谷 好通コラム

2021年04月01日(木曜日)

4.01.二重マスクで移動中

今日4月1日は入社式です。
昨年は新型コロナ禍で中止としたので二年ぶりです。
今年もまだまだ感染予防と警戒が必要なので、
札幌、仙台、東京、愛知本社、福岡の5か所に分散して行います。

 

昨年8月からの需要の急増に応えるために中途採用の募集を強力に進め、
先月までに約120名を採用して、
それとは別に新卒採用の約70名を加え、
どうしても都合の悪い人を除いて総計172名の入社式になります。

 

一番出席人数の多い東京会場には賀来社長が、
次に多い愛知の本社会場には鈴置専務が出席です。
私は、福岡の東区に新店の優良物件が出ているのでそれを確認に行くついでに
福岡と鹿児島、広島の新入社員が集まる福岡会場に出席です。
入社式後は、帰っても良いのですが、
何故か中洲「餃子の旭軒」に予約が取ってあるというので福岡に一泊です。
二年ぶりでしょうか。

 

感染予防に十分に気を付けながら
二重マスクを着けて、博多駅に向かって新幹線に乗っています。

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2021年03月31日(水曜日)

3.31.ケイスケ君とチーちゃんとリンダと小ミミ

学校の春休みに富山から孫のケイスケ君が娘とやってきました。
本当は妹のヒカリちゃんも来たかったのですが、
ヒカリちゃんは陸上の記録会があって、
記録会に出る選手は出場の前2週間は県境を越すことが禁じられていて、
今回はどうしても来れなかったのです。
でも、記録会が終わったらたとえ一泊だけででも再来週に来るそうです。

 

チーちゃんはケイスケ君の大ファンで、
ほとんど恋人と言っていいぐらいに大好きで、大変です。
ケイスケ君はコロナ禍でもう1年近くも来れていないのですが、
チーちゃんは大好きな人を忘れる訳がありません。
チーちゃんがケイスケ君を見つけた時の目の色は半端ではありませんでした。

 

目がウルッと来ています。

 

 

リンダがケイスケ君にゴマを擦っています。

 

 

チーちゃんはこんなことをされても平気です。
いつもと全然違います。

 

 

リンダと小ミミがベタベタに甘えて来るのは、
皆ケイスケ君が好きだからです。私には決してこんなことをしてきません。

 

 

その間、チーャンは背を向けて知らんぷり。

 

 

オカアさんが撫でてもしらけた目のチーちゃん。

 

 

ケイスケ君のカッコイイ陸上部のTシャツ。

 

 

チーちゃな幸せです。

 

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2021年03月28日(日曜日)

3.28.自分が人から見られていることを意識しすぎる事

昨日のスウェーデンの首都ストックホルムで行われていた
フィギュアスケートの世界選手権で感じたこと。
この大会には日本の羽生結弦選手が出ていて、
この世界選手権を連覇中のネイチャン・チェン(米)選手との対決が注目の的。
前日に行われたショートプログラムは羽生結弦選手が微差でトップ。
ネイチャン・チェン選手は2位。
しかし、フリーでは、
ネイチャン・チェンが圧倒的な演技で優勝し、
2位には17歳の世界選手権初出場の鍵山選手が入り、
羽生選手は3位にまで落ちてしまった。

 

たまたま私はそのフリーの演技をテレビで見ていて、
演技の前の時点で羽生選手の負けを感じたのです。
6人ほどのグループ一の番最後の演技の羽生選手は、
どちらかの壁にもたれかかって、目をつぶっているが、
しきりに何かを呟いているかのように口を動かし、手を動かしている。
何かにうなされているかのような仕草だ。
テレビカメラで写されているのは当然知っているだろうから、
それを意識してやっているようなわざとらしさを感じ、
羽生選手が自意識過剰で仕草を演じていると感じて、
妙に、羽生選手が勝てないと思った。

 

見られている自分を意識して、わざとらしく演じる仕草は、
外から見ると、かえってかっこ悪く、
その延長線上で演技があるとしたら、好感は得られないだろう。
そう思っていたら、
演技がぎこちなくジャンプも決まらず、点数はひどく悪かった。

 

見られている自分を意識する自意識過剰の人は、
それが誰であっても、
どんな状況であっても、端から見ればたいてい不快である。
そういう人を久し振りに見た。

 

店舗でも、時たま、そういう人がいる所を見つけることがあるが、
残念ながら、その人はリピーターを無くす人なので、
店舗の繁盛にとっては疎外の要因になってしまう。
残念だが、そのことについては今まで外れたことがない。

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2021年03月27日(土曜日)

3.27.春がやってきました。

3月も終わりに近づき、いよいよ春が近くなってきました。
今日の午前中は眼科で定期検診を受け、年相応の視力の低下がありましたが
特に異常はなく、一安心です。
それにしても、街中は春に誘われて多く人が出ているのか、
自然渋滞がすごく、コロナ禍が明けてしまったかのような空気です。

 

春休みに娘と孫たちが帰ってくる知らせがありました。
新入社員の入社式の準備が進んでいます。
レースも今シーズンの予定がすべて決まってきました。
暖かく晴れた今日は、どこの店舗からもすさまじい数字の報告が来ています。
本社近くの吉田小学校の桜が今年もまた満開になりました。
いよいよ春がやって来たのです。

 

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2021年03月26日(金曜日)

3.26.私は最近、10年前から20年以上も昔の服を着ています。

毎日忙しくさせてもらっている日々です。
時間が限られているので、予定はぎっしりと詰め込みます。

 

69歳になって、体力的な衰えが止められなくなっていることも感じて、
週に2回、1時間のトレーニングをもう一年以上続けています。
まともに筋トレで、プロのトレーナーについてもらっています。
しかし、
1年以上続けてもほとんど負荷を増やせないのは、
筋トレの成果と年齢による衰えが相殺されて、
ちっとも変わらないのでしょう。
正直、やめたいと思うこともありますが、
やめたら、どんどん衰えて、老いさらばえてしまうような気がして、
ヒィヒィ言いながら続けています。

 

体重も落とそうと思って、
毎食の炭水化物を、ご飯ならば90gと決めています。
他はほとんど何もやっていません。普通におかずは食べます。
それでほぼ1年間で、ピーク97kgから79.5kgまで落ちました。
体重が落ちると体が軽くなって、移動が楽になると思っていたのですが、
どういう訳か、まったく楽にならず、
相変わらず、ビッコを引きながら、不自由に歩いています。
つまり、人はみんな私が「すごく痩せた」とおっしゃるのですが、
本人はまったくその恩恵にあずかっている実感がないのです。
痩せたと思うのは、ズボンがブカブカになっただけで、
だからどうだというと、本人は何のメリットもないのです。
ただ、相方が、
10年以上前の私のズボン、
つい最近まで太って履けなかったズボンを引っ張り出してきて
楽に履けるようになったと大喜びしているぐらいです。
だから、私は最近、10年前から20年以上も昔の服を着ています。
一体、どこにしまっていたのでしょうか。

 

ただ、体質は劇的に変わっていて、
血液検査では、ビックリするくらい良い結果になっていて、
連日、びっしり詰まった予定をこなしていても、平気になりました。
だから、仕事も面白くて仕方ありません。
だから、良かったのでしょう。
昔のズボンが履けるようになったのは、ただの副産物なのかもしれません。

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
    読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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