2026年02月04日(水曜日)
02.04. “便利さ”と”犯罪”は、いつまでたってもコンビなのか。
“社長なりすまし”メール詐欺が、
多発しているとテレビのニュースで言っていました。
この会社でも10日ほど前から、
会長の谷 好通と、社長の賀来聡介の名前で(私にも)大量のメールが来ます。
毎日、毎日何十通も来て、
しかし、
その内容もどんどん複雑に成長していてリアルになってきているのです。
私はブログで、賀来社長はXでSNSに投稿しているので、
その内容でAIが学習して、勝手に成長しているのでしょう。
こうなる前の、単純で、すぐニセモノと解るメールがいっぱい来たあとなので
リアルになってきているメールを見ても、
すぐになりすましメールとバレるが、
初期の単純メールを見ていなければ、
これがニセモノである事に気が付かず、信じてしまってもおかしくない。
犯人は、AIという機械を動かしているだけで、
自分の手間をかけたり、努力をしている訳ではないので、
機械はONにしておけば勝手に動いているので、手間いらず。
だから、何十人、何百人、何千人、ひょっとしたら何万人もの
何らかのSNSで発信をしている○○長の、
なりすましメールが飛び交っているのかもしれない。
いつまで続くのだろうか、うっとおしい。
メールは「ライン」を造るように要求して来るが、
私は「ライン」を全く使わないし、使ったことが無いので、使えない。
だから、谷 好通名で「ラインを作って下さい。」のメールは、
100%あり得ません。
こんなくだらない詐欺メールが、
自分の名前で世の中に飛び交っているかと思うとゾッとします。
自分が自分であることがバレなければ
相手を騙して、金を儲けようとするのは、
しかも、機械任せにしておいて、
犯人は努力も何もせずに儲けようとするのは、
犯人が割に合わないようにすればいい。と思うのです。
「メール」そのものを有料にしたらいいのではないか。
1発信、相手一人について1円課金ぐらいなら、良いのではないだろうか。
毎日100件発信しても100円で済む訳ですが、、
(その課金は、国連の難民救済基金(?)に直接寄付され続けるとか、)
相手を一定のアルゴリズムで分類して、無数の相手に宣伝を送り続けるような
メールマガジン広告(受ける側はたいてい迷惑メールにしている)は、
今は、通信料そのものが無料なので成り立っている。
しかしこれが、たった1円/通とか10銭/通など非常に安いとしても、
課金されれば、相手が無数であるだけにとんでもない大きなコストになって、
余程の事がない限り、無数には、
あるいは絞られたターゲットであるとしても
膨大な数の相手に送くられる事は無くなるだろう。
そうすると、見たくもない大量のメーを送られて、
メモリーを無駄使いさせられる事も無くなるし、
うっとおしさも無くなる。
送る側としては、コストゼロの広告が出来なくなるので困るが。仕方ない。
しかし、その課金で儲かる者が出来たならば、
新たな巨大ビジネスが生まれるかもしれないが、
それはそれで、また別の犯罪が、
思いもよらぬ新手の犯罪が生まれるのかもしれない。
しかし“便利”と”犯罪”は、いつまでたってもコンビなのだろうか。
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