2026年01月29日(木曜日)
01.29. 雪はものすごく降るのに、なぜ雨は降らないのか。不思議です。
今日は午後まであった仕事を、午前中に無理やり済ませて、
昼食を、車中で食べる形で急いで関東に走って行く予定であった。
明日は明日で大切な仕事が朝一番からあったので、日帰りの予定だった。
しかし天気予報では「雪」が降るようなので、どうしようかと迷いながらも、
とりあえず大府の事務所を出発したのですが、
新東名に上がったらすぐに雪がちらつきはじめ、
浜松あたりで雪がはっきりしてきて横殴りにもなってきたので、
躊躇することなく引き返すことにした。
今は、雪が降るとすぐに「予防的通行止め」をするので、
その渋滞にはまってしまったら何時間かかるか分からないし、
肝心な関東での用事にも間に合うかどうかも分からなくなってしまう。
ここは、
判断として決して間違っていなかったとは思うのだが、
夜、天気図で今日の雪についての解説を見ていたら、
あの時間にちょうど、浜松のあたりに雪が降っていたのは間違いなかったが、
それだけであり、関東にはほとんど降らなかった。
あのまま、関東に走っても大丈夫だったかもしれないと思うと、
「行けば良かったなぁ」と思いつつも、
やはり、判断そのものは、あれしか無かったと思うしかない。
会社の経営も似たようなところがあって、
リスクの存在を分かりつつ、
うまく行った時の利益の大きさに、迷い、欲を出してつい行動してしまうと、
大きな傷を負う事が多い。
そんな事をブツブツ言いながら、
会社に帰って来てから難儀な仕事をこなす事が出来て、それはそれで良かった。
しかし、それにしてもこの冬はとにかく「雪」が多い。
青森の「酸ヶ湯」は、昔、行った事があったが、
5mもの雪が降っていると、
酸ヶ湯の見覚えのある建物が雪にうずまっている風景は恐ろしさすら感じる。
我が娘が住む北陸も、
雪国とは言っても雪の量自体は大したことないと聞いてたが、
今年の雪の量は相当のようで、本当に除雪が大変だと言っていた。
「好きで嫁に行ったのだからしょうがないだろ。」と言いつつも、
ちょっと可哀そうに思う。
それにしても、この寒い日、しかも雪が降っているような状況で、
よく12月の半分近い洗車とキーパーコーティングを
KeePer LABOに、よく、やりに来ていただけるものだと感心する。
雪が多い半面、関東も中部も30年ぶりの少雨で、
水道水に水を供給するダムが絶望的に干上がっているらしい。
これが昔なら、まさに大飢饉となるのでしょう。
今の時代、そんな状態でも危機感を持っている人はほとんどいません。
なぜ、そうなのでしょうか。考えてみると不思議でなりません。
明日は、今日雪が横殴りに降った浜松に、
LABOの新店のキックオフミーティングがあります。
仮称「KeePer LABO浜松中央店」です。
これからしばらく、KeePer LABOの新店は
フランチャイズ店のオープンが激しく続きます。
これが続いた後、
今度は直営店が連続して続き、ハイペースになってきます。
こんな時は、店舗の質、商品の質、スタッフの”質の低”下が一番怖い事で、
そこを高く維持する為に、手分けして皆でテーマを持ちながら進んでいます。
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