2021年05月21日(金曜日)
5.21. 90gから60gになって、腹が減った。
このところ体重が落ちなくなっていて、
目標まであと2.5kgに迫ったのに、逆に1kg増えてしまった。
減量のためのトレーニングももう1年以上になって、
体が反応しなくなっているのか、
とりあえず、あと1か月で、どうしても1.5kgは減らさなければならない。
一切の間食を断って、
毎食のご飯(炭水化物)を90gから60gに減らしたが、
本当に腹が減って、腹が減って、たった30g減らしただけなのに、
なぜこんなに腹が減るのかと、腹が立ってくるぐらいです。
ほとんど毎日続いている投資家からのインタビュー(IR)も、
やっている間は集中しているので大丈夫なのですが、
終わるとホッとして、よけいに空腹感が増します。
今日の晩御飯はマーボ豆腐だと言っていました。
こう書いただけで、唾が出て来そうです。
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2021年05月21日(金曜日)
5.20.意地悪爺さんのもぐらたたき
今日は久しぶりに朝から夜までピッチリの会議のスケジュールで、
次から次へと違う人と違う話題で、飽きることのない議論の日でした。
みんなが考えを発し、みんなのお互いの言葉を受け入れて
みんなで物事を考えて、進め、造り上げると、
意外と一つの価値観から外れないものです。
みんなでやっていると意外と外れないのですが、
一人になると、自分勝手にそれぞれが動き出してしまい、
支離滅裂に空中分解しそうになる。
組織がスピードを持って膨れ上がって行く時、
その構成員一人一人が、
持っている力量以上の仕事を得て、
多くの者は、それを懸命にこなすうちに、
知らず知らずに、その仕事に見合った力量を身に着けて行くが、
一部の者は、
その仕事のポジションになったことを
そのポジションに見合った力量が自分にあるから
そのポジションになったと錯覚する。
周りからそのような扱いをされるのでそれはそれで仕方ない面もあるが、
その力量がありもしないのに、
すでに自分に備わっていると錯覚すると、
出来もしない判断が出来るような気になって、
外れた指示指導を振りまき、取り返しの付かない間違いを犯すことがある。
体が急速な成長をする思春期に、
大きくなる体に精神が着いていけないアンバランスに似ている。
そんなものを見つけるたびに口を出し、出過ぎた頭を叩いて回る。
急な体の成長に精神が追い付かない若者を叱って回る
昔の近所の意地悪爺さんのようだ。
あるいは、まるで、もぐら叩きの様だ。
必要ならば、意地悪爺さんのもぐらたたき、喜んでかって出ようか。
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2021年05月18日(火曜日)
5.18.「目的」と自分の意思が、支離滅裂に混同
人は、ある程度の能力を持つと、自分の意思で動き始めます。
それと同じように、
人は、ある程度のポジションに着くと、
自分の意思と自分の権限との境目を見失うことがあります。
それは仕事上のポジションを、能力のランクづけと混同して、
権限範囲の決めと責任範囲の決めを怠るからなのかもしれません。
新型コロナ禍の緊急事態宣言で、
クラスターが発生したことも無い百貨店に休業要請する政治か
あるいは、
スピードと効率が最優先なのに、
自らが不公平さを責められるのを恐れて、
不合理な手続きを平気で強要する行政のワクチン接種予約にも似ています。
「目的」と自分の都合、意思が、支離滅裂に混同してしまうのでしょうか。
目的を見失ってはいけません。
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2021年05月16日(日曜日)
5.16.去年より25日も早く、東海地方が梅雨入りした。
去年は、梅雨入りが今年よりも25日遅かったということは、
昨年の梅雨入りは5月16日+25日=6月11日ということか。
ならば、
昨年は五月晴れの日が続き、
今年はすでに梅雨に入り雨が降り続くことになったということになります。
4月は前年に休業のハンディがあったが
5月は、今年が、早い梅雨入りで、
今年の前年比がどうなるのか。
現在進行形では相変わらず大幅前年比増を維持しているが、
早梅雨の中、どこまで頑張りきれるのか、楽しみです。
さらに、キーパーの施工車にお乗りの皆さんも、私も、
雨で車がキレイになるので、楽しみです。
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2021年05月15日(土曜日)
5.15.もうすでに正しすぎる人は、
人はみな自分が正しいと思って生きています。
ただ、人が持っている価値観はそれぞれに違うので、
他人から見るとそれが本当に正しいのかどうかは別にして、
自分自身はみんな正しいと思って、
或いは、少なくとも正しくありたいと思って生きています。
それはそれでいいのですが、
人によっては、すでに自分があまりにも正しいので、
自分とは違うのが当たり前の自分以外の人を、正しくないと思い、
その自分以外の人たちが悪だとしていることを、
本気で正しいと思って、やってしまうことがある。
その人は捕まって罰せられても、正しいのだから、何も反省しません。
ただ、罰せられることが自分につらかったので、懲りはします。
だから、人は罰せられると反省して悔い改めるのではなくて、
罰せられるとその辛さに懲りて、
同じ事はすまいと思うか、
次はバレないようにうまくやろうと思います。
この場合、学習に似ていますが、自己否定を伴う知的な学習とは違い
原始的な学習、懲りたということで、
犬が何か悪い事をしてご主人から叩かれると、
それをやると痛い目に合う事を憶えて、しなくなる類の原始的な学習です。
自分が正しすぎる人、
或いは、すでにものすごく正しい人は、
価値観の違う多くの他人にとっての普通の事でも、
自分が正しすぎるので、それが悪い事に思えて非難することがあります。
しかし、それが多くの人にとっては悪い事ではないことも知っているので
自分が正しすぎるので、非難したくなるのです。
しかし、非難すべきではないことを非難し攻撃すれば
何らかの形で罰せられる事も知っていて、
その経験から懲りているので
見つからないように隠れて非難し、攻撃します。
名を伏せ、身を隠して、ばれないようにして非難し、攻撃します。
自分は正しいのだから堂々と正面攻撃すればいいのに。
懲りているので
こそこそと隠れて攻撃するのですが、
あくまでも自分はものすごく正しいので、攻撃の言葉だけは堂々としています。
しかし、こそこそと隠れて攻撃しても、
誰も本気で相手にする訳がなく、
ものすごく正しいはずの彼或いは彼女の主張が叶うことは決して無い。
反対に、まだ自分は正しくないので、
正しくなりたいと思い、
何かあった時に自分の間違いを見つけると、
間違っている自分を否定して、
解決して、さっさと改善する人がいるが、
このような人は、どんどん学習して、どんどん成長する。
こういう人の特長は、ちょっとしたことでも、
みんなの前で、大きな声で発言することです。
隠れてグチグチと文句をいう者とは正反対である。
こういう人が、
多くの人のリーダーとなって、多くの人と組織を引っ張って行く。
より大きく成長していく組織にとって、
すでに正しくなってしまっているグチグチの人は無用であって
まだぜんぜん正しくないので、
容易に自己否定が出来て成長を重ねて行く人が必要なのです。
君は十分に正しい。
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