谷 好通コラム

2020年06月18日(木曜日)

6.18.カエルが鳴く季節に車がキレイになる

居間の前のベランダに置いてあるメダカの水槽にカエルが来た。
たった直径40cmの水蓮鉢だが、
メダカの数とホテイアオイのバランスがいいのか
梅雨の時期は、雨がよく降るので
水が澄んでいるのが気持ちのいい水槽に、カエルが来て、鳴いています。
ホテイアオイの葉に乗ってゲロゲロといい声で鳴いています。
アマガエルではなさそうで
何という種類のカエルか分かりませんが、
声の大きさの割には、信じられないくらい小さなカエルです。

 

カエルがよく鳴く季節は、
雨がよく降るので、キーパーを掛けてある車がキレイになります。
黄砂が偏西風に乗って流れてくるより
たくさんの量の雨であり、
雨はもともと基本的に蒸留水だから
雨はキレイなので、そのまま車もキレイになります。
雨をはじいて、汚れもはじかれるので
カエルがゲロゲロと鳴きながら、そのまま車もキレイになります。

 

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2020年06月17日(水曜日)

6.17.私が車好きな訳、

私は「車」が大好きです。
というより、乗り物全般が好きなのですが、
とりわけ自動車が大好きです。
私は小さい時から足が不自由だったので、徒競走がとりわけ遅く、
学年が400人いれば、余程の事がない限り、まず一番後ろの400番目でした。
徒競走とマラソンは学年でドベは間違いなく、
下手すると学校全体でも一年生の時も二年生の時も三年生の時もドベでした。
しかし高校3年生の時、柔道部だったからか、
“背筋”が異常に強くて、学年で一番になったことがあります。
でも、徒競走で一番の子は運動会でみんなの前で一番になるので、
みんなが知ってくれるからいいけど、
背筋力で一番は、先生がこそっと教えてくれただけで、
みんなに自慢しようにも、
「背筋で一番? なにそれ?」と、変な顔をされるだけで、
自慢のしようがありません。
どんなに足が速かった子がうらやましかったことか。

 

そんなコンプレックスが潜在的にあるからなのか、
もちろん、女の子にもてたような記憶もほぼありません。
あったとしても勘違いです。

 

そんなコンプレックスの強い私が免許を取って、道路を走り始めたら、
アクセルを踏むだけで人より速く走れる快感を覚えてしまい、
大昔、若かりし頃、
一般道路を走っていても、高速道路を走っている時も、
とにかく前を走っている車がいれば、
とりあえず抜きたいと思う時期がありました。
スピード違反でよく捕まって、免許停止になったこともあります。
しかし、
もちろん凶暴性は持っていませんので、
危険なスピードで走るような暴走行為もしたことはないし、
相手に怪我をさせるような事故もありません。
ただ、前を走る車は無性に抜きたいと思った時期があっただけです。

 

レースも大好きでしたが、
自分でもレースを走るようになってからは、
かえって、ゆっくり走るようになりました。
今では、前を走る車がいても抜かしたいとはまったく思いません。
免許証も残念ながら満点ではありませんし、
ゴールド免許でもありませんが、
ここ十何年かは一度も免停になったことがありません。

 

私の今の普段乗りの自家用車はスープラですが、
いい年こいて衝動的に手を出してしまったものです。
でも、走りは素晴らしくいいのですが、
ものすごく乗り心地が悪く、ケツが痛いので、後悔しています。
今また買うとしたら軽が欲しいと、結構、真剣に思っています。
でも、たぶん買わないでしょう。

 

今一番美しいと思っている車は「ムスタング」です。
でも、フォードは日本から撤退してしまったので、売っていません。
と、思っていたら、売っているかもしれないことを知ってしまったので、
それがどこでなのかは知らないようにしようと思っています。

 

私の車好きは、昔からの根強いコンプレックスが元になっているので、
あまり始末が良くありません。

 

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2020年06月16日(火曜日)

6.16.LABO新店「石川橋店」6月27日開店します。

LABO新店「石川橋店」6月27日開店します。
今期(2019年7月~2020年6月)は、
KeePer LABO店舗の新規出店をぐっと抑えて2店舗にとどまりました。

 

それは、2019年6月期までの三年間に30店を越す集中出店を行ない、
一時、新店だらけになった時期があり、
この商売の特性で新規開店当初は収益性が悪いので、
キーパーラボ運営部の収益性が弱くなって、
2018年6月期は増収減益を創業以来初めて記録したものです。
その事態を重く見て、
新しい店舗の熟成に一定期間を持つ必要性を強く感じ、
新規出店ラッシュをしばらくの間抑えることにしたのです。
来期からは、もう少しペースを上げて新規出店する予定です。

 

新店「石川橋店」は、名古屋市昭和区にあって、
当地でも知名度の高い「桜山」と「八事」を東西に結ぶ線上にあり、
山手には大きなお屋敷が点在する閑静な住宅地として昔から有名です。
石川橋店はその名の通り、
桜の名所山崎川にかかる石川橋のたもとにあり、
セブンイレブンの居抜き物件を改装し、大テントを増築しました。
コーティングブースには4台が常時使用可能で、最大5台まで収容可能です。
洗車の洗い場が2台分。仕上げ場が5台分あり、
全体としては537.23平米の標準的な広さの店舗ですが、
作業のキャパシティは十分であり、
大きな収益を上げられる店舗と期待しています。

 

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2020年06月15日(月曜日)

6.15.小ミミが「小」でなくなった訳

「小ミミ」は、出荷倉庫に紛れ込んできた猫で、
魚の「鯖」の肌の模様に似た毛色なので「さばトラ」と言って、
「茶トラ」や「きじトラ」に比べて人気が無い毛色の猫です。
倉庫に迷い込んできた時は、栄養状態があまり良くなかったのか、
とても体が小さく、
腰の骨か神経に何か異常があって
歩く時、腰を振って弱弱しく鳴きながら歩くので、
哀れな感じがするのだが、
人にいじめられた経験がないのか、とても人なつっこくて
倉庫のメンバーみんなに可愛がられていて、
体が小さいので「小ミミ」と呼ばれていた。

 

ところが、荷物の上に登っているうちに、落ちて、
後ろ足の骨が折れて皮膚から飛び出すような大けがをしてしまったので、
連れ合いが動物病院に連れて行って手術をして、助かったのですが、
元々、後ろ足に異常があって不自由だったので、
我が家に引き取ることにした。

 

名前は「小ミミ」のままで、
先輩老猫チーちゃんと比べると大きさの差は歴然としていた。
ところが小ミミはチーちゃんが大好きで、
すぐに抱きついていく。
本当に前足でチーちゃんの首や体に抱き着いて行って、
チーちゃんは本気になって怒るのだが、
小ミミは図々しく平気な顔をして、表情一つ変えずに、
何度も抱き着いて行って、チーちゃんに怒られていた。
でも、お互いを傷つけるようなキバで噛んだり、爪で引っかいたりせずに、
小ミミはしつこくチーちゃんに抱き着いて、
チーちゃんは声は本気で怒って、シャーと言いながら逃げる。
その度に「小ミミっ‼」と大声で怒鳴ると、何度か目で抱き着くのをやめる。
小ミミは何度怒られても、チー姉ちゃんが大好きで、
何度でも何度でも抱き着いていく。
本当に変な関係だ。

 

小ミミの変化に気が付いてのは、最近だ。
小ミミは自分のエサも、チーちゃんのエサも、果ては犬のリンダのエサまで、
ちゃんと分けてあるのに、いつも、どれでも食べて、
特別に大食いではないのだが、
それでもかなりの量を食べるからなのか、
家に来た時は、明らかにチーちゃんの半部くらいしかなかったのに、
ふと気が付いたら、チーちゃんと同じくらいの体の大きさに成長しているように見える。
まさかと思って、体重を計ってみたら、
チーちゃんが4.3kgに対して、小ミミは4.2kgまでになっていたのです。

 

小ミミは、体が小さかったから「小ミミ」だったのですが、
これでは「小」を取らなくてはいけませんが、
小ミミは「小ミミ!」と呼ぶと、名前を憶えているのか明らかに反応するので
「小」を取って、「ミミ」にするのは、
本人にとってはかわいそうみたいだし、めんどくさいので
「小ミミ」のままで行くことにしました。

 

今日は本当はキーパーラボの新店について書く予定だったのですが、
開示が明日になるそうなので、明日書くことにして、
今日は、何の意味もなく「小ミミ」のお話でした。

 

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2020年06月13日(土曜日)

6.13.ポリオとコロナ。私は柔道部で、奴は卓球部だった。

私は四歳の時、ポリオ(俗称:脊髄性小児まひ)にかかり、
左下肢に、弛緩麻痺と委縮があります。

 

以下【インターネットの記事より】
ポリオ(急性灰白髄炎・小児まひ)とは、
ポリオウイルスに感染することで発症する感染症。
非常に感染力が強く、
神経を侵して永久的な筋力低下や弛緩性まひを引き起こす、
命に関わることのある病気である。
発熱を伴う風邪のような症状が現れ、
足や腰の痛みから突然手足のまひが生じる。
発症するとまひを回復させるための確実な治療法はなく、
生涯にわたって運動障害が残ることが多い。

 


 

私が小学校、中学校の時から高校生の時、
私以外に、1学年約400人に一人から二人ぐらいは、
片足が細くてビッコをひいている生徒がいた。
ポリオは5歳未満の子供に感染するので
私が4歳だったころ、ポリオが日本国中で大流行したのだ。

 

私の場合は左足の膝から下が委縮して麻痺していただけなので、
腿から短くてマヒしている奴を見ると、
自分もビッコのくせに、そんな奴を同情したりした。
名前は今でも覚えているが、なぜか口をきいたことはない。
小さい時からずっとビッコと言われ、からかわれてきたので
人一倍負けん気が強く、ビッコでも私は柔道部だったし、
私よりひどいビッコの奴は卓球部だった。
あの頃、ポリオが大流行したのは、
現代の新型コロナウィルスのケースとよく似ている。

 

(以下、インターネットより引用)
ポリオウィルスは感染者の90~95%は症状が出ません(不顕性感染)が、
約5%には発熱、頭痛、咽頭痛、悪心・おう吐、
倦怠感、頚部硬直、下肢痛などの症状が見られます。
感染者の200人に1人に下肢麻痺が出現し、
そのうち5-10%が呼吸筋麻痺により死亡すると言われています。
つまり、不顕性感染の無い天然痘は
すべての感染者を特定することができますが、
ポリオでは1名麻痺患者がいるとすれば、周囲には100名程度の
無症状感染者(ウイルス排泄者)が存在するということになります。

 


 

怖いことに、ポリオウィルスは非常に強い感染力を持っていて、
大多数の人が感染しているのに、
無症状の感染者=ウィルス排泄者がほとんどで、
たまたま200人に一人の割合で、たまたま私が麻痺が発症して、
それは治療の方法が無く、ビッコになっていて、
でも、たまたまその内の5-10%の死亡者には入らなかったので、
今KeePerがあるし、68歳になって酒がうまくなったと言えているのです。
ラッキーでした。


以下インターネットの記事より引用

しかし、1961年にポリオ生ワクチンが登場し、
全国で集団接種が開始されて以降、患者数が激減しています。
日本国内では1980年に1人の発症があったのを最後に、
この病気を新たに発症された方は確認されていないといわれています。
一方、世界に目を向けると、
パキスタン、アフガニスタン、ナイジェリアでは流行が続いています。(2017年時点)
ポリオを発症した場合、
現在の医療技術では完全に麻痺を治すことは困難です。
そのため、ワクチン接種による予防が何よりも重要であり、
定期接種が導入されている乳幼児はもちろん、
流行地域へ渡航する際にも予防接種を受けることが推奨されています。
日本をはじめ多くの国では、
ワクチンの接種が普及したことにより患者は激減し、
国内では1981年以降、ポリオの患者は認められていない。


もう一つのインターネットの記事からの引用

日本でもかつて大流行したことがありますが、
その時は母親たちがマスコミとともにポリオ撲滅の大活動を行いました。
その結果、当時の厚生大臣は、
ソ連やカナダから使用し始めたばかりのポリオの生ワクチンを緊急輸入して、
テストもしないで子どもたちに投与しました。
するとまたたく間に流行がおさまりました。

 


 

現代の新型コロナウィルスも、
ポリオウィルスのように、感染しても発症しない人が圧倒的に多く、
無症状のままウィルスを排泄する無自覚なテロリストのような人が多く、
外見からは見分けがつかないので、
「三密を避けろ」とか「ソーシャルディスタンスを守れ」と叫び続ける。
しかし、
世界中で開発中の「コロナワクチン」が開発・大量生産され、
広範囲に同時に一斉にワクチンの投与がされると、
すべての人が「抗体」を持つことになって、コロナウィルスは絶滅して、
少なくとも、その地域(国)には、
三密OK、ハグOK、握手OK、キスOK、何でもOKの、
コロナ以前とまったく変わらない楽しい世界が戻ってくる。

 

インターネット記事中のグラフを引用

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