谷 好通コラム

2023年05月07日(日曜日)

05.07.改造後のLABO津店と、LABO四日市店。

今日はゴールデンウィークの最後の日で、

休日が大の苦手の私にとっては、やっと明日から仕事が出来る待望の日です。

今日は、先日、改造工事が終わったばかりのLABO津店に行きました。

LABO津店は、元々そ変則的で変わったデザインのガソリンスタンドで、

それをかなり強引にKeePer LABOに改造したので

無理をしている部分があり、

売り上げもだんだん上がって来ていて、

昨年の12月、はじめて1,000万円をオーバーした。

そこで、それまで動線の邪魔になっていた

この店舗のシンボリックな存在「階段設備」を取り去り、

洗車場と仕上げ場を一体化した上で、

コーティングブースを2台分増やした。これが効いている。

この工事後、スタッフはものすごく使いやすくなったと

4月は、800万円を越した実績を出してきた。

この分なら、改装工事費は1年もかからずに取り戻せるはずだ。

それどころか今後、平月1,000万円クラスの店舗に加わってくるはずだ。

 

おかもと君、はまだ君、

はぎわらさん、

なかばやし君、おくで君。

 

 

この後、家の者と一緒に近くの「道の駅」に寄ったり、

ご飯食べたりしてあちこち行ったりしていたら、

何故か、LABO四日市の近くに来たので、

三重県は途中に4軒あるのだが、飛んで、LABO四日市店に来のです。

LABO四日市店は、同じ市内にLABO四日市店が出来たのですが、

実績はまったく減少することなく、むしろ、この4月は976万円で、

もう少しで平月1,000万円を達成するところだったのです。

LABO豊橋店で凄まじい実績で定評がある「甲斐店長」には、

現状がコーティングブース3台のみのハードの限界をどう増大するか。を

真剣考えることを約束しました。

 

甲斐店長、なるき君、たなか君。

かやむら君。

 

遅い5番(ごはん)の最中にお邪魔しました。すいませんでした。

むらささん、にしおさん。

 

あんまりかわいかったので、もう1枚。

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2023年05月06日(土曜日)

05.06.連休終盤のLABO鳴海店とLABO東郷店、LABO豊田店。

連休終盤は土日なのに連休の終盤なのであまり土日らしくない。

ややこしい言い方だが、今回の連休は出だしが凄まじいばかりだったのは、

高速道路がコロナ以来の大渋滞だったことを見ると、

人々が、久々の自粛無しの連休に、

一斉に外に出たことを表している。

その連休も終盤になり、この土日は遊び疲れのお休みだったのでしょうか。

三河に近いLABO店舗は、静かになっていました。

それでも、コーティングブースの中には

お預かりのKeePer施工車が複数台入って、作業が進められています。

明日、はっきりと大雨の予報が出ているので

「洗車」はなく、どの店も静かでした。

しかし、その割には実績報告の数字はまあまあなのは、

コーティングの予約は、

雨予報があっても、ほとんどキャンセルがないからでしょう。

 

最初にLABO鳴海店。

コーティングブース大幅増設の改造を控えている。

おおさきさん、古川店長、えぐちチーフ、たかはし君、

しおで君、さとう君、

 

LABO東郷店は、午後からの予約が絶えたので酒井店長は半休していた。(残念)

今年中にはやり遂げたい大改装が計画されている。

かわかみ君、きのした君、かわした君、ありどめチーフ。

現状

大改装後

 

 

LABO豊田店は、

豊田市の有り余る需要に応える為、二店舗目の計画が進んでいる。

みやざきさん、みちださん、すずき君、きむら店長、

 

私が階段下の喫煙席で一服やっていたら、

まだ写ってないと、次から次へと来てくれました。すごく嬉しかったですね。

 

かとうチーフ

おおいわさん

ひだか君、

あおき君、

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2023年05月06日(土曜日)

05.06.私はあまり「夢」を見たことがない。

私は睡眠が深いからなのか、いわゆる睡眠中に見る「夢」を見ない。

まったく見ないことはないのだが、滅多に見ることがない。

 

その事と関係ないのかもしれないが、

「‥になりたい。」とか「・・・をしたい。」という意味の

自分の志という意味での「夢」も、あまり見ない。

 

あえて言うならば、私は四歳の時のポリオで足に不自由があるので、

若い時は体力で何とかなってしまうが、

年を取ったら、

足を使わなくてもいい仕事になっていないと困るとは分っていたので、

いつまでも現場にとどまることは出来ない。

だから、いつかは”立たにい仕事”になりたい(orならなくてはいけない)。

これは「夢」とは違うが、

宿命としてずっと持っていた。

ある意味、そのために起業したようなものだ。

 

どこかの会社に勤め続けていると、

そこで、どんな仕事をするかは最終的には自分の意志では決められず、

自分の上司、それも自分が認めていない上司あるいは経営者であっても

彼らに自分の運命を決められるのが、ものすごく嫌だと思った。

自分の弱点が足にあるので、

わざわざそこを突いた人事でもされたら、

私はその会社を辞めざるを得ない。

だったら、自分ですべてを決めざるを得ない起業をするしかないと思った。

 

何か大きな夢を持ち、

胸を膨らませて起業したのではなく、

自分の人生、他人に運命を決められたくないと思って起業した。とも言える。

 

起業して、

ガソリンスタンドの運営はそれなりに自信があったが、

そのまま頑張っていても、いつまでも店頭に立っているままだ。

それでは、

「いつかは”立たにい仕事”になりたい」にたどり着けない。

たくさんの店舗を持つ会社の社長にならなくてはいけないのだ。

そして、社長席にドンと座って仕事が出来るようにならなくては・・

 

とにかく二軒目をと思って物件を探し回るが、

32歳の若造が起業したガソリンスタンドに土地を貸してくれる地主はいない。

ならば、土地を買ってしまえばいいと思って買った土地は、

今思うと商売には全く適していない土地で、しかもかなり割高だ。

それでも買うしかないと思って132坪、6,600万円を借金で買ったのです。

 

しかし、

買って、その土地にガソリンスタンドを建てようとしたら、

ガソリンスタンドを造っても、

そこで一年以上、正規マークのガソリンを売れないことが解かった。

当時あった「特定石油製品暫定措置法(今でも憶えている)」で、

日本全国のガソリンスタンドの総数が限定されていて、

一軒の新しいガソリンスタンドを営業しようとしたら、

既存のガソリンスタンド一軒の廃止”枠”が必要だったのです。

それでも、何とかなるだろうとタカをくくって、

ガソリンスタンドの設備を建てる工事を続けてしまったのです。が・・・

世の中はそんなに甘くはないので、

結局、ガソリンスタンドの建物完成後も”枠”は取れず、

完成後も、ちょうど1年間、ガソリン無しのガソリンスタンドだったのです。

 

もちろん、そのガソリンスタンドの建築費は借金です。

土地買い入れの借金と、建設費の借金は

1軒目のガソリンスタンドからの収入から払っていくしかないのですが、

2軒目のガソリン無しのガソリンスタンドからの収入無しでは無理です。

 

「2軒目のガソリン無しのガソリンスタンド」で、

どう多少なりとも収入を得ていこうかと考えていた時、偶然見つけたのが、

そのころ始まったばかりのカーコーティングの技術研修の募集記事。

よく分からないが、

とりあえず横浜まで走って行きました。

そこからが、今のカーコーティング事業の始まりです。

 

そこからの波乱万丈、紆余曲折、どんでん返し、は、

ただの一つもドラマチックなことはなく、地味で、口惜しいことも多く、

かっこ悪いことばかりで、思い通りに行くことなど一つもない、

ジタバタばかりをし続けた長い時間であった。

 

そこからどこが転機になって今のような事態になってきたかというと、

何が決定的な転機であったのか、思い当たらないのです。

長い時間の中で、たくさんの人と出会い、

転機とも言える人との出会いもあったのですが、

真似をさせていただいたことは多くあっても

そういうキーマンにも身を託す(頼る)ようなことはせず、

その時、その人、その事態に対して、

やるべき事を、やるべき時に、やるべき方法で、躊躇せずにやり続けたら、

山ほどの幸運と一緒に、

こういう状態、こういう結果になっているということです。

 

これを一言でいうと、

この会社がこんな風になっているのは、

「こう、なっちゃった」からなのです。

 

だから、何か素晴らしいことを夢見て、

夢を目指して、まっしぐらに来たのでなく、

その時にやるべきと思った事を、ジタバタとカッコ悪くやっていたら、

「こう、なっちゃった」のです。

ただ、やるべき事の中には、

いつもきちんと自分と仲間たちとお客様がいました。

 

 

三十年近く昔、

二軒目の店舗として買った132坪、6,600万円の土地は、

二年前にそれよりもだいぶ安くで売りました。

先日、LABO知立店から刈谷店へ移動する時に、久しぶりに見ました。

使い勝手が悪かったと見えて、

右の30坪くらいを使わないまま、

奥にもう一軒ある変な住宅の展示場になっていました。

建売住宅で売れなかったのでしょうか。

 

平成元年にオープンした

ガソリンを売っていないガソリンスタンド構造の、

株式会社タニ2軒目の

コーティングと洗車とタイヤの店「クリーンベースWith」

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2023年05月05日(金曜日)

05.05.忘れてはならないKeePer技研株式会社はサービス業。

KeePer技研株式会社は、東証プライム市場で「サービス業」に分類される。

だから、この会社の軸になる事業は「KeePer LABO運営事業」であり、

基本的にBtoCのサービス業の会社である。

 

この事業の為に開発された

「サービス商品」であるKeePerコーティングや、

車をキレイにするサービス商品の為に使う

「ケミカル」「道具」を提供して、

更に「技術」を研修で伝え、

「検定」で一定の技術水術を持つとした店舗を

「KeePer PRO SHOP」というサービスブランドとして認定し、

入会金ゼロ、月会費ゼロ、ロイヤリティゼロで、

唯一の義務として、

KeePerコーティングの高品質の維持を求める。

そして、

KeePer PRO SHOPが施工したKeePerコーティングの品質を、

KeePer技研株式会社が、社会に対して保証する。

 

KeePerコーティングを正しく施工する為の材料が「KeePerケミカル」であり、

「KeePer ケミカル」「施工の為の機器道具」の販売供給と、

全国17か所のトレセンでの「技術研修スクール」などが、

KeePer製品等関連事業である。

「サービス業のBtoB提供」としての成功の成果報酬を、

「KeePerケミカルなどの販売」という形で、受け取っている。

 

だから、KeePer製品等関連事業とは、ケミカル販売業ではない。

そこを勘違いして、この部署が「物売り」になってしまうと、

さっぱり成果が出ない。

それを営業力がないから売れないのだと勘違いしていけない。

KeePer技研株式会社は、

本来「サービス業」であり、

「ケミカルなどの販売」は、サービス業としての成果の成果報酬であり、

あくまでもケミカル販売業ではない。

そこを理解できないと、どんなに売りに努力しても、

まともにKeePerとしての成果を得られない。

 

それがKeePer技研株式会社の本質であり、

他の者には簡単には真似できない独自性であり、

何よりも、

それを備えているたくさんの社員たちと、

KeePerを実現している社外の膨大な仲間たち、

彼らそのものがKeePer最強の強みである。

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2023年05月05日(金曜日)

05.04.#17REALは3位表彰台。#14Rookieは11位から4位に激上げ

今年のスーパーGTは、フルカラーのKeePer車がないのでひどく寂しい。

去年、新しい車を探さなくてはならなくなってからの時間が無さ過ぎて、

今年はメインスポンサーのフルカラーの車が造れなかった。

だから仕方ないので4台の車にサブで分散してKeePerをアピールしているが、

レース中の走っている絵の中にはKeePerは全く見えない。全く無い。

声にもKeePerは全くない。

それでも、来年からの為にも、

きちんとレースに関わって行かなくてはならない。そう思い、

会社の人達は初戦からサーキットに行き、お客様のご案内などをやっている。

一戦目岡山戦は雨がひどく、まともにレースが盛り上がらないまま終わった。

私は70歳を越してからさらにナマクラになっているので

第一戦はテレビ観戦決めこみ

第2戦の富士スピードウェー(FISCO)から、

3台の500クラスと1台の300クラスが、

小さなKeePerのステッカーを着けて走る新しいSGTを見に行ったのです。

 

朝は本社事務所を朝8時半に出た。

写真は走り始めてから約1時間後、空は青く日差しがキツイ。

新東名をまっしぐらに走れば約3時間半で着くので

12時にはFISCOに着くはずだ。

しかし、朝から高速の渋滞をしきりにテレビ言っている。

しかし私達は東京発の車とは反対になるので、タカをくくって出たのだが、

やっぱり

新東名高速で愛知県境を出る前に突然、約4km先の事故での渋滞が始まって、

その渋滞を抜けるのに約1時かかかった。

 

私は3月に新幹線の人身事故の為に列車中に2時間閉じ込められて、

4月には名古屋高速で5台前の多重事故で、1時間半車に閉じ込められた。

そして5月になったら早速また新東名高速の多重事故で1時間のノロノロ。

コロナ明けとはいえ、このところの私はどうもツイテいない。

 

事故渋滞後は村藤君が精力的、順調に走ってくれて、

富士スピードウェーに着いたのは12時45分。

サーキットはすでにぎっしりの観客が入っていて盛り上がっていた。

 

意外と遅くにはならなかったが、

13時30分からの決勝スタートまでにはあまり時間はない。

 

 

今回は#14のRookieレーシングのボックスにお邪魔することにしている。

Rookieレーシングは、

トヨタ自動車の御大豊田章男氏がプライベートに関わるチームであり、

第一戦から参加のうちの社長達からは、

ものすごく礼儀正しいチームだと聞いていた。

しかし、私もレースにはもうニ十年近く関わって来て、

SGT500クラスのメインスポンサーも10年続けてきているので、

レースのテントの中の雰囲気はよく知っていて、慣れているつもりだったので、

いつものようにイスに座り、用意していただいていたお弁当を食べ始めたら、

突然、豊田章男氏(レースの時はモリゾウ)自身がご挨拶に来られて、

ピットウォークの時に私たちのオウンドメディアに為に

なんと3シーンも「はいキーパー。」のキーパーポーズをやってくれたと

また「はいキーパー」をやりながら笑っておっしゃった。

モリゾーは何とも超気さくな方で、私はびっくり仰天で驚きました。

#14 Rookieレーシングは

御大豊田章男氏がプライベートに関わるチームとは知っていましたが、

まさか、

私が弁当食べている時に来られて、

御大が自ら、目の前で「はいキーパー。」を笑いながらやってくれるとは。

私は、ただ、笑っているしかなかったのでした。

(もちろん、写真なんてとても撮れませんでした。

でもKeePerの「広報」が、「モリゾウのハイキーパー。」の絵を、

何と、ビデオで撮っているとのことなので楽しみです。

 

#14 Rookieレーシングが特別なチームだと話には聞いていましたが、

まさか、こういうことだとは思っていなかったので、ただ、茫然です。

 

 

それはともかく、

レースは、予選4位の好順位スタートの#14は、

スタート前のタイヤのウォームアップに失敗したのか、

スタート直後の1コーナーで大きく膨らんで

なんと11位まで順位を下げてしまった。

しかし立て直してコンスタントなレースが中盤まで続いた。

 

ドライバーが大島選手から山下健太選手に変わって、

タイヤもハードからミディアムに変えて、

タイムが1周1.5秒くらい速くなり順位をほんの少しづつ上げながら、

前には#14のREALレーシングのNSXがいて

激しいバトルを繰り広げていた。

先頭は、#36 TOM’Sの坪井翔は速い。今のトップのレーサーともいえる。

少しだけスポンサードさせていただいている#37TOM’Sは、

笹原は速かったがアレジに変わってから#17と#14の後ろを走っている。

300クラスのチャンピオン#61SUBARUのBRZは、

今年になってから調子が出ず、いまいちうまく行っていない。

 

 

レースは中盤#17と#14が俄然ペースを上げて、

2番手を走っていたZが突然リタイアしてしまったこともあって、

#17 REALレーシングのNSXが3位入賞。

#14 RookieレーシングのGRsupraが4位に入賞した。

“37 TOM’Sは、もう少し後ろで、

300の#61 BRZは、不調でひょっとしたらリタイアしたかもしれません。

 

いずれにしても、上出来です。

ものすごく面白いレースでした。

これからも応援し甲斐のあるチームです。

 

 

ゴールと同時にサーキットを飛び出した私たちの車は、

レース後のサーキット周辺の混雑に巻き込まれずに、無事脱出。

午後4時半、富士山が傾いた太陽を背に美しかった。

反対側から採ると

 

新東名高速は、静岡県内を抜けるまでは順調だったのだが。

愛知県に入る少し手前から渋滞が始まって、電光掲示板では

名古屋まで170分と出ていた。

今現在、午後6時過ぎ、夕陽が傾いてきている。

 

そこで急遽、大渋滞が始まる直前の新城ICで降り、

三河湾沿いを走って、普段、遠くて中々行けないLABO蒲郡店に寄って

皆の顔を見に行くことにした。

 

しかし、誤算が一つあった。

蒲郡の街の手前に人気観光地「ハウステンボス・ラグーナ蒲郡があって

その周辺で渋滞があって、LABO蒲郡店に中々たどり着けない。

遅くなって閉店時間ギリギリになってしまったので、

みんなを待たせることになってしまったかと心配したが、

とんでもない。

みんなは、でっかいキャンピングカーに総がかりで

ECOプラスダイヤモンドキーパーをかけている最中で、

まだしばらくかかると言っていた。20万円以上の大物だと嬉しそう。

頭が下がる。

さじさん、たきかわさん、いとうくん、なかむらチーフ、まつかわ店長。

 

 

LABO蒲郡店からは23号線に乗って順調に進み、

途中で晩ご飯を食べ、本社事務所に帰り着いたのは午後9時過ぎ。

 

正味13時開以上のレース観戦でした。

くたびれました。

 

 

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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