谷 好通コラム

2022年11月10日(木曜日)

10.09.最新の「LABO新座店」と、新しい在り方の「LABO高島平店」

今年6月にオープンした群馬県の「LABO前橋店」を見てそのまま、

名前を知らない高速道路で関東平野の縁をなどって

つい先日、11月2日埼玉県新座市にオープンしたばかりの最新の「LABO新座店」に行く。

LABO新座店は開店してからの営業がまだ5日間しかないのに、

すでに168万円の実績を出していて、超順調な滑り出しと言えます。

 

この店は大きなホームセンター・カインズとベイシアの隣接地に立地、

ホームセンターとの併設店はどこも立ち上がりが早く、

KeePerの知名度も上がってきた今、

ホームセンターとの相性の良さの傾向がますます顕著になっています。

また、店の敷地が単純な長四角形の土地の上に、

全屋内型として設計し、レイアウトの最新版を反映させたら、

車の動線がものすごく単純になって使いやすく効率的な店舗になった。

 

店長は「LABO小山店」で見事な実績を上げてきた「木下店長」。

それに加えて「LABO草加店で実績を上げてきた飯島チーフ。

開店したばかりの新しい店舗だからだけでなく、

よく目配りされていて、とても清潔な店舗であった。

この店舗は、立地、最新の店舗構造による高いキャパシティ、

ゴミ一つなく美しく保たれた店舗と

ベテランで実績を持った運営スタッフたちを考えると、

隙の見えない、素晴らしい実績のスーパー店舗になること間違いなさそうです。

よしの君、木下店長、飯島チーフ、きむらさん、鈴置専務。

LABO新座店の構造はいたって単純。

正面から入って右側にブースがずらっと並び、

左側に洗車と仕上げが同時に行われるフリーなスペースが広く空いている。

これが意外と使いやすいのです。

 

 

新座店を訪問した後、

そのまま東京駅まで行って名古屋に帰る予定になっていたが、

まだ昼過ぎで時間があったので、

このところ高実績が目立つLABO高島平店に寄る事にした。

 

LABO高島平店は7・8年前に出来た比較的古い店舗。

150坪の狭い土地に造られていたコンビニの閉店跡を改装して造られていた。

 

今、一旦休業中のLABO板橋店に一番近い店舗としてお客様を受け入れる為

狭かった店舗を少し二度目の改装をして、

キャパシティアップを図っていた。

その改装の為の設計には私も加わったが、

それが実際にはどうなっているのか、

それを使っている人にとって使い勝手はどうか、不具合はないか、

実際に自分の目で確かめたかった。

 

高島平店に着くと

最新の前橋店と新座店を見てきたばかりの眼には、

LABO高島平店は、とても古く感じられた。

しかし、改装後の車と作業の動線はうまく行っているようで、

すごく狭い敷地の中で、次から次とやってくるお客様を

店舗の若いスタッフたちは、感心するほどスムーズに振り分けて、

それは見事なものだった。

スタッフたちの動きもスムーズで使いやすそうだ。

その様子が、

高島平店のように東京の下町のどこにでもある狭い敷地に

LABOが忙しそうに活躍している姿と、

堂々としたスタッフたちのいい動きと明るい表情を見て、

街の中に溶け込んでいる様子を見るうちに

東京の下町に溶け込んで、よくある風景に思われて、

東京とか大阪の下町にこんな店をたくさん造って行けば、

KeePer LABOが東京など大都会にある下町の新しい風景になるような

そんな新しい境地を持てたような気がして、

新しい方向性を持った店舗が、

東京や大阪でどんどん拡げて行けるような気になりました。

 

最新の店舗で働いている人たちは輝いていましたが、

こんな下町にしっくり溶け込んだLABO高島平で働くみんなも、

負けないぐらい光り輝いていたことが無性に嬉しかったのです。

 

まがいの君、大友店長。

ふじい君、きしだ君。

きたださん。

 

高島平店のすぐ近くにものすごく小さな古い食堂があって、

そのおじさんが造っている「生姜焼き定食」が美味しかったことを憶えていて、

高島平店に車を置かせてもらって、一緒に行った者達と歩いて行った。

昼のラストオーダー間際だったが、頼んだのはもちろん全員「生姜焼き定食」。

もちろんみんな大満足であった。

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2022年11月09日(水曜日)

11.09.「初めてっ」と感動したLABO前橋店の観葉植物、キレイさ。

一昨日になってしまったが、

SGTもてぎ戦の帰りに群馬県前橋市まで行って、

今年6月末に新規オープンした「KeePer LABO前橋店」に行ってきました。

LABO前橋店はJR前橋駅と群馬県庁に近い立地で、

群馬県に最初の店舗という事もあって土地を取得して建てた珍しいLABO

この店をデザインする時のテーマは

冬が「赤城下ろし」ですごく寒いと聞いていたので、

全面屋内で、初めて黒サッシを使った「カッコイイ店」を考えた。

それで出来上がったのが、この店。

 

実質的に開店4か月目の10月には668万円の販売実績を上げて、

この調子で行けば、12月には1,000万円にチャレンジするのであろう。

 

関東圏であり、良い立地と、

かっこいい店舗で、この実績も当然と言えば当然だと思っていたが、

実際に訪問して見たら驚いた。

店舗の「キレイさ」が半端ではないのです。

しかも、開店の時に建設関係の業者さんからいただいた「観葉植物」が、

多くの店では元気がなくなってしまっている事も多いのに、

前橋店では、観葉植物の水やりを切らしていないだけでなく、

鉢を大きくして土まで入れ替え、完璧な状態でみんな活き活きとしていたのです。

 

一緒に行った連れ合いも

「完璧にどの植物も元気で、こんなの初めての店!」と、

驚いた様子で感動していました。

 

店もゴミなど一つもなく、

隅々まで完璧に掃除されていて、文句のつけようがない。

 

LABO前橋店の店長は「江波店長」で、

前橋店に来る前は「KeePer LABO水戸内原店」にいて、

この店はキャパシティが比較的小さいのに、

1,000万円オーバーまで持ち上げてきた立役者で、

LABO水戸内原店も店舗のキレイさには定評があった。

しかし、江波店長は体重95kgあり(本人曰く)

どちらかと言うと大雑把な印象で

パッと見た目は、そんな繊細さを持っているとは思えない。

しかしそんな第一印象とは裏腹に、彼のキレイ好きは筋金入りのようだ。

 

飛び切りキレイなLABOと言えば、

LABO彦根店が徹底した店舗の美化で

低迷していた彦根店をみんなが驚くような飛躍的実績アップを果たした。

それを実現した川添店長(現課長)が、

新店LABO京都店を担当して、

最初から1,000万円に肉薄する販売実績を実現してきている。

 

徹底した店舗の美化は、

KeePer LABOが車をキレイにする店舗だけあって、

想像以上にお客様にいい印象と店舗に対する信頼を実現していて、

販売実績にも、如実に大きく影響しているようです。

 

店舗の美化に徹底している店舗は、

接客受注、施工技術、店舗の運営も徹底されていて、

それがLABO前橋店にも、大きく反映しているのでしょう。

関東圏のマーケットの濃さ、立地の良さ、

店舗のカッコ良さ、最新の合理的店舗機能等のブラス要素があったとしても、

その上で店舗が汚かったら、だらしなかったら、

せっかく期待して来店されたお客様は、かえってがっかりしてリピートせず、

販売実績も低迷するのでしょう。

 

しかし反対に

店舗の美化に徹底している店舗は、

接客受注、施工技術、店舗の運営も徹底されていて、

来店していただいたお客様は満足し、その満足を周りに拡散して、

その本人がリピートするだけでなく、拡散された満足を聞いた人たちが、

新規のお客様になって良い循環が続きます。

 

LABO前橋店はその良い循環に入っていることは間違いなさそうです。

 

左から

かない君、やまかわ君、江波店長、長谷川マネージャー、

朝9時に訪問したので、まだ遅番の3人は出社していず会えなかった。

隙が無いゲストルームのカウンター席。

店頭にはお客様に貸出用の「自転車」がキレイに並んでいた。利用率は極めて高いそうです。

黒サッシだけでも全体を引き締めていて、店がカッコイイ。

側道側。

すごく使いやすい店舗内、8台分のブースとかなり自由度の高い洗車と仕上げのスペース。

一緒に行った連れ合いを感動させた元気いっぱいの観葉植物。

皆の心も空も青空でした。

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2022年11月07日(月曜日)

10.07.久しぶりの達成会。さらに”超”久しぶりの焼肉。

昨日のSGTもてぎ戦、

頭の後ろで#37が6位でゴールしたことを聞きつつ、

サーキットの出口が混む前にとっとと抜け出て、

一路、前橋に向かった。

”もてぎ”からはたしか130kmぐらいの距離だ。

今年の夏に新規オープンしたKeePer LABO前橋店の達成会に出る。

 

LABO前橋店はオープンから僅か4か月で、

670万円オーバーの目標予算を達成した。その達成会だ。

しかし行った目的はそうではなく、

新LABO前橋店を見たいと思っての事だが、

同行してくれた鈴置専務が

その日に達成会をセットしてくれたのかどうか知らないが、

前橋に着いたその夜、達成会があると言われて喜んで出ることにした。

 

LABOの達成会には、私も昔はよく出た。

その月の達成を喜んで皆と一緒に酒を飲み焼き肉を食べるのが大好きだった。

しかし、若い子たちはとにかく焼き肉が大好きで、

毎回、毎回どの店舗の達成会も焼肉で、(たまに食べ放題のしゃぶしゃぶ)

それが三回とか四回ぐらい続いてくると、

元々は焼き肉が大好きであった私も、次第に達成会から足が遠くなって、

ちょうどその頃始まっていた海外での活動に没頭していたことをいい事に、

達成会にはほとんど出なくなった。

 

あの頃から鈴置専務(当時は部長?)が、達成会を盛り上げてくれていた。

あれから、私も何度かは達成会に出たが、

何年か前に体を壊して焼き肉は食べられなくなっていた。

その後、体が完全に元に戻っても達成会にはなかなか出なかったが、

昨日、専務から誘われて、

久し振りに「達成会」に出て、

しかも、食べられるようになっていても、

中々、そのきっかけがなかった「焼き肉」を”超”久しぶりに食べた。

 

楽しかった。

文句なしに楽しかった。

焼肉も、トレーナーから教えてもらっていた「はらみ」が、

脂身がほとんどないのに肉の味がしっかりしていて、

ものすごく美味しかった。

生ビールも三杯も飲んで

これで、長かった不自由な生活から完全に復活できたと思えた。

 

かと言って、また無制限に焼き肉に復活する訳ではなく、

ほどほどにしながら、達成会と、たまには焼肉も復活したい思う。

 

今回、達成会に出て、しかも、焼き肉の会に出て、

この会が実は、

KeePer技研の、KeePerそのものの”原点”であると気が付いた。

この達成会はただの飲み会ではなく、本当にKeePerの原点なのです。

この事はまた改めて、腰を据えて書きたい。

本当にその焼き肉の達成会の中にKeePerの原点を見つけたのです。

鈴置専務は根っから達成会が好きなように見えますが、

本人は嫌いなら続けていない。と意味深な事を言っていました。

単に好きなように見えますが

このおっさんはとても楽しそうには見えないのですが、ほんとはムチャクチャ楽しいのです。

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2022年11月06日(日曜日)

11.05.表彰された「100戦連続メインスポンサード」のあとはどうする

今日、もてぎサーキットに入ったのは午後1時ちょうどで、

TOM’Sのテントに入ったと同時に、決勝のスタートが切られた。

それから、波乱万丈の決勝レースが繰り広げられて、

14位でスタートの#37は、何と6位でゴール。

中々面白いレースでした。

 

その決勝レースが始まる前に、

サーキットの本コースの表彰台でKeePer技研㈱の賀来社長に、

スーパーGTの主宰者GTAの坂東さんから一枚の表彰状が渡された。

「SGT500クラス車メインスポンサー連続100戦に対する感謝状」

SGTは年間8戦と決まっているので、

100戦連続とは、100/8=12.5年の連続となる。

 

12年以上とは、自分でも全く気が付かなかった。

最初にスーパーGTの500クラスのレースカーが

KeePerカラーをまとって走る姿を見た時、夢を見ているようだった。

自分が夢のような気持ちになっただけでなく、

KeePerを施工する日本国中の皆が同じ気持ちだったと思う。

今思うと、まさしく#37はみんなの夢そのものだったような気がする。

 

#37の前は、#25だった時代が2年間あったが、

それが12年以上の100戦連続を期した今、

これ以降もこのままで変わらず続くことでは変わらないという意味だけで、

それ以上の意味を持つことが出来ないので、

どのようにか変化を持つことで

何らかの発展をして行かなくてはならない事も間違いない。

それは避けて通るべきではない。

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2022年11月06日(日曜日)

11.06.最終戦、#37は、14位スタート。

今日の決勝戦で#37がトップでゴールして、

他のライバルたちがことごとく無得点ならば

シーズンチャンピオンの目が、まだ、残っているとはいえ、

それはあり得ない事なので、シーズンチャンピオンはもうなくなっている。

それは、前戦でサッシャが予選でスピンをしたところで決まったことだが、

それにしても、今年の最終戦「もてぎ戦」は

何故かヨコハマタイヤが圧倒的に強く、

#37は15台中14位からのスタート、僚友の#36は15位でスタートとなり、

チームTOM’Sとしては史上最悪のスタートポジションとなってしまった。

 

今、もてぎサーキットに行くべく東京行きの新幹線に乗っているが、気が重い。

 

秋の青空が素晴らしく青く、

富士山もすっきりと見えたが

雪が中途半端にかかっていてスッキリせず、さらに気が重い。

 

昨日、最終戦の予選での#37

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    代表取締役会長兼CEO

    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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