2020年06月07日(日曜日)
6.07.ふと、思ってしまったこと
私は今、68才と3か月弱です。
少なくとも、私の父が生きた75才までは生きて、
出来るものならば、死ぬ間際まで目いっぱい仕事が出来ていたい。
とは言っても、再び現役に戻ることはないが、
私は遊びがいたって苦手なので、否が応でも仕事はしたいのだ。
この会社は、創業以来36年間、
毎年、だいたい、前年比120%で成長してきました。
で、今年*1.2*1.2*1.2*1.2*1.2*1.2=2.985984となるので
7年後は、今より3倍くらいにはなる。・・かもしれない。
でも、
これから先は、
規模が大きくなってきたのですべての年に120%を続けるのは無理でも、
110%くらいはできるだろうから、
あと7年では、
つまり今年*1.2*1.2*1.1*1.1*1.1*1.1=2.108304となるので
今より2倍くらいにはなる。・・だろう?
でもそうなる為に会社が行った新しいことが
それがみんなの役に立って、喜ばしい変化であったとしたら
それはうれしいことであり、
会社のビジネスの規模が3倍or2倍になったのは、その結果にほかならない。
そして、私は
仕事の最中に、
ふと視野が真っ暗になって、
みんなが気付いたら、死んでいたなんて、ラクチンな死に方が出来たらいい。
なぜそんなことを言い出したのか、というと、
別に体の調子が悪くなったわけではなく、
10年位前のゴルフGTIレースに出ていた頃の記事を見ていたら、
こんな写真が出てきて、
この写真のころと比べれば、今は確実に体力も落ちていて、
今と10年前との「差」があることは間違いないので、
その延長線上で、今から10年後を想像すると、
少なくとも親父が生きていた75歳までは生きて、仕事がしたいなぁと、
ふと、いろいろと思ってしまったのです。
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2020年06月06日(土曜日)
6.06.トンボが穴掘りを覚えてしまった。
久々のトンボです。
今の家に引っ越してからちょうど2年。
奴は、今まで以上に食欲が出ているのか、ますます大きくなって、
アフリカケヅメリクガメとしてのMAXの80kgをもうとっくに超しているはずです。
それはそれでいいのですが、
最近のトンボは芝生の庭で、変なことを覚えました。
穴掘りです。
芝生の庭で、散歩をしながら、
芝の若葉をむしゃむしゃ食うところまでは許されるのですが、
隅っこの方で、何をやっているかと覗いてみれば、
前足で器用に穴を掘っているではありませんか。
庭の芝の下には、電線が入っているパイプが走っています。
パイプはまだ無事でしたが、危ないので、
土地の上にブロックを置いて、穴を掘れないようにしなければなりません。
アフリカケヅメリクガメは、
大きいだけでなく、
食費が半端ないだけではなく、
穴掘り対策をしなければならないので、面倒くさいのです。
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2020年06月05日(金曜日)
6.05.滅菌・車内清掃を考えました。
※この記事に出てくる「次亜塩素酸水」の除菌効果が”確認できない”と、
テレビのワイドショーなどに出ていますが、正しくその効果を調べ直した上で、
これを採用するかどうかを検討します。
先のマネージャー会議で「車内清掃」の復活をお客様が要望しており、
何とかしたいとの意見に、
ただ単に従来の車内清掃を復活したのでは、
コロナ禍に対して
お客様と作業スタッフの安全を目的に中止した意味がないとして、
「除菌、滅菌」を伴った新「除菌or滅菌・車内清掃」を造って
お客様に提供しようと考えました。
従来のAC-1で「除菌、滅菌」、
L-2での「抗菌」を行った「オールクリア」から
L-2「抗菌」を省いて簡素化し、
更に、従来、エアーガンを使って噴霧していたものを簡素化して
「蓄圧スプレー」を使ってAC-1を噴霧します。
作業マニュアルは、
「AC-1で「除菌、滅菌」+「車内清掃。
あるいは、「オールクリア」マイナス「L-2抗菌」です。
難しく考える必要はありません。
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2020年06月03日(水曜日)
6.03.東京オリンピック・カヤック代表の足立選手とKeePer
オリンピックでのカヌー競技というと
リオオリンピックで銅メダルを取った羽根田選手が有名だが、
今回私たちと縁があったのは足立和也選手。
1本のオールの両端に2枚の漕ぎ口が付いている「カヤック」競技の
東京オリンピック正式内定選手です。
足立選手が乗っているカヤックは、
プライベートの老舗レースカーメーカー「ムーンクラフト」が、
その超一流の流体力学を駆使して独自の設計で開発、製造の
オリジナルカーボンカヤック。
私たちKeePerの技術がどこまでお役に立てるかどうか分からないが、
無我夢中で協力しています。
https://www.mooncraft.jp/pressrelease/2019-10-20/
昨日、足立和也選手とムーンクラフトの主宰者であり伝説の由良拓也氏が、
KeePerの本社にご挨拶に来てくれました。
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2020年06月02日(火曜日)
6.02.2020年5月のラボ運営事業の主観的報告
(前文)
この解説は、先の「開示」が客観的であるのに対して
これはあくまでも私の主観的な見方を主とした解説であり、
先に開示されたものに対するものではありません。
例えば数値的に差異があれば、それは先に開示された情報が正しいものです。
5月のラボは、関東での4月の20日間休業の影響があり、
休業から明けた4月29日以降、5月の連休中にかけて
関東では来店が非常に多く、
しかも、洗車だけでなくコーティングやメンテナンスを注文される方が目立ち
それもリピートのお客様が多く、
休業中に「いつもの店で、いつものコーティングを」と、
待っていてくれたお客様が多いと感じました。
そんな関東を含む東日本は、
前年同月比128.5%(既存店だけでも123.5%)の218,105千円を売上げ、
5月1千万常連の札幌店と足立店、加えて世田谷店が
初の3店舗一千万円オーバーを果たした。
今年度初の新規店小平店も、オープン月・新記録の3,852千円を果たした。
また、特筆すべきはKeePerコーティング類の施工台数で、
クリスタル、ダイヤモンド、EXキーパー等で計6,029台の施工があり、
この台数は昨年の12月のピークでの6,910台の実に87%に匹敵する。
12月は平月の約2倍の施工台数がある事を考えるとこれは凄まじい数字です。
東日本は4月の29店舗休業を跳ね返さんばかりの好調な5月であった。
それに対して西日本は決して不調ではなかったが、
前年同月比112.4%の172,873千円であり、絶好調の東日本の前にかすんだ。
しかし全体としては、休業店舗のあった4月の前年同月比68.1%であったが、
5月は全体で前年同月比118.3%と挽回して、6月には完全挽回を目指す。
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