谷 好通コラム

2022年09月25日(日曜日)

09.25.前日は家族の日、今日は大威張りでLABO店舗廻りです。

昨日は家族で映画を見にいったので、今日は大威張りでLABO店舗です。

 

真先にLABO石川橋店に行って大切なことを伝えてきました。

ここは愛知でも屈指の高級住宅街に隣接しているので、

他の店では無いような苦労もあり、会社がしっかりしていないと大変です。

しかし、LABO石川橋店の前年同月比は現在142%で快調です。

 

次に行ったのはLABO長久手店で、

今日時点で500万円を突破し、前年比も120%に届きそうで頑張っています。

ここは盤石の横山店長で、安心して見て入られます。

 

横田店長、たなか副店長、

おぐす君

たなか君

もう一名が休憩中でした。

 

次に、LABO春日井店に行きました。

この店舗は9月1日から丸1週間店を休業して、大規模に工事をやりました。

前面道路の反対車線からの視認も確保できています。

 

従来洗車と仕上げの場であった所を全面的にコーティングブースにして、

アスファルトの通路であった所をコンクリート張りにして、

開閉自由のテント屋根をかけて、快適かつ非常に目立つ洗車場にして、

コーティングと洗車の両方のキャパシティが倍増した。

この開閉式のテント屋根は、すごく存在感があって感じいい。

副店長の川村さんが

「ものすごく広くなりました。それに新規のお客様がいっぱい来ます。」

と、嬉しそうに言ってくれました。

そう言ってもらえると、改装を企画した甲斐がありました。

たいら君

わたなべ君、のざき君。

にわ君

接客中を盗撮した陸浦店長。

 

LABO春日井店は9月8日の新装開店後は、快調に飛ばしていて、

稼働日数が前年比67%程度でも、軽く前年同月比をオーバーしてきます。

間違いなく、改装工事の効果大であったようです。

 

 

春日井I.C.から東名高速に乗って、久しぶりにLABO大垣店です。

LABO大垣店からは本社事務所に経理課に1名、総務課に2名、来ていて、

何故、事務所に大垣店出身者が多いのか、特に意味はありませんが、

ただ、KeePer技研株式会社の不思議な謎です。

 

だから、杉山店長は、オープン当時、

3名のスタッフのうちの一人として参加していましたが、

今は、成長したLABO大垣店の5名スタッフのトップとして頑張っています。

相棒は、浅野チーフですが、

すごいザンバラ髪です。

「あさって、散髪の予約が取ってありますから。」と、言い訳を言っていました。

杉山店長、ザンバラ髪と頼りになる浅野チーフ

あわの君、はかまだ君。

ふるかわ君。

 

ちなみに、今月は昨日現在で369万円、

前年同月同日比111%で、まあまあでしょうか。

平月500万は当然としても、もっと上の可能性のあるマーケットで

ここのキャパシティアップの工事は必須であり、簡単そうです。

 

 

最後にLABO一宮店。

ここは二年前に全面的に建て直して、

当時最新の全天候型の大型店になりましたが、

今の「車を移動せずに、洗車を最初から終わりまで済ませる方式」の

直前であったため、せっかく新しい建物でも、

中の作業スペースと動線が、効率になっていて、

驚くほど小さなキャパシティの店舗になっていて

よくこの設備で、今現在の途中経過で約700万円以上を出しているのは、

岩波店長をはじめとするみんなの頑張りに他ならないが、

過重になっていることも否めない。

 

えさき君、とみだ君、応援の採用担当の棚橋君。

接客中を盗撮の岩波店長。

ふくしまチーフ。

一刻も早くスタッフを補強して

中の設備を整理して最新の動線を造り出せば、

平月でも常時軽く1,000万円オーバークラスの可能性を持っている店舗です。

 

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2022年09月24日(土曜日)

09.24.知っている事と、そのことが消えて記憶が無くなって行く事。

今日は家族たちと映画を一本見てきました。

「百花」という映画で、

私はこれを見て、

女は本質的に母親であるが故に女であるという事と、

記憶が無くなって行くという事は、本人にとって苦痛な事ではなく、

ただ、その人にとっての歴史が無くなって行くだけの事、なのだという事。

そんな事を思いました。

 

私はかなり映画を見る方だと思いますが、

この「百花」は名作で、

特に主演の原田美枝子は、

その空気と神がかった表情で、

こちらの神経をわしづかみにする存在感がありました。

数十年前に見て感動したスピルバーグの「A.I.」についで、

久しぶりにもう一度見に行こうかと思っています。今度は一人で。

 

この映画で、たくさんのシングルマザーの子供が、

自分のお母さんが母親であると同時に

女であることを素直に理解でき、許せたのではないかと思う。

 

私は、それほど遠くない未来、

自分の記憶が細くなっていく時代が来ることを、許せたような気がする。

会社の仕事での約束事が、

いつの間にか跡形もなく消えてしまう事があるようなものだ。

ただし、こちらはそう簡単に許したりはしないが。

 

そして、私は夫であり、父親であり、

仕事大好き人間=経営者であると同時に、

いつまでも、やっぱり”男”でありたいと思った。

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2022年09月23日(金曜日)

09.23.KeePer LABO新・八王子店のキックオフミーティング

今日は、埼玉県・三郷にある東京営業所に

店舗スタッフ全員と社長や担当部長、マネージャーなどが集まって

「KeePer LABO・八王子店」のキックオフミーティングを行いました。

私やデザイナーなど数人は、愛知の本社からリモートでの参加です。

 

いつもは、関係者全員が本社会議室に集まって、

すべてのテーマを片付けてから、近所にあるうなぎ屋の「かとう」に行って、

すごく美味しい名物の「ひつまぶし」を一緒に食べるのが習慣でしたが、

みんなの忙しさが半端ではなくなってきて、

全員が愛知の本社に集まることが大変になってきて、

今後ますます開店が多くなるであろう関東の店舗のキックオフは、

東京営業所と本社に分かれての開催が現実的になってきたのです。

しかし、

全員がKeePerの本拠地に集まってのキックオフも意味はあるので、

出来るだけ従来の方法を続けていきますが、

次善の策として、この形も有りとしていく事になるでしょう。

 

LABO八王子店は、

10年くらい前、快洗隊がKeePer LABOに変わった頃、

「カレッツァ八王子店」というドライブショップの

広い駐車場の一角に敷地を借りて建てた店舗で、

八王子市という大きなマーケットに恵まれて

素晴らしい実績を上げ続けていた店舗でした。

しかし、

「カレッツァ八王子店」が、敷地全体の売却に伴って”閉店”となり、

私たちのKeePer LABOも閉店して”移転”せざるを得なくなっていたのです。

しかし、今年7月の閉店の時点では、

代替の地をなかなか見つけることが出来ず、

やっと見つけたのは、コンビニ「セブンイレブン」の閉店物件で、

見つけても、なかなか建設にかかれず、

やっと、10月のオープンにこぎつけたのです。

 

しかし、しかし、

LABO新、八王子店の新しい立地は、

従前の店よりもはるかに視認性がよく、

相当、より多くのお客様にご来店いただけることが期待できる場所で、

そのマーケットポテンシャルは2倍はあると感じられる。

さらに、

その敷地も広く建設デザインの自由度もあり、

コーティングブースも3倍になって、

店舗全体のキャパシティも2倍以上になったと言っても過言ではない。

だからといって新店舗が即2倍の実績を上げるかといえば、それは無理だが、

時間をかけて新しいお客様の積み上げを進めて、

いつかは、旧店舗の2倍の実績を出してくることは確実だろう。

 

旧店舗は平月に7oo万~800万円の実績を上げていたので、

スタッフも7名が固定して勤務していたが、

新店舗になって販売実績が上がる兆候があったら、

即、先行して増員をしていくと約束をした。

だから、みんなも何の躊躇もなくどんどん新しいお客様を受け入れ、

新しい場所に、

新しい店舗を建てて良かった。

実績も上がって、

新しい仲間がいっぱい増えたと、

 

みんなと共に喜びたい。

 

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2022年09月22日(木曜日)

09.22.最初に投資すべきものと、結果として最後にあるもの

会社を興した者の目的と、責任と、喜びは、

社員の幸福と、

お客様の喜び。

そしてステークスホルダーの満足であろう。

このトライアングルの”結果”が、

経営者自らの成功と富にもつながるだけなのだろう。

 

しかし、これはあくまでも結果であって、

この経営者としてのサクセスと富を、直接の目的として経営をすると、

社員の幸福と、お客様の喜び、

投資家などの満足が出来上がらないので、

当然の結果として経営者の成功と富は決して大きくは出来上がらない。

 

そして、経営は「投資」が初めに来て、

「利益」は、後からついてくるもの。

 

「投資」とはまず、社員に対してされるべきものであって、

設備や装置に対する投資は、社員に対する投資に付随してされるものであり、

社員は決して設備や装置に付随するものではない。

なぜならば、設備や装置は、それ自身が稼ぐものでなく、

付加価値を生み出し利益が発生されるのは、つまり稼ぐのは、社員そのもので、

設備や装置はその為の道具であり、付属物でしかない。

 

しかし、

経営者の多くは、

設備や装置に投資をするのは、投資した分の”物”が残るので、

しかも”自らの所有する物”が残るので投資しやすいが、

しかし、

社員に対する投資は、

給料として払ってしまえば金の所有が社員に移って、

自分の物ではなくなってしまうので、先行的な投資をしづらい。

しかし、

付加価値を生み出すのは社員であり、

利益の発生も社員が造り出す付加価値からしか生み出されないので、

“先に社員に対する投資”が成されなければ、

当然、利益は出てこない。

つまり、

いくら設備・装置に先に投資しても、

それを使う社員に投資がされていなければ、

その設備・装置はそれ自体では何も生み出さないので、

当然、利益は出てこない。

 

まず投資すべきは社員スタッフであり、

その前提で、

彼らが使う為の設備・装置に投資がされる。

だから、莫大な投資を設備・装置に投資にしたのに、

それを活かすべき社員スタッフたちに十分な投資が成されていなければ、

その莫大な投資がされた設備・装置は、

ただの物になり、建物は廃墟となる。

 

彼らこそ、投資されるべき会社の原動力である宝である。

彼らにしか、彼らの技術と心にしかお客様の喜びを造り出せないし、

利益を生み出すことも出来ない。

だから、会社を支えるステークスホルダーの満足も造り出せない。

 

彼らこそが、経営の中心であり、原動力であり、最も投資されるべき対象だ。

 

経営者としての成功も富もその結果、最後の最後の結果でしかない。

まず、彼らにこそ、まず最初に彼らにこそ経営者は投資すべきなのだ。

三十七年間、会社を経営して、

やっぱりその結論に落ち着いた。

彼らこそが、経営の中心であり、原動力であり、最も投資されるべき対象だ。

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2022年09月19日(月曜日)

09.19.LABO仙台長町はタイヤ倉庫跡。スーパーGT #37は 9位でゴール。

昨日、仙台市市内のホテルに泊まってから、

午後からのスーパーGT SUGO戦の前に、

午前中、LABO仙台長町店を訪問した。

 

7年前の2015年、

LABO仙台仙台長町店は、東北地方の一号店としてオープンした。

建てられた長町店は比較的所得の高い方が多く住んでいる古くからの街で、

道から少し引っ込んでいて視認性は低いが、街の人からは分かりやすい場所で、

元々ブリジストンタイヤの仙台の営業所兼タイヤ倉庫で、

これを工夫して、大改装をしてKeePer LABO 仙台長町店とした。

 

この建物を改装するのは、大変、工夫が必要であった。

しかし、何代かの店長達の努力で高い実績を上げる東北の中核店舗に成長し、

9月の今現在で、前年比137%の約620万円で、

ひょっとしたら、今月も軽く1,000万円をオーバーしてくるかもしれない。

この8年間に年間1億円を確実にクリアできる店舗に成長している。

 

しかしこの店舗は、元タイヤメーカーの仙台営業所とタイヤ倉庫であった為、

KeePer LABOとしての改造が難しく、

“新しい店舗”がコーティングブース6台、洗車3台のバランスに対して、

この長町店の作業キャパシティは、

洗車場が大きく7~8台分もあるのに、

コーティングを施工する為の「閉じられたブース」はたった2台分しかない。

明らかにバランスが逆で、

すごく難しい工夫だが真剣に改装し解決しなければならない。

 

東北の店舗は、みんな本当にものすごくチームワークが良い。

藤原店長と、あしかがチーフ。

さいとう君

おの君、さとう君。

たかはし君

ひきち君

 

 

午前中にラボ仙台長町店に行って、みんなに会った後、

午後からはスーパーGT第6戦「SUGO戦」を見に、行く。

 

新型コロナ禍の影響で、3年間も観客が制限されも

私達もパドックに入れない状態が続きましたが、

ようやく制限が緩和されて、グランドスタンドは満員の応援団で埋まりました。

 

ピットに中に入って、三年ぶりに#37を間近に見ることが出来た。

 

GT300クラスで、昨年チャンピオンになった

#61 スバルBR-Zの井口選手と山下選手が、

わざわざテントに挨拶に来てくれた。

 

 

レースは、

つぎのレース「オートポリス戦」からハンディも半分になって、

最終の「もてぎ戦」では、フェイトがゼロになって、ガチンコの勝負になるが、

このSUGOレースまでは、まだウェイトハンディが他車に比べて大変重い状態で、

上位に食い込めるチャンスはほとんどない。

予選も12位でドベ3である。

それでも決勝で10位までに入れば、少しでもポイントを重ねることになって、

最終戦にシリーズチャンピオンを賭けた決戦に有利になるので、

上位入賞のチャンスは少ないとはいえども、

まったく力を抜くこともなく全力で戦い、シリーズチャンピオンを目指す。

結果は10位でゴールし、前にいた#36がペナルティを貰ってしまったので、

結果的には9位となり、渾身の2ポイントをゲットした。

最終の決勝戦で、この2ポイントがどのように効いてくるか。

 

 

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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