谷 好通コラム

2023年05月18日(木曜日)

05.18.LABO直営100店舗目のKeePer LABO松山店のキックオフ

本日、KeePer LABO直営100店舗目記念すべき「KeePer LABO松山店」の

キックオフミーティングでした。

 

 

以下、本日開示された資料より転記

――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

記念すべき直営100店舗目「キーパーラボ 松山インター店」開店のお知らせ

 

KeePer技研株式会社(本社:愛知県大府市/代表取締役社長 賀来 聡介)は、愛媛県松山市にキーパーラボ 松山インター店を2023年5月31日 (水)に新規出店をいたします。

 

コンセプト

松山インター店は、松山自動車道 松山インターに通ずる国道379号線に面した店舗で、周辺には多くのカーディーラーや飲食店、家電量販店、ドラッグストア等があり、前面道路の交通量も多く、早い認知が期待できそうです。直営店として四国への初出店であり、節目の100店舗目の店舗となります。また、松山トレーニングセンターも併設します。

 

店舗は、元・自動車買取店を増改築し、専有のコーティングブースを4台分と、洗い場・仕上げ場が4台分で、洗車からキーパーコーティング、車内清掃などを完成までその場所でできる設計を取り入れ、車の移動に関わるスタッフの労力軽減を実現し、安全に高品質な仕事ができる仕様です。また、研修を行っていない土日や年末の繁忙期には、トレーニングセンターをコーティングブースとして利用可能で、コーティングブースが最大7台分となります。そして、作業を見ながら、ゆっくりお待ちいただける広いゲストルームと、コーティングブース内にもお客様と一緒に車両を見ながら受付のできるボックス席を設けた店舗です。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

KeePer LABO松山インター店のイメージパース。

 

 

そして、今日キックオフミーティングに参加したメンバー。

ふじい君

おおつぼ君。

きむらチーフ。

たかみ店長。

平川部長と藤村マネージャー。

さらに、地元からもう一人参加します。

一つ一つの要素を大切に話し合って決めていきます。

 

 

まだ五月だというのに、昨日の名古屋は33℃の猛暑だった。

今日も32℃になると天気予報で言っていた。

フェーン現象が原因だそうだ。

フェーン現象は気流の向きによって、いつでも起きうる現象だから、

今、たまたまそれに当たっても、異常なことではないようですが、

これから梅雨の季節がやってくるこのタイミングで、この暑さは、

気候変動の危機が叫ばれている昨今、何とも言えない不気味さを感じます。

 

時季外れの猛暑は単なるフェーン現象だといいが

 

Posted   パーマリンク

2023年05月17日(水曜日)

05.17.まだまだマスクを外さない人たち

新型コロナ感染症が、インフルエンザ等と同じ5類感染症になって、

マスクの着用が自由になった。

私は今日、大きな病院に定期の診察を受けに行ったのですが、

病院の入り口の規制は全てなくなって、新型コロナ以前のようになりましたが、

病院内にいる人は、病院に勤務するすべての人と患者のすべての人は

100%すべての人がマスクを着用していました。

私は今、日常ではマスクを外す生活に変わっていますが

病院では、新型コロナに対する警戒を徐々に解消していくのでしょうか。

入院患者への「面会」は出来るようになったのでしょうか。

 

今朝、デザイナーの中島君が、

来月オープン予定の新店「LABO各務原店」のデザイン案を持って来た時、

何日か前に中島君がかかった「インフルエンザ」の事を話していった。

彼は新型コロナにもかかったことがあるのですが、

「コロナよりもインフルエンザの方がよっぽどキツかった。」と言っていた。

発熱、発症したのが休み前で、

発症時にすぐに病院に行けなかったのも要因であるようだが、

インフルエンザは40度位までの高熱が出て、とてもつらかったらしい。

 

その中島君が待ってきた新店LABO各務原店のデザインパース

 

いずれにして、私たちは、

会社でのマスクを自由にしたのだけど、

あれから一週間経っても、まだマスクを外さない人も多くいる。

不思議なのは、外しているのは比較的年配の人で、

若い子たちの多くは、

まだ当然のようにマスクをしたままで仕事をしている人が多い。

特に女性のスタッフはマスクを外さない人の方が圧倒的に多い。

特にコロナでマスクをするようになった年以降に入社している人は、

まだマスクを外した顔を見せたことがない人もいて、

マスクを外すこと=素顔を初めて見せること。で、恥ずかしいのかもしれない。

 

特に、昨日の朝そう思った。

 

私は火曜日と金曜日の週二回、

レストレーションという、ポンコツ車をレストアするような、

マッサージ、ストレッチと筋トレを合わせたようなトレーニングを受けている。

トレーナーに自宅まで来てもらってやるコースなのだが、

こうでもしないとなかなか続かないので、贅沢ではあるが、何とか続いている。

今のトレーナーは、増田さんといって

新型コロナでマスク生活になった時期以降に来てもらっている人なので、

ずっと、マスク姿しか知らなかったのですが、

昨日初めて、増田トレーナーがマスクを外してトレーニングをしたのです。

 

そうしたら、びっくりしたのです。

彼は、口の周りぐるっと「ひげ」をはやしていたのです。

今まではマスクに隠れて全然気が着かなかったのですが、

その顔は、今まで持っていたイメージとは、

全然違っていて、

まったく別人のような気がして、本当にびっくりしました。

 

ある程度、歳がいった会社の幹部連中で、

まだマスクをしている者はいませんが、

若い子たちがまだマスクを外さないでいる訳は、

きっとこんな感じの驚きをみんなに与えるのが恥ずかしいのでしょう。

なんか、分かるような気がします。

 

私が、トレーナーにレストレーションを受けている間、

ばあさん猫の「チーちゃん」は、

椅子の上でじっと眠っています。

と言っても、私を待っている訳ではありません。

チーちゃんは飼い主の私を差し置いて、増田トレーナーが大好きなのです。

 

それにしても、今日はものすごく暑い日でした。

どこかのLABO店舗のエアコンが故障したと言っていました。

修理が間に合えばいいのですが。

この暑さの原因「フェーン現象」

 

Posted   パーマリンク

2023年05月16日(火曜日)

05.16.ジャンケンに2連勝すれば運勢好転のはずなのに

私は、意味は全くないが、

朝の「めざましテレビの星占い」をほとんど毎朝見る。

大して当たる訳ではないが、当たったような気がしたことが何度かあって、

つい、いつも見る習慣が着いてしまったのです。

 

今日の私「うお座」の運勢は最低で、

「ジタバタするばかりで物事がなかなかうまく進まない。」みたいな運勢でした。

そして、その悪い運勢に勝つための方法として出たのは

「ジャンケンに2連勝すること」だった。

 

実は、私は不思議と昔からジャンケンに強い。

「ジャンケンに2連勝すること」で最低の運勢がキャンセルできるのなら、

楽勝だ。と、思って、

朝出社したらすぐにデザイナーの佐伯君を捕まえてジャンケンをやった。

佐伯君は、なんで朝っぱらから私とジャンケンをするのか

意味が解らなかっただろうが、

やおら、目の前で「ジャンケン‥」と言われれば、

条件反射で相手をしてしまうものだ。

私は、

面倒な説明なんかしなくても、

とにかく2連勝すればいいだけなので、

「ジャンケン ホイ…」と言って、ジャンケンをするのだが、

星占いの呪いなのか、

今日に限ってなかなか勝てない。何度やっても負け。

たまに勝っても、

次にはどうしても負けてしまって、2連勝にならない。

それでも、かなり続けて、

佐伯君が「いつまでやるんだろう。」と不安の色を見せ始めたころ、

やっと私が2連勝して、その場は収まった。

 

そして、今日は仕事が夕までびっしり続いていたので、

そんなことは忘れ、仕事を一生懸命やった。

仕事は普通に済んだ。が、

夕、またジャンケン2連勝の事をふと思い出して、

たまたま、そこにいた増田製品部長を捕まえて、

「ジャンケン・・・」とやったら、今度はまったく勝てない。

何度やっても勝ってしまう増田君の方がバツ悪そうにするぐらい、私は負けた。

ほんとにたまに勝っても、すぐ次には負けて、

かなり続けて、

いい加減バカバカしくなって、

というより気色悪くなって、結局2連勝しないままやめてしまった。

 

私は、本当にジャンケンは強い自信があったのだが・・・・

こんなことってあるんでしょうかね。

 

というより、

最後のジャンケンを2連勝しないまま終わったのが悪かったのでしょうか。

夜遅くなってから、

ひとつ失敗に気が着いたことがありました。

それでも、私は「星占い」をまだ信じる気にはなっていないのですが、

明日の朝、私はきっと「めざましテレビの星占い」をまた見るのでしょう。

Posted   パーマリンク

2023年05月15日(月曜日)

05.15.今日もたくさんの事があって面白いけど、ほんとくたびれる。

今日は、朝一番から社長と一緒に大阪に行って、

今後の、多分、関西地区でのLABO新店の可能性拡大についてお願いをしてきた。

自分で言うのもなんだが、

私はどうしても行動の方向性が、可能性を広げる方向に向かってしまう。

いつもそんな事ばかりをしていれば、どんどん忙しくなって、

ますます自分を含めたみんなを追い込んで行くことになるが、

何か二者一択をしなければならない場面があれば、

みんな躊躇なく、忙しくなる方を選択するだろうことは、ほぼ習性に近い。

 

会社に帰って来たのは午後二時半、

そこからいくつかの面倒な用件を済まして、社長は夕方東京に飛んで行った。

午前中、大阪で相手方の事務所で挨拶と話を一緒にしていた専務は、

夕方のリモートの会議では、ZOOMで東京の事務所から出席していた。

 

アメリカのニューヨークに飛んでいるCFOは、

二桁の数のIRを三日間でこなした後、来週の月曜日、

ドイツ・ミュンヘンに飛んで、私たちと落ち合う。

しかも、

23日、約15時間の飛行直後の私達とのディナーを、

ミュンヘンのレストランに予約を入れていた。飲むつもりだ。

 

課長デザイナーが、フレッシュキーパーとエコダイヤキーパーのロゴを

言われた訳でもないが、自分で微調整してすごく読みやすくなっていた。

 

私達のこの会社のみんなは、また、

おかしなぐらいタフな行動を平然とやり続けている。

ほとんどジタバタに近いが、しんどいだけでツラいとは思っていない。

 

そんなジタバタをしている内に、

KeePer技研㈱の株価がまた+230で

年初来高値5,920円にまでなって、PER42.44倍とは気が遠くなりそうです。

 

今日もたくさんの事があって面白いけど、ほんとくたびれます。

 

 

連れ合いが月に2度だけ行っている近所の陶芸教室で、

「カサゴ」という猫が、

いつも待ちかねていたように、大歓迎で、

ものすごく甘えるのだそうです。

それをすごく嬉しそうに言うのです。

そんなことが、すごく仕事にくたびれても、ほっとした安らぎになります。

Posted   パーマリンク

2023年05月14日(日曜日)

05.14.フレッシュキーパーを紹介するとしたら。母の日にちなんで。

私は、71歳の昔の男だからなのか、

結婚当初から家事に関しての仕事をほとんど手伝いませんでした。

起業してからは特に、365日、朝から晩まで仕事一色でしたから、

子供の面倒を見るどころか、相手もしませんでした。

だから、私の妻は大変だったでしょう。

 

特に、朝はとても大変だったことは間違いあれません。

朝早く起きて、まずペットにエサを与えて、トイレの始末をして

今度は人間のみんなの朝ご飯を造った上、子供のお弁当を造って、

家族と自分も朝食をとって、食後は片づけて、食器を洗って、

子供を学校に送り出して、

亭主の私があれを取ってくれとか、何かの頼みをこなして、私を送り出し、

簡単に掃除をして、何か家の中の始末をし、自分の用意をして、

私に少し遅れて会社に出てきて、みんなと一緒に仕事をします。

 

これは、うちの家庭の事だけではなくて、

私が家の事を顧みない横暴な亭主だからだけでなく、

たいていの女性が、大変忙しい朝を過ごしているのだと想像できます。

夕はまた、その逆の順に大忙しなのでしょう。

 

だから「洗車」にまでなかなか手が回らないのは容易に想像できます。

あくまでも私の感覚的にでしかありませんが、

キレイ好きであるはずの女性の方がお乗りの自動車は、

あまりキレイではない場合が多いと感じています。

みなさんキレイにしていたいのはやまやまでも、

なかなか洗車にまで手が回らないのでしょうか。

女性の方の多くは家事が多くて、

自分の車のキレイさまでには手が回らなくて、

自分が我慢すればいいだとして目をつむっているのではと想像します。

 

朝の大忙しを片付けて、仕事に出かけようとした時、

自分の車が汚れているのに気づいても、

目をつぶって我慢するお母さんの顔が思い浮かびます。

 

 

とても速くて便利なセルフのドライブスルー洗車機でも、

雨上がりなどは、ずらっと洗車待ちの車が並んで、

大変な待ち時間が必要となり、時間がない忙しい皆さんには大きな負担です。

 

そこで考えられたのが、

「自然の雨が降れば汚れが落ちて、勝手に車がキレイになるコーティング。」

 

 

新鮮(フレッシュ)なキレイさを自然の雨で守る(キープ)

「フレッシュキーパー」です。

 

フレッシュキーパーは、

そのコーティング表面の画期的な特殊な構造によって

  • 砂埃などの汚れが車に着いて、汚れても、
  • その汚れが表面に”密着していない”ので、(分子間の距離の極微に維持によってファンデルワールス力をコントロールしている)
  • 雨が降ってきたら、汚れが雨粒の中に拡散して、
  • 雨粒と一緒に汚れも落ちて、キレイになってしまうのです。

 

水を弾いて(撥水力)、汚れが落ちやすくなるのとは根本的に違います。

 

ファンデルワールス力とと言うと、

専門用語っぽくて、まったく意味が解らないのが当たり前ですが。

原子間に働くで最も弱い種類もので

身近な例でいうと「ヤモリが天井にくっついている力」がそうです。

 

そのファンデルワールス力で、

車の「汚れ」も塗装の上に”密着”しています。

だから、汚れた車をどんなに「強い水圧で水スプレー」しても、

表面に薄い水膜が出来ることもあって、

ファンデルワールス力で密着しているほんの少しの汚れの膜が、

どうしても取れません。うっすらと汚れたままです。

「フレッシュキーパー」は、そのファンデルワールス力が、

汚れに働かないようにコントロールしていて汚れを密着させないのです。

それで強い水スプレーどころか、

自然の雨で、汚れが雨粒と一緒に取れるのです。

 

ヤモリに話に戻ります、

 

天井にくっついているヤモリを見ると

ヤモリの手足に「吸盤」があるように思えますが、

吸盤も粘着性のノリも付いていません。

ヤモリは乾燥吸着しているのです。

 

ネットで「ヤモリ足の構造」で検索するといっぱい出てくるので分かります。

ネットの中の一つの文としてこう書いてありました。

「自然界にはクライミングの名手がたくさんいるが、ヤモリより見事なものはおそらくいないだろう。 小さな爬虫類であるヤモリの多くは、吸着性のある足指でスパイダーマンのように切り立った壁をはい上がったり、天井からぶら下がったり、ガラスのようにツルツルした表面をしっかりつかむことができることが知られている。」

※余談ですが、

このヤモリの能力に目を付けた科学者が長い年月をかけ

「軽くくっついて、簡単にはがれて、後に何も残らない。」

「ヤモリテープ」なるものを造り、それがすごく良く売れているのだそうです。

 

「フレッシュキーパー」がそのヤモリの足の裏力、

つまりファンデルワールス力を、

どうようにコントロールしているのかは、まだ企業秘密ですが、

実際にファンデルワールス力で壁にくっついているヤモリが、

フレッシュキーパーを施工したボンネット面には

くっつかずに滑り落ちてしまうヤモリの様子のビデオがあります。

 

※また余談ですが、

このヤモリは多分生まれて初めて自分がくっつけない壁面に遭遇して、

よほど衝撃的だったのでしょう、その給付を学習したのか、

もう一度ビデオを撮ろうとして同じようにボンネットにくっつけても、

どうしてもフレッシュキーパーが施工してある領域に進んでいこうとせず、

フレッシュキーパー以外の所を必死に登って行ってしまうので、

ビデオにならず断念したのです。

そして新たなヤモリ、まだ未経験のヤモリ君で撮り直すしかなかったのです。

フレッシュキーパーはそんな知能の低いヤモリにすら

強い恐怖記憶を与えるような、未体験恐怖のツルツル面だったのです。

 

しかし、フレッシュキーパーは、

「ヤモリ除け」に造ったものではありません。

「自然の雨が降れば、汚れが落ちて、車がキレイになるコーティング。」です。

 

しかし、実は、最初からフレッシュキーパーが出来た訳ではないのです。

本当は、

最初のきっかけは、

異次元の高級コーティング「EXキーパー」だったのです。

「EXキーパー」は、それまでの最高級品(W)ダイヤモンドキーパーよりも、

スバ抜けて遥かに「艶」が深く、良く、

かつ「防汚性」「光沢」と「撥水性」が強い、

耐久性もあるすごい性能を持っている異次元のコーティングです。

その性能を作り出すために、

今までの二倍以上の膜厚と、

その表面構造を、今までの発想とは違うものを開発して、

「EXキーパー」の、そのクォリティを実現したのです。

 

もちろん、私自身の自家用車にも大喜びで「EXキーパー」を掛けました。

それまでに何度も何度も同じ類の試作品を施していたので、

最終形の「EXキーパー」は満足いくものだったのですが、

ふと、気が着いたのです。

そういえば、

この車、このEXキーパー、

雨が降ると洗車をしたみたいにキレイになっちゃっている。

だから、EXキーパーをしてからほとんど洗車をしていない。

(結局、私の車は合計3年間で2回しか洗車をしなかった。)

この「特殊な防汚能力」は、実はEXキーパーの副産物だったのです。

 

そのEXキーパーの艶の部分と耐久力を

若干スペックダウしたサービスが「ECOプラスダイヤモンドキーパー」です。

「EXキーパーはSNSなどを見ても「凄い」のは分かるが、いかんせん高すぎ。」という人がかなりいます。

そこで一番「コスト」と「手間」がかかる「艶」性能の部分を

若干妥協してコストダウンしたのです。

 

 

今は「フレッシュキーパー」と同じ表現ラインで

「エコダイヤキーパー」と表しています。

 

そして、さらにこの「自浄能力」が役に立つのは、

従来からのキーパーのユーザーでもある「車好き」だけでなく、

「車」を生活の中のツールみたいな、

あるいは、恋人と言うより普段の仲間的な存在に思っている多くの人達に、

「生活の実用品」的にニーズがあるのではないかと仮説し、

耐久性を、ベストセラー「クリスタルキーパー」と同じ1年として、

自浄効果をキープした上で、

極力コストを抑えて、

軽自動車、コンパクトカーが2万円台(Web予約使用)で

施工できるようにしたのが「フレッシュキーパー」です。

 

だから、

「雨が降ったら車がキレイになる」「勝手にキレイ」と、

あくまでも自浄効果と利便性をうたっていますが、

フレッシュキーパーの”ルーツ”は、

すさまじい艶のEXキーパーなので、

フレッシュキーパーのキャッチフレーズには何も出てきませんが、

皆さんが驚かれること間違いなしのすごい「艶」です。

 

 

だから、逆を言うとEXキーパーは、

一番優れた「艶」と、一番高い「耐久力」と「自浄効果」を持っています。

 

フレッシュキーパーは、

その中の「自浄効果」だけを、特に抜き取ったような感じです。

とは言っても、「艶」は皆さんが驚かれるに十分なレベルであり、

「耐久力」もクリスタルキーパーと同じ1年に合わせているとはいえ、

使用状況によって十分に1年以上、2年を超すような耐久力を備えています。

 

ですから、

EXキーパー、エコダイヤキーパー、フレッシュキーパーは、

一連のシリーズ商品であり、自浄効果・三兄弟商品でもある訳です。

 

EXキーパーは長男、しっかり者で圧倒的な能力とクォリティをもっています。

エコダイヤが次男、すべてが長男に準じ、意外とコストパフォーマンスが高い。

そして、

フレッシュキーパーはその末っ子であり、身軽でチャキチャキしていて

自浄効果シリーズのエントリー商品として今、爆発的に施工されつつあります。

 

 

これらのKeePerシリーズのコーティングを、

KeePer技研㈱と共同開発し、製造を一手に引き受けているのが、

ドイツの南部、バイエルン地方の小都市ノイブルグにあるSONAX。

美しく自然があふれる環境にあるヨーロッパ最大の

オートケミカルメーカーです。

 

約20年前、

最初はSONAX日本法人スタッフからの売り込みから始まり、

日本独特の車文化と感性に合わせた製品が、二年がかりで造られ始まって以来、

SONAX研究所のドクター・マンフレッドピッチを中心に

KeePerの開発能力が相まって優れた製品とサービスが、

今も絶え間なく開発され続け、提供されています。

 

SONAXは、優れた開発能力と製造能力に加えて、

熱心な環境問題対策への深い関わりを持って経営されている。

SONAXとKeePerで共同開発されたすべてのSONAX製造のKeePer製品は、

無機物あるいは生分解性に優れた有機物で出来上がっており、

環境に対する影響、

人体に対する影響に深く配慮されて造られています。

 

SONAX研究所の責任者ドクター・マンフレッドピッチとは、

その真摯な関わり方と、深さ、密度において、

会社同士の関係と言うよりも、もはや「家族」と言った方がいいような

信頼と親愛の情を持っています。

 

さて、フレッシュキーパーが2022年10月に発売され始めて以来、

特に女性のお客様が日常的に来店されるガソリンスタンドの

KeePer PRO SHOPでは、まさに爆発的に施工されるようになっています。

そして、お客様の

「フレッシュキーパーやって、車が汚れなくなった。」

「汚れても、雨かが降ったりするとキレイになるので、洗車をしなくなった。」

「いつも、きれいで嬉しい。」

などと、嬉しい言葉をいっぱい頂いています。

 

フレッシュキーパーなど自浄効果を備えたKeePerコーティングは、

洗車の必要回数を劇的に減らすことで、

洗車に必要な「真水の使用」を減らす「節水効果」が大であり、

(洗車一回につき約50~60リットルの水を使用)

それに伴う洗剤などの化学の使用を減らします。

洗車の為に洗車機のある場所に行く必要を減らし、燃料の消費を減らします。

フレッシュKeePer施工の為に使用する水は約20リットルです。

また、EXキーパー、エコダイヤキーパー、

フレッシュキーパーの施工に使用するケミカルには、

一切環境に対して害するものは一切含まれておりません。

 

 

フレッシュキーパーをはじめとするKeePerコーティングは、

全国17か所にあるKeePerトレーニングセンターでキチンと技術を憶え、

その技術レベルが「コーティング技術検定会」で判定され、

合格した「コーティング技術認定」を受けているスタッフが施工します。

ケミカルの取り扱い説明を、

ケミカルメーカーの人から簡単に受けただけの

消費者と変わらない人が、経験だけで施工するコーティングではなく、

フレッシュパーの施工を確実に学習して、訓練を受け、

その技術を確認されて認められた技術者が施工いたします。

さらに、技術認定店KeePer PRO SHOPでの施工については、

その施工の品質をKeePer技研株式会社が保証しています。

 

KeePerの直営店ともいえるKeePer LABOにおいては、

スタッフ”全員”が、コーティング一級技術資格の取得を義務付けています。

 

 

フレッシュキーパーなどが、

面倒な洗車を減らして環境に対しての貢献が出来ることと共に、

面倒な洗車を減らしても、

いつも車がキレイでいられて、

朝が特に忙しいお母さんが、やっと家を出ようとして車を見た時、

その車がいつもキレイで、

お母さんが嬉しくて、ニコッと笑顔が出れば、

それがフレッシュキーパーの価値であり、私たちの勝ちです。

 

母の日にちなんで。

 

 

ネットに載っていたヤモリの手

Posted   パーマリンク

ページのトップへ ページのトップへ

  • 最近の記事

  • プロフィール

    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

  • カレンダー

    2026年2月
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
  • リンク集

  • 過去の記事

  • RSS1.0

    [Login]

    (C) KeePer Giken. All rights reserved.