [Login]

    (C) KeePer Giken. All rights reserved.