2021年04月26日(月曜日)
4.26.二番目に古いLABO知立店を大拡充リニューアル
愛知県の知立市にある「LABO知立店」は、
LABOの中では二番目に古い店舗で、約18年前に造った店です。
大きなショッピングモール「アピタ知立店」の目の前にあって、
わずか114坪の小さな店舗ですが、
コンスタントに高実績を上げ、採算性の高い優秀な店でした。
しかし、18年前に造った店なので、
造った当初は「洗車屋・快洗隊知立店」であり、
コーティングブースも無く、開放型のピットがあるだけで
文字通り洗車屋として、とにかくたくさんの洗車をこなして、
みんながクタクタになって運営してきた店で、
思い出が多い元店長がいっぱいいる店でもあります。
その知立店が大改装して、今の形になったのは10年ほど前でしょうか。
狭いながらもギリギリ2台分の密閉型ブースを備え、
KeePer LABOらしい形になって活躍してきました。
隣地に100坪近い土地があったので、
鈴置専務が根気よく交渉して、
最近、偶然にも隣地を借りられる機会があって、即、増し借りして、
114坪から94坪=208坪の標準的な広さのKeePer LABOになり、
大改装して生まれ変わることになりました。
念願のコーティングブースは、なんと6台分に大拡充。
最近トレンドの車を動かさない「洗車・仕上げ場」を4台分、
そしてうんと環境が良くなった明るい待合室と、
ゆったりとコーティング作業を見ながら受注も出来る2つ目の待合室、
ゆっくりと食事もできるスタッフスペースも出来、
単に店舗としてのキャパシティが上がっただけでなく、
お客様にとっても、働くみんなにとっても、
うんと居心地のいい店舗に生まれ変わったのです。
すべての改装工事を、今までの店舗を一日も休まずに工事して、
ゴールデンウィーク前にはすべてが完成します。
今日はそのリニューアルオープンの為のキックオフミーティングです。
店長は、
“十数年前!”、この知立店にアルバイトとして勤務していて、
今は半田店の課長に出世している「横山美咲課長」。
相棒は、この知立店でチーフとして活躍していた「有留チーフ」が務める。
そして仲間たちは、
右から、頼もしい一級技術資格木村スタッフと、一級技術資格市野スタッフ。
そしてニューフェースのキチンと意見が言える高森スタッフ。
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2021年04月24日(土曜日)
4.24.樹脂フェンダーキーパーに迫力ポスターとパンフが出来た。
4月当初からKeePer LABO店で提供している「樹脂フェンダーキーパー」は、
お客様に大変好評で、
作業もマニュアル通りで何の問題もなく、長期耐候テストも順調なので、
週明けからPRO SHOPをはじめとするキーパー施工店に、出荷を始めます。
と同時に、
お客様への告知用にB1特大ポスターと
手渡しできるA4のパンフレットを造りました。
このポスターとパンフレット、作業マニュアルをケミカルにセットした
「樹脂フェンダーキーパー・初期導入セット」を企画しています。
週明けに一斉にご案内したいと思っています。
今日は土曜日なのに、また仕事をしているのかと思えば、
そうではありません。
今日は、
刈谷市伊ケ谷にある洲原池に行って、しばらくボーっとしました。
広大な池に面した公園は、人は少なかったが、空気が良く気持ちが良かった。
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2021年04月23日(金曜日)
4.23.子供が生まれた田中君。
出荷倉庫の田中君に元気な男の子が産まれたと、
出荷倉庫の責任者の鷹見君と一緒にわざわざ挨拶に来てくれました。
とても嬉しい事で、たまたまそこにいた製品部とラボマネージャー達と、
拍手で祝福をしたものです。
最近特に子供が産まれたというニュースが多く社内に飛ぶことが増えた。
みんなきっと生活に安定を感じてくれている事であって、ありがたいことです
私の子供が最初に産まれた時、私は22歳でした。
2番目の子が産まれた時、私は24歳。
その八年後に起業して、それ以降の何年かは、正月以外は休まず仕事をして、
だから、子供をどこから遊びに連れて歩いた記憶があまりありません。
多分無かったのでしょう。
でも、何年か前、母になった娘が帰郷した時、
昔のアルバムを見ていて、
まだほとんど赤ん坊だった娘を私が抱いて、海水浴場で写った珍しい写真を見て、
「へぇ~、私、お父さんに海水浴に連れて行ってもらったことがあったんだ。」
と、大きな声を出して驚いていました。
その写真を見て、
私も「へぇ~、そんなことがあったのか」と一緒になって驚きました。
そんな風なので、
子供がおかしくなったのかと言えば、
子供はほんの小さな時の性格のまま、大人になっているところを見ると、
子供と一緒に遊ばなかったこと自体は子供の成長に影響しないと、
今でも私は信じています。
こんなことを言うと叱られるかもしれませんが、
本当にそう思っています。
かといって、社員達に子供と遊ぶことを否定したりしている訳では決してなく、
休まず働くことを強要する訳でも、奨励している訳でもなく、
社員の皆はしっかり週休二日を取って、有休届もいっぱい来ます。
それに対して否定的でも何でもなく、良い事だと本気で思っています。
ただ、私は昔から休むことが苦手だっただけで、
人にそれを奨励する訳でもなく、
私自身、最近は週に一度二度仕事をしない日を造ることが出来ます。
しかし、正直言って、
無理して美術館とか、博物館などに行きますが、
私は仕事をしていた方が、ずっと楽しいと思うので、結構、苦です。
新しい経営者たちも、遊ぶことがそんなに得意そうではありません。
子供も孫も可愛いと思いますが、
一緒にどこかに遊びに行きたいとも思わないのは、
孫が可愛くない訳ではなく、ただ遊ぶことが苦手なだけです。
私は、仕事をさせておけば上機嫌で、遊ぶことについては最低です。
本当に何とかしなくてはいけないと思うことが、
この歳になってから思うようになりました。結構、真剣にそう思っています。
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2021年04月21日(水曜日)
4,21,あえて、みんなで話し合って
私は創業者であり、
何でも自分でやらないと気が済まず、
すべての事を知っていたいタイプの経営者だった。
そうすることで、一つの価値観と感性ですべての事が出来て、
独自性を持った組織と会社が出来て来た。
起業してそのまま一人の経営者の下で大きくなった会社の多くは皆そうです。
そのこと自体は珍しい事でも何でもないのですが、
人は誰でも必ず年老いて衰えて行くので、
自分が弱って、動けなくなってきても、
同じような体制でい続けると
組織全体が弱って、やがて滅びることになるのも事実なので、
いずれは事業を次の世代に受け継がなくてはならないことも厳然たる事実です。
その時期は、
自分が弱って、組織全体が弱って、
そのまま行ったら滅びるような趨勢になってからでは、
次の世代の者が貧乏くじを引いたようなもので、
それを立て直すことは出来ないのが普通だ。
そのまま潰れるのが当然で、私もそんな会社をいくつも見てきた。
だから、そんな愚だけはすまいと思い、
2年前、会社がまだ力強く成長し続けている時に社長職を次の世代に渡した。
その2年前、私は腰を悪くして手術を受けることになったので、
長期間の入院が必要になったタイミングを好機と考えた訳だ。
手術は大変うまく行って、私は完全に腰の痛みから解放されて、
すっかり健康に戻って元気になった。
しかし、体力は70歳に近くなってきて衰えてきていることは違いなく、
あのタイミングで社長職を辞したことはベストであったと思っています。
今は会長職として仕事を限定しており、
日本国中を駆け回る仕事はほとんどなくなって、
自らの身の移動に体力を消耗することなく
会社としての経営企画、営業企画や、
広報、製品開発などに全力を尽くせるようになっています。
もちろん、代表取締役として会社の責任を逃れることなく、
CEOとして会社のすべてに対する全責任から逃げるものではありません。
逃げも隠れもしません。
しかし、
体力と気力の両方を多く必要とする仕事を、
今の社長と専務に全部任せて、
悠々自適のように仕事をしていると、
非常にうまく仕事が行って、
もちろん、社長や専務たちの際立った働きもあって、
会社は、さらに大きな実績を出し、大きな成長を実現しつつあります。
私もあと10年以上は健康に働ける目途が立って、
今の状態を非常に充実して、続けています。
しかし、一つの価値観と感性ですべてをまとめ上げることは、
起業者ではなく、組織の初期を創った訳ではないので、当然出来ません。
それを我が身を忘れて形だけのワンマンをやろうとすると、
愚かな独裁者のように、組織全体をダメにして、
この会社に関わる全ての方たちの利益を損ねることになってしまいます。
そこで思ったのは、
組織の中のある程度際立った働きをする者、意見を言える者を抽出して、
あらゆることに対して「話し合って」、
みんなで具体的な事を決めて行けるような組織にしようと思ったのです。
そう思って、何でもかんでも、小さな会議を持って、
繰り返し繰り返しみんなで話し合って、
みんなの”合意”で造り上げられるような組織が出来上がりつつあります。
毎日いくつも会議があって、いくつもの合意を造り上げています。
社長は社長らしく、専務も専務らしくリーダーシップを取って、
皆を引っ張って行きます。
この組織は、今非常にうまく成長しつつあります。
報・連・相の極みだと思ってるのですが、
どうしても「命令と服従」の関係にとらわれている者は、
報・連・相と、「話し合いでの”合意」”の意味が、
体質として理解できないようです。
それでも、繰り返していくうちに解ってくれるに違いないと楽観しています。
4月29日オープンの姫路店のオープンチラシもみんなで造りました。
もちろん、私も参加しています。
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2021年04月20日(火曜日)
4.20.EX PRO SHOP」を軸に「EXメンテナンスPRO SHOP」網を
今、EXキーパーが大評判です。
たくさんのユーチューバーの方が、EXキーパーをご自分の車に施工され、
その異次元の艶と不思議な透明感にびっくり仰天、驚き、
その感動を広く世の中に伝えられました。
それをご覧になった視聴者が、
名指しでEXキーパーを注文して、
その感動を「すごいぞ」とまた広く仲間に伝えて、
新発売してたった1年余りで、瞬く間に、一つの定評となってしまいました。
その結果、今年の3月、LABO直営店84店だけでも
609台(前年比337%!)が施工され、84,931千円の売上でした。
それだけでなく、EXキーパーが出たことによって、
従来のトップ商品であったダイヤモンドキーパーが2番目の商品となり、
真ん中効果で50,000円クラスの価格に割安感が出て、
84店舗で2,935台(前年比139%)も施工され168,605千円の売上があり、
収益全体の底上げに大きく貢献し、これもEXキーパー効果の一つと言えます。
ちなみに4月はこれをはるかにオーバーしています。
このようにEXキーパーの効果は大変大きいが、
その高品質がゆえに高い技術と施工環境を選び、
EXキーパーの施工店、つまりEX PRO SHOPになるには
密閉されたコーティングブースを必須としてきた。
その為に、6,000店舗以上あるキーパープロショップの内、
EXプロショップはわずか1,000店舗あまりにしか過ぎません。
そこで、この度、
コーティングブースを必須としない「EXメンテナンス」の施工を専門とする
「EXメンテナンスPRO SHOP」の制度を造りました。
これは、EXメンテナンス研修を受けた技術者がいるKeePer PRO SHOPのことで、
EXキーパーの受注を自店でした上で、
施工は、例えば同一社内の他店舗の「EX PRO SHOP」に持って行って施工し、
その後のEXメンテナンスは顧客来店時に自店で行おうという店舗です。
つまり、
多店舗展開している販売会社で、
設備の整った「EX PRO SHOP」をセンター店とし、
他の同系列複数店をサテライトの「EXメンテナンスPRO SHOP」と位置づけ、
受注を多店舗で行い、
センター店でEXキーパーを施工して、
後のEXメンテナンスを、多店舗で行っていこうというものです。
こうすることで、設備投資の必要なEX PRO SHOPは1店舗とした上で、
他の社内すべてのKeePer PRO SHOPでEXキーパーを受注して、
EXキーパー効果をすべての店舗で実現できます。
その後のEXメンテナンスの施工もすべてのKeePer PRO SHOPで行って、
お客様の利便性も同時に実現することになります。
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