2026年01月31日(土曜日)
01.31. 恐ろしく建設費が上がっている中、GSを改装して転身を果たす。
今、建設費が恐ろしく上がっています。
キチンと計算するとそうでもないのかもしれないが、
感覚的にはほとんど2倍の建設費になっています。
大阪万博からそうなったとよく言われるが、
それは一つのきっかけになったというだけで、
大阪万博が値上がりの原因になったという意味ではないのだろうが、
それにしても、大阪万博から値上がりした。
鉄鋼などの部材の値段が上がったと同時に、
人不足で人件費、特に建設業界の人件費が極めて上がっていると言います。
建設に従事する仕事とは肉体労働であり過酷であるイメージが強く、
頭脳労働が出来ない人がする仕事のイメージがあるが、そんな事は全くない。
超優秀な学校に行きながら運動クラブで汗する者がカッコイイのと同じ様に、
ただ単に体を動かしたくないだけの
ほぼ役に立たない時間つぶしが仕事の、エセ頭脳労働者の惨めさに比べたら、
本当の意味で、世の中に役に立っているので収入もいいし、100倍カッコいい。
だから、
建設費の値上がりも、人件費が上がったからと言われると納得も行くが、
建設材料、とりわけ鉄鋼が上がった言われても、
壊した建物から出たくず鉄の値段は全く上がらないのはどうも納得いかない。
色々と不満はあるが、
建設費が上がったものは上がっている訳なので、
それに対する対策も必要だし、値上がりを前提とした戦略も立てざるを得ない。
私達のKeePer LABOは、その半分以上が既存の建物を利用しています。
一番多いのがコンビニストアと撤退物件で、その建物のサイズが、
そのままコーティングブースなどに転用出来るので
直営店137店舗の内、30~40軒はコンビニからの転用だろうと思います。
今度、ちゃんと数えて見ましょう。
あと、ガソリンスタンドそのままの建物からの転用も、
LABO船橋店、柏店、大津店、箕面店などそこそこ多いし、
靴流通センターが4店舗、貸倉庫の改造が3軒、
スマホのキャリアショップの転用も5軒あって、
タイヤショップ、洋服屋、カーディーラー等からの転用もある。
いわゆる居抜きと言う奴だが、
これだと新設に比べると約半分くらいの費用で済んでいたが、
今では、新設比で60~65%ぐらいの感覚になってきている。
とすると、ちょっと前までの新設と変わらないぐらいになっているが、
それでも居抜きでの新店開発は、これからの重要な出店戦略の柱になります。
フランチャイズ店としてオープンを迎えるKeePer LABO浜松店は、
元々ガソリンスタンドであり、
今回KeePer LABOに転身するにあたり、
キャノピーの撤去と計量器・アイランドなどの撤去だけで、
全ての土間、乗り入れ、リフト室、セールスルームをそのまま残し、
6台分のコーティングブースと、4台分の洗車スペース(テント)を造って、
全体をコーディネイトして、
ガソリンスタンドからの転身とは見えないイメージチェンジを果たして、
「KeePer LABO浜松店」が出来る。(もうすぐ完成)
完成を待って
2月27日のオープンも決まりました。
浜松市は人口78万人の中堅都市で、
スズキやホンダなど車の工場も多く、
浜松市のど真ん中、浜松城のすぐ近く、
しかも、店舗は国道に面していてKeePer LABOの立地としては◎である
KeePerの施工・販売に抜群の実績を持つENOSウィングさんの運営でもあり
オープンしてから二年目ぐらいには、
平月でもコンスタントに1千万円/月の売上を目指して行きたい。
現状のキャパシティではギリギリだが、
あと4台~6台のコーティングブースを増設する余地を残しているので、
可能性はますます膨らむはずだ。
浜松市にはこの後何年かの内にあと5軒くらいの出店が予想さるので、
このLABO浜松店には、先行者利益を、
十二分に得ていただきたいと思っています。
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