2022年10月03日(月曜日)
10.03.涼しい秋、9月のLABO実績と毎度の「捕らぬ狸の皮算用」
昔から私は太目の体型だったので暑い夏が苦手でした。
だから今でも、涼しい秋がやってくるとホッとします。
いい季節は秋も短いのは春と同じです。
春は、桜がとてもきれいで、
出張が多かった時代には、わざと、
南の県から出張先を徐々に北の県に選んで桜巡りを楽しんだりしましたが、
秋は紅葉がとてもきれいですが、
でも、紅葉巡りはあまりやった憶えがありません。
桜前線というのは天気予報でよく見るので計画出来ましたが、
紅葉前線というのが有るのか無いのか判りませんが、あまり見ません。
11月6日(日)には茂木(もてぎ)サーキットで
スーパーGTの最終戦が行われます。
しかし我が#37は前戦で惨敗したので
「もてぎ戦」では予選1位の上で、決勝レースで優勝しても、
上位4台がノーポイントでなければシーズンチャンピオンのチャンスはなく。
1年間最高の楽しみは事実上消えてなくなってしまったので、
遠く迄行き「もてぎ戦」を応援するモチベーションはちょっと下がっています。
しかし、
その前日に群馬県の新店「LABO前橋店」に行って見て来るつもりなので、
その時に、山いっぱいの紅葉が見られるかもしれません。
KeePerを施工する全国の仲間は
10月から11月と涼しい中で仕事が出来るので安心していられるのですが、
翌12月は一年で一番の繁忙期に入るので、
涼しい今の内から準備します。
昨年のLABOの12月は998,955,669円で、
10億円にわずか1.04%不足でした。
それに対して昨年の9月は564,146,860円なので、
昨年の12月は、9月の177%だったことになります。
この比率で考えれば、
今年の9月は700,734,290円なので、
今年の12月は、700,734,290円✖177%=1,240,816,073円となって、
LABO初の10億円越え、しかも軽々越えとなります。
・・・・・
いつもの私の悪い癖、「捕らぬ狸の皮算用」でした。
今年の9月は全店前年比124.2%。
昨年の12月も全店前年比124.2%。
ただの偶然ですが、同じ前年比率でした。
だからどうだという訳ではありませんが、
ただの「捕らぬ狸の皮算用」ではないような気がしてきませんか。(笑)
真剣に今年の9月は、みんな本当によく頑張りました。
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2022年10月02日(日曜日)
10.02.仕事のオン・オフのケジメがグチャグチャなのが何が悪い。
今日の九州・オートポリスサーキットでのスーパーGT第7戦。
我が#37は、予選中に派手なスピンをしでかして最下位だとは聞いていたが、
その大スピンの時にタイヤにフラッとスポットを造ってしまい、
そのままでは激しい振動が出てレース走行が出来ないので、
事前にタイヤをすべて新品タイヤに帰ることを選択したようです。
だから今日は、そのペナルティを負う事になって
最下位どころか、「ピットスタート」となるようです。つまり、
500クラスから300クラスまで全ての車がスタートしてしまってから、
ピットアウトのラインからようやくスタートするという事で、
スタートした時点で、
500クラスの15台と、300クラスの三十数台が、全部、前に要る訳で、
#37が、500クラスの15位から14位に上がるには、
300クラスの三十数台すべてと500クラスの1台を抜かさなくてはいけない。
300クラスの車を抜くのは、500クラスはスピードが違うので、簡単だが、
三十数台を抜かす時間はそれなりにかかるので、
大きなタイムのハンディキャップになる事は間違いない。
#37の優勝は、常識的に考えれば極めて難しい。
その情報は、今さっき、
オートポリスサーキットに行っている賀来社長からの電話で知った。
サーキットにはたくさんのお客様が「応援」に駆けつけてくれているので、
社長はその方たちへの挨拶とお世話と、
レース関係者には車関係の方が多いのでビジネスの話も多い。
レースの応援もあるが、もちろん、ほぼ100%仕事です。
営業の三浦部長、進藤部長、をはじめ西日本の営業関係者は大方いるはずだ。
西日本に入社した新入社員も多くが来ているはずなので、
しかし、LABOのマネージャークラスは
新入社員が抜けた穴をどこかの店舗で穴埋めしいるはずだ。
鈴置専務はどうしているのかなと思って電話をしてみたら、
明るい声で今日は大阪のラボを廻っていると言っていました。
先月の大阪は、神がかりのようにすさまじい実績を上げてきており、
関西地区だけの前年比の数字は無いが、
多分、前年比150%を大きく越しているかもしれない。
中国、九州も入れた西日本で見ると145%あまりあるので絶好調ぶりが解る。
鈴億専務、今は、
LABO宝塚店の武川MG兼店長の「ドヤ顔」を見た所だと言っていた。
宝塚店には三郷店から亀ケ沢店長が転勤している。
今日の一番の目的は、彼女に会いに来たとも言っていた。
と言っても専務が大阪に来ていれば、他の店舗にも来ることをみんな期待する。
だから当然、今日は一日、大阪の店舗を回るのであろう。
それをそれぞれの店の子たちが「どや顔」で迎える。
関西の店はどの店も、ものすごく忙しいと専務が言っていた。
もちろん、私達の仕事はサービス業なのだから、
土日に仕事をするのは当たり前なのだが、
少なくとも「社員」は、
土日出勤には必ず「代休」がもらえて週休二日+αが確保される。
しかし、取締役などの役員は「社員」ではなく「労働者」などに類さないので、
だから、・・・・好きなだけ働く。
別にまったく強制される訳ではないが、代休なんて考えたこともない。
好きなだけ、年がら年中働く。
社長は一年に数回、バスフィッシングのトーナメントに出ているので、
そう書いてあるので、誰も予定を入れてこない。
専務は、ごくごくたまに、この日は何をしているのかな?
と、思われる日があるので、後で聞くとよく判らない事を言うので、
めんどくさいので聞かない。
私は、社長を引退してから、
あまりしょっちゅうは店舗に行かないことにしているので、つまらない。
家族でどこかにドライブに行ったりしても、・・・正直言って、つまらない。
正直言って、仕事がしたい。
でもサボることにしているので、目だって仕事はしない。
しかし、いつも目の前にはPCか本があって書くか読むかをしている。
テレビも見る。
ただし今日は、テレビのスカパーで
スーパーGTの応援観戦を、ビールを飲みながらする予定だったが、
#37のピットスタートの知らせを聞いてモチベーションが落ちている。
だから昼食後、暇なのでこれを書き始めた。
いずれにしても、
この会社は、上の役職に行くほど、
仕事のオン・オフのケジメがグチャグチャ状態で、
特に役員になってしまうと、いつ見ても、嬉々として仕事をしている。
部長・役員クラスになると
本当に仕事は楽しいと思ってやっている者ばかりなので、
決してそれが苦痛にも感じないし、本当に楽しい。
いい仕事が人一倍出来る人たちにとっては、(だから上に上がってきた)
仕事は楽しくて仕方ないので、つい、いつも仕事をしてしまうが、
今の時代はそれではいけないのかもしれないが、
好きでやっているのだから、土日何てどうでもいい。
「仕事のオン・オフのケジメがグチャグチャなのが、何が悪い。」と、
居直ってしまいたくなるのです。
良い事とは思っていませんが、
何が悪いとも思っているのは、この会社の、私の限界なのでしょうか。
「仕事のオン・オフのケジメがグチャグチャなのが、何が悪い。」と
平気で居直る連中が大好きな「火鍋」 安い、美味い、辛い。
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2022年10月01日(土曜日)
10.01.投資アナリストからもらった知恵と、十月、秋、
2023年6月期の第一四半期(7月~9月)、
つまり第1クォーター(略して1Q)の四半期の決算が、
11月10日午後3時に発表されます。
だから、
その前の1か月間(10月11日~11月10日)は「サイレント期間」と言って、
投資家からのインタビュー(略してIR)を受けることが出来ません。
逆に言うと、
この年四回のサイレント期間だけは、
IRの仕事が無く、私は少し暇になって自由に予定を入れることが出来ます。
この年四回、計4か月のサイレント期間以外の日は、
1日2件以内の制限はつけていますが、(よく3件になる)
ほとんど毎日、国内外の投資家からのIRや、
複数(10~30人)の投資家が参加するスモールミーティング(SM)が入ります。
一番多い本決算発表後の期間には、
月に50件余りもの回数をやったことがあるくらいです。
新型コロナ禍以降、IRがリモートでやるのが当たり前になったので、
出来る回数が極端に増えたのです。
私のIRは大変多い方で、
基本的に「来る者は拒まず」で、
機関投資家は国内外を問わず
代表された個人投資家からのインタビューでもすべて受けています。
IRは、基本的に1時間ですが、
取材するアナリストは非常に頭脳明晰で優秀な方が多く、
こちらも、ボーっと聞いて適当に答えるなんて訳にはとてもいかず、
私の人生の中で一番集中すると言ってもいいぐらい緊張の1時間になります。
脳みそが冗談抜きで本当にクタクタになって、
これを、一日に3本も入れたりすると、(ほかに本来の会社の仕事もあります。
終わった後はぐったりして暫く動きたくなくなるぐらい疲れます。ホントです。
でも、私はこのIRが好きです。
大好きだと言ってもいいぐらい好きで、
たまのIRの無い日は、逆につまらないと思います。
IRでは、一生懸命、現状の分析を話したり、直近の見通し、先の構想など、
経営者としてきちんと持っていなければならない事を話すので、
自分自身の確認にも非常に役立ち、
アナリストからの指摘で、間違いや勘違いに気が付くこともあります。
更にそれらが相まって、あるべき会社の戦略や戦術的な自分の考えがまとまり、
ものすごく役に立っているのです。
言って見れば、
無料の経営コンサルティングを受けているようなもので、
それも投資家自身の投資が活きるかどうかの為ですから、
その辺の「受け仕事としてのコンサルティング」より
はるかに優秀で、はるかに真剣なコンサルを受けられる訳です。
私はこのIRでものすごくたくさんの経営のヒントを得てきました。
自分の間違いに気が付いて軌道修正する事もあります。
今月10日から来るサイレント期間が寂しいくらいです。
昨日のアナリストは、雑談で健康の話で盛り上がり、
こんな本を教えてくれたので、早速アマゾンで取り寄せて読んでいます。
社内のカメラマンが、
客先のカーディーラーで、
なかなか撮れない最新型車の「ツヤ写真」を撮ってきました。
すっかり秋になって、庭にある柿の木に実がついて色づき始めました。
庭の隅っこの方にはリクガメのトンボがいます。
今日は、スーパーGTの第7戦「九州・オートポリス戦」の予選があって、
我が「#37 KeePer TOM’S GR Supra」は、
サッシャが予選走行中に派手なスピンやってしまったようで、
500クラス全15台中の15位。
つまりドベからのスタートになって様です。
ちなみにもう一台の、#61のSUBARUは、300クラストップで、
決勝は、ポールポジションでのスタートだと言っていました。
今回はウェイトハンディが半分になっていて、両車共チャンスだったのですが、
明暗くっきりの結果でした。
もう、すっかり秋になりました。
LABOからは恐ろしくなるようなすごい実績報告が来ています。
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2022年09月30日(金曜日)
09.30.今年も台風がいっぱいきても、普通の九月でした。
昨年も、9月の初めの頃にいっぱいの台風が来て、
今年も、いつになくいっぱいの台風が来て、
9月はいつも台風がいっぱい来るので、大変そうですが、
しかし、
KeePerコーティングの予約をしたお客様は、
LABOのコーティングブースが密閉出来て、
いくら雨が降ろうと、作業に何ら影響がないことをよく知っているので、
台風がいくら来ても、ちゃんと予約通りにお車を持って来られます。
「洗車」は雨が降ったらほとんど来ませんが、
洗車は一番安い単価の商品なので、
売り上げ実績にはほとんど影響なく、
予約されたKeePerコーティングはキャンセルなく来られるので、
売り上げ実績の雨による影響は多くの皆さんが思われるより少ないのです。
だから、
台風が多かった今年の9月も、
着実に昨年の販売実績をオーバーして、成長しています。
しかし、
特に今年の9月は、
既存店のうちLABO八王子店とLABO板橋店の2店舗が既存店から減っています。
ドライブショップ「カレッツァ八王子店と板橋店が」が、
完全に閉店して転売されたため、敷地内にあった上記2店舗が閉まったのです。
その後、LABO八王子店の方は、
近隣のより良い立地に、スケールアップして10月7日にオープンします。
だから10月が楽しみです。
しかしまだ、LABO板橋店は、代替え地が見つからず苦戦しています。
それに加えて、
この9月には愛知県のLABO春日井店とLABO甚目寺店が、
それぞれ大がかりな改装を行う為に、約6日間づつ休業して、
稼働日数が、通常営業の4分の3程度に減っています。
ですから既存店について
稼働日数的にマイナス要素を持っていますが、
両店とも、工事後はブースの数が3倍くらいにまで増強されてので、
工事休業直後からの追い上げが物凄かったので、月末の実績が見ものです。
いずれにしても、
来週月曜日午後三時に開示される「2022年9月の販売実績」を乞うご期待です。
ちなみに、新発売の「フレッシュキーパー」は、
その出来上がりの素晴らしさに皆さんが驚き、スタッフも自信をもっています。
このフレッシュキーパーは、
本当に大爆発するような気がします。
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2022年09月29日(木曜日)
09.29.岡崎選手落とすなんて、あ~~あ、くっそ~~~
昨日行われた岡山県チャンピオン決定戦の報告が来たメールに対して、
私は、報告者の山本信に
「岡崎選手落とすなんて、くっそ~~~。何とかならんのか・・・・」
と、メールを送った。
山本信とはもう20年近い付き合いで、気心が知れているので、
軽口を書いても、そのまま取らずに笑って済ましてくれるだろうと、
不真面目なメールを送ったものだが、
それに対して、山本信から、
「谷会長
岡崎さんの施工の際は注目度がすごく、見学の方はみんな岡崎さんの
車両の前に集まって見ていました。改めて岡山のレジェンドなんだなと
感じました。
優勝した石井さんは岡崎さんが育てた選手で悔しいとは思いますが、
結果発表の際「石井さんの優勝がすごくうれしい」とみんなの前で
言われていた姿が印象的でした。
今回広島、岡山で殿堂入りの選手が出場され、指標となる選手と一緒
に施工できたことがすごくプラスになっていると感じました。
チャレンジしてしていただいた広島・保田さん、岡山・岡崎さんには
すごく感謝しています。 」
なんて、えらくマジなメールが返ってきた。
あの山本信がマジなメールを書いてくると、私としては違和感を禁じ得ないのだが、
マジで書いたのであろうから、マジに受け取るべきなのだろう。
とは言っても、今度飲んだ時にせいぜいからかってやるとして、・・・
しかし岡崎さんは、自分が教えた後輩が、自分に追いついて、
しかもタイム的に少しだけ上回って、自分を破り、
その後輩が「岡山県チャンピオン」になったのだから、
岡崎さんとしては、本当に本望だったのでしょう。
こんな感じで、
KeePer全体の技術がどんどん上がって行くのだと実感します。
3年ぶりに開催の第7回キーパー技術コンテストはレベルが圧倒的に高いのです。
これは、大変うれして誤算で、私達の緊張感もますます高まります。
岡崎選手を破った、優勝の後輩 石井選手
その為に2位になった岡崎選手
三位の中島選手
昨日は、中央トレセンで愛知県A(名古屋・三河)チャンピオン戦が開かれ。
大接戦の末、
第一位に、
会社を上げてKeePerに取り組んでいるエザキ㈱の
小澤大将選手。
第二位に、前回の愛知チャンピオンの
㈱ENOSウィングの星野選手
第三位に初めてカーディラーからの参加で、見事に三位入賞の
トヨタモビィリティ中京㈱の松井和樹選手
全国49開催の県チャンピオン決定戦。
毎回、毎回、息が詰まるようなドラマがあります。
今日も愛知1(尾張)県チャンピオン大会で、涙のドラマがありました。
勝者 高橋選手
くやしかった西川選手
今日、この大会と、沖縄県チャンピオン決定戦で、
全県チャンピオン決定戦の全戦が終わりました。
あとは10月 13日、14日の全日本チャンピオン決定戦。
いよいよ本番です。
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