谷 好通コラム

2020年11月06日(金曜日)

11.05.自分の予定を、自分の意思で入れる。

明日の予定を確認する為に
自分のスケジュールソフトを眺めていて、隙間を見つけると、
つい何かで埋めたくなるのは、
他からの働きかけから出来た予定ばかりで動いていると、
つまり受け身の仕事ばかりになって、
自分が成そうとしている事が何も実現しなくなってしまうので、
自分の意思から発生した事を実現するために、
自分の意志から発生する能動的な行動の予定を、
実際に自分の手で入れることを大切にしようとするから。

 

会社が大きくなって
地位も上がってきたりすると、
向こうから入ってくる予定がどんどん増えてきて、
いつまでたっても一定でしかない自分に与えられた”時間”は、
あっという間に他人の事情で埋まってしまう。
だから、
自分の意思を余程しっかり持って、
実際に自分の意思からの予定を、自分で入れて行かないと、
自分の意思が反映していない毎日の連続になってしまう。

 

だから、
自分の予定は、まず最初に、
かなり先の日程まで自分で先に入れて、
やるべきことを成せるようなスケジュールの骨格を造った上で、
外から入ってくる予定に身を任せて、
ほとんど埋まってから、たまに見つける隙間に、
自分の意思からの予定をねじ込んだり出来ると、
ものすごく得をしたような気になる。

 

自分の限られた人生の時間は、自分の意思で組み立てて行かないと、
受け身の仕事、つまりやらされる仕事と時間潰しだけの人生になってしまう。

 

自分は、自分の人生を自分の意思で生きたい。
他人の為になる事が仕事なのだから、
自分の意思が他人の為になる事であったとしても、
それが自分の意思なのだから当然だ。
だからこそ、
自分の人生を、やらされ事と時間潰しだけの人生にはしたくないので、
自分の手で、自分の意思で、先に、自分の予定を入れる。

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2020年11月03日(火曜日)

11.03.寒くなって再び新型コロナウィルスの脅威か来るか

北海道が、短い秋を過ぎて冬を迎えつつある今、
新型コロナの新規感染者の数が急激に増えています。
寒さが感染増の要因だとテレビが言っていました。

 

その北海道と緯度が同じか、もっと高い緯度にある国、
ドイツやフランス、スペイン、イギリスなどのヨーロッパ諸国でも、
急激に感染者が増えていて、二度目のロックダウンや、
飲食店の夜間営業禁止や、
店舗での飲食がすべてダメで、
持ち帰りやデリバリーだけに限られるなど、
厳しい経済活動の制限が始まっているのだそうだ。
そんなニュースを見た次の場面で、
日本でのプロ野球のニュースでは、
球場にようやく観客が入って賑わっている様子が写っていた。

 

私たちも、マスクを着ける習慣がすっかり身について、
コロナ対策にまつわる行為が自然の習慣になっていますが、
春から夏にかけての一時のような緊張感は無くなっています。
しかし、
これから、名古屋も東京も北半球はみんな冬になって、
今の北海道やヨーロッパの国々のように
私たちの周囲でも、また、
コロナ感染者が急増してくる事態は避けようがないのかもしません。

 

これまでは、
コロナ禍によって多くの人が苦労をしている時にも
皆さんの今後の経済状態への警戒や、
清潔意識が高くなったことや、公共交通機関を避ける風潮などによって、
キレイを求めるマインドが高まって、
KeePerにとっては、むしろ、実績を上げるような追い風になっていますが、
決して、いい気になって調子に乗らず、
気を引き締めなければならないと思いました。

 

来ないかもしれないが、
来るかもしれない現実的な二回目の緊急事態に備えて、
どのように社員を守り、
どのように、どんな意味のある価値をお客様に提供できるのか。
今からよく考えて、備えていかねばなりません。

 

ヨーロッパでの二度目のロックダウンを伝えるテレビのニュースを見ながら、
そんなことを、考えたのです。

 

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2020年11月03日(火曜日)

11.01. 2020年10月のキーパーラボ運営事業の主観的報告

(前文)
この解説は、先の「開示」が客観的であるのに対して
これはあくまでも私の主観的な見方を主とした解説であり、
先に開示されたものに対するものではありません。
例えば数値的に差異があれば、それは先に開示された情報が正しいものです。

 


 

10月7日に新LABO鹿児島県庁前店がオープンして全83店舗になりました。
その83店が4億41百万円で前年の80店に対して158.2%の実績であり、
また80店の既存店のみで4億31百万円であり前年同月比154.6%でした。

 

お天気は、どの都市も前年に対して同じくらいの降水量と日照時間で、
特に昨年に比べて天候的に恵まれた訳ではありません。
もちろん昨年の10月は、消費税増税の直後の月であり、需要が落ちた月です。
その低迷した月に対する当月の158.2%ならば上がって当然のようですが、
来店客台数は前年比128.8%であり、売上げの増加率にははるかに及びません。

 

いずれにしても、前年10月は増税直後の特殊な月なので、
そんな月との直接的な比較では評価しにくいので、
あえて、2年前の10月と比べると、
つまり、既存店での前々年同月比でみると面白い事実が見えてきます。
来店台数の前々年同月比は96%であり、僅かですが減少しているのです。
それに対して平均単価は前々年10月が9,257円/台で、
今年の平均単価は13,445円/台であり、前々年同月比145.3%と
大幅に上がっています。

 

 

つまり、前年が特殊な事情で需要が低下したのですが、
今年、特に来店台数は前年比同月比120.1%と劇的に増えた訳でもなく、
あえて2年前と比べれば、今年は94%で6%減少しているぐらいで、
逆に1台当たりの平均販売単価が145.3%と著しく上がっているのです。

 

その平均単価の大幅な上昇は、
ほとんどKeePerコーティングの販売数の増加によるものです。
特に最新のEXキーパーは、前年0台に対して施工台数が423台、
売上で約5,830万円と大幅な実績の上乗せとなっています。
従来からの人気のダイヤモンドキーパーシリーズも46%増と大きく伸びて、一番多く販売されているクリスタルキーパーは、32%増となり、
メンテケア類も48%増と伸び、ミネラルオフ(+ピュア)も54%増と、
全てのコーティングにおいて非常に大きな伸びをしめしました。

 

これらのコーティングの増販による売り上げの増加は約1億4千万円にのぼり、
83店の合計の売上アップ分約1憶6千万円のほとんどを占めています。
高付加価値、高効率のコーティングが大幅に増販された結果、
人時生産性が二年前の5,771円/人時から
今年の6,984円/人時と、121.0%に上がっています。

 

このビジネス自体の生産性が著しく上がっていると言えます。
コロナ禍を端に発したLABOの実績の上昇は、
ここに至って、
コロナ禍から別の次元に移っているような気がしていて
KeePerコーティングの本物の価値が、
ひろく広まって浸透しつつあることを実感します。

 

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2020年10月31日(土曜日)

10.31.お客様満足を競う「2020年キーパー選手権」応援ツール

今年の8月のキーパー選手権は中止となり、
今後も、炎天下での選手権は無理があるとして、
キーパー選手権は今年の12月から
毎年12月1回だけの開催となりました。
内容も、
従来のように各種のKeePerコーティングの施工台数を競う形から、
KeePerコーティングのお客様満足度を競う形で開催することになりました。
より高くKeePerの品質向上を図る意味もあります。

 

その選手権を盛り上げるためのツール造りが、
10月はじめから始まっています。
たくさんのツールを造ることが決まっていて
昨日、9人のデザイナー(全員社員)が電話で繋がったり、集まったりで、
何回目かのミーティングをやりました。

 

それぞれのデザイナーが力を込めてデザインした作品を、
みんなで吟味して、ある時は叩いて、何度か修正を入れて、
やっと完成一歩手前程度ぐらいにまで来ています。
フライイング気味ではありますが、
10月最後の日、一区切りの成果として
更に、今年唯一のKeePer選手権へ向けての盛り上がりの手始めとして
みなさまに完成前ツールの一部をご披露したいと思います。
(ここからまだブラッシュアップがあります。)

 

まず、6ページ「コーティングパンフレット」

 

 

全16ページ、LABOでの先行配布で大好評の「新メニューパンフレット」

 

 

B1サイズ「2020年キーパー選手権共通ポスター」

 

 

EX PROSHOPにB1サイズ「新EXポスターその①」

 

 

EX PROSHOPにB1サイズ「新EXポスターその②」

 

 

「共通 KeePerのぼり」

 

 

「スマホKeePerのぼり」

 

 

B3サイズポスター「スマホKeePer」

 

 

B3サイズポスター「ガラスウロコ取り」

 

 

B3サイズポスター「布シートコーティング」

 

 

「Webアンケートご案内チラシ」

 

 

Webが苦手な方に「アンケートはがき」

 

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2020年10月30日(金曜日)

10.30.うんと簡単に説明すると

二日かけてミネラルオフを超長い文章で解説したが、
かえって解りにくくなっているかもしれないと思い、
短い文章で出来るだけ簡便に説明したいと考え、以下の文書を書いてみました。

 

 

「ミネラルオフを簡単に説明すると」

 

新車の時、
ボディガラスコーティング(以降、単にコーティングという)をやったのに、
しかも保証期間内なのに
水弾きが悪くなったり、艶が無くなってきたのは、
多くの場合、
コーティングが取れてきたのではなく、
水道水などに含まれているミネラル分が
薄い膜になってコーティング表面に付着したからです。

 

このミネラル膜は
親水性であり表面が凸凹しているので、
水弾きが悪くなり艶が無くなってきたのです。
解決するにはミネラル膜を取ってやればいいだけです。

 

ミネラルオフは、ミネラルの膜を取って
まだキチンと着いているコーティングを全く傷めないので、
コーティングが表面に露出して
新車の時のように、水弾きと艶が復活します。
しかも、ミネラル膜が再付着するのを防ぐ力もあるので、
意外と長く水弾きと艶が持ちます。
しかし、ミネラルオフ自体は決してコーティングではありません。
ミネラルオフは
本当の意味で一番キレイになる洗車なのです。
だから、元々、コーティングを掛けてない車には、ほとんど効きません。

 

繰り返しますが
ミネラルオフは、あくまでも
コーティングしてある車を
劇的にキレイにする「一番キレイになる洗車」なのです。

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    谷 好通

    キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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