2023年12月15日(金曜日)
12.15.たっぷりの東京日帰り出張
今日は、アントレプレナーの受賞式と日本代表決定の会に
午後3時から出席するために、東京に出張してきました。
私は去年の東海地方チャンピオンに選ばれていたので、
今年はそのOBとしての出席です。
しかし、
この会が午後3時からなら朝早く出れば関東のいくつかのLABOに行けます。
そう思って、午前7時過ぎに出て新幹線に乗り、
東京では野崎部長に付き合ってもらって4軒のKeePer LABOに行きました。
その写真はたくさんあるので、新幹線の中で整理し始めると大変なので、
明日、土曜日は午後から時間があるのでその時に整理して載せます。
アントレプレナーの会は、全部で五時間と超ロングで、
フランス料理フルコースの後
私達は、余興みたいなジャズ演奏が始まったところで、ご無礼してきました。
今は、その帰りの新幹線の中です。
朝から何時間かでKeePer LABO足立店、草加店、浦和美園店、東浦和店で、
店舗のいっぱいのみんなの笑顔に触れて、話をして、
午後3時からの、
素晴らしく豪華で、
威厳に満ちた日本の優秀な経営者が表彰される会は、
そのギャップが激しく、
大変申し訳ないとは思いますが、
私は、店舗のみんなの笑顔の方が100倍好きでした。
今週は、お天気もちょっと優れなく、
中だるみ的にほんの少しだけ静かになりがちでしたが、
いいお天気が、明後日の日曜日から予報されています。
まだ、アクセル全開で行きましょう。
今週の月曜日、空があまりにも澄んでいて、
飛行機雲がくっきりと見えました。
子供の頃よく見たあんな飛行機雲です。
これは一昨日、会社の喫煙室から見えた秋の空です。
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2023年12月14日(木曜日)
12.14.モリゾウさんがLABO有明店でご自分のお車にEX KeePerを。
モリゾウさんこと、
トヨタ自動車の元社長・現会長の豊田章男さんがお乗りの白のセンチュリーに、
KeePer LABO有明店にて、EX KeePerを掛けさせていただきました。
出来上がってビカビカになった白のセンチュリーを、
11月4日にモリゾウさんご本人が、
KeePer LABO有明店に”突然”来られて、
EX KeePerが施工された白のセンチュリーをご覧になりすごく気に入られ、
施工したKeePer LABO有明店のスタッフ達と一緒に、
写真を撮らせていただきました。
ポーズはもちろん「ハイ、キーパー」です。
その時に、この写真、「SNSに使ってもいいよ。」と、
モリゾウさんがおっしゃったそうなのですが、
私も正直言って、ビビッて、ずっと載せられないでいたのです。
しかし、
この会社の賀来社長が、自分X(旧ツィッター)に載せていることを聞いて、
私も尻馬に乗っかる形で、載させていただくことにしました。
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2023年12月12日(火曜日)
12.12. 来年、#38 KeePer CERUMO GR Supraでフルカラー参戦。
来年・2024年、KeePerは、スーパーGT 500クラスに、
トヨタ38号車「KeePer CERUMO GR Supra」フルカラーで参戦します。
KeePerは2022年まで、
スーパーGT500クラスに、
#37「KeePer TOM’S GR Supra」で9年間フルカラー参戦し、
2017年には年間シリーズチャンピオンに輝きました。
しかし、残念ながら、
2023年、つまり10年目であった筈の今年、
#37のフルカラーを、金融関係の会社デロイトに奪われてしまった。
しかしその事を知ったのが去年の10月になってから。
もう遅くなっていたので
代替えの車を探しても時すでに遅く、
今年は、何台ものレースカーに分散して小ステッカーを貼るだけの
費用だけはほぼ同じくらいかかっても、
宣伝効果はほとんどゼロに近い、
なんとも厳しく、寂しい年になってしまいました。
だから、来年こそはと、
今年の早い内から複数の500クラスのチームに話をかけ、
フルカラー復活を目指したが、なかなか困難な作業でした。
スーパーGTの500クラスのフルカラー車を得ることは、
わずか17台(?)のごく狭い門であり、
お金を出せば取れるものではなく、
大変名誉であると同時に、大きな幸運がなければ得られないものなのです。
10年前、#37 KeePer TOM’SでKeePerがフルカラー車になったのも、
何重もの幸運と偶然が重なって、たまたま得られたのであり、
KeePerのブランドが今のように多くの皆さんに知られるようになったのも、
この時の幸運が大きく影響しています。
スポンサー料は決して小さな金額ではありませんが、
車好きに対する訴求力が、SGT500クラスのフルカラーはずば抜けており、
TVCMなどと比べても、
そのコストパフォーマンスの良さは桁違いに高いものです。
今回の#38 KeePer CERUMOでKeePerのフルカラー車が得られたのも、
たまたまの偶然と幸運のたまものです。
日本でレース界が今のように活躍する前の草創期から
レース界に大きな貢献をしてきたZENTさんが、
一つの歴史の区切りのように、
#38から引かれた機会が偶然あって、
私達KeePerが、フルカラーを引き継がせていただいたものです。
2024年のスーパーGTは、
KeePerにとって間違いなく素晴らしい一年になるでしょう。
チームCERUMOは、TOM’Sに比べても全く遜色のない強いチームです。
また、日本一人気のある立川 祐路 選手が、
今シーズン終了をもって引退し、
来年はチーム社長と同時に立川 祐路 監督となって采配を振るいます。
チームとしての人気がまた上がりそうです。
ドライバーは、今年に引き続き、実力に定評のある石浦 宏明 選手と、
今シーズン最大の注目の的、
ホンダから移籍の大湯 都史樹 選手。速さ抜群の注目若手ドライバー。
久しぶりのシリーズチャンピオンも現実的な夢です。
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2023年12月11日(月曜日)
12.11. 十五年以上も前からのLABO中川店とLABO甚目寺店。
定かではないが、KeePer LABO中川店とKeePer LABO甚目寺店は、
15年以上も前に建った古い店舗で、
途中でそれぞれ、小改装(中川店)と増築(甚目寺店)をしているが、
15年以上前に建った時と基本的には店舗の構造は変わっていない。
だから、店舗全体が何となく古くなっていて、
トイレなども古く、一応、洋式にはなっているが男女共用(中川)であったり、
木造建築の甚目寺店は待合室が古びていて、居心地はあまり良くない。
しかしスタッフ達の心意気は健康で、待合室の整備し直しで改善されるはずだ。
KeePer LABO甚目寺店
かわむら君、こたか君、おくす君、やまもと君、松浦課長。
十五年間この店舗でアルバイトをしているという、本職を別に持つよこやま君。
田村店長。
店が古くなってくると、どうしても店全体が薄汚くなってくるので、
店全体が何となくだらしなくなってくる。
LABO甚目寺店は最近増築したばかりなので、
新しい増築ブースが活躍し始めているので、
お客様がお待ちいただくスペースを思い切って快適化すれば、
まだまだ通用しそうだが、LABO中川店は増築前なので、
今のうちに根本的な構造の見直しをした方が、より有効かもしれない。
店舗が古くなってくるとそこに働く者の感覚も、
決して明るくはならないようだ。
そういえば、1号店の刈谷店も、
2・3号店の知立店・安城店ももうとっくに作り替えた。
中川店もせっかくいい立地にあるのだから、
増築予定を大きく拡大して、本格的な改築を考えた方がいいかもしれない。
真剣に考えだした。
KeePer LABO 中川店
いながき君、すずき君、たぶち君、大島店長。
わかまつチーフ、まえやま君。
私より10kg重いというすずき君。
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2023年12月10日(日曜日)
12.10.昨日行ったKeePer LABO四日市店とLABO四日市”南”店、
昨日の午後から、連れ合いの運転するデリカミニに乗って
三重県のKeePer LABO四日市店とKeePer LABO四日市南店に行きました。
四日市店は、「カインズ四日市店」の駐車場の中に建ち、
四日市南店は、「ネッツトヨタ三重四日市南店」の駐車場の中に建っています。
両方とも大きな他店舗の駐車場の中に建っているLABO店舗ですが、
性格はずいぶん違います。
カインズの駐車場に建つLABO四日市店は、
カインズの集客力がLABOへり来店にも大きな力になっていると同時に、
逆にLABOが目的で来られたお客様は、
洗車やコーティングの待ち時間を、ほとんどの人がカインズに行くので、
カインズにとっても大きなメリットになっています。
イオンなどのショッピングモールでも同様の効果がありますが、
男性客が多いLABOとの相性は、、
むしろカインズのようなホームセンターと方がよりいいようです。
LABO四日市店は昨年の12月1,250万円の実績を上げています。
今年の12月は、今のペースで行けば1,500万円を突破する勢いですが、
今年は7km離れた所にLABO四日市南店が出来たので
少し分け合うとしても、
今年の店長は、前任のLABO豊橋店で高い実力を発揮してきた甲斐店長です。
どんな展開があるのかKeePer LABO四日市店、これから見ものです。
きたおか君、なるき君。
にしおさん、甲斐店長。
むらささん。
おかつき君、たなか君。
無茶苦茶かっこいいシチュエーションで、かやむら君。
かたやLABO四日市”南”店は、カーディーラーさんとの共存で、
カーディーラーさんへのご来店客というのはそれほど数が多い訳でもなく、
カーディーラーさんに寄ったついでにちょっと洗車とかは、あまりないので、
そういう意味での集客効果はほとんど期待できません。
カーディナーさんにとっても、LABOと離れているので、
LABOでの待ち時間にカーディーラーを覗いていくという人も多くありません。
共存が先行しているLABO高針店やLABO有明店では、
素晴らしいシナジー効果を発揮して
winwinの関係が出来上がっています。
しかし、
このLABO四日市南店ではまだ全然そこまで行っていず、
ネッツトヨタ三重さんからデリバリーの仕事を時折頂いているだけで、
LABOの存在のメリットが先方に発揮できていません。
このままでは、
お互いに相乗効果、シナジーを出せないまま、
ただ一緒にいるというだけになってしまいます。
KeePer LABOとして、カーディラーの敷地内にある意味を考え、
何が出来るのかを具体的に作りださねば、無責任・怠慢になってしまいます。
新しい時代を目指して新しい協業を作り出す時、
お互いがお互いに対してプラスであろうとする努力が必要なのだから、
この場合でも、具体的に何らかの施策を実行する必要があります。
そう考えていくうちに
いくつかの案を思いつきました。 ひょっとしたら、・・・お楽しみに。
かつた君。
なつめチーフと高井課長。
かつたくんと細井店長。
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