谷 好通コラム

2023年10月15日(日曜日)

10.15.スポーツは自分の気持ちが乗り移れる相手があるから面白い。

先日、ラグビー日本×アルゼンチン戦は夢中になった見ました。

日本国中のものすごくたくさんの人と同じように、

もちろん日本チームを応援です。

しかし、あれは応援というよりも、

みんな闘っている選手そのものになり切っていたようにエキサイトした。

特にラグビーというスポーツは球技というよりも格闘技そのもので、

その気になって見ていると大興奮状態の自分が心地良い。

勝負は残念ながら負けてしまったが、

更にラグビーが大好きになりました。

しかし、日本が出ていなければ見る事もなかったでしょう。

 

 

今日は、スーパーGTの最終戦前のオートボリス戦を見ました。

今年のスーパーGTは、

10年ぶりにフルカラーの「#○○ KeePer ○○○」という車が無く、

中継を見ていてもアナウンサーの「KeePerが・・・○○」という声もなく、

四台もの車にばらばらにステッカーを貼ったが、あれは何の意味もなかった。

それで、今年は何とも気が入らないシーズンだったのです。

 

来年に向けてのレースのスポンサード活動をしているのですが、

その輪郭が見えつつある段階で

今日のレースをテレビで見ていて

可能性のある車を知らすしらずのうちに応援していて、

その車が前の車を抜かしたりすると嬉しくなっているのです。

 

やっぱりスポーツは、明確に応援する相手があるからこそ、

自分が乗り移れるような相手がいるからこそ、夢中になれるもののようです。

 

そんなことも考えながら、

KeePerのブランディングの為を100%の目的とすることは勿論ですが、

来年はどんなシーズンにすればいいのか、また考え込んでしまいます。

レースでの宣伝効果はメインスポンサー以外はゼロです。

 

昨日、予選での写真が契約の中村カメラマンから送られてきた、

今年KeePerがサブスポンサーの車たち。

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2023年10月15日(日曜日)

10.15.昔は、熱が引いたら、すぐに学校に行かされた。

木曜日に微熱と少し異常を感じて病院に行き、インフルエンザを宣言され、

金曜日に発熱が38.3度まで上がり、でもその夜中には平熱近くにまで下がり、

土曜日はずっと平熱のままで、少し咳が出るくらいでピンピンだった。

日曜日の今日も、朝から平熱36.3℃のまま。

 

これが昔だったら、月曜日からは、絶対に学校に行かされた。

しかし現代では、

木曜日の病院で「発熱した日の翌日から5日間を自宅で隔離」と言われた。

まだインフルエンザのウィルスが体から出ているからだそうだ。

だから、

金、土、日、月、火の予定をすべてリスケあるいはリモートにした。

しかし、

これは昔で言えば、

普通の「はやり風邪」なのではないか。

 

風邪は昔から移るのが当たり前で、

鼻水を垂らして、コホンコホンと咳をしている子も大人も回りにいっぱいいた。

自分が移りたくなかったら、

当たり前のようにマスクをした。

あるいは、

咳をしている子、鼻水を垂らしている子に

マスクをした方がいいとは誰かが言ったが、

仲間はずれにしようとは思わなかった。

 

 

風邪は、熱が出ている間は学校を休めたが、

熱が下がったらすぐに学校に行かされた。

たぶんそれで、風邪のウィルスを学校でまき散らしていたのでしょう。

私達もひと冬に一度は風邪にかかったような気がします。

でも、ほとんど遊びは家の外だったからのか、

あまり深刻になったという記憶はありません。

 

今は医学が凄まじく発達して、抗生物質が進化して、

どんなウィルスでも比較的短時間で確実に殺せる。

昔は皆がいっぱい風邪にかかって体の中にいっぱい抗体を造り、

免疫を得てその菌を殺して自然に病気を治したが

今は、免疫を得るのと同時に抗生物質で確実にウィルスを殺して

新たな免疫づくりにワクチン接種に精を出す。

 

実験的に無菌状態で育てられた生き物は、

最近がウヨウヨしている自然の環境の中では、

当たり前の細菌・ウィルスに感染して、たちまちの内に死んでしまうそうです。

 

知らぬ顔をして、

月曜日から会社に出て行ってやろうかと、本気で思います。

それくらいもうヘイチャラなのです。

もちろん、火曜日までの自宅謹慎は社会人として守ります。

会社になんて出て行ったりはしません。

 

でも、なんか無駄な時間が勿体ないようなことをしているみたいで、

5日間の自宅隔離にケチを付けたくなってしまったのです。

そうです、これは医学を全く知らない者が言うただの難癖です。

 

私はこの写真が大好きです。

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2023年10月14日(土曜日)

10.14.最近あった事で、まだ書けていない大事な事いろいろ。

まず、ビッグニュースとして、

昔からレース活動の中で深い縁があり続けた「平川 亮」が、

マクラーレンF1チームのリザーブドライバーとして起用されたこと。

 

そのニュースをネットから引用する。

————————————————————————–
マクラーレンは先日鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPの際に、

平川を来季のリザーブドライバーに起用することを発表。

平川は今季、TOYOTA GAZOO Racingのファクトリードライバーとして

世界耐久選手権(WEC)と日本のスーパーフォーミュラに参戦しており、

そこでの活躍がマクラーレンに認められたことで、リザーブ入りが決まった。

 

平川は9月上旬のWEC富士戦を終えた後、

イギリス・ウォーキングにあるマクラーレンのファクトリーに出向き、

シート合わせを実施。シミュレータセッションでは、

レギュラードライバーと同等のタイムを記録していたという。

——————————————————————————-

平川亮は、10年以上も前から色んな形で関わって来ていて、

IPS#37で、スーパー耐久のチャンピオンになったり

2017年にはスーパーGTの「#37 KeePer TOM‘S LC500」で、

最年少でのシーズンチャンピオンもなっている。

今は、主戦場をヨーロッパに移してWEC(FIA世界耐久選手権)に参加。

昨年はル・マン24に優勝している。

 

平川亮(りょう)がF1ドライバーになりたいとは、

10年以上前、知り合った頃からずっと言っていたことで、

昔は、若者の「夢」としか聞こえなかったが、

平川亮の武骨なまでの強固な意志で、

あっと驚くFIデビューのチャンスをもろに掴んだ。

これはトヨタのF1に対する関わりの一つの方向としても注目されている。

KeePerは、平川亮を、

スーパーGTでの関わりが無くなっても、ずっと応援しています。

Ryo Hirakawa (JPN)
TOYOTA GAZOO Racing.
World Endurance Championship.
Le Mans 24 Hours Test
Le Mans Circuit, France
3rd to 5th June 2022

 

女子レスリングの吉元玲美那選手が、

杭州で行われていたアジア選手権の50kg級で金メダルを獲得しました。

10月18日のKeePer技術コンテスト全国チャンピオン決定戦の決勝の日、

チャンピオン決定後、表彰式の中で、

吉元選手の金メダル獲得の報告と、金メダルのご披露が予定されています。

 

写真は以前にあいさつに来た時のもの。屶網選手(右)と共に吉元玲美那選手。(左)

ここから、ずっといつもの事になって、

KeePer LABO高針店が、

お客様の増加に伴ってオーバーフローしていた施設を

キャパシティアップの為、本格的な改装工事がとうとう始まります。

 

 

同じくキャパシティアップの為の工事が行われていた

KeePer LABO杉並店から、工事終了、完成の報告がありました。

新しくコーティングブースが増設されました。

 

本当は、昨日日本モンキーセンターの見学があったのですが、

突然のインフルエンザで私は参加できず、地団駄を踏みました。

他の参加者から送られてきた写真を見て、

余計に、行きたかったな~、と思ってしまいました。

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2023年10月14日(土曜日)

10.14.何度計っても平熱、それでも、あと四日間の隔離。

一昨日、喉のほんのちょっとした異常に用心して病院に行き、

インフルエンザA型と検査結果が出て、

すぐにそれ用の薬を飲んだ。

その後、

徐々に熱が出てきたが大したことは無く、

その夜、ほんの数時間の間だけ38℃を越したが、

昨日の朝起きた時には37℃台前半で、夕方には36℃台になってしまった。

 

今朝起きたらもう36.4℃で、そこからもう動かない。

たった一日で平熱に戻ってしまったのは、

受診後「すぐに飲んでください」と言われて飲んだあの”薬”のおかげでしょう。

 

でも、昔ならば、これは普通に”風邪”であって、

体温36.4℃の今朝は、

もう治ったということで会社(学校)に行ったのでしょう。

しかし今回は「発熱した翌日から5日間自宅で隔離」を言われている。

本人は平熱に戻って平気なのだが、

申し訳ないことに、早速、連れ合いは症状が出て病院に行った。

この期間はウィルスがまだ本人から出ていて感染の恐れがあるのでしょう。

だから、家にじっとしているように言われているのだと思います。

 

私はもうすっかり元気なのですが、

インフルエンザを感染させる恐れがあるので、家でじっとしている。だけです。

ただ、家にじっとしている事だけが義務ならば、

家で何をしていてもいい訳で昨日はブログを3話も書いてしまいました。

 

さぁ、今日は何をしましょうか。

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2023年10月13日(金曜日)

10.13.凶悪犯の結果的な正当化は、後に大きな悔いを残すのではないか。

インフルエンザの熱が下がってとうとう平熱になってしまった。

だから、やる事がないので、今日はもう一つ書く。

 

 

統一教会がようやく宗教法人をはずされ、

何の特権もない、税制の優遇もないただの団体になるらしい。

それを解散命令と書かれると、

統一教会そのものが無くなるような思えるが、

どうもそうではないらしく、宗教法人の特権が外されるだけのようだ。

統一教会は私が学生の頃からあって、反共団体であり、

絶対的な教祖がいる新興宗教団体で

何千人もの集団お見合いで強制的に結婚相手が決められるとか、

強烈な集金マシーンであるとか、

明るいクリーンなイメージは全くなく、

あの頃に私にとっては、近づいてはいけない危険な存在だった。

 

さらに、ずっと、

家庭が破滅するような莫大な寄付金を寄付し続ける事が絶対的な善だとする

恐ろしい教えで、数えきれないほど多くの家庭が破産して、

数えないほど多くの家庭を破壊してきた。

しかし、この犯罪の恐ろしい所は、

莫大な寄付をする本人は、騙されているとも強制されているとも思おわず、

自分の意志で金を払っているので、犯罪が成り立たず野放しになったいた所だ。

しかし、

その結果が、悲惨な家庭の破壊なのは解っていて、また無数なので、

何とかすれば、絶対に何とかできたはずなのに、

結果的に野放しのままだった。

政治家との接点の存在がその因だとすればそれはそれで許される事ではない。

 

統一教会の被害者で破滅した家庭の息子・山上が、

安部元首相を暗殺した。

統一教会との接点があった疑いがあるからという理由での暗殺だ。

 

ある悪い団体の被害者の関係者(山上)が、

その悪い団体に接点があったかもしれない政治家(安部元首相)を暗殺した。

その悪い団体(統一教会)の悪事を白日の下に晒したいから。が、動機だ。

山上は、ただの「人殺し」であり、

被害者は加害者・加害者の関係者に「復讐」をしていいという

「リンチ」思想の卑怯かつ卑劣な凶悪犯人でしかない。

山上を正当化する理由は何一つない。ただの凶悪犯。ここは絶対に譲れない。

 

しかし、山上の

「悪い団体(統一教会)の悪事を白日の下に晒したい」は、見事に成功した。

私はこれをもの凄く恐ろしいことだと思うのです。

この事実は、

短絡すれば、「被害種は加害者を殺してもいい。」が、

日本国中の統一教会への集中砲火で、正当化されてしまった事になります。

殺人が正当化されるのは、これはまさに戦争です。

戦争を条件付きにしろ正当化すると、みんなの心に戦争が芽生えたことになる。

後に大きな悔いを残すのではないか。

 

統一教会は、もっと前に、何十年も前に、

膨大な家庭を破壊した悪事を摘発しておくべきだった。

大物政治家が暗殺されたことがきっかけで、

やっと摘発出来たとしたら、

それは政治家と官僚が、国民にまったく興味がないことになる。

これはこれで、後に大きな悔いを残すのではないだろうか。

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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